世界各地で自然災害がほんとうにたくさん起きている。
毎日CNNやそのほか海外のラジオやtwitterからニュースなどをチエックしているとほんとうに多い。
それはこれまで、見つける人が少なかったから、また情報が少なかったというのが理由なのかもしれませんが、最近は過去に比べて明らかに多く感じるのです。
そんな中で、日本でも東南アジアや中南米で起きている災害と同じような映像を目にしてしまいました。
そうです。奄美大島の大雨による被害です。
停滞した秋雨前線の影響で、鹿児島県の奄美地方が記録的な大雨に見舞われ、
住宅への浸水や土砂崩れが発生しています。
死者出たり、行方不明者も出ているようです。
ところが、通信網が途切れていて、県や市の被害確認がとても難航しているようです。
こういう状況には、絶対にラジオなんですね。
みなさんが手元にまたカバンの中にラジオを携帯していることで、本当に情報は確保できるのだと思います。
コミュニティーの繋がりや、避難場所や・・・そういったことはラジオからの情報が一番濃密になるはずで、
しっかりとメディアは、正しい情報をリアルなタイミングで集めてもらいたいです。
現場には行っていませんから、その情報はもちろん把握していませんが、やはり巧く機能していることを願います・・・不安な状態の人々の心を癒すのが、ラジオと音楽の使命だと思うので・・・
今日の朝刊や、また朝のテレビのワイドショーを観る限り、それをただ信用しなければいけないというもどかしさってのがあって、朝から鹿児島や奄美の知り合いに連絡を取っています。
そこで確認すると、まず電話が繋がらないような状態が続いているようです。電話交換所なども浸水してしまって・・・もちろん携帯もです。
また道路もふさがってしまって、国道県道が39か所寸断されてしまっているようです。
それなので救援物資も届きにくい。また山の中ならいつ土砂崩れが起きるかわからない状況です。
小中学校では児童が校内に足止めされてしまっていたり、避難経路が見つからないような状況のところもあるようです。
奄美大島全域で、1287世帯2672人が現在も孤立もしくは避難状況での生活をしいます。
これは孤独です・・・なんとかならないでしょうか???
今日正午までの雨量は、奄美市名瀬では736㎜、瀬戸内町古仁屋では375.5㎜までなっています。
ヘリコプターによる救助を要請しても、奄美大島上空の天候不良で出動ができないようで・・・
まぁだけど、県警もまた海上保安庁、また自衛隊などが速やかに出動して、そいった状況の中でも、
はやくその不安を取り除いてもらいたいです。
しかし、こういった状況は22日も続くようで、本当に心配です・・・
自然災害はどうしようもない・・・けれどどうにかしなきゃいけない!
そのために人間の知恵があるのだと思います。
なんとかならないのでしょうか・・・??・・・はやく・・・・・
ラジオ・・・・・考えて・・・・・