昨日までのすげぇ流れの一週間も終えて、

今日の昼すぎくらいまでは、自分のことを考えようと決めて今、いろいろ想像しています。


今、我が家のリビングは、ものすごい緑がいっぱいで実にリラックスしていいです。

いっぱいっていってもちょっとしたジャングル状態です。

今日から名古屋で「国連地球生きもの会議」が始まったでしょう?

だからもっと植物と共存して生きてみようと・・・

私の究極の夢は、家を買って温室を作ることなんで・・・


まぁそんなことを考えていると、

先週末の土曜に生放送終わりにFMCOCOLO765「FROM OVERSEAS~SRILANKA~」のDJのMAXIEくんが遊びに来てくれて、

「来週スリランカを番組でピックアップするんやったら、スリランカのええとこ教えるわ!」

といつもの明るいあのキャラでやってきてくれました(笑)


梅田MAMBO CAFEでやっているパーティー「SPACE MAMBO」でもすっかりお馴染みのマキシくんですが、

彼はほんまにええヤツでかわいいなんちゅうか、オレの弟みたいな、というかみんなの弟みたいなキャラの、ものすごいチャメッけのある愛すべきヤツなんです。



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


この写真の男がMAXIEです。


実は彼はものすごいアスリートで、ウエイトリフティングの優秀な選手だったりするのです。

まぁ力もあるわけで・・・助かるんです(笑)


そんな彼に紹介してもらったスリランカは本当に自然が豊富で、それで仏教芸術や遺跡がたくさんあり、魅力的なんです。そしてもちろん海も・・・海は世界一といってもいいよなぁ~

だけどそんな海も2004年12月26日にインドネシア・スマトラ島沖地震の影響での津波による被害を受けて、観光地は急いで回復へ向かったものの、今でもまだ回復できていない町や村もたくさんあるような状態だそうです。

そこで、国連や企業が中心になって、まずは教育の現場から復興作業を進めていますが、まだまだもっとというのが現状のようですね。


それとスリランカといえば、1983年7月スリランカ政府とタミルイーラム解放の虎(LTTE)のよるシンハラ人とタミル人による民族対立が内戦となり勃発。

それから2009年5月17日のLTTEの敗北宣言まで約26年間民族対立内戦状態が続いていました。


さ~そこでです!これからなんですよ!約1年半が過ぎ、スリランカは夢のある青少年たちに未来を託しました。

スポーツもそうですが、なんといっても文化。その中でも映画です。

お隣のインドでは、映画はたいへんな娯楽ですが、スリランカでもそのようで、ただマキシがインドに行った時

「映画館入ったよ!ものすごい盛り上がってるんよ!それで長いから途中で出たら、ものすごいお客さんにブーイングされたわ。インド人にとって映画ってそういうものなんやって思った。すごいなぁ・・・スリランカはそこまではないけど、映画は好きやで!」といったことがあったようでそう語ってくれました。


それで戻りますが、

スリランカ出身の映画プロデユーサーのDamita Nikapota(ダミータ・ニキャポタ)が、内戦停戦後のスリランカをメンタル的にも克服したいと、青少年たちに自らの経験から映画制作を指導し、映画を製作しようと考えているようです。そこでスリランカの地で、映画制作者のMaya Bastian(こんな方です。この映像を観て下さい! http://pt.fooooo.com/watch.php?id=87dda17ac8397644812f302ab87f3f5c  めっちゃ綺麗な方です)らともに映画の素晴らしさを伝えて啓蒙しています。


それだけに、このプロジェクトに参加している青少年たち(なぜか女性が多い)は、ものすごい目を輝かせて、自分たちの未来を確信したかのように没頭しています。

このピュアなハートを大切にしてもらいたいですね。


様々な逆境の中でも希望を捨てずに生きる、未来へ歩む若者が豊富にいるスリランカ。

これは本当に魅力ある国であることは間違いないですね。


ぜひみなさんも!そんなスリランカに注目して、

MAXIEがDJを担当している番組FMCOCOLO765「FROM OVERSEAS~SRILANKA~」を聴いてみて下さい。

毎週月曜の朝6時から6時半です。あまりにも早朝過ぎますが、ぜひ・・・


その溢れた部分は、またUstreamでMAXIE.TV始めようって言ってますんで、そぜひとも期待して下さいね!

