私は、映画が大好きです。

小学生の頃から一人で映画館に行っていました。


父親が映画が好きでよく幼い私に

「映画はなぁ~すごいぞ!人生の中にええことも悪いことも教えてくれる・・・」

って言って、私の好奇心を煽ってくれました。

本当に親父には感謝っしています。


難波の駅前には、南街劇場、南街文化、南街シネマ。

チャップリンの映画を3本立てで親父と観にいった。

映画を観た後で、親父はチャップリンのマネをしておどけたりしていました。

私は、大声で笑ったことを覚えています。


そんな私は、大学生になって、

新世界の映画館で、『悪名』や『仁義なき戦い』を何本立てかで観たり(授業をさぼって)

京都の映画撮影所でエキストラのバイト(私はマジでした・・・笑)をしたり、

映画愛は、ほんとうにヤバイ!と自画自賛させてもらいます。


そんな私が、みなさんにも参加してもらいたいフェスがありまして、

それをここで紹介させてもらいます!



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


第七回京都映画祭です!


いや~これは本当にすごいぞ!


今回のテーマは、

「戦国と幕末のヒーローたち 時代劇が描いた歴史」

これ巧いよなぁ!


明日10月6日(水)~11日(月・祝)までの期間で

場所は、京都会館、祇園会館、京都シネマなどで行われます。


明日14時からオープニングセレモニーが行われて

あの『人間の証明』などの名監督、佐藤純彌監督のトークや

特別上映で『桜田門外ノ変』が、公開前で上映。

『GOEMON』の上映もあります。

場所は、京都会館第1ホールです。


そのほかに9日(土)には

京都芸術センター講堂でシンポジウムが行われます。

これまたすごい!

西岡義信、高田宏治、篠田正浩、中島貞夫、山根貞男・・・

いや~もうこれほんまに、映画をこれから作ろうと思っている若者たちにぜひとも体験してもらいたいです。


そして、私がこの映画祭のスタッフで映画プロデユーサーの某氏にずっと懇願していた大好きな映画!

『竜馬暗殺』スクリーンで観られるのです!もうこれは嬉しい嬉しい!

15時45分から祇園会館です。

原田芳雄、桃井かおり、そして松田優作・・・日本の映画界、新しい夜明けを体感できるんです。

当時はリアルタイムで観られなかったもので、ヴィデオでしか味わえなかったあの感覚を、

映画のスクリーンでしかも老舗の映画館祇園会館で観られるなんて、感動で泣きそうです。

そして、その感動の後で、18時から同じ場所で、原田芳雄さんのトークショウがあるんです。

そして名作『暗殺』へと続きます・・・感動!ほんまに感動!


京都シネマでは、「日本映画の未来をめざして 新進気鋭の監督たち」と題して

若手の映画監督の作品とも出会うことができます。

10月10日には話題の『SRサイタマノラッパー』が観られます。


そしてクロージングセレモニーでは、津川雅彦さんがプレゼンターで登場。

あの偉大なる映画賞の授賞式が行われます。


しかもこんなにすばらしいこの映画祭!

入場料が1日当日1000円ですよ!これはほんまに映画ファンのための映画祭です。


昭和の時代、撮影所そして映画館、そして沢山の制作陣や役者たちがたくさんいて

毎日作品を作っていた本当に生活するように行われていた京都だからできる。

愛に溢れた映画祭なんです!

これは日本が世界に誇る映画祭です!ぜひとも参加しましょう!


http://www.kyoto-filmfes.jp



実は先ほどまで、映画プロデユーサーのM氏と飲んでまして、

そこでいろいろ話ました!

そして決定しました!!

なんと・・・私・・・

映画撮ります!


またその辺は、報告します!それでは映画・・・その愛・・・

昨日は、阪神電車に乗って

神戸に打ち合わせ。

新しいことをいっぱい考えていると、

興味を持って下さる方がいます。ありがたい・・・


その途中で哀しい知らせが・・・

だけど、とにかく前向きに行くべし!

私たちに必要なことは、今はそれ・・・

興味ある、そして意味のあるメッセージをみなさん(聞いてくれる人だけでいい!)に伝えるのです。

それだけ・・・頑張ろうぜぇ!


