そういえば、

昨日は・・・第七回・京都映画祭のために京都に行っていた私、

権威ある先生がたの中でかなり委縮(緊張)していた私を元気付けよう(そう私は解釈しています)と、

映像チーフの福井くんと、京都在住のカルガモネンドのムロとDAIが、元気付けに来てくれて

空いた時間を使って祝日の京都をウロウロ一緒にしました。

その模様は、福井くんが昨日このブログに私に代わってムロのおもしろ?映像とともにアップしてくれました。

ありがとう!

そこで2人の学生が自分たちの意志で世の中の疑問というか未来を考えるある意味地味なるプロジェクトを行っているところに遭遇したんですが、

なんでしょう・・・夢の無い世界といわれたり、若者に夢が無いといわれていますが、

こういう若者がいることは、素直に応援したいと思います。

自分たちには夢があるという高らかなる発言は、絶対に道を作るわけです。絶対に素晴らしいです。

未来がそこにあるよね!それこそが未来です・・・


それなら大人は??というわけで

今日は朝から衆議院予算委員会の国会中継があるからこれ観なきゃってことで観ていました。

日本国民としてこの現場は観ておかなきゃね!絶対に・・・


そんなことでテレビ中継も入っているわけだから

議員のみなさんも張り切っていたけれど、いいんです!この張りきり具合。

それで国会議事堂にエネルギーが充満すればそれは絶対に素晴らしいことやし・・・

けれど、大臣の方々は、本当に煙たい表情したり、ナメたような顔したり・・・お上手やなぁと思いますわ(笑)なんかカメラが向いていない時とかにそれって出るよねぇ。

つまりそれが真実の表情ですよ。その人が日常どんな生き方をしてるかというか、してきたかというか・・・

そんなことなんかなぁ~・・・

私は、こういった権威みたいなものからちょっとの間逃げます宣言したから、こういう大人の様を見ると嫌悪感を感じますんで・・・


そんな中で、民主党無所属クラブの山口壯議員の質問は、なんかよかったぞ~。

彼は兵庫12区よりの議員さんで、相生市や赤穂市やたつの市などのある選挙区ですね。

元々は外交官で中国での大使経験もあるそうです。

ほら2006年10月の衆議院本会議で、当時の安倍晋三首相のキャッチフレーズ「美しい国」の批判のために

「美しい国は憎いし苦痛」と回文を発言したあの議員です(これはどうかと・・・笑)


あれだけ世界第2位の先進国だと意気上がっていた日本も事実上中国に抜かれて現在世界3位となってしまった(IMFの経済見通しによりますと)。

大きな国が大きな国として責任を感じて欲しい。アジアの平和の安定に中国と日本双方がしっかりと帰依していく必要があるということなどを、様々なデーターなども取り上げながら紹介していきました。

当然、元外交官としてのキャリアと国際政治学博士という学識からそういった方法が巧みなのでしょが・・・

そのデーターの多さと時折支離滅裂に感じるとこともありましたが、なんだろう・・・自分自身でしっかり認知して探して発言しているように思えましたねぇ。良い悪いはもういいとして、こういった誠意ってのが国民に届くんだと思います。まぁそんなこと権威のある学者さんやコメンテーターの皆さんは違う!って一蹴するでしょうけれど・・・私はこの方がいいです。


日本の輸出先・輸入先共に今や中国が1番。そういえば、長い間日本の貿易相手国といえばイメージとしてアメリカですよね。そんな中で、中国の輸入先はといえば、日本と韓国が1位2位を占めているわけです。

韓国も国内のしっかりとした保護も進めながら、自由貿易もしっかりと進めていき、たとえば日本は11の国とFTA(自由貿易協定:物品の関税、その他の制限的な通商規則、サービス・貿易などの通商上の障壁を取り除く2国間協定)を結んでいます。韓国は7つの国らしいですがそれぞれ貿易にかかわる割合は、日本は16.5%、韓国は36%とそれだけ韓国は日本に比べ外へ向かっている。つまり国を開けているということですね。

鹿野農林水産大臣も「外交を駆使して懸命にその環境を守っていけるか、自然、歴史、経験、文化をしっかり維持して行くようにと、数字の上だけでない部分も大切。国も開きっぱなしではいけない」と熱く発言したりしました。


