Death On The Stairs | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

名古屋のリバティーンズオールナイトに行ってきました。
会場ははじめてのダイアモンドホール。

死ぬかと思いました。
すごかった。観客はぶちきれていました。
リバの登場が遅かったので
うしろの女の子が「早く出て来んかい!」(激怒)
うしろの集団が意味不明に「Go Go Lets Go!」
と叫んでるし、一曲目から狂乱状態。

服もボロボロ、汗だく、友人もダイブしたとのこと。
感想は、もう殺してくれって感じでした。
僕にとっては、、、
最高に良いライブでした。

これはファーストアルバムの歌ですが、
Death On The Stairsといい、
これが聞けたのが自分的にはうれしかったです。


「お願いだから俺を殺してくれ、殺さなくてもいいけど
過去の亡霊を俺の玄関先へ連れてこないでくれ
もう2度と会いたくないんだ。
お願いだから俺を殺してくれ、殺さなくてもいいけど
昨日の話は俺にしないでくれ
昨日ことなんかどうせ覚えてやしないんだから

モンティは以前彼女にこうきいた、
君が俺以上に愛した男がかつていたか?と
彼女の返事は身が凍るようなものだった
そして今俺はさびしい裏通りを横切り
自分の過去と再会できる安ホテルへ足を運ぶ
借金を返し詫びを言うために
昔の不作法の償いをするために

そう昔ここで君にあったことがある
目をそらすことができない過去の自分の姿
心臓をえぐりだされているような気分だよ。
今日はもうこれで充分
これ以上むき出しの現実と直面するのは
俺はとおりで立ちすくむ
かつての住み家へと続く唯一の舗道で

君には所有物と呼べるものなんて何も、何一つ無いんだ

お願いだから俺を殺してくれ、殺さなくてもいいけど
過去の亡霊を俺の玄関先へ連れてこないでくれ
もう2度と会いたくないんだ。
お願いだから俺を殺してくれ、殺さなくてもいいけど
昨日の話は俺にしないでくれ
昨日ことなんかどうせ覚えてやしないんだから」

明日もZEPP TOKYO行きます。