さぁ~それで、少し時間ができたので

これで帰ることもないなっと神戸を楽しもうと思って、

阪神岩屋駅で降りました。


目的は、兵庫県立美術館です。

本日まで

「水木しげる妖怪図鑑」が行われているからです。



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


少年時代の私は、

水木先生の「河童の三平」や「ゲゲゲの鬼太郎」に夢中。

確か先生は漫画雑誌”ガロ”出身で、それで”マガジン”とか、もう本当に読みまくっていました。

シャツや靴や、ハンカチまで「河童の三平」だったもの(特に河童の三平が好きだったみたいです)。


水木先生は大阪で修業時代を過ごし、

紙芝居作家として活動し始めた時に、神戸市兵庫区水木通りの「水木荘」というアパートを賃貸して生計をたてていたようです。つまり神戸とはご縁があるのですね。

ちなみに、水木しげるというペンネームは、この水木荘からなんですね。


そうそう、NHKの朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」を観て感動して美術館に行ったわけじゃないですよ。

もう少年の頃から夢中でしたから・・・


さらに河鍋暁斎や鳥山石燕といった彼が影響を受けた伝説の画家の作品に出会えたこと。

それは本当に刺激的でしたねぇ。

河鍋暁斎記念美術館へ行きたい!


それと、美術館コレクションの小磯良平の作品は素晴らしかったなぁ。

やっぱりエネルギーが違う!感動しました。



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そんな感じで本当にこの兵庫県立美術館ではテンションがあがりました。


もうすっかり夕方でしたが、天気も悪かったし・・・

海のすぐそばで、それでテンションも上がりましたし、

本当にいいものを観ることができましたね。


それで!


さらに嬉しかったのが、

あの鬼才の映像を目にすることができたということ。


その名は、講談師、田辺一鶴。



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


そもそも講談っていうのは何かというと、

高座に置かれた釈台といわれる小さな机の前に座って、

張り扇でそれを叩いて調子をとります。ちなみに上方講談では張り扇と拍子木を使用します。

そこで、軍記物や政談など歴史にちなんだ読みを行うというものです。


先日、上方の演芸について偉そうなことを私に言ってくる事務方の野郎がいて、それでむかつきまくっているのですが、上方の演芸というのは民衆の中から生まれたものなんです。

ですから私たち熱狂的な演芸ファンもこれまた上方演芸の重要な要素の1つなんですね。

なのにバカ野郎です!そいつは・・・

そんなことで、ここで上方の講談について少し説明をしておきます。守ることもこれは大切なことなんで・・・

上方講談は、「軍談」と「神道講釈」の2つの流れが融合したスタイルなんです。玉田玉秀斎などの玉田派が人気を席巻するカタチで始まり、その後は、玉田、松月堂などが昭和を引っ張ったのですが、その後は廃れてしまい、結局今は、そもそも江戸の屋号でした旭堂が唯一の屋号として継承しているということなのです。


皆さんが身近に体験できるのは、この旭堂講談ということになりますね。ちなみに私たちの仲間の旭堂南陽氏は、その旭堂屋号の大名跡で留め名の四代目南陵師匠のお弟子さんにあたります。


そこで、この田辺一鶴先生ですよ!この方は江戸の講談師です。

1954年に12代目田辺南鶴の弟子となり、上野本牧亭でデビューしました。

1964年にオリンピック参加国すべての国名を読み上げるという「東京オリンピック」が大ブレイクし、一躍人気者になりました。

それからは「イチロー物語」「野茂英雄物語」「高橋尚子物語」や、物理講談「小柴博士とニュートリノ」また立体講談「ショパンと名曲の旅」などといった新作を、とにかく奇抜ないでたちと狂気に満ちたその高座での名人芸で、私たちの心を掴み、その表情はといったらもう少年の頃から目に着いて離れません。

そんな鬼才田辺先生も、残念ながら昨年12月22日に肺炎で80歳で亡くなりました。


それと、テレビの「オールスター夢の球宴」という芸能人野球大会での主審。や「元祖どっきりカメラ」でとにかくだまされまくって、それの印象が本当に強過ぎるくらい強いのです。


そんな田辺一鶴先生のすごい講談観ました。



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


題して「妖怪お化け軍団修羅場」

いわゆる「東京オリンピック」のごとく

今度は、水木先生の妖怪の名前をすごいエネルギーで読み上げるというものです。

水木先生と田辺先生はとても仲がいいようで、

そういえば田辺先生は「水木しげる物語」もお作りになっていますね。

ま~とにかくこれがスゴイです!本当にスゴイです!!