坂本龍馬の話に触れて教育の問題での提案に関して、菅首相は「龍馬伝をたまに観ますがああいった先人の経験が今の時代にどうやればいかすことができるのか考えます。・・・今の内向志向というか、そんな中で自分たちがやればでるとか・・・考えることが必要・・・学校教育でいえば最近の英語の教師は英語がしゃべれない人が多いから海外留学させるようなシステムなども検討しています。」などと・・・まぁ教師の海外留学の件は、志が高い人は自分で努力するし、考えると思うので余計なことと思います。そこに税金を使うのはやりすぎかと・・・


そんなことでおもしろいことになっていました。

まぁその内容や進行やそんなことはどうでもよくて、そこで責任ある大人たちが、もっと言ったら自ら国の責任をとることを選んだ大人たちが、国を変えようという純粋な気持ちを持って、あくまで前進するようにひたすら努力できるかっていうことが大切で、

それが大切な国会で行われているということは、まぁ無駄な時間ではないなぁとは思います。


とはいって、アレばかりではダメなんですがね!とにかく前進あるのみです。


それと中小企業について、日本の雇用の7割は中小企業であると、ですから早く国家戦略としての枠組みつくりが必要ではないか?海外展開への支援策などを考慮する必要があると・・・山口議員は最後に語りました。


権威、権力、金のあるもの、有益なもの・・・そういったものが掌握するとてつもなくわからんもの。うやむやにされる私たちはみたことも無いようなもの・・・それを早くガラス張りにして鮮明にして、真実の扉からの開けた国を心より熱望します。そこには、本当の国民の民意が、そしてリアルな日本経済(実働としての)が見えてくるはずです。私は、そういったことを考えながら、自身を持って日常を生きることにします。


そんなことをしっかり自問自答できるきっかけをくれました。国会中継「衆議院予算委員会」

やっぱりみなさん!観なきゃあかんよこれは・・・

すっかり過ごし易くなった秋の三連休

皆さんは、いかがお過ごしだったでしょうか?

我々、チーム・kami-kazeは、三連休最終日・・・

京都の河原町で、11月1日にニューアルバムを

リリースするカルガモネンドの取材とロケをしていました。


そのロケ中に、スケッチブックを持った

大学生の2人組と出会いました・・・


Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区-夢スケッチブックプロジェクト


ナオキとケント・・・

彼らは、『夢スケッチブックプロジェクト』と題して

待ち行く人の夢をスケッチブックに書いてもらっていました。

そこで、京都が誇る最高のバンド!

カルガモネンドのヴォーカル・ムロが、

そのプロジェクトに参加しました!

詳しい模様は、コチラです↓



現在、京都で行われています大七回・京都映画祭。

毎日、本当に印象的で素敵なセレクションで映画を体感することができますが、

今回のテーマは「戦国と幕末のヒーローたち~時代劇が描いた歴史~」

本当に京都で撮影された名作、問題作って本当にたくさんあるんだわぁ。


そんな中でも、私の人生を変えた映画集団ATG。

その中でも黒木和雄監督作品の映画『竜馬暗殺』

1974年8月3日公開ということもあり、私は当時は10歳。

もうすでに映画館に通っていたものの、ATG映画に目を向けるといった年齢でもないですね。


それで、大学生くらいの時に、ビデオで観たんです。この映画・・・

もうぶっ飛びました!本当にヤバくて暗くした一人の部屋で観たもんで、

観終わった後は・・・記憶がありません。


そんな人生に影響を与えた映画を、その舞台の京都でしかも祇園会館で観れるなんて・・・

もうたまらんねん!



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区

坂本竜馬が暗殺されるまでの三日間。

慶応3年(1867年)11月13日。竜馬は雨の中で密偵や刺客から逃れるために近江屋の土蔵で身を隠しているのですが、隣の部屋にいる幡というエロい女性のことが気になる。原田芳雄の演じる竜馬は、近視でのぞきが得意。ずっとその隣の部屋をのぞいてはしまいにはたまらなくなって忍び込もうとする。

そして乱痴気騒ぎ。そこで、幡には、新撰組の隊士が通っていることを知る。そしてまた土蔵の中で覗きながらの日常が・・・そこに幡の弟の右太がやってきます。

彼を見て竜馬は「お前、誰かに似てるなぁ~・・・そうや以蔵じゃぁ~・・・」ということで岡田以蔵なんでしょうね。その役が松田優作ですよ。痺れるでしょう?ちょうどドラマ『太陽にほえろ』の後くらいの頃の優作ですもん・・・