それで10月30日(土)には、MAMBO CAFEにお越しください。

彼はきっと今回もスタッフの中で一番乗りできていると思います(笑)


それより、スリランカ・・・来年は絶対に行く!!!


そうや!来週のWEEKEND PASPORTのコーナーでは、

スリランカを取り上げますんで、お楽しみに!


Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区-カミガモネンド アー写②


加美幸伸の新プロジェクト!

京都が生んだ、天才バンド『カルガモネンド』

ムロ(Vo.&Gt)・DAI(Ba)と3人で結成した

カミガモネンド


近日中に、動画をアップしますんで、

ご期待下さい!


ところで「カルガモネンド」といえば、

待望のニューアルバム「showtime showlife」を

2010年11月1日にリリースします。


そこで、このアルバムについて

ムロとDAIが、インタビューに答えていますので

kami-kaze.tv でチェックして下さい!



日曜日のスペシャル番組

『カミちゃん・レオちゃんのときめきサンデー』

今回の「サマーデイズ アーカイブ」は、

レオちゃんの衝撃発言に注目です!

GAMI選手との打ち合わせを終えて、

心斎橋駅を目指してぶらぶらしていたのは、先の通りですが・・・


そろそろ終電が間近ということで、

ちょっと小走りになって駅を目指します。


地下鉄御堂筋線心斎橋駅。

やっぱり終電間近の心斎橋駅っていうのは、現役感バリバリですわ。

まだまだ遊べるぞ!っていう気合が感じられます。


そこで、梅田行きのホームの方へ向かうと

なんと!我がチームBUGtte MOTEL http://bugmotel.net のKA4Uがいるではないですか?!


なんとなくお互い照れながら会釈して一緒に電車に乗り込みました。



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


おもむろに写真を撮ったら

「ボクこんな笑顔するんですねぇ・・・」と珍しく笑顔での自然体を披露。


まぁこんな感じで3駅ほどの間くだらん話を2人でしていました。


ちなみにKA4Uは、これから塚口でDJをやりにいくそうです。

当初は伊丹、伊丹を連呼していたのですが、

調べたら塚口でした。


彼がしっかりとDJをやりにいく通勤姿をあまり見たことがなかったので、

なんか新鮮で不思議な気分でした。


ちなみに


この写真の下はというと・・・



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


こんな感じです。


この中にレコードがギッシリといった具合でしょう。


KA4Uは、ライヴもめっちゃカッコいいですが、

DJもカッコいいんです。


ちなみに今度、11月22日(月)にアメリカ村FANJtwiceで行う

私加美幸伸主催のイベント『HENTAI 01』にDJとして出演してくれます。

ぜひとも遊びに来て下さいね!

詳細は後日発表します!!!!


御堂筋線の梅田駅を降りて、阪急梅田駅へ一緒に向かいました。

「梅田はすごいですね~人たくさんいますわ~クリスタ長堀とえらい違いですねぇ~」

などと語りながらKA4Uは、切符を買いに行きました。


ちょうど今頃、KA4UはDJ中でしょう!


KA4U頑張れよ!寝るなよ!ほなら・・・



第1戦の感動・・・今でも忘れません。

あの日私は、リングアナウンサーをしていて、

記念すべき旗揚げ戦をしっかりと努めようと貴重状態で頑張ってはいたのですが、

最後の下野選手vs花月選手の試合。本当に感動して胸が熱くなって、

試合が終わってゴングを連打しなければいけないんですが、

思わず忘れてしまうほど・・・素晴らしい闘いでした。


そんなOSAKA女子プロレスがついに本日第3戦を迎えます!