231種類のお化けを激しくまた狂気の中でリズミカルにビートを刻み、声で押し出す修羅場読みは、本当に素晴らしい作品です。

もう私は、画面に釘付けでした。

「・・・・・妖怪お化け勢ぞろいの一席でございました。」

最後終わったら、思わず手を叩いてしまったのです。画面に向かって。


こんなにも素晴らしい講談師にもし触れたことが無い方がいたら、

絶対になんとかして観てもらいたい聞いてもらいたいと思います。

本当に田辺一鶴先生の講談には、嵐が吹き荒れるように思えるのです。

あの魂、エネルギーがとにかく熱いったら熱い・・・・・


田辺一鶴先生に興奮して外に出たら、



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


雨が上がっていました。


田辺先生からエネルギーを注入してもらった私は、

そのまま三宮方向へ歩くことに決めたのです。


本当に何か素敵な一日になりました。


水木しげる、田辺一鶴。

超一流に出会うと、自分がまた1つグレードが上がったような気がして、

俄然やる気が出ていいですね!頑張ろうっとぉ~


よく考えたら、

私は、今一週間に1度、

土曜に6時間朝早くから登場しているだけなんですね。

ラジオ!


もしかしたら、あまり会えなくなった人もいるかもです。

みなさん生活のリズムってのがありますから・・・残念ですね。


それと、twitterなんかでもみなさん呟いてくれていますが、

テレビで『FISHING LIFE』という釣り番組のナレーションやらせてもらっています。

昨夜は「夢の大型を追う・千葉県亀山湖 巨べら一本勝負」というタイトルでお届けしました。

サンテレビ、三重テレビでは昨日でしたが、

テレビ和歌山、千葉テレビでは今朝ですね!いかがでしたか??

この番組は、ナレーションしながらも釣りに行きたくなってしまうんです。

今は、本当に釣りに行きたくて行きたくてしょうがないっす・・・


それから・・・

そうそう!KA4Uと羽山銀河(ex.MIZUIROBRAIN)とやってる

『BUGtte MOTEL』ですね!

http://bugmotel.net

これは本当にウダウダやってます。

けれど、たくさんの方に聴いてもらってて、先日のBAKUTOでもたくさんの方に声をかけてもらいました。

嬉しいです。ありがとうございます。


まぁこんなところですね!


ラジオって

私にとっては生きざまそのもの。

魂をぶつける表現場所。

そう考えると・・・やっぱりこれじゃ(数的にね・・・)欲求不満ですやん!?


だから・・・始めますっ!

インターネットラジオ!

明日から毎週月曜の22時から23時過ぎくらいまで、

http://www.fmbc.tv で。

『KAMI-KAZE RADIO』です。

とにかく私が、オ~ッ!って思う。それでエ~ッ?って思うそんな曲をガンガンON AIRします。

メッセージもお待ちしています! jolly@fmbc.tv


ちなみに、川田そらも『SORA NITE』やります!

こちらは、水曜22時から23時過ぎとなります。


それに伴って、イベントやパーティーもたくさんやっていきます!

今月から本当にたくさんあるから、楽しみです。

みなさん!ぜひとも遊びに来て下さい。


そうそう、次回『SPACE MAMBO』は、

10月30日(土)です!もちろん場所は、梅田MAMBO CAFEです。


そんなこんなでたくさんお知らせがあるので、

その辺はコツコツここで紹介していきますが・・・


そ・れ・と!メールマガジンを始めようと思っています。

もっともっと深いこと語りたいし、それと情報がいっぱいあるからですね。

もらってあげてもいいよ!って方は

また連絡下さいね!

roadstone@hotmail.co.jp


それでは、雨の大阪・・・今日も素敵な1日になれぇ~!!



