家庭訪問は毎年「玄関先で良いので・・・」と先生に言われますが、
上がって貰っています。
もしや、昔と違い今は玄関先が主流なのか、と不安だったのですが、
長女が昨年と同じ担任の先生で、
その場合はこちらから学校に行って個人懇談という形でお話しをするという事を知り、
やっぱり最初は家の中を見て頂かないといけないという意味だったのだなと思う次第です。
とぶつぶつ言いながら片付かない我が家の中心で幽体離脱の練習をしていたら、
旦那が肩に手を置いて、
「ありのままの我が家を見て貰えば良いじゃん。」
ああ、もう諦めたさ・・・。
廊下とリビングとダイニングだけ見られるようにしておいた。
奈々氏は味を占めた。
来年は他の部屋を子供が開けて
「ねー先生こっちこっち。」などというハプニングが起こらない事を祈る。
次女の担任が帰った後、
燃え尽きる空気。
俺はやったぜ!俺はやったぜ!なにを?
長女は外に遊びに行って留守だったので、次女がつまらなそうにこちらを見ている。
奈々氏「トランプで遊ぼうか?」
次女 「やるー!」
奈々氏「何をする?」
次女 「ジョーカー抜き。」
奈々氏「ジョーカー抜き?それどんなトランプのゲームなの?」
次女 「・・・だって他の言い方があるけど、そっちを言ったらママが怒るでしょ?」
奈々氏「・・・他の言い方って・・・?」
あ!
ジョーカー抜きはババ抜きか!
そう言えば1年前にこんな事があった。
おーのーれーまーだー言ーうーかー。
奈々氏「ババ抜きは言っていいんだよ。」
次女 「ババア抜きだったらママ抜きだけどな・・・。」
おーのーれーまーだー言ーうーかー。
緊迫する二者間。
そこへ帰宅した長女。
長女 「ねーねートランプでダウトをやってるの?」
ある意味、それで合っている。