DAY AFTER TOMORROW | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

デイ アフター トゥモロウ

遅ればせながらこの映画を見た。
ちょっと謎だったのが地球温暖化の果てに地球が氷河期のような
状態になってしまうらしい。なぜ??

南極の巨大な氷が海へ流れ出し、海流を変えてしまい、その結果巨大な嵐が
起きてすべてが凍りつくというストーリー。

日本も登場して異常気象で氷が空から落ちてくるのだが
完全に日本を勘違いしているし、しゃべっているのは日本人ではなく外人だった。
外人が日本語で話している。

何人か人とこの映画のことを話したが、

Aさんいわく「地球を大切にしないと駄目だよという環境保護の映画でしょう」というようなコメントあり(笑)

M君いわく「お父さんがニューヨークに来ることになんの意味があるんだろう?」

この発言が良かった。
たしかに、、、、冷静に考えるとこのパパ何もしてないぞ。
危険をかえりみず、ニューヨークに息子を助けに行くというのは美しいが
無謀でもあり、生存者がいるぞと伝えたに過ぎず、
助けに来たのはヘリコプターで南部からという結末。

助けになるような何かってのがことごとく欠如していたように思う。

でも個人的にはこの映画おもしろかった。
僕は好きだ。

なぜか?ダイナミックだから。そこまで凍るか?というのが感想である。
ヘリコプターが燃料が凍って墜落するのだ。
ヘリコプターのドアを開けるとその瞬間、兵士は凍りつく。
マイナス100度以上の世界。

凍るといってもせめて北極ぐらいの寒さで涙が凍りつくぐらいだろうと
思ったら凍りつくレベルが違う。
(ちなみにいまだに南極より北極のほうが寒いだろうと盲目に信じている)

この映画良かった。