「CNNj」で、米女優のDemi Mooreデミ・ムーアらがネパールの人身売買の現状を取材したドキュメンタリー番組「ネパール:奪われた子どもたち」が放送されそれを観ました。
番組は、奴隷制や人身売買の撲滅に取り組む「CNN フリーダム・プロジェクト」の一環。
今回は、彼女と、アメリカ俳優で人身売買反対の活動家の顔も持つ彼女の夫、Ashton Kutcherアシュトン・カッチャーが特別特派員としてネパールを訪れました。
そういえば、デミ・ムーアって90年の映画「Ghostゴースト/ニューヨークの幻」で大ブレイク。
もう48歳なんですねぇ~。
彼女はなんと映画「オースティン・パワーズ」シリーズのプロデューサーでもあるんですね。
一方、夫のアシュトン・カッチャーは、ワタシとしては映画「ゾルタン★星人Dude,Where's My Car?」、
そしてなんといってもMTV「Punk'd」でしょうね!
いわゆるコメディーの中で演技をどんどん磨いて、映画「バタフライ・エフェクトThe Butterfly Effect」などで存在感を確立しました。
この夫妻なんと年齢は16歳差。もちろんアシュトンが年下なわけです。
彼がデミに影響されての最近の活動なのか、意外にお互いの共通するポイントなのか・・・
歳の差など関係無い実に魅力的な活動をしているハリウッド超一流夫妻ですね。
ネパールでは、毎年、数千人もの少女たちが誘拐され、売春を強要されているといわれています。
そこでデミ・ムーアらは、
93年以来、1万2000人以上の少女を救ってきた「マイティ・ネパール」の代表のアヌラダ・コイララさんを訪ねて、被害にあった少女たちから体験をどんどん聞いていきます。
さらに、人身売買の温床になっているバイラワを旅し、ネパールの少女がインドに密輸されている現状をリポートしたり、
ネパールのジャラ・ナート・カナル首相とも面会し、人身売買問題について話し合ったりしました。
全体に渡って、独特の緊張感と、またネパールの大自然。
笑顔が溢れる子供たちと共に過ごすデミ・ムーアの表情。
女優としてのプライドと、また純粋な人間としての彼女の姿を併せ観て、
ジーンといろいろと考えてしまいました。
さてデミ・ムーアばかりでなく、夫のアシュトン・カッチャーです。
そういえば彼は、大のTwitter ファンで、史上初めて100万フォロワーを超えたらしいですね。
CNNのラリー・キング・ショウで、CNNのアカウントとどちらが先に100万フォロワーを得るか賭けを行い、なんと賭けに勝った彼は、10万ドルをマラリア防止のチャリティーに寄付をしました。
そしてさらに、
今年2月、デミ・ムーアと結婚する前に住んでいた家を260万ドルで売りに出したそうです。
この家は2004年にアシュトンが100万ドルで購入し、父親と一緒に改装、改築、増築をした家で、
中にはベッドルームが4部屋にトイレが4つ、バスルームが3つ、プロフェッショナル・グレードのホームシアターと2階まで届く210本収納可能なワインラックがあり、外にはインフィニティ・プールまであるというものです。
そこでアシュトンは、売却収益の一部を子供の性的奴隷制の認知度を高め、被害者のリハビリを支援するためのNPO団体『デミ・アンド・アシュトン基金Demi and Ashton Foundation(DNA)』に寄付し、
さらに売りに出されている家を見学するツアーチケットも販売し、その売り上げも寄付すると発表しています。
今回のネパール取材でも、その根幹を作ったのは、どうもこのDNAの活動であったようです。
TVやラジオなど、彼らもその活動の認知のために積極的に出演していますね。
また他にもそのDNAの活動を広く知ってもらうための新たな映像をネット上に公開したりしています。
そこには、ジャスティン・ティンバーレイク、ショーン・ペン、ブラッドレイ・クーパー、ジェイミー・フォックスら豪華キャストの出演し話題になっています。
ジャスティン・ティンバーレイクがチェーンソーでヒゲを剃ったり、
ショーン・ペンがアイロンでチーズサンドを焼くなど、大物俳優があり得ない"real man"を演じるコミカルな内容。
しかし、このストーリーには「"real man"なら、もちろんこんなバカなことはしない。そう、女の子なんて絶対買わない」とユーモアを織り込みつつも、人身売買に反対するメッセージが込められているわけです。
ちょっと紹介します。
チェーンソーでヒゲを剃るジャスティン・ティンバレーク
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=fIIYf_ZOCfM
アイロンでチーズサンドを焼くショーン・ペン
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=lPBM4gU1zh4
洗濯をするアシュトン・カッチャー
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7tic8w6_KRo
ジェイソン・ムラーズのバスケットへの執念
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7tic8w6_KRo
って感じです。やるよな~
そりゃ、彼らは地位も名誉もそしてお金もあるから、
やりたいことがどんどんできてしまうのかもしれません。
ただ、純粋な人間としての成すべき姿として、
デミ・ムーアとアシュトン・カッチャー夫妻の活動、つまり「デミ・アンド・アシュトン基金」の今後をしっかりと見ていってみようと思います。
いわゆる眉間にシワを寄せて、難しく考えるのではなくて、
素直にワタシ自身の刺激と感じて自らも前を向いていたい・・・そんなことを考えました。
Real Man、当たり前だけれど、とても響く言葉ですよね。
そこにいる自分の確認また生きざまをしっかりと次に確立させていかなきゃですね。
さ~お昼からのお仕事&勉強頑張りましょう!!!みなさん!