18時30分開場/19時開始、場所は大阪・弁天町世界館です。


ちなみに対戦カードです。


第1試合(30分1本勝負)

KAORU&関西の大物X vs 植松寿絵&輝優優


第2試合(30分1本勝負)

GAMI vs 松本浩代


第3試合(30分1本勝負)

ポリスウ~メン vs ポリスウ~メン


第4試合(30分1本勝負)

下野佐和子&勇気彩 vs 弁天娘。&華名


となってます。

どの試合も1戦1戦・・・ドス~ンとくる厚みのあるいい闘いになること間違いないですねぇ。


今回のこの第3戦も私、加美幸伸はリングアナウンサーをさせていただきます。


そこで、試合の前日の昨夜に現場監督のGAMI選手(WAVE)に時間をもらって

本日の第3戦の展望などを伺ってきました。



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


とかいうものの、GAMI選手はとにかくアイデア豊富な方で、

その辺のところは、WAVEでの様々な大会の企画を観ればわかるわけですが、

プロレスというエンターテイメントと真っ向勝負のその間をいったりきたりしながら、

しかし創造してしまうものはすべて真実という・・・それをあまりにも軽快にやってのけてしまうところが、おもしろいし、また信用できるのです。


旗揚げ戦から数えてまだ3戦目のOSAKA女子プロレスの未来。

また今後の飛躍などを真剣に語ってくれ、

さらに大阪の、実はとても硬派なプロレスを求めているファンたちに応えられるようなそんな奇跡を感じてもらえるような闘いを魅せていけるように日夜工夫と想像の毎日ですね。

GAMI選手の試合も注目して下さいよ!八尾市出身です。


そして強くなって存在感を魅せている下野佐和子選手。

彼女の耐える、そして苦しさを乗り越えて前進することの勇気。

それを身体全身で伝える彼女のメッセージは、たくさんの同世代の人々にも訴えかけてくるはず。


とにかくええねん!ほんまに・・・

ぜひとも今日は、弁天町の世界館へ。


なんて道頓堀の中華料理屋で語り合いながら

賑やかな街で別れました。



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


大阪のミナミは昨夜も賑やかでした。


この写真なんて、ミナミの帝王でしょう?(笑)

大阪は本当に夜が深くても、キラキラしているからいいです。

ただ空は真っ暗ですから、余計にその明るさ賑やかさ派手さが際立ちますね。


こんな街で人々の活気のあるリアルタイムに触れていると、

なんか愉快になってきますね。


いい意味で緊張の糸が解れ、それこそやってく今日に期待が込み上げてきます。

まだ時刻は深夜の2時半だから、

眠らない街ミナミはまだまだ盛り上がっているんでしょうね・・・



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


こんな大阪の女子プロレス団体です。

OSAKA女子プロレス。


ぜひとも応援していきましょう!


とにかく今日は夜7時になったら

大阪・弁天町の世界館へお越しください。


また感動して、リングアナであることを忘れてしまうかも・・・

それは無いように、熱い試合を味わって下さいね!


ちなみに弁天町世界館ではその前の午後1時30分から

劇団FEVER DRAGON NEOの舞台『RING~VALKYRIE~』も行われます。

ちなみにKAORU選手と植松寿絵選手も女優として参加しています。

ぜひともこちらもチエックしてみて下さいね!

みんなぁ~!バスケットボールは好きですかぁ~!!??


私は、大好きです!ものすごくやりたいですが、今は観戦ばかりです。

bjリーグが日本にできた時は興奮したし、これでNBAさながらのぶつかるバスケが国内でも観れるのか・・・

なんてテンション上がりました。

ところが最近は、田伏選手の日本復帰なんかもあって、JBLも俄然テンション上がって、ものすごい魅力的な闘いを連日魅せてくれています。もうすぐ1本化される日本の男子バスケの最高峰リーグの両方とも目が離せないわけですが・・・