この後は、竜馬を殺しにやってくるはずの中岡慎太郎が絡んできます。イメージでは、仲良し共闘のイメージの竜馬と慎太郎。ところがここでは幼馴染で敵役になっています。しかもその慎太郎の役は、石橋蓮司。あかんわぁ~このアングラ感!鼻血出ますわ~。この3人が白塗り、女装してええじゃないかの行列に入って行きます。

もう大騒ぎです。危ないでしょう??

ま~ストーリーはここまでくらいにしておきますかね。


その他、近江屋の娘の妙は桃井かおり。幡は日活ポルノの人気女優、中川梨絵。その他、どっきりカメラでお馴染み野呂圭介。そしてケーナを作らせたら日本一平泉征。そして石井愃一など舞台出身の名脇役がしっかりと地味ながら締めていく・・・


モノクロの映像がとてつもないエネルギーを見せて、スクリーン真正面から私の魂にメッセージをぶつけてくるのです。


そしてなんと!この京都映画祭では、この映画の公開の後で、原田芳雄さんのトークショウが行われました。

現在70歳の原田さん。もう~ほんまにカッコよくて、彼の時代と向き合ったしっかりとした生き方、もっといったら時代を巧く受け止めて自由に過ごしているんだという、自身に満ち溢れた人間を前にして感動。

それからは、聞き落とすことないように真剣に聞き入りました。


「あの映画のロケセットは、祖師谷大蔵の醤油屋の蔵なんですね。・・・いいロケセットの中に入ると受けるインスパイヤーがあるんです。それが見つかるということが幸運の分かれ目ですよね・・・」

それから蔵の上でのシーンは京都で、そして最後の殺されたシーンは、東京の松竹撮影所のスタジオだったそうです。

それをもしかしたらドキメンタリーなんではないかと思われるようなモノクロの鮮烈な映像で撮影したのが田村正毅さん。彼は三里塚闘争などのドキユメンタリーを撮影してきた方でその辺の技術と感性がこの映画の印象いに見事に現われているのです。全編にドキドキが続きました。


幕末に盛り上がったええじゃないかをあの70年代初期の学生運動の内ゲバ闘争とオーバーラップさせ、原田さんも語っていました。

「撮影の間は、これからの日本はどうなるのか、またどうするのかと真剣に考えている仲間たちがいて・・・まるで溶鉱炉の中にいるかのような熱いエネルギーを感じていましたね。・・・だから時代の持っている気分をいっぱい吸収しているというか・・・そういう意味でいうとこの映画は、かなりの野蛮な撮り方だったわけでしょうね・・・」


まぁとにかく本当にすごい映画です。

なによりもあの時代の若いエネルギーが漲っているわけです。

その生々しさをぜひとも感じ取って欲しいんです。ほんまにええ映画です。

そして生きています。

私のイメージの中の坂本竜馬が、本当にそこにいます。

原田芳雄の坂本竜馬は、私にとっての竜馬像の最強リアルなんです。ぜひ観て・・・

さて皆さん!野球は好きですかぁ~???


プロ野球のパシフィックリーグのクライマックスシリーズが今日開幕ですね!

パシフィックリーグってのは、私が子供の頃は、前後期制で、

前期が南海ホークスで後期が阪急ブレーブスなんて、熱くなったなぁ!

そういや、昨日阪急電車で、南海ホークスのキャップにユニホームを着て乗っていた男性を見ました。

ガッツ!やね!ほんまに・・・懐かしいとかじゃなく、私たち南海ファンにとっては永遠やもんね!