CNNjは、ケーブルテレビやスカパー!などで視聴可能。26日午後9~10時に放送(放送時間、番組内容は、予告なく変更になる場合がある)。27日、7月2、3日に再放送する。(毎日新聞デジタル)
番組は、奴隷制や人身売買の撲滅に取り組む「CNN フリーダム・プロジェクト」の一環。
今回は、彼女と、アメリカ俳優で人身売買反対の活動家の顔も持つ彼女の夫、Ashton Kutcherアシュトン・カッチャーが特別特派員としてネパールを訪れました。
そういえば、デミ・ムーアって90年の映画「Ghostゴースト/ニューヨークの幻」で大ブレイク。
もう48歳なんですねぇ~。
彼女はなんと映画「オースティン・パワーズ」シリーズのプロデューサーでもあるんですね。
一方、夫のアシュトン・カッチャーは、ワタシとしては映画「ゾルタン★星人Dude,Where's My Car?」、
そしてなんといってもMTV「Punk'd」でしょうね!
いわゆるコメディーの中で演技をどんどん磨いて、映画「バタフライ・エフェクトThe Butterfly Effect」などで存在感を確立しました。
この夫妻なんと年齢は16歳差。もちろんアシュトンが年下なわけです。
彼がデミに影響されての最近の活動なのか、意外にお互いの共通するポイントなのか・・・
歳の差など関係無い実に魅力的な活動をしているハリウッド超一流夫妻ですね。
ネパールでは、毎年、数千人もの少女たちが誘拐され、売春を強要されているといわれています。
そこでデミ・ムーアらは、
93年以来、1万2000人以上の少女を救ってきた「マイティ・ネパール」の代表のアヌラダ・コイララさんを訪ねて、被害にあった少女たちから体験をどんどん聞いていきます。
さらに、人身売買の温床になっているバイラワを旅し、ネパールの少女がインドに密輸されている現状をリポートしたり、
ネパールのジャラ・ナート・カナル首相とも面会し、人身売買問題について話し合ったりしました。
全体に渡って、独特の緊張感と、またネパールの大自然。
笑顔が溢れる子供たちと共に過ごすデミ・ムーアの表情。
女優としてのプライドと、また純粋な人間としての彼女の姿を併せ観て、
ジーンといろいろと考えてしまいました。
さてデミ・ムーアばかりでなく、夫のアシュトン・カッチャーです。
そういえば彼は、大のTwitter ファンで、史上初めて100万フォロワーを超えたらしいですね。
CNNのラリー・キング・ショウで、CNNのアカウントとどちらが先に100万フォロワーを得るか賭けを行い、なんと賭けに勝った彼は、10万ドルをマラリア防止のチャリティーに寄付をしました。
そしてさらに、
今年2月、デミ・ムーアと結婚する前に住んでいた家を260万ドルで売りに出したそうです。
この家は2004年にアシュトンが100万ドルで購入し、父親と一緒に改装、改築、増築をした家で、
中にはベッドルームが4部屋にトイレが4つ、バスルームが3つ、プロフェッショナル・グレードのホームシアターと2階まで届く210本収納可能なワインラックがあり、外にはインフィニティ・プールまであるというものです。
そこでアシュトンは、売却収益の一部を子供の性的奴隷制の認知度を高め、被害者のリハビリを支援するためのNPO団体『デミ・アンド・アシュトン基金Demi and Ashton Foundation(DNA)』に寄付し、
さらに売りに出されている家を見学するツアーチケットも販売し、その売り上げも寄付すると発表しています。
今回のネパール取材でも、その根幹を作ったのは、どうもこのDNAの活動であったようです。
TVやラジオなど、彼らもその活動の認知のために積極的に出演していますね。
また他にもそのDNAの活動を広く知ってもらうための新たな映像をネット上に公開したりしています。
そこには、ジャスティン・ティンバーレイク、ショーン・ペン、ブラッドレイ・クーパー、ジェイミー・フォックスら豪華キャストの出演し話題になっています。
ジャスティン・ティンバーレイクがチェーンソーでヒゲを剃ったり、
ショーン・ペンがアイロンでチーズサンドを焼くなど、大物俳優があり得ない"real man"を演じるコミカルな内容。
しかし、このストーリーには「"real man"なら、もちろんこんなバカなことはしない。そう、女の子なんて絶対買わない」とユーモアを織り込みつつも、人身売買に反対するメッセージが込められているわけです。
ちょっと紹介します。
チェーンソーでヒゲを剃るジャスティン・ティンバレーク
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=fIIYf_ZOCfM
アイロンでチーズサンドを焼くショーン・ペン
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=lPBM4gU1zh4
洗濯をするアシュトン・カッチャー
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7tic8w6_KRo
ジェイソン・ムラーズのバスケットへの執念
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7tic8w6_KRo
って感じです。やるよな~
そりゃ、彼らは地位も名誉もそしてお金もあるから、
やりたいことがどんどんできてしまうのかもしれません。
ただ、純粋な人間としての成すべき姿として、
デミ・ムーアとアシュトン・カッチャー夫妻の活動、つまり「デミ・アンド・アシュトン基金」の今後をしっかりと見ていってみようと思います。
いわゆる眉間にシワを寄せて、難しく考えるのではなくて、
素直にワタシ自身の刺激と感じて自らも前を向いていたい・・・そんなことを考えました。
Real Man、当たり前だけれど、とても響く言葉ですよね。
そこにいる自分の確認また生きざまをしっかりと次に確立させていかなきゃですね。
さ~お昼からのお仕事&勉強頑張りましょう!!!みなさん!
CNNjは、ケーブルテレビやスカパー!などで視聴可能。26日午後9~10時に放送(放送時間、番組内容は、予告なく変更になる場合がある)。27日、7月2、3日に再放送する。(毎日新聞デジタル)