プロ野球パシフィックリーグは、我が(福岡ソフトバンク)ホークスが優勝。


そして、セントラルリーグは、9月30日にマジック1を点灯させた中日ドラゴンズが、

1日、阪神タイガースが広島東洋カープに5-0と敗れ優勝。

大混戦を制した落合監督にとっては、就任1年目の2004年と2006年に続き3度目のリーグ制覇となりました。

関西のプロ野球ファンは、これちと残念だったでしょうが・・・


嬉しい知らせが届きました。

オリックスバファローズのT-岡田選手が33本(少ないなぁ~)で初の本塁打王を獲得しました。



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


昨シーズンは、7本の本塁打しか打てなかった高卒5年目のT-岡田選手。

今年は、開幕からレギュラーの座をつかみ、頑張ってはいたものの打率1割台が続きました。


そこで5月に下半身を固定するフォームにチャレンジ。猛練習の末にこれを身につけて、本塁打を連発。

結果、打率2割8分4厘、打点は96とチームトップ。


22歳での本塁打王は、57年の南海ホークスの野村克也選手、58年の読売ジャイアンツの長嶋茂雄選手、そして62年の王貞治選手と同じ年齢と・・・これはスーパースター、大選手の予感じゃないですか~??


大阪府吹田市出身。本名は岡田貴弘。箕面市立第四中学から履正社高校から2005年高校生ドラフト1巡目で入団の5年目。

これは来年が大切!というかものすごく期待しますよね!


こうやって若い選手がグングン伸びてきている輝いてきている瞬間に出会えると本当にワクワクします。


というわけで、今日のFMCOCOLO765「THE MAGNIFICENT SATURDAY」のオープニングトークで紹介しちゃいました。


これから、T-岡田選手さらに注目しましょうね!

そして甲子園もいいけれど、京セラドーム大阪にも観戦に行きましょうぜ!

特にホークス戦で・・・

来季の戦力構想から外れ、今季で正式に埼玉西武ライオンズを退団することが決定しました。

そうです!偉大なる投手!工藤公康選手その人です。



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


1963年生まれの47歳。私より1歳年上。

高校野球甲子園での名古屋電気高校(現愛工大名高)での活躍は鮮やかに記憶しております。

カッコよかった!ほんまにええピッチャーでしたわぁ~


そして大学や社会人へなどと噂されて当時はプロへ行かないと言われていたのですが、

結局西武が得意のトリックでドラフト6位で指名。そして入団。プロ野球選手になりました。

その後は、ダイエー、巨人、横浜と球団を渡り、今季からは西武に復帰。

実働29年で、通算成績224勝142敗3S。防御率3.44というまぁ本当に立派なんです。素晴らしいんです。


工藤選手のブログがあります。

http://www.kudoh47.com


そこからちょっと今の工藤選手の心境を読んでみました。

「9月11日に戦力外の通告を受けましてショックでした。・・・・・僕は前を向いて行こうと思います。僕は野球しかない男ですし、野球をもっとしたい!と思っています。・・・・・」

この気持ちほんまによくわかります。本来工藤選手はきっと器用な人なんです。だけど、野球に魂を捧げて生きてしまったんで、こうやっていつのまにか野球しかできない人間になってしまったんでしょうね。

私のラジオや音楽とまったく同じ(まぁレベルは違いますが・・・)それしかできないもんなぁ。

器用って簡単に魂捧げると不器用になっちまうわけですね。


「・・・・・"もういいよ!”と思う方も沢山いると思いますが、やってみたいんです。身体が動かなくなるまで野球をやり続けることが僕の使命だと思っています。・・・・・限界の先に見えるものを見てみたいそう思っています。進むことしかできない自分ですが、限界を決めたらそれで終わりですから、自分は自分の為に新しい道へ進んでいきます。」