ファーストステージは、西武ドームで、

レギュラーシーズンの2位の埼玉西武ライオンズと千葉ロッテマリーンズが対戦します。

西鉄ライオンズと大毎オリオンズか(笑)いやいや太平洋クラブライオンズとロッテオリオンズか(笑)

第1戦の先発はライオンズが涌井、マリーンズが成瀬が予告先発になってますね。

横浜高校の先輩後輩(成瀬が涌井の1年先輩)の投げ合い。すげぇなぁ・・・


ファーストステージは3試合制で、勝ったチームが福岡ヤフードームで14日から行われますファイナルステージに進んで、リーグ優勝の福岡ソフトバンクホークスと対戦します。


セントラルリーグは、昨日のヤクルトスワローズとの対戦で4-7で敗れたことで、読売ジャイアンツが3位となり、結局、阪神タイガースは2位なんで、

16日からのクライマックスシリーズのファーストステージは、甲子園球場でタイガースとジャイアンツが対戦します。

そして、ファイナルステージは、ナゴヤドームで、リーグ優勝の中日ドラゴンズと対戦となるわけですね。


最後は、甲子園球場でホークスの優勝。

秋山監督の胴上げが観れるなら、アメリカンフットボウルの甲子園ボウルしか行かない甲子園球場に応援のために観戦しに行くか!??


ってわけで、ホークス対タイガースで最後はよろしく!


野球もっともっと盛り上げましょう!!!

今朝も7時になりました!

私、加美幸伸はラジオやってます。

FMCOCOLO765「The MAGNIFICENT SATURDAY」よろしく!


それでオープニングトークでお話しましたが、


共同通信によりますと、

沖縄付近にある低気圧と前線の影響で、

西日本から北日本の太平洋側を中心に、明日のかけて非常に激しい雨が降り大雨となる見込みだそうです。


気象庁によりますと、沖縄付近に前線を伴った低気圧があり北東に進んでいるようです。

この低気圧や前線に向かって湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定になる見込みのようです。

このために、南西諸島では今夜にかけて、西日本から北日本の太平洋側では明日にかけて激しい雨が降り、

局地的には1時間に50㎜から60㎜の非常に激しい雨になるところがあるようです。


ここで、The Modsの「激しい雨が」と行きたいところですが・・・(笑)


またこの低気圧は動きが遅く、雨の降る時間が長くなるために、総雨量も多くなりそうですね。


明日朝までの24時間に予想される雨量は、近畿南部では200㎜、中部では150㎜になっているようです。


かなりの影響が出る模様ですから、皆さん警戒してくださいね。

そして、車を運転の方は、安全運転を今一度心がけましょう!


そこで、

FLEETWOOD MAC「SARA」、ALBERT HAMMOND「NAMES,TAGS,NUMBERS,LABELS」

そして、はっぴいえんど「風をあつめて」なんていっちゃいました・・・


雨模様の中、今朝もラジオでのお付き合いよろしくお願いします。

お昼1時まで・・・

私、加美幸伸とKA4Uと羽山銀河でお届けしています

『BUGtte MOTEL』結構人気にお届けしています(笑)

http://bugmotel.net


今週月曜更新は、

Vol.048「シティサザエハンターさん!ゲストは坂本渉太!」


相変わらずゆる~く始まって

私が遅刻気味に来た時には、まだ機材が安定せず・・・



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


そんなこと言ってられないのよ。

オラ、FMBCの1回目の放送があるからねぇ~


しかもデリフクが1回目の放送だからと車で迎えに来てくれるという・・・

それなら待たすわけにはいかない(いつもかなり待たすけれど・・・スイマセン)


にも関わらずダラダラ始まります。


こうやって銀河は音の確認、坂本くんは、音源のチエックをしていますが、

KA4Uは、カップラーメン食べてます。

地下一階のクサカベくんは、うろうろ忙しくしてくれていますが、

ま~なんとなく行けそうな感じになって始まりました。


そこで、今回のゲストは、

坂本渉太くんです。



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


数々の衝撃脱力作品を発表し続ける

鬼才アニメーション&映像クリエーターです。


SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARD2010や

ロサンゼルス映画祭2010のmusic video部門にノミネートされているすごいヤツなんですわ。


http://www.shotasakamoto.com


そんな彼を含めてうだうだしゃべっています。


ま~私も失礼極まりないことも言ってはいますが、

ほんまに観たんです!彼の作品集・・・

けれど、歳を重ねてどうも・・・忘れっぽい!だから・・・といった言い訳しています。


彼の音楽活動の一旦も聴けたりするから、

本当に貴重ですよ!ぜひとも聴いて下さいね。


とにかくおもろいヤツなんで、また名前気にしておいて下され。


そんな坂本渉太が大好きな銀河は、



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


終始ご満悦。

いつもに無い憂いの表情を見せていました(笑)


