シュールな連鎖 | 奈々氏のブログTOP

連休もさようならをする時が来ました。みなさん、泣きながら嗚咽をあげて見送ってあげましょう。

いーつまでもー会えることなく・・・来年会えるやん。

いやそこは、会えることなくじゃなくて絶えることなくだった。


連休は出掛け倒して、最後の日は、ワークショップで自分を開放し熱く語る長女と冷めた感がある次女を

連れ帰り、やれパパの居ない間にアイスだ焼肉だと一気食いして、なんと肛門まで開放されてしまいました!

なんという事でしょう。


ただいまお腹が下痢ピーなう。

下痢ピー下痢ピー下痢ピーイェ下痢ピー・・・

なすがままに下痢ピーイィィィィィと、かのポールマッカートニーも叫んでいた。


その最中、長女に「ママ、シュールってどういう意味?」と尋ねられ、

町内ならぬ腸内で火事が起こっているからとやんわり後回しにしてねと言ったつもりが、

辞書で調べて無かったから早く!みたいに迫ってくるんです。


そこに救世主の如く帰宅した旦那。

シュールとは・・・

旦那 「スーパーリアリズムでしょ。」

奈々氏「シュールレアリスム!ス!ズじゃなくてス!」

旦那 「どっちでも良いじゃん。」

脱線していますよー。


長女 「で、シュールって結局何?」


難し過ぎる。


体調も悪いので

奈々氏「ちょっと変という意味。」と言っちゃったよ。


必死で調べているとクリックミスで永久脱毛の広告を開いてしまったし。


奈々氏は毛深く嫉妬深く執念深く日常が不覚という4大深くの業を背負っているのですが、

ただ、ちょっと普通の女性と違うところは、腋毛だけがほとんど生えていないという事なのです。

それ意外はしっかり濃いのに、なぜか腋毛はほんの薄い毛が3本だけ。

オバQとも木下村とも呼ばれています。

なぜ脇だけスルーしやがった!もうこんな事は嫌だ!毛根だけに。


それを知った長女はこう言った。

長女 「シュールだ!」

体を張ってシュールを教えた満足感に浸りながらすっきりしました。


良いのだろうか・・・こんな教育で。


お腹は・・・まだまだ奈々氏の戦いはこれからだ!


お腹に翻弄され、なすがままのママ、奈々氏。