いや~まるで高倉健っすよ!不器用っすから・・・

これしかできない人が、これをやめてしまうと自分を失ってしまうような、そんな不安というか気持ちになるものなんでしょう。もう胸が本当に詰まる思いです。

肉体的には私の1歳上。いくら鍛えているとはいえ、疲労や痛みや、本当に隠しても隠しきれないようになっていると思います。それを精神力が補ってエールを送りながら毎日を過ごしているのだろうと・・・悔しいやろうなぁ。


今季は開幕前から左ひじ痛などの影響で出遅れて2軍で調整し、7月18日に1軍昇格。ところが8月には再び2軍へ。

「自分自身の力の無さに、その時ほど怒りを覚えた時は無くて、腹が立ってダメになりそうでした。」

工藤選手も今季にかける思いやボロボロになっても投げ続けるという魂の決意と、自分の肉体が呼応しない葛藤が自身をコントロールできなくなってしまっていたのでしょう。あ~もうすごすぎる!


本日、球団事務所で自身の進退について記者会見をする工藤選手。

「燃え尽きたものがないので、プロ野球を続けたいです。」

まっすぐ前を見つめて語る彼の言霊は、しっかりと未来へ向かっていました。


そして同じ日、茨城県大利根カントリークラブ東コースで行われているゴルフ国内女子メジャー”日本女子オープン選手権”で2日目の今日、工藤選手の長女で17歳の遥加選手(千葉日出高校)がアマチュアながら通算7オーバーの44位で見事予選通過をしたのでした。

工藤選手は、記者会見の後そのままスーツ姿で会場に駆けつけて応援をしていたようです。

インタビューで工藤遥加選手は、

「お父さんが会見で噛んでも、私が(予選を)通って帳消しにしようと思っていました。・・・・・野球を続けるというのはいいことですね。47歳には負けないぞ!」答えました。

娘から父へのエール。本当に絆の美しさを垣間見てしまいました。


工藤選手を見ていると、あの奪三振王、優勝請負人とまでいわれた伝説の剛腕、江夏豊選手とオーバーラップしてしまう。彼も戦力外になってからメジャーへ挑戦。残念ながら最後の2人でメジャーへいくことができずに敗れたわけですが、あのころの江夏選手の無念さ!あの華麗なる栄光で輝く投手が、ズタズタボロボロになるまで投げ続けたい!挑戦し続けたいという昂る感情。本当にグッグッと胸に突き刺さってきた。

これなんだろうなぁ~工藤選手も・・・。だけどこの感情の微妙なところって誰にも理解できない。

超一流の選手しか知り得ない世界なんでしょうねぇ。


「自分は自分の為に、新しい道へ進んでいきます。」


踏ん張り、頑張り、ズタズタになるまでカッコよく、プロフェッショナルでいて下さい!


工藤公康よ!アナタは、ワタシのライバル(格は違えど)であり、憧れです。


ホークスに来てくれた時は、本当に嬉しかったなぁ~(笑)

ホークス!パリーグ優勝おめでとう!絶対に日本一になってや~!!!!

10月1日になりました。


まぁ月が変わったわけですから、

シャキッ!とすることになるんだろうけれど・・・まぁ普通はね!


けれど、

今年はそんなわけにはいかんのです。


さっき電波が停まりました。

音楽が、声が、聴こえなくなりました・・・


「なんだか、ぽっかり穴があいた気分です。こんなにもあっさり・・・ザーザーって音しか聴こえなくなるなんて・・・」

東海地区にいる友達のラジオDJからメールが届きました。


名古屋のRaio-iが9月30日を持って閉局しました。

http://www.radio-i.co.jp


トヨタ自動車などの地元企業が出資して2000年4月に開局。

ところが、慢性的なラジオ離れ(こういう表現よく使われるけど、よくわからん・・・書いてる人ラジオ聴いてるんか?)と、リーマン・ショック(なんでもこれのせいにしたらええ思って・・・)による広告不況が響いて、

今年6月に放送停止を決定。放送局の免許を返納し、会社を清算しました。


そこで昨日は、朝7時から17人のパーソナリティーが、1時間ずつ番組を持ち、23時からは全員がマイクへ。

その最後の1時間には、ADなどのスタッフまでが、しゃべりだしたり・・・縁のアーティストからのコメントが届いたり・・・テンションを頑張って上げてやっていますが、やっぱり聴いてて辛かった・・・



