All At Sea | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

リバティーンズの来日が近づくということは
普通なら喜びにあふれているのだが、

でも僕はどこか悲しんでいる。
やっぱりピータが来ないから、これで解散かもしれないから、
でも行くしかない。ぴりぴりとした緊張感が走る。

本当なら会社サボって
全日程行きたい、でもちょっと無理なのと
このシチュエーションにがっかりしている。

結局、名古屋のオールナイトと月曜日のZEPP東京に友人といく。

ピータに彼の歌そのものをそのまま言い返したい。

All At Sea

「お前が俺を良く知らないのは知っている
でも俺がお前を知らないなんて思わないでくれ
お前がとことん堕落した姿も見てきた
お前の為に楽しみもひとつとっておくよ
だって俺はもう何がなんだかわからない。

どこへ戻ればいいのか、行けばいいのか。
でも悪意もなければ虚言もない
毒を含んだ悪口をいった覚えもない

俺はただ、、、、、、、、、、、、、、

俺はただ、、、、、、、、、、、、、

俺は何も欲しくない

全てをまかせてくれ
でも俺はもう何が何だかわからないんだ、お父さん
どこへ戻ればいいのか、行けばいいのか

希望もないし、恐怖もない
家賃の滞りもないし、俺に全部まかせてくれ


そして俺のすべてを奪ったとしても
何の役にも立たない        」