四国より…豊かに人生を楽しむつぶやき -121ページ目

玄米の話②

昔、昔の江戸時代目

庶民は雑穀や玄米が主食でした。


お大名様やお殿様の主食はある時から玄米から白米に近いお米に変わっていきました。


それを真似た庶民の主食も玄米から白米に近い物へ変わっていきました。


その後しばらくして江戸の町では流行り病が発生しました。

奇病『江戸患い』


今でいう『脚気』です。


なぜ奇病が発生したのかは不明でしたガーン

が、ある時


沢庵和尚が気づきました


玄米から白米に主食が代わり始めた頃から始まった流行病だと…ショック!


そこで沢庵和尚は玄米から白米にするときに捨てられていた『糠』を使ったおつけもの『糠漬け』を作り、白米と合わせて食べさせることで江戸患いの患者を直していきましたアップアップ

ってな話しを聞いたような…


沢庵和尚の名前から『たくあん』にひひ


健康の『康』と『米』を合わせると『糠』になります。


体にとって大切な物なのですねニコニコ

玄米の話

先日、会計士さん達とも盛り上がったのですが長音記号2


お米は稲の種ですおにぎり

この種からもみ殻を外すと『玄米』


玄米から『糠』を取り除いて『胚芽米』

胚芽米から胚芽を取り除いて胚乳だけにすると『白米』


いま日本人は好んで白米を食べています


が、


白米は、お米のもっとも大切な部分を捨ててしまった『生命のない食べ物』なのでしたダウンダウンダウン


玄米は条件が揃えば発芽する『生命ある食べ物』ですアップアップアップ

生命力溢れる食べ物を体に入れたいですねニコニコ

不思議な話

体がなんだか重いなぁ…って時ないですか長音記号2


(体重増えたショック!って話しではないですよにひひ)


そんなときは大抵、『押し入れやタンスがいっぱい、いっぱいで重くなってる』そうです長音記号2


押し入れやタンスを整理整頓すると…


不思議に体は軽くなってる音符


そうですよニコニコ