そして、同じ日にもう一つの局が閉局しました。

FM貝塚(SENSHU JOLLY FM)です。

http://www.fmbc.tv


2006年4月に泉州地域で唯一のコミュニティー放送局として開局。

地域の活性化を目的に、町の元気を応援する放送局として、

「聞くラジオ」から「使うラジオ」へ方針を掲げ頑張ってきたのですが、今日の社会情勢や経済状況によって、協力を募ってきたものの、結局願い叶わず・・・


こちらは、本来ならアズ☆ハルが番組をやっているはずでしたが、

ラスト1時間は、JOLLY FMの人気DJさんがテンション上げ目にお届けしていました。

曲もヘビーロックなどわりとコアな選曲もあり、また映画『パイレーツロック』さながらのDJを披露して、明るく展開をしていました。


Radio-iは、10年間。

JOLLY FMは、5年間。

たくさんの素晴らしい時間をありがとうございました。



放送局の電波が停まる・・・

そんなことが当たり前のように語られて、

そうなんだ・・・で終わってしまう。

少なくとも、もう10月1日になっているわけで、もう1時間以上経過していて・・・


みんなの中にこの電波が停まった瞬間のあの感じ、アレ絶対に憶えておいて欲しい。

それは、ラジオの中の人はもちろん、リスナーの皆さんも。

そこから音楽や声が流れなくなったということ。

絶対にこれを認めてはいけないし、これが当たり前になってはいけないのです。


私にとって(ここは個人的な話ですが)は、

放送局の電波が停まる。無くなるということは、

国が無くなるようなもの。

つまり、一つの国が無くなってしまうという・・・

それくらいたいへんなことなんです。


みんなと共に

このこと考えたいなぁ~またよかったら

みなさんの思いをコメントいただければ・・・。

ラジオというものに魅了されて、

今年で40周年を迎える私、加美幸伸です。


40年前の私は、トランジスタラジオを父親に買ってもらい(たしかブルーの)

それを蒲団の中に持って入って被って聴いたんだなぁ~

いとこに教えてもらったABC「ヤングリクエスト」。

聴いたことがない曲がどんどん流れてくる。

本当に宝箱と思いました。


それから「欽ドン」や「パルコ10円寄席」や「コッキーポップ」

もちろん「ヤンタン」「オールナイトニッポン」音楽が流れるならあらゆる番組を聴きました。


そんな私が、来年でついにラジオDJ20周年を迎えます。

あの箱の中には何が入っているんだろう??