彼は、坂本渉太が大好きなようで、

私とKA4Uがしゃべっている間もずっと坂本くんの顔を見ていました。

そして坂本くんがしゃべりだすと、

ニヤニヤ笑みを浮かべていました。


今日は本当に念願ということで

いつもはKA4Uとかがゲストを連れてくるんだけれど、

今日は銀河が連れてきましたから・・・なんか誇らしげです。


そんなこんなで

これからも楽しくそして無駄に、

またゆる~りと、気楽にやっていきます、BUGtte MOTELぜひとも応援よろしくです。


先日のBAKUTOもそうですが、

ほんまにカッコいいライヴをやるKA4Uも

ぜひとも応援よろしくです!



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


そんなことでBUGtte MOTEL


これからもガンガン攻めていきますね!


本当に関西って、

みなさんの知らないところで、

世界中で評価されているアーティストがいっぱいいるんです。


東京発信のものだけが、すべてじゃなくてね!

だから大阪でメディアやってるとおもしろいんです。


ガンガン伝えていきますんで

覚悟していて下さいね!(笑)

さて、ついに!

この時がやってきました!


あの西成?が誇る驚異のインド人!いや、インドが誇る驚異の関西人!

サニー・フランシスが、やります!

やっちゃいます!SunnyFrancis TVです。


Ustreamでの放送になります。

ちなみにアドレスは、http://www.ustream.tv/channel/sunnyfrancis-tv


実は先日4日(月)に試験放送を行ったんです。

ただしお昼間に・・・


だけどサニーさすがです。



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


さっそく弾けてくれました(笑)


なんかわからんけれど、ダジャレ連発!

しかも仲の悪い(笑)お友達の外国人たちの話題や、

ゴシップネタやら、また社会を切ったり・・・

ほんまにおもろいです!


あえて何も告知をせずで失礼しました。

けれど、観て下さった方もいましたね!

本当に感激です。


それで、この番組の中で、直接ゲストのアポを取ろうと

ハイメに電話で連絡しました。

そしたら、出演OK!

ということで、本日の1回目の放送のゲストは、ハイメ・ロペスです。

これは、ヤバイぞ!デカイおっさん2人が言い争いになって、

もしかしたらスタジオは修羅場と化す・・・はたまたグローブを交わす・・・


とにかくそれくらい何が起こるかわからない緊張状態でお届けします。


突然サニー掛けていたサングラスを外して



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


なにかやりだしました。


「このサングラス・・・売ろうかなぁ~・・・」

もしかしたら本日は、突然テレビショッピングが始まるかも(笑)


そんなこんなで

今夜、メディアに衝撃が走るかも(笑)??!


SunnyFrancis.TV

10月8日(金)今夜7時スタートです!


twitterを通じてメッセージもガンガンお待ちしていますよぉ!!!


それでは、番宣映像をどうぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=Tu2ih97Ovp0


ほんまに何度観てもぶっ飛ぶし、ビビる(笑)


映画『ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム』.。

そしてそのバンド、The Golden Cupsのカッコよさ!

本当にあの時代の横浜本牧のジェネレーションが発する泥血や唾液や・・・

そんなものを思いっきり吸い込んで爆発させていたバンドがThe Golden Cupsそのものなんだって。

あまりにカッコ良すぎて屁も出せない。


”フェンス越しのアメリカ”といわれた横浜本牧の米軍ベースキャンプ。

ベトナム帰休兵が踊り狂うクラブ、ゴールデンカップ。

そこのオーナーの上西四郎氏が、箱バンを探していてそこにやってきたのが、

当時は、平尾時宗とグループ・アンド・アイ。

後のThe Golden Cupsというわけです。

ちなみに平尾時宗っていうのは後のデイヴ平尾。


たまたまそこにTBSのクルーが、横浜を席巻していた不良グループ(カミナリ族)のナポレオン党の取材に来ていた時に、The Golden Cupsと出会いテレビの番組に出演させて話題が沸騰。


