た・・・助けてくれ・・・
体中が悲鳴を上げている!
悩みに悩んだゴールデンウィークですが、
たまたまキッザニアの予約状況を開くと空きが出ていたので急遽4日に入れました。
ポチっとな。
つくづくキッザニアは子供でいられる時が限られている以上、なるべく行かせたいという気持ちがあったので、
夜遅くのキャンセルだったので遠方から新たに来る人はいないであろうという勝手な
思い込みで、申し込んでしまいました。
旦那は自身が何かできる訳では無いのでキッザニアに行くことはあまり賛成はしていないのですが、
結局デジカメで子供達の後を追いまわして・・・グッジョブと子供達に親指を立てている旦那の姿を見て、
所詮は貴様も親馬鹿だったのだよ!と思った。
そのまま立てた指を残しながら「アイルビーバック」のセリフと共にどこかに沈んでくれれば
USJ気分も満喫できたことでしょう。チッ。
あ、奈々氏?奈々氏はキッザニアに来た時はラリラリになるよう奮い立たせています。
初動が全てを制する!親同士もキッザニアでは参謀として戦っています。
ラリラリでないとやってられるか!という感じです。
いいじゃないの人間だもの、ミッツ。
その疲れも冷めやらぬまま、
次の日、朝起きると、旦那が「一緒に弁当を作るぞ!」
どうやら、以前から行きたいと考えていた有馬富士公園に行くぞプロジェクトが旦那の中で
盛り上がっていたらしく、
ボーっとしながら蓮根のキンピラを作ったり子供達はおにぎりを握ったり、旦那は得意の出し巻き卵を作ったり、
いざ連日の兵庫県へ!
思いっきり童心に帰って遊びました。
大型すべり台でお尻が傾いてお尻の穴周辺をこじらせた時は、
どうしようかと思ったが。
早めに入口に戻って、トイレに行ったり、かき氷を買ったり、備えあれば憂いなしだから、
と説得しても旦那も長女も次女も無視しまくりです。
浮いているよ、奈々氏さん浮いているよ。
結局、入口に戻った時は閉園前でかき氷屋さんも閉店していて
次女が「かき氷が食べたい!」と憤怒していたので、我慢しろと説き伏せたが
事あるごとに「あーあかき氷が食べられなかったなー。」
自己責任です。
旦那が眠気覚ましにコーヒーを買った時もわざわざ車にいれば良いのについていって、
旦那曰く、「あいつ・・・必死でかき氷を探していた。」
次女の執念は氷も砕く。
無い頭を働かせて、回転すしにシャーベットがあったなあと渋滞で進まない車中から予約だけ入れて、
行ったものの、シャーベットは売り切れ。
もうままよ!とコンビニに寄って、スムージーをかき氷がもっと滑らかに美味しくなったものだと
適当な事を吹き込んで、帰宅してお風呂に入ってレッツかき氷もどきタイム。
なんとか次女の満足度は達成されたようで、
その後はすぐ寝ました。
年を取ると筋肉痛は、遅れて出ると言われています。
寝て起きるのが怖い。