忘れてはいけません!女子です女子!女子のバスケもほんまにヤバイです。

第12回Wリーグが10月8日ついに開幕したんです。


今シーズンで、日本航空JAL Rabbitsが廃部となるということでJAL名義での最後のシーズンとなります。

ちなみに来シーズンからは、新潟の教育関連事業企業グループ、NSGグループに譲渡が決定しています。

ということは来シーズンからは新潟が本拠地となるわけですね。そんなJAL最後の姿を目に焼き付けましょう。


そこで、10月8日に代々木第二体育館で行われました、JX vs シャンソンの試合をテレビ観戦しました。

JX Sunflowersは、世界選手権得点王の大神選手率いる常勝軍団もちろん昨シーズンの覇者です。

そのチームに立ち向かうのは、CHANSON V-Magic。

1977年の日本リーグ昇格以来、昨シーズンは初の5位以下の6位となる屈辱を味わったこのチーム。

今シーズンは、昨シーズンまで現役としてプレーしていた相沢優子ヘッドコーチ(Wリーグでの女子ヘッドコーチは2人目)体制で、あくまで優勝することを念頭に来年2月まであるシーズンを闘います。


そして大事な開幕戦です。

どちらもたいへんな力と意地をぶつけあう、素晴らしい熱戦でした。

JXの大神選手は、世界選手権で味わった屈辱と手に入れた自信を真正面からぶつけ、なんともレベルの高いリーグ初戦となりました。

両チーム一進一退の好勝負が続き、その競り合いは最後の第4クオーターのラスト1分までもつれこみました。


62-59でJXが3点のリードで試合残り1分。

そこでシャンソン、Fの林田選手の3ポイントシュートが決まり62-62の同点。

それで今度はJXの大神選手がジャンプシュートを決めて64-62。

そして今度は、シャンソンの池住選手がレイアップシュートで64-64。

24秒。タイムアウトです!

ここで次なる展開はどうなるか?と思っていたら・・・

大神選手がゴール前に切り込んでいって、相手のファールを誘います。

そしてファール!世界で味わった彼女のアイディアが勝りました。

そこで2ショットを得ます。

それで1本を決めて、タイムアップ。

65-64というわずか1点差でJXが勝利しました。


ちなみに続く翌日10月9日の第2戦は、こちらも接戦の末、

58-53でJXの勝利となりました。


大神選手を始め、世界で闘ってきた選手たちが、今シーズンではそれをリーグにぶつけて、

実にスリリングな試合展開を感じることができます。


またJXには、山田選手に加え、新人の渡嘉敷選手の190㎝オーバーのぶつかりも観れたり

日本でも大型選手の本格的な試合の緊張感を味わうこともできます。楽しみですね。


それと大神選手の発言によく出ます。

リーグに賭ける。またレベルの高い闘いを観せようとする気持ち。そして後進に、もっといったら日本の女子バスケ界いやバスケ界に対する思いや志が、熱くほんとうにリアルに伝わってきます。


ぜひともあなたの街にWリーグやってきたら、観戦に行ってもらいたいですね。


あっ!そうそうちなみに私は、CHANSON V-Magicのファンです。

川井梢選手のスピードと切れのいいパス、アグレッシブな攻撃スタイルに痺れています(笑)

頑張ってWリーグ盛り上げましょう!

誰もが知っているジョン・レノン。

彼が死んだのが1980年の12月8日。当時深夜ラジオに夢中になっていた私は、オールナイトニッポンが特別編成になったのを記憶しています。たくさんの著名人(ミュージシャン)が電話で思いを伝えていました。

何か分からないけれど、ROCKにヤラレていた私は、どうしたらいいかわからない思いだったように思います。

彼は、その時40歳。そして彼が誕生しhたのが1940年の10月9日。

つまり、今年のこのシーズンは、ジョン・レノン生誕70年。没後30年。ということになるんですね。

そこで、現在最新ベスト・アルバム『Power To The People The Hits』を聴きながらこれを書いています。


天才アーティストのジョン・レノンが、実は一人の平和主義者という人物像にスポットを当てて表現されたドキュメンタリー映画『PEACE BED アメリカvsジョン・レノン』を観ました。

戦争をそして暴力を憎んで、本気で巨大なアメリカに闘いを挑んでいったジョン・レノンがどのようにその闘いに身を投じていったかが、実に生々しく伝わってくる内容でした。


彼はアメリカが行ったベトナム戦争に対して、ビートルズとしての会見の時にでも批判的な発言をすでに行い始めるのです。「それが現実なのに黙っていられるか!」

そして、前衛芸術家のオノ・ヨーコとの出会いが彼を大きく変えていきます。

そんな彼をマスコミは「日本の魔女がジョンを狂気におとしいれた・・・」と。

しかし、そんなマスコミに自らを前衛左翼ではなくロックンロール左翼と返します。


自分は革命的アーティストであるから、平和的な革命に賛同すると・・・語り、ヨーコとのハネムーンでついに有名なベッド・インで戦争への抗議を続けます。「HAIR PEACE BED PEACE」「戦争をする代わりにベッドで過ごそう。髪を伸ばそう・・・」