しかし・・・当時のナポレオン党や本牧で遊んでいた人たちの証言で、

「東京の田舎もんが何しに来たんだ・・・」とか「いつも危険な中で生きていた・・・」的な言葉が飛び交い、

その中での象徴的なバンド、つまり本牧のソウルとブルーズをリアルに伝えていたのが彼らだったのだということを実感するのです。



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


メンバーは、Voのデイヴ平尾(2008年11月10日死去・・・もう残念すぎます)、Gのエディ潘(後に松田優作でもお馴染みの「横浜ホンキートンクブルーズ」をヒットさせたなぁ~。スーパーセッションバンドは、後のゴダイゴだからねぇ・・・『鴻昌』行った時に、潘さんが笑ってはってなのにものすごい金縛りみたいになって、「スイマセ~ン」が言えなかったっす。)、Bのルイズルイス加部(もうなんてったって私のカリスマ、ジョニールイス&チャーは私の血となり肉となってますから・・・)、Gのケネス伊東(日系アメリカ人でベトナム戦争へ行くためにバンドを脱退。97年3月2日死去)、Dsのマモル・マヌー、そしてKeyのミッキー吉野(ゴダイゴのリーダーでお馴染みですね)。


その他にも、後期に在籍していたBの柳ジョージ、Bの林恵文、Dsのアイ高野(元カーナビーツのVo&Ds。新加入した時に本牧の女性ファンにガムを投げつけられたというエピソードを語っていました。2006年4月1日死去。大阪の難波でよくお見受けしたので本当にショックでした。)そしてKeyのジョン山崎。


その頃の本牧を元パワーハウスのCHIBOや、米軍の兵隊とストリートファイトをしていたというロメロの生々しい証言がさらに加速を上げて、そして、

当時スパイダースの井上尭之らが、口説きに本牧に来たもののファンたちが「アナタたちみたいな芸能界の人間がくるところじゃない!」と一蹴されたなどというエピソードを紹介し、当時のGSバンドとの差別化がしっかりと定着していた。いわゆる本物しか受け入れないという・・・それが横浜本牧であったのでしょう。


そんな中、元東京ビートルズ(これスッゲエヤバイんで今度FMBCでON AIRします)の滝沢征男が争奪戦の中口説き落として、67年6月15日に「いとしのジザベル」でデビュー。


それからは当時のGSブームの中で泳がされるようになります。

ところがThe Golden Cupsは、ライヴでは、ヒット曲はやらず。アメリカやイギリスのロックやR&Bをガンガンやっていきます。当時の本牧を中心としたバンドマンたちやロックマニアは、すべて洋楽をThe Golden Cupsで知り、それがすべて彼らのオリジナルと思ってカバーしていたそうです。

それほどまでに影響力は絶大だったのでしょうね。


68年3月10日にリリースされた彼らの1stアルバム『ザ・ゴールデンカップス・アルバム』



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


これほんまにヤバイから!

JBの「I FEEL GOOD(I GOT YOU)」とか「GOT MY MOJO WORKING」とか

さらにオリジナル曲なんて「LSDブルース」っすよ!

もうこの中のグルーヴたるや、本当にもう洋楽の風だからね・・・


デイヴ平尾も語っていましたが、「日本語なんてカッコ悪い!って思ってた。」

なんかその突っ張ったとっぽい感じっていうか・・・もう痺れます。


そして4月1日に3rdシングル「長い髪の少女」がリリース。

これが35万枚を売る大ヒット。

お茶の間にThe Golden Cupsが飛び込んでくるわけですね。


当時のようすを同じくGSバンドのVoとして人気絶頂だった萩原健一は、

「羨ましかった・・・彼らにはスリルがあった。ロックにはスリルが必要・・・」と証言しています。


そんな中でリリースした2ndアルバム『ザ・ゴールデンカップス 第2集』

これには「長い髪の少女」も収録されていてお馴染みなんでしょうか?(ちなみに私もレコード持ってます)



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


これも本当にもう笑いが止まらないほどにカッコいいんだなぁ~


その辺の部分は、同じように洋楽のカバーを中心にGSの中で異端とされていた、モップスの今は亡きVoの鈴木ヒロミツの証言が実に生々しくていいです。


その他にも、忌野清志郎や北野武、ムッシュかまやつ、内田裕也にジョー山中といったお馴染みのロックンローラー。

そして陳信輝(スピード・グルー&シンキのG。もうほんまにカッコええねん!ちなみにBは加部さん)、李世福(伝説のギタリスト)や元The Golden Cupsのローディーだった土屋昌巳、そしてCharなどなど。

