イギリス連邦に属する53の国と地域から71チームが参加して、

4年ごとに開催される総合競技大会、Commonwealth Games(コモンウェルスゲームズ)。


今年は、10月3日~14日まで、インドのデリーで行われます。


オリンピック競技の他に、

クリケットやローンボウルズ、7人制ラグビー、ネットボールなどといったオリンピックでは観ることができない競技もあって、日本ではお馴染みではないですが、私たちスポーツマニアにとっては興味があるわけです。


またインド政府は、この大会のために162億ルピー(約324億円)をかけて、

都市部の美化、輸送機関の開発や、古い建造物の保護など、

訪れる観光客に対応すべく急ピッチで整備を進めています。


とはいっても今週末ですからね。

時間は本当に限られています。


そこで、地方からデリーへ建設現場で働くためにと人々が流れ

男女限らず道路工事などの重労働に従事しています。


そんな中では幼い子供たちと共にやってくる家族もあり、

そんな子供たちが、学習することもなく現場で両親の仕事の手伝いをしたりと、

学校で教育を受けないといった問題点も報告されているようです。


また交通渋滞になるからと学校が休みになるとか、

コモンウェルスゲームズをエスケープするための旅行プランが旅行会社で企画されたり、

選手村に蛇が発見されたり、街中でキングコブラが見つかったり、

衛生的に良くない地域があったり・・・・


これは新興国として発展著しい大国インドを、落としめるための陰謀とまで言う人もいるそうです。

なんだろうね!

けれど、その国の事情や現状を見定めて、

さらにチャレンジするということが大国への道。


コモンウェルスゲームズの成功で世界の中でしっかりとしたプライドを築き上げて欲しいですね。


インド・・・行きたい・・・


http://www.cwgdelhi2010.org/


メキシコ湾沿岸を襲ったハリケーン”Karl(カール)”は、

洪水を起こし、メキシコ各地に死者を含め被害を与えています。


ベラクルス州、タバスコ州、オアルカ州、ヌエボ・レオン州で120万人以上の人が被災しています。

特にベラクルス州では100万人が家を立ち退いています。


そしてさらにベラクルス州の自然保護区では

ワニ280匹が逃げ出したそうです。

このワニは希少種のモレレットワニで、見つけても捕獲したり殺したりしないように呼びかけています。

とはいえ、体長は大きいものでは3メートルもあるそうです。

正直対面した時にどうするかですよね!


さらに、熱帯性暴風雨マシューも発生。

その規模では、まだハリケーンという大きさではないものの、

この低気圧はかなりの影響力がある模様です。


CNNのWorld Reportの報告によると、

コロンビアで地滑りが起きて死者を含め生き埋めのままの人々がいるそうです。

先週末から中央アメリカで豪雨が続いていて、

その影響で地盤が緩み、これから山沿いではかなりの地滑りが予想されるそうです。


これからさらにホンジュラスやグアテマラといった国々、

またもうすでに影響を受けているアメリカ南東部やキューバなどの国や地域に

これからさらなる警戒が必要ということです。


今年は世界中でどんどん洪水の被害の報告があります。

その度に、こればっかりはどうしようも・・・

と思うばかりですが、

この後の私たち一人一人の行動が重要ですよね。


あまり日本には伝わってこない、この状況を

ぜひとも知っておいて下さい。

今年3月から始まったDIZZY MIZZ LIZZY(ディジー・ミズ・リジー)の

リユニオン・ツアー・・・


本日と明日の2日間の日本公演で幕を閉じるのです。


2010年10月1日をもって、期間限定再結成を終了するとのこと。


9月28日(火) 19時30分~ CLUB CITTA'川崎

9月29日(水) 19時30分~ CLUB CITTA'川崎


ティム・クリステンセン(Vo&G)、マーティン・ニールセン(B)、ソレン・フリス(Ds)の北欧デンマーク出身の3ピースバンド。当時は、平均年齢が弱冠20歳と、それがクローズアップされて、

「なんや~ガキか?!」ってあまり期待もしていなかったのですが、

95年リリースのデビューアルバム『DIZZY MIZZ LIZZY』を聴いて・・・ぶっとびました!



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


なんだろう!グランジやマンチェスターや

オルタナや・・・ってどうもサブカルの香りのする音楽(といってもメジャーだけど)に振り回されていた私の音楽の嗜好がここにきて、リアルに欲したタイミングにばっちりきたというか。


「オレこういう音楽好きやねん!」っていう・・・


しかも少年の頃から敏感に反応する”北欧”というキーワード。

しかもデンマークという自分の中では未開な感じ・・・


たまらん!早速飛び付きました。


それであっちこっちのロックバーやクラブまたラジオでも

回しまくったものです。

なんかワクワクしたんよね!