約5万人の兵隊が命を落とすこととなったこのベトナム戦争。この戦いで、アメリカも2つに分断されることになります。そんな中でもジョンは音楽で世界とのコミュニケーションをとろうとします。


69年には各地で市民による平和行進が行われ、11月には100万人を集める集会が行われました。

そしてそこで市民が高らかに歌いあげたのが、”Give Peace A Chance"

それに感銘を受けたジョンは、「WAR IS OVER! IF YOU WANT IT」と書かれた意見看板を全世界の街中に立てかけます。


そんな折に、ニクソン大統領と共に動く強権派のFBIのフーバー長官は、国の法律から外れる者は、すべて捜査対象として、強引な態度で向かい相手を崩壊させるという動きに出ることとなります。彼は「アメリカの民主主義の大義を守る・・・」とまで言いました。


そんなジョンが大国アメリカから敵と目をつけられる決定的なことは、反戦活動家のジェリー・ルービンやアビー・ホフマン(ウッドストックでザ・フーのライヴを中断させた男です)との交流が始まったことからです。

彼らはそんなジョンを一つの道具にしたとまで言う人もいます。たしかにパブリックに対して、ジョン・レノンはあまりにも有名すぎるわけですから・・・そしてさらにブラックパンサー党の黒人活動家ボビー・シールとの交流と、こういったことから確実に国家の敵とみなされていくわけです。


そして71年に行われたホワイトパンサー党党首でベトナム戦争反戦活動家で反体制派詩人のジョン・シンクレアの収監に関する抗議の意味でおこなわれたその名も”ジョン・シンクレア支援コンサート”を主催し、全米で12時間もの生中継を行いました。そしてそこでジョンは「ジョン・シンクレア」という曲を披露します。


そしてさらに飛躍していくのは、72年の大統領選に向けて行われる全国大会へ反戦活動家と共にツアーを組むということを発表し、大会会場の前でコンサートを行うと言いだしたのです。

それにはさすがに政府も睨みをきかせ、阻止するためにジョン・レノンに国外退去命令を出します。

そして・・・ここからまたジョン・レノンの闘いが始まります・・・


とストーリーはこれくらいにしますが、ジョン・レノンを斜めから見るとかそういった余計なものは除外して、

この映画にはたくさんの当時の関係者や政府側、そして反戦運動側のそれぞれの立場にいた人々の生の声も聞くことができて、それがさらに解説を加えて、平和運動家ジョン・レノンの人となりをリアルに知ることができます。

もちろんこの映画は自ら出演もしていますが、オノ・ヨーコが監修をして、これまで世に出なかった映像やエピソードも観ることができます。それをデヴィッド・リーフとジョン・シャインフィルドが製作、監督、脚本で見事に演出してくれています。


といっている内に私の携帯CDプレイヤーからは、ちょうどアルバム『Power To The People The Hits』に収録のラスト曲「Give Peace A Chance」が流れ・・・

そして拍手喝采で終わろうとしていました。


ということでこれくらいにしておきますが、平和は誰もが望むはずが、こんなにも闘うことでしか得ることができないのか?しかも自らの命と引き換えにと・・・沈痛なる思いで、この映画を私たちの置かれている今の状況と照らし合わせて考えながら観ていました。

今朝もNHKでは国会中継が行われ、参議院予算委員会が行われていました。そこに浮かぶ偽善的な色合いは、なんかさらに未来への私たちの平和を託すにはあまりにも荷が重そうな諸先生方たちばかりで・・・残念に思えたりします。