もうガンガン熱くなる本当に当時のエピソードが生々しく思い出しながらの証言の数々は、涙が込み上がったくるほどの充実感でした。


そしてバンド解散のエピソード。柳ジョージさんが「72年の1月1日に沖縄でのライブで、たしか下が沖縄料理屋でその上にあるクラブだったんだけど、長い髪の少女を演奏中になんか焦げ臭いにおいがするからおかしいなぁ~と思ったら後ろから煙があがってるの・・・僕はベースを持って最後に逃げました。」

続いてアイ高野が「びっくりして逃げて、外にでたら建物が燃え上がってるのね。それを平尾さんがジ~ッと見上げて言ったの。終わろうか?飲みにでも行こう!って・・・」

翌日1月2日にThe Golden Cupsは解散しました。

そして同じ年に、沖縄返還・・・


私は、学生の頃にバンドをやっていて、どうしてもThe Golden Cupsが生まれ、また伝説になっている横浜の本牧に行きたいと。そしてゴールデンカップに行きたいと、何度も試みたのですが。

1度目は、駅前のマクドナルドの前ででかい黒人に絡まれて、2度目はバーでケンカに巻き込まれそうになって、それで3度目以降はあまり憶えてなく・・・結局10度目くらいは車でドライブしながら街を眺めるという(笑)。

ま~実に情けない経験をしていまして、よくそんな話をしていた唯一の友人(ミュージシャン)も死んでしまって語り合えず・・・なんか切ない思いだったので、そのタイミングでまた『ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム』観てしまったからテンション上がったなぁ~


SIDEBと称して、その後は2003年5月4日6日に行われた横浜club Matrixでの「The Golden Cups MAXIMUM R&B LIVE 2003」の模様を楽しんで、ええ気持になりました。


ほんまに紛れもない財産です。なんというか、もう素敵過ぎます。

横浜に憧れ、毎週末横浜に通っていた20代の頃の私にもなんとなくこの映画を観ることで、もう一度出会えたような気がしました。


The Golden Cupsは、私にとってリアルタイムではないけれど、その魂の端の端の端の・・・・端の・・・・端の方くらいはなんとなく感じれているような・・・そんなところです。


洋楽、邦楽、そんなことは関係ない!情報や何もかもが無い時代に、懸命になって取りこんで行こうと、ある意味やみくもに、そしてがむしゃらに、喜びや快楽を求めて考え行動する・・・

いいとか悪いとか別にして、本当にこの時代の若いジェネレーションたちのエネルギーは、現在の若者たちにぜひとも必要だし、感じ学ぶ必要があると思う(ま~いいことの方がいいか・・・)。

そんな中でもどんどんThe Golden Cupsフォロワーともいうべき10代のバンドも登場して(OKAMOTO'Sとかええバンドやし・・・)いてなんかニヤついてしまうなぁ~ええやん!


そんなことを考えながら、この生々しい映像との時間を堪能したのでした。


いや~それにしても、スッキリした!感動した!そして元気になった!

私たち音楽フアンにとっては、
日常に音楽があるということはとても重要なことで、つまりそれは、
朝昼夜と三食することや、何なら風呂に入ったりトイレ行ったり、
いや歯磨きしたり…
同じなんですよ。本気に。 
だからそこで音楽が途切れると不安になってしょうがないです。

朝起きたらラジオをかけて、
いい曲無かったら加美幸伸選曲のDJ Showを自分だけのためにやって(笑) 

それで外出したら携帯ラジオ。
そこでもいい曲無かったら、頭の中の想像や記憶をたどります。たどりついたらいつも雨ふり♪……

そんな中でCAFEに入ったりするとその店オリジナルな選曲とかあって最近は嬉しい。
特にスターバックスはいいですね。
昼間の江坂のスタバの選曲最高でした。

それで今は別のCAFEで、三島由紀夫の小説読んでいるんですが、
店内には……ヘビメタ流れています(笑)たぶんUSENのチャンネルでしょうね。

街中に出て、音楽流れてると気がそっちに向いて、意識が移ります。
常に音楽が中心にあって、なんでしょうかね?この人生(笑) 

けれどこれいいですよ…。
おっと!街中でストレイキャッツやん!
この街好きになりました…