それでは、私が当時よくかけていた「Glory」という曲を映像で楽しんでもらいましょう!

http://www.youtube.com/watch?v=jvyGkyuIjTM



ところが2ndアルバム『Rotator』をリリースして突然の解散!


びっくりしたね!


こうやってそこそこ長い間ラジオDJやってると、こういうことが多くなっていくのが辛いんやなぁ~


けれどBESTアルバムや日本でのライヴ音源なんかもリリースされたりして、

彼らの音楽を愛するファン、特に日本のファンは多かったんですよね。


それで再結成最後のライブは日本で、しかも川崎で2DAYS!痺れる!!!!!



Kami-Kaze Times!=僕らの音楽解放区


まぁこんなに初々しい3人ではないだろうけれど(笑)、

それでもこれで本当に観られなくなるというのは哀しいけれど、


最後のライヴ。ぜひ体感して欲しいです。


平日の、しかも火曜と水曜という微妙に動きにくいタイミングに

選ばれたこのライヴ。

それだからこそ体感した人には刻み込まれるんだろうなぁ・・・


このわざわざ感がたまらんなぁ~


本当に行きたい!行きたくてしょうがない!

だけど私も事情があって・・・


このライヴ体験した方からの素晴らしいリポートを心待ちしています。

可能な方は、

roadstone@hotmail.co.jp

の方へ・・・短くてもいいのでお願いっ!

尖閣諸島沖の漁船衝突事件をめぐり、中国農業省に所属する漁船監視船2隻が、

逮捕された中国人船長(英雄気取りなんがよくわからないが・・・)の釈放が決まった24日から尖閣諸島付近にとどまっている・・・

ということを今朝の朝日新聞で知りました。


日本の排他的経済水域(EEZ)内を航行しているようで、日本の領海に接する接続水域まで進入しているようです。

この漁業監視船の主な任務ってのが、領海内での違法操業の監視や取り締まりで、

中国外務省の姜瑜副報道局長は、

「関係海域の漁業生産秩序の維持と中国漁民の生命と財産の安全を守る」が目的と語っています。


ところがこの船、普段はあまりこの海域に姿を現すことがないようで、あくまでこの行為は、

尖閣諸島の領有を主張する中国側の示唆活動とみられるようです。


さぁそこでです!日本側はというと、

仙谷由人官房長官「・・・尖閣諸島がわが国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いのないところだ。」これの一辺倒。


なんやろう・・・この距離感。ただ牽制しあってる感じ。

中国側は刀抜いてるのに、日本側は「オレは道義として刀は抜かん!」とカッコつけてる技の無い武士みたい。


それと、台湾の動きも気になるところで、

馬英九政権は、中台関係改善を進める立場ながら、中国に応じるような印象をもたれないように警戒しているようですね。市民の大半が中台関係の現状維持を望んでいることで、これ以上中国寄りと見られたら、11月末の5大市長選挙で与党・国民党が不利になるから・・・と沈黙を守っているみたい。


私たち世論の「なんで??」っていうピュアな考えって、結局はそれぞれの国や関係の中での、自国(自分)中心の中にはめ込まれてうやむやにされてしまう。だから私たちは違和感を感じるのです。きっと・・・何故速く進めないのか!?とかそこでしっかりと行動しないのか!?っていう・・・そういった歯がゆい気持ちって常に私たち国民に付き纏うのでしょうね。けれどそれって我が国日本だけでもないんですよ。実は・・・


そんな中でワシントン・ポストでは、社説で、この日中関係の対立に触れて、台頭する中国に対して、

「アメリカ政府は、日本や韓国などの同盟国を強く支持するべきだ。」と掲載しました。

中国が、今回の衝突事故に便乗して対立をさらに深め、菅政権の指導力や日米同盟の動きを試している・・・ということまで伝えています。


世界中の様々な理不尽が凝縮する今回の尖閣諸島沖漁船衝突事件。

これをきっかけに、私たちはそれぞれの国で生きることの歯がゆさをもう一度しっかりと考えるタイミングじゃないかなぁ~と思います。


深夜にファミレスで走り回って大騒ぎしている年齢的には大人のキミ!?

今が本当の大人になるチャンスです。きっと・・・感じて考えてどんどん発言して、議論していきましょう!