音楽でどこまでそれが変えれるか、また私たちは発言することでないかを変えることができるのか・・・

ジョンの言う「気持ちは変わらないし、思ったことをいう・・・」という姿勢はしっかりと実行していきたいと思えるのです。


とはいうものの・・・結局は、音楽は尊いもので、それをいつまでも愛し続けていたい・・・大げさなことでなく、それを深く思えることがジョンの偉大さなのかもなぁ~なんて思ったりしました。


それでいいのでしょう・・・ぜひこの映画観てみて下さい。

ハイメ・ロペス(関西在住チリ人パーソナリティー)も喜んでるだろうなぁ~


ついにチリの首都、サンティアゴの北部サンホセ鉱山で起きた落盤事故。

地下に閉じ込められた33人の作業員が、不安の中で懸命に力を合わせ、

70日目の今日。ついに33人全員が救出されました。

本当によかった!おめでとうです!


本当に歴史的な救出でした。

私は、今から10年ほど前に、先のハイメ氏とチリに行きました。

それで、とにかく大好きな国になりました。

人も、その国の持つ雰囲気もとても気に入ってしまって、

もし、日本という国を離れることになったなら、絶対にチリに居住しようと思ったほどです。


それだけにそんなチリでの今回の事故は、ものすごく気になっていました。

しかも、チリでは今年の2月にマグニチュード8.8の巨大地震に襲われました。

特に震源地に近い都市コンセプシオンでは、略奪などが横行して、その市民に軍が銃口を向けるなど、本当にチリという国全体に深い傷を与えました。もちろん私も傷つきました。


そこで、今回の事故です。地下に閉じ込められたわけですから、もう私たちには想像を絶するわけです。

ところが、閉じ込められた作業員33人は団結し、元気に立ち向かう姿を映像などで私たちに提供してくれたのです。この時に本当に人間の可能性を感じました。本当に素晴らしいと思いました。


そんな33人を救出するために掘削作業をし、穴を貫通させ、そこにロケットのようなカプセル”フェニックス”を使い救出するという方法をとりました。

そこには、まず地上から救助隊員が数名送りこまれました。

そして中から作業員の方々が1人ずつ救出されていくわけです。

地上では目をやられてはいけないからと配慮された黒いサングラスをかけた作業員の方々が、一人一人現われるたびにそのドラマティックな情景に胸が熱くなりました。そして彼らは家族と対面。もちろん長時間の抱擁・・・

そのたびに沸き上がる歓声・・・

その間をすり抜けるように、ピニェラ大統領が作業員の方々を強く抱きしめます。

その姿は、CNNなどを通じて全世界に伝えられます。

最近支持率の下がっていた大統領は、今回のこの事故救出を通じて支持率アップを狙っている・・・などとも言われてはいますが、まぁ今回はそんなことはいいじゃない!素晴らしいことなんですよ!絶対に!


それと絶対に忘れてはいけないことは、救助隊員のことです。

もちろん地上にいる隊員もそうですが、地下に勇気を持って救出に向かった救助隊員です。

彼らは、33人目のルイス(LUIS URZUA)さんのカプセルが上がっていった時に、地下でみんなで大歓声を上げて、握手し合っていました。その素直な映像に胸が熱くなりました。嘘はそこには無いもの・・・。今度は身代わりに自分たちがあの地下にいるんですよ!?それなのに・・・

そんな救助隊員たちも、今、まさに最後の1人、マヌエル・ゴンザレスさんがカプセルに乗りました。

一番最初に救助しに入った隊員の方です。

最後の1人になった人間の孤独感ってないよなぁ~・・・もうそれを考えただけでも涙が込み上げてくるんです。

だってそれは自分でないもん。けれどなんか本当にすごいよなぁ~

これまで自分自身が最高に頑張った勇気と最高に辛かった孤独を足してさらにまだ切なくするようなこと、ま~比べものにはならないと思いますが、そこからの脱出なのだと思います。もう拍手喝采ですよ。