なんて思っていた少年が、今はその箱の中にいるのです。

いや~嘘みたいです。今でも信じられません。


そして私の番組を聴いてくれていた人が、若いDJとしてデビューしたり、

またあの頃のリスナーさんが、今でも私の番組を聴いてくれている・・・

本当に嬉しい感謝なわけです。


そんな中で、やっぱりこの世界に引きずり込むことで、

ラジオと縁が深くなり、「ラジオが大好き!」と言ってくれる人たちもいます。

これは本当に嬉しいですね。


特にKEYBO。この人は本当に継続は力なり、すべてにおいて・・・



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


まず、FMCOCOLOで深夜番組「NETRIBE」を始める時、

大阪在住の濃いキャラクターを探していた私は、

テレビ番組のロケで、カフェ”エスポア”に伺い、

この店の雰囲気がとても気に入ってしまいました。

一緒にいた、歌手の二階堂和美ちゃんも同じくです。


それで、このお店のオーナーさんにご挨拶とその時にお会いしたのが

KEYBOさんでした。

するとこの方、おネエ言葉をおしゃべりになる・・・いわゆるゲイの方だったのです。

そのトークが面白く、ファーストインスピレーションでピピッときました。

この人がラジオに出たらきっとおもしろい!と・・・


一度、持って帰っていろいろと考えました。

こういうおもろい人がいると・・・


それでキャスティングを決めるギリギリのタイミングで、

再びKEYBOに会いにいきました。

KEYBOは、最初は躊躇していたのですが、

熱意に負けました。と一言。

そしてまた「実は、ここのところこういったタレント活動は控えていたんですが、なんかそろそろやってみたいかなぁ?なんて思っていたんです。そのタイミングなんで・・・」

と引き受けてくれたのです。

それが、Spicy Love Nightです。


これでなんとなく番組の全体像が見えて、スタートが決まったというわけです。

手を変え品を変え、いろんなカタチでマイナーチエンジをしながら頑張ってきましたNETRIBEでしたが、

FMCOCOLOとの4年のご縁は終了。


そしてSENSHU JOLLY FMにご縁をいただき、再びSpaicy Love Nightとしてスタートしました。

今度はネットで聴けるということもあり、世界中でKEYBOのトークを聴いてもらえるようになりました。

1時間の番組ではありますが、とても内容の濃い、KEYBOのKEYBOらしさのわかる素敵な番組であったと思います。

その番組が、昨夜を持って終了しました。

自らがオーナーのお店”エスポア”の6周年というタイミングでもあり大忙しで飛び込んできたKEYBO。

最後の放送で発した言葉は

「アタシね、お世辞抜きで、ラジオが好きなんです。リスナーさんとコミュニケーションが取れて本当に好き・・・」

ラジオについての熱い思いを語ってくれました。



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


いろんな思いで聴いて下さった人もいたと思います。


また昨日初めてこんなにも強烈なキャラクターを知ったという人もいると思います。


そんなKEYBOが、ラジオの中から届けたものは、

自分がラジオをやっていて感じてきた魔力を、

今度はリスナーの皆さんに与えるまた共有するということだったのかもしれませんね。


これで、KEYBOさんのラジオは終わりましたが、

ここまで継続したという自信と、またラジオを通して届けた魔力は、

KEYBOの未来を作るエキスにとかなることでしょう!


「とりあえず12月24日のディナーショウが終わったら、またお店のオーナーとしてのKEYBOに戻ります・・・」

少しの間のタレント休業宣言をしたKEYBOですが、

とりあえずエネルギッシュな方なので、この後どんな感じになるのか、

見守っていきたいですね。


ラジオが届けた魔力は、私たち人間を不思議にも、前のめりにする気力を与えてくれます。

そんな意味でも、KEYBOさんと知り合った4年半は、さぞかしみなさんも何かを感じたに違いないです。


本当にKEYBOさん御苦労さんです。

そして最後までKEYBOにお付き合いいただいたリスナーの皆さん本当にありがとうございました。

これからもKEYBOのことをよろしくお願いします。

梅田で時間があったらよくいくカフェがあります。


少し値段ははりますが、

高い天井と、広い窓から見える絶景を求めて、

お客さんが少ない時などは、実にリラックスできるのです。


そこから見える景色は

明らかに変化していて、

前方に見える阪急のビルは、

大きな空を遮るほどの威圧感。

そして何といてもJR大阪駅は、もう当時の面影すらない未来建築。

そういえば、JR京都駅やJR名古屋駅も完成した時どんびきしたもんなぁ~


朝日新聞によると、昨日、このJR大阪駅に隣接する

梅田・北ヤード再開発地区に設置を目指すシンクタンク、アジア太平洋研究所(仮称)の推進協議会が

「アジア太平洋の連携」をテーマとするフォーラムを開いたようです。


そこで日本総合研究所の寺島実郎理事長は基調講演で

「米国と中国にはさまれた日本は、アジア太平洋地域を生き抜く装置として共同の磁場をつくる必要がある」と語り、国際的な研究所の意義を強調したそうです。


また朝日新聞の若宮啓文コラムニストは、

「中国や韓国、東南アジアから若い世代が集まり、ミニ国際社会のようになれば交流のいい機会になる」と、メディア人にありがちな夢?のあるお話をされたようです。


大阪はEXPO70で、当時の子供たち(私たち世代)の中にも国際化を意識させるような教育の中で、こんなことはもうすでに当然であると思っていました。


だからこその関西国際空港であり、みんぱくであり、南港のWTCやATCであり、またFMCOCOLOであったはずなのに・・・

なんか相変わらずですが、府や市やもっといったら国の上の方の方々や政財界がしっかりとこれまでの現状を伺っていないということがわかってしまいます。

そんな状況でも、信じて草の根的に行動している人々(私たちも含む)はたくさんいます。


大きな意味での国際化を考えると、絶対に大きな力(権力)でもって動くということはとても重要なのでしょうが、ここは大阪です。そしてアジア太平洋です。中小企業が頑張ってきた街です。