これが今の私たちの国を取り巻く現状なのですから・・・

27日。女子テニス東レパンパシフィックテニス。有明コロシアムで行われ


昨年のチャンピオン、マリア・シャラポワ(Maria Sharapova)が、

クルム伊達公子に5-7、6-3、3-6で敗れ、初戦で敗退しました。


ご存知シャラポワは、日本でのこの大会で優勝を狙い

とても積極的に大会関係イベントにも参加していましたが

身長で25cm低く、年齢で16歳上のクルム伊達公子に敗れたわけです。

これはショックでしょうねぇ。


しかもクルム伊達公子は

95年の優勝以来の初戦勝利です。

さらに今日28日が40歳の誕生日。

30台最後の日に見事な勝利。

本当にこの人はすごいなぁ



Kami-Kaze Rock!=僕らの音楽解放区



復帰してまだ3年くらいでしょう?

この精神的にも肉体的にも完成している感じってなんでしょうねぇ?


次戦の今日、40歳のクルム伊達公子は

またもや美人選手!

ダニエラ・ハンチコワ(Daniela Hantuchova)と対戦。


とかいってクルム伊達選手の話ばかりですが、

シャラポワ選手ですよ。


敗れたことは本当に残念。

彼女がコートにいるだけで

華やかさと緊張感を両方感じていいのです。

肩の手術を終え、

この東レパンパシフィックテニスをきっかけに

4大トーナメントを制覇するようになればと本当に思っていました。


このシャラポワ選手は、

両親がベラルーシ・ゴメリ出身。

1986年のチエルノブイリ原発事故の時に、彼女は母親のお腹の中におり、

その影響を受けたベラルーシから両親は、

西シベリアのニヤガンへ移住しそこで彼女は生まれました。


そしてその後アメリカへ移住するのですが、

彼女は今、チエルノブイリの後遺症に悩む人々を助けようと

国際連合開発計画の親善大使として、

ロシア、ベラルーシ、ウクライナで支援活動を行っているんだそうです。



Kami-Kaze Rock!=僕らの音楽解放区


とてもクールで、

そういったものとは縁遠い印象すらあるマリア・シャラポワ。


実は、彼女は自分のルーツ、

また社会や世の中の疑問についてしっかりと意見を持ち、

支援また実際に行動を起こす・・・

本当に意志を持った人なんですね。


ちなみに、上の写真のシャラポワ好きなんです。


まだ23歳。

今は世界ランキング15位なんですね!

ガンガン行って欲しいなぁ。

もう一度1位になって欲しいよね。


けれど。どっちにしても・・・もう少し彼女のテニスが観たかったなぁ~

日本各地で大雨洪水警報が報告される中

「どうせ大丈夫だろう・・・」どこか安心してしまっている私たち。


そんな意味でパキスタンでの洪水被害を考えると

危機管理ができていないなぁ~と改めて考えてしまいます。


先日行ったパーティー『Space Mambo』

そこで、以前FMCOCOLOのパーソナリティーとして活躍していたアズミさんの報告で、

あまりにもその現状を把握していない自分自身に怒りすら感じました。


もう7月末でしたから2カ月は経過しています。

ここで考えましょう!もう2カ月がたっているんです。

だけど、現状は何も変わっていません。


世界食糧計画(WEP)がパキスタンで大洪水により十分な食料を得られていない国民の割合を発表。

その結果は、災害前の48.6%から70%程度と大幅に増加している模様。


洪水によって国土の耕地面積の内、2割が壊滅的な被害を受けたと指摘され、

農家は作物の蓄えを失って、物理的に食料が無くなってしまいました。


また被害が深刻な東部パンジャブ州だけで、120万頭の羊と牛、600万羽の鶏が死んで、

こうした家畜の大量死などによって、食料価格も高騰。

それで、人々の食料確保に困難が生じています。


またパンジャブ州では、洪水により水質汚濁の影響からか、

下痢などの症状やまたマラリアに感染する人々も多く

自らの治安を維持しながらの懸命の医療にかかわる国際緊急援助隊(JDR)医療チームの

大西健児さんの報告がNHKの『視点論点』でおこなれました。


JDRの目的は、国公私立病院の職員のみならず、あらゆる医療機関の医療従事者などから

希望者を国際協力機構(JICA)に事前登録し、世界のどこかで大災害が生じた時に、

登録者の中からメンバーを選んでチームを作って派遣するというものです。


そんな人々が地元の医療機関の一角に診療場所を確保して日夜医療活動に従事しています。

立派ですね。本当にその事実を知っておきたいですね。


しかし、そんな中でも、住民の被災率が100%にも関わらず、支援の集中している地域から少し外れた位置にあるような村では、組織的な支援がまったくないといった現状もあるようです。