たしかにドラマティックな2日間でした。

ずっとテレビやUstreamでパソコン画面で追い続けた私としては・・・。

たしかにドラマティックなことは事実ですが、決してこれはドラマではないんです。事実なんです。

だから、やれ再現ドラマのようだ!とか映画のようだ!とか・・・そんな表現はやめてほしい。そうやってピュアに観ている人々の心を扇動しないで欲しいです。

これは、事実。現実なんです。こういうことがチリで今起きているということなんです。

ここから次へ繋げるためにも、ドラマで終わらせたらいけないんですね。事実だということです。


とにかくこの70日間。本当にご苦労様でした。

私は、胸のつかえが取れたような、そんな気分で映像をまだ眺めています・・・

最近とにかく、上方演芸についてものすごく考えることがあった。


たくさん披露すること(劇場とかで)も大切やけど、

やっぱりそれを守るということもとにかく大切だということ・・・


私のように、生まれてすぐから劇場に通い。

5歳頃には、自分で新世界の新花月やなんば花月やコマ劇場。

また角座や、もちろん後の浪花座や・・・そこいらをうろうろしていた者としては

なんだろう・・・あの頃のあの上方演芸をしっかりと守り遺し保存してもらいたい。

そう望むばかりです。


なぜか?それは、上方演芸そのものが民衆の中から生まれたものであるということ、

神社の秋祭りや、町内会の寄り合いや、そんなところで披露された演芸の数々に笑い。

そして心にゆとりを感じたものでした。

そういう意味で、上方演芸は、私たちファンも含めてすべてが上方演芸なのだということ。

芸人さんもファン、つまり聞いて、観てくれる人がいるから演芸ができるんだということ。

その絶妙のキャッチボールが支えてきたんだということですよね。

だからつまり、落語だから漫才だから演芸です。っちゅうような音楽のジャンル分けみたいなものの中に押し込むんじゃなく。ものすごいおもろい近所の立ち話も飛躍すれば演芸だし、ものすごい三味線の巧いお婆ちゃんがいたらそれも演芸だし・・・それでご飯をたべるようになったらそれはプロの芸人なんだろうけれど・・・

つまり演芸ってそういうものから発生するものだと思うんだなぁ~

けれど、某演芸関係の事務方の人にはその辺が理解されていないようで、

落語か漫才か・・・みたいな演芸のジャンルをやらなきゃダメ!みたいなこと言われて・・・

上方演芸を守る意志なんてないじゃん!なんて思いましたっと・・・


そんな人は、きっとこれ観てないだろうなぁ~

NHK特集の『旅烏浪花芸人譚』。

昭和54年の放送のドキュメンタリーなんだけれど、これが実に面白かった。

大阪は西成区山王にあるてんのじ村。昔は東成郡天王寺村だったらしい。

ここは、上方演芸発祥の地と言われています。

その言われは、元々、戎橋松竹の看板漫才コンビの一人だった松鶴家団之助が、吉本興業に所属しない芸人さんたちが大阪集まったことで、交通の便がいいからとこの地に「団之助芸能社」を立ち上げたことから芸人横丁と呼ばれるようになり民衆に馴染まれるようになったそうです。

ここにマネジメントされた芸人はおもに千日前劇場に出演することが多かったようです。

ところで、この松鶴家という屋号は、上方歌舞伎の松鶴屋に由来するそうですね。


そんなこんなしている内に大阪市内もどんどん交通の便がよくなって、そうしている内に芸人がどんどん吉本や松竹と契約するようになっていきます。

そこで、団之助芸能社は、旅巡業の仕事が多くなっていきます。

そこで中心になっていくのが、女形の衣装を身にまとい面を後ろに被ってお囃子に合わせて踊る後ろ面踊りの小松まことや、夫婦漫才の本田恵一・玉木貞子が中心になっていきます。

いずれも竹の家喜雀門下で、特に玉木貞子は、喜雀の娘で女道楽で定奴を名乗って舞台に立っていました。


そんな本田恵一・玉木貞子を中心に、田舎であろうとどこであろうと、団之助が電話で受けた仕事をそのメモ書きだけが頼りで、その町や村へ行くのです。

そこでこの夫婦漫才コンビは、貞子の三味線に、恵一のヤカンと茶筒を鼓代わりに音を出すという十八番芸で全国を旅から旅へ。特に秋祭りのシーズンには忙しくなるのです。


なぜ芸人をやり続けるのか?それは、待ってくれている人たちがいるから・・・

求められるならば、ヤカン(同じもの)をいくつも買ってその音を長屋の二階で確かめながら、幾度も披露する。

その芸に、単純な繰り返しに没頭するその姿に脱帽でした。


私も、この本田恵一・玉木貞子の漫才を少年の頃に実際に生で観たことがあるのですが、あのヤカンを叩くカ~ンという音が建物の中を反響したことがとても懐かしく感じられました。


