奄美大島の大雨による被害について、
私も力無くて無念な部分も多いのですが、できる限りの情報のきっかけをいろんなメデイア(まぁ私ですから限界はありますが・・・)伝えています。
あまみエフエムのUstream、またMBC南日本放送のtwitterなどがもっともリアルに伝わるので、
ぜひともチエックしてみて下さい。
それと、タイでも豪雨の影響で大洪水に襲われ、
少なくとも死者・行方不明者が18人に達し、また浸水家屋は28万件に上っているそうです。
チャオプラヤ川上流からの水の流れで中部の浸水地では水位が上がり続けているそうです。
現在救援活動中ですが、もっとも激しいロッブリー県バンミー地区ではその浸水の激しさでまるで湖のような状態のようです。
サケーオ県アランアプラテート郡にあるローンクルア市場が大雨による影響で大量に水が流れ込み営業をとりやめているようです。ここは、カンボジア国境沿いにあるカジノに来るタイ人などで賑わう地域ですが、大雨によって市場が冠水になっていることから地域いったいが静かな状態だそうです。
またアユタヤ県タールア郡では、パーサック川が氾濫して郡内の100年市場が2mの冠水状態。市場に出店している人々の多くは避難した模様ですが、店内の品物が盗まれるのではとそれを恐れた一部の人々は避難せずに店舗に残っているそうです。
パーサック川上流のダムの貯水率が100%を超えたことで、今週の始めから大量に放水を開始したことで、さらに被害が拡大したことと思われます。
首都のバンコクですが、この街はチャオプラヤ川の河口に広がっていることもあり、また川の恵を常に感じながらの生活が多い地域です。
23日になると大潮と重なるということで、浸水被害が起きることも予想されています。
このままさらに雨が続きますと、道路もさらに寸断されて、被害が増えていく可能性もあります。
この豪雨の影響で、公的私的資産を併せて80~100億バーツの被害があるようです。
政府保証などで解決すうるためには、最低100~200億バーツが必要となる模様・・・
アジア各国・地域のパートナーシップというのが今問われる時ですね。
まぁずっと問われてきましたが、動く行動するという意味でね。
昨今耳に飛び込んでくる日米同盟なんて国際協調体制の維持と、潜在的な脅威に警戒をするということが最重要と論じられていますね。
となるとこういた自然災害に対しても速やかな行動をしてもらいたいと思います。
今回の奄美大島の件でも、政府はまったく行動がない。少なくとも際立っていないということが思われるんです。
となるとこのように同じアジアの国であるタイや、そして台湾や中国南部(香港や福建や)など、どんどん台風13号の影響の豪雨でさらに被害が深まることも予想されます。
G20で20カ国・地域の財務省・中央銀行総裁がアジアの韓国に集まっているのなら、この近い自然災害の現状を感じて、こういったことへの対策、また援助についてもまた考えてもらいたいですね。
これ以上、民間に負担をかけるのはやめましょう!お金の上げ下げを一部のお金持ちと操作しているのなら・・・
昨年ちょうどこの時期に私は、タイに行っていました。
北部のスコタイです。ロイクラトンのお祭りを体感しに行っていました。
それだけに本当に複雑な気持ちでいっぱいです・・・・・
ちなみに、タイの今年のロイクラトンのお祭りは、11月21日(日)です。
川が絶対に必要なお祭りだけに、復興が望まれます・・・