まだそんな地域などでは、後手に回されて、何も改善もなく、また空からの救援が必要な孤立した地域もあったりするようです。


早く少しでも早く、状況が良くなるように、何か力になれないかと考えるばかりです。

そんな中で国がトップの政治家がだらしないところを見せ、他の国からの信用を無くした日本。


とにかく今は、市民が組織(NGO)を作って、資金や人的に災害支援を行うことが必要なのかも・・・

なんて思ったりします。


そんな意味でも、私たちでもできるような(小さなこと)ことをやって行こうと、

『SPACE MAMBO』では募金活動を行っていこうと思います。

出演者の方々もその辺は賛同してもらっています。


パキスタンの現状。ぜひたくさんの方々に知ってもらいたいです。

そう願います。


昨日は誕生日で、

だけど特に何も無く・・・

普通に日常を過ごしておりました。


そして今朝は少し寒いくらいの朝でしたが

ちょっと午前中に一つ打ち合わせが入って

そこであ~だこ~だ考えて

一応結論が出たような感じで。


そうそう!

上柴とおる先生のソロデビュー30周年記念イベント開催します。


11月14日(日)です詳細はまた報告します。

このブログ宛か

roadstone@hotmail.co.jp

にお問い合わせください。


それで

お昼からは、梅田MAMBO CAFEで行っている

恒例の「SPACE MAMBO」打ち合わせです。


次にMAMBO PARTY決定しました。

10月30日(土)です。


こちらも詳細は報告しますね。


はっきりいって今回は

前回よりもさらにパワーアップしています。

まぁハロウィンということもあるので

これはほんまにヤバイです。


そして同時にUstreamの放送局開局も決定しました。

10月8日(金)尊敬するチェ・ゲバラの命日の前日です。

これもまた詳細を報告しますね!


そんな感じです。

まだまだやることがいっぱいあって報告することが

どんどん出てきますんでよろしく!


そんな感じだと頭がパンパンになるので、



Kami-Kaze Rock!=僕らの音楽解放区


玩具屋さんへ行ってきました。


も~はっきり言ってスゴイねぇ???


こんなことになっているんですね。


テンション上がります。


ただ、あまりにたくさんあって

ちょっと息苦しくというか疲れたりします・・・


本当にここはネタの宝庫で、

子供たちの食入る様子を見ていると

それはそれは本当に魅力感じますねぇ!!


ものを創りたい考えたい・・・

そんな創造力をくすぐられます。


そんなことで46歳の2日目は

刺激を掴みにいきました。


これから

若き後輩たちへレッスンです。

レッスンといっても、ほんとに無駄話するだけ。

けれど情熱はありますよ!


ほなら~っとぉ!


9月最後の日曜日!

「ときめきサンデー」ワールドシリーズ!!

今回は、世界!がテーマです。

46歳になって

お祝いされるって気持ちは無いけれど

とにかくまぁ1歳年を重ねるわけですから

頑張らなくちゃいけません。


まぁ年を基準に考えるから

いちいちお祝い気分になるんだろうけれど、

私はどちらかというと

日で考えますから

毎日歳を重ねている感じです。

ただそこには絶対に成長がなければいけませんね!


そういう意味で言うと

今日を成長のスタートにしようと思いました。

ここから1秒1分1時間そして1日単位で

成長していこうと思います。


まだまだやることがいっぱいあります。


またお世話をかけることもいっぱいあります。


これからもよろしくお願いします。


下のブログで45歳最後の写真をアップしましたが、

コメントもいただいていないし、

自分で見たら気持ちが悪いんで

今この地点で写真を削除します。


ほなら・・・・

というわけで、

9月25日ですが・・・もう終わります。


つまり45歳最後の1日です。


この1年本当に皆さんお世話になりました。


いろいろと刺激をくれた皆さん!出来事に

感謝です。


この1年の頑張りが、

46歳の私を形成してくれると思います。



本当にありがとうございました。


46歳もよろしくお願いします!


上の写真は

ほんまに今撮った、

45歳最後の私、加美幸伸です。


ほんまに46歳がワクワクです。


ええ1年やったわぁ~

いろんな人に助けられて

やっぱり感謝の1年でしたね!


45歳の私、ほならね!

バイバイ!

また想い出の中で会いましょう・・・・・・・・