私たち大阪の人間は、こうして演芸をすぐそばで感じ、また意識して成長していく・・・

そこには、粋な間合いや言葉の言い回しや・・・このドキュメンタリーの中でも、生前の6代目笑福亭松鶴師匠が、当時の弟子の松葉(7番目の弟子で後の7代目松鶴)や鶴志をつれてこのてんのじ村の芸人さんたちにインタビューをするシーンがあるんですが、まぁこの言い回しや言葉使いが実にいい流れの大阪弁で心地いいのです。

そんな響きもよく耳にして生きてきているわけです。


当時のてんのじ村には、10の芸能社と30人あまりの芸人が住んでいたそうですが、今はもうもちろん誰もいないような状態です。

こうして上方演芸の発祥の地という石碑の立ったてんのじ村に、芸人がいないという事実。

これこそが現代の上方演芸の現実なのだということですね。

ここに何も無いこと、それに気付かず、またどうでもいいとふるまっていることが、そういった事務方の仕事だと思うと腹立たしい。

あくまで、一・・・上方演芸ファンの気持ちではありますが・・・

やはり、私たちの上方演芸だと思っているもので・・・


そんなことを考えながら、尊い上方演芸について味わい深く堪能できたこの『旅烏浪花芸人譚』

秀逸なる作品でした。


ぜひ、映画館のスクリーンで公開してもらいたいです。そう望むものです・・・・・

最近、メッチャ張り切っています!


どうも。加美幸伸です。


今週のスケジュールは、ほんまにガンガン動いていますんです。


一昨日月曜は「京都映画祭」のクロージング・セレモニーの司会(というかアシスタントでしたわ・・・笑)


夜は、10時から FMBCネットステーション http://www.fmbc.tv でネットラジオ。


昨日火曜には、BUGtte MOTEL収録したから、もうアップしてるかな? http://bugmotel.net


水曜(今日ですね)は、夜10時から川田そらネットラジオです。 http://www.fmbc.tv


明日木曜は、アズ☆ハルがネットラジオ http://www.fmbc.tv


金曜は、夜7時からサニー・フランシスの「SunnyFrancis.TV」 Ustreamでの生放送です。

      http://www.ustream.tv/channel/sunnyfrancis-tv


まぁこの辺は、現場におります(笑)


16日(土)は、朝7時から FMCOCOLO765「The MAGNIFICENT SATURDAY」お昼1時まで6時間生放送です。

夜は、11時15分からSUN-TVで「FISHING LIFE」の放送。ナレーションです。(ちなみに三重テレビは朝放送しています)


17日(日)は、お昼2時から 「メキシカンコンサート~カラフルミュージック」と題したメキシコを堪能していただくイベントです。MCやります。JR京都駅室町小路広場です。これヤバイです。楽しい!

 夜は、OSAKA女子プロレス~第3戦~ 7時から 大阪弁天町・世界館です。リングアナやります。


 ちなみに私は、参加できませんが、私たちのチーム”大阪ロックデイ”がアメリカ村の老舗のレコードショップKING KONGで月に1度行っているインストアライヴ。 今回は、5時から片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティーです。



そして今後は・・・

10月30日(土) 「SPACE MANBO」 @梅田MAMBO CAFE 

31日(日)  少年ナイフ、片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティー他

以上、加美幸伸MCやります。


11月22日(月)  加美幸伸主催!KAMI-KAZE TVpresents「HENTAI01」 @FANJtwice 出演:ザ・たこさん、家根嘉決定!


そんなこんなで、いっぱいいっぱいやっていきますんで、

ぜひとも参加くださいね!よろしくお願いします。


詳細お問い合わせは、 roadstone@hotmail.co.jp