大きな人たち、知識人よりも、コツコツ自分たちの私財を使って強い意志の元、システムじゃなく思いで頑張っている人たちを救いあげるような、人の位置に降りた交流をそして研究を希望したいですね。


どうも最近思うのですが、力のある人たちの動きだけに任せていると、どんどんこの国が違う方向に行っているようでならないのです。

「ほら見てみ!こんなところでイベントやるんやで・・・すごいやろう!」的な・・・そんなん見せつけられても、未来のある若者たちは何も感じませんし動じません。だってそんなことちっともカッコよくないもん!威張られたって・・・なんてですね。


とかいっても大阪がアジア太平洋の窓口になるというのは大賛成です。

というかずっとそれは私は、私たちの周囲では、当たり前のように言ってきました。それで今ももちろんそう思い続けています。基本的にコミュニケーションを大切にする大阪人は、絶対に窓口(広報)として適しているのです。


このアジア太平洋研究所(仮称)推進協議会は、11月の臨時総会で研究所設置の是非を判断するそうです。

みなさん!注目しましょう!


http://apipc.org


朝日新聞によると、

関西電力は、27日の取締役会で、

日本原燃が青森県六ケ所村に使用済み核燃料の再処理工場を建設していることに際し求めていた増資において、約729億円を出資することを決定したそうです。

増資引き受け後の関電の出資額は約999億円になるそうです。


八木誠社長は「低炭素社会の実現は原子力が基軸で、日本原燃に事業を確立してもらうことが重要。」と語り、さらにこれに伴う電気代値上げは否定したようです。


ちなみに、大阪ガスと共に関電も11月は料金を値下げするようです。

石油や天然ガスの輸入価格が下がっていることが理由で、

電気は7カ月ぶりの値下げ、標準家庭(1か月の使用料300キロワット)で33円ほど下がり6445円程度に

ガスも10月に続いて2カ月連続値下げで、標準家庭(1か月の使用料33立方メートル)で37円ほど下がり5622円程度になる見込みだそうです。


関西電力のホームページ http://www.kepco.co.jp によりますと、


関電は、プルサーマル計画など、原子燃料サイクル事業の円滑な推進に全力を挙げて取り組み、日本原燃の原子燃料サイクル事業の推進に協力するとのことです。


さてここでプルサーマル計画ですが、これは原子力発電所で使い終わったウラン燃料の中には、発電の際にできたプルトニウムと、再利用できるウランが約95%残っているそうで、そして再処理で取り出したプルトニウムをウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)として原子力発電所で再利用することをいうそうです。

つまり、使用済み燃料をリサイクルして、プルトニウムを通常の原子力発電所で使うこと・・・


関西電力は、この計画を支援するということです。


日本原燃は、今月に1997年を予定していた再処理工場の完成について18回目の延期を発表して、さらに2年遅らせて2012年10月にするとのことです。

そしてさらに4000億円の増資を募るそうです。


さてこういったことが、正しいか誤りか。

また良いことか悪いことか

納得できるかできないか・・・


それは誰が決めることなんでしょうね?

関西電力という巨大企業が決めればいいことなんですけれど、

私たちは当たり前に電気を使っているわけだし、その土地に居たら当たり前のように電気は使うし、支払いは始まっています。しかも何の違和感もなく電気代の支払いはするわけですね。


となると・・・私たちも考えておかなければ、知っておかなければってことです。


今世の中は、低炭素化でどんどん前のめりになっていますが、

そこにある倫理観のようなものが乱れてしまわぬように、

私たちはしっかりと見極めていかなければいけないのでしょうね。


まずはホームページをまめにチエックすることから始めましょうよ。