もう1つ触れておきたい。
CCIEを自費で努力する場合の費用についてだが、
正直ある程度年収は必要である。私は社会人1年目の年収は350万円だった。
ちなみに今の会社の新卒は私が社会人1年目のときよりもはるかに金持ちである。
私がどれだけサバイバルしてきて今の会社にいるのか。
どれだけ努力して実力一本で勝負してきているのか考えるとけっこう大変だった。
でもこのハンディキャップを今は感謝している。これはそれなりに面白い人生を私に与えてくれたから。
Koichiさんなど24歳という若さなのに自費でチャレンジしている。自分はできなかっただろう。CCIE R&Sに合格したのは27歳のときだった。
しかし、近日公開とはどのくらい近日なのだろうか?
また、TOMOさんがこんな問いかけをしている。
http://ameblo.jp/cisco/entry-10011937224.html
引用
「CCIEは裏切らない。勉強した結果はきっと裏切らない。
裏切らないものを、追いかけたいのかもしれない。
それは楽な道だから?」
深い問いかけだ。こういう問いかけのために受けるような気がする。
ドバイに行ってみてわかることもあるだろう。気がつくこともあるはずだ。
なぜCCIE Securityを受けるのか?
「ドバイが俺を呼んでいるから!」
以上終わり