最近サムライTVが観れるようになりましてねぇ~
一応、プロレスに少しばかり関わっているワタシとしては、
この情報量に毎日熱くなっております。
そんな中、今朝先日6月25日に新宿FACEで行われた、
鈴木みのるの「PILDRIVER Charity Project カウント2.9~さぁ、ここから~」を観てしまった。
たくさんのレスラー達が、東日本大震災の被災地のためにと、
ノーギャラで集まり、普段の闘い、もしかしたらそれ以上の熱戦を繰り広げた。
メインイベントの高山善廣、栗原あゆみvs鈴木みのる、里村明衣子の対戦は、
「女子も男子も関係ない!リングに上がったら闘うだけだ!」という鈴木みのるの言うように、
女子だからと言って、栗原に容赦せず、こてんぱんにレスラーとしてのプライドをぶつける鈴木と。
女子プロレスの最高峰の魂の籠った、里村と栗原の闘い。
そして高山と鈴木の強く頑丈なぶつかりと、友情を確かめ合うような魂の呼応。
そして被災地仙台からやってきた里村のしっかり見開いた目そして純粋な心の動き・・・
とにかくその純粋なるプロレス愛、団体や組織の中では何もできない!
風通しが悪い!委縮する。理不尽な・・・そんな厄介なものをフリーという立場でぶっ壊し否定する。
そんな鈴木みのるの向かう姿勢に感銘。
しかも最後に、先日窃盗事件を起こし、無期限謹慎中のNOZAWA論外をリングに上げ、
まだ若いころ一緒に切磋琢磨した盟友KIKUZAWAやFUJITAを招き入れ、
KIKUZAWAと無制限一本勝負を突然始めさせる。
KIKUZAWAは菊タローとしてこの大会に参加しながら、マスクを取って、友のために涙を流しながらの試合を交わせる。
そして、さらに高山もそしてもちろん最後には鈴木もけじめと称してNOZAWAを仕留めていく・・・
そして慈善のために集まったプロレスファンの前で、NOZAWAへの赦しを斯う。
場内の大拍手の中、鈴木はNOZAWAを抱き締める・・・
先日、全日本プロレスを対談した和田京平レフェリーにも「フリーの世界へようこそ」と花束を渡し、参加してくれたレスラー一人一人を大切にリングの外へ送り出す。
さらに集まった義援金を、被災地でのプロレスの資金にしたい!ということを発表。
「オレはっきり言ってあの募金とかなんか胡散臭くて嫌いなんだ。しかもポケットマネーとかでどんと何億とか寄付する人とかいるけど。オレはそんな金無いし、ならば自分でできること、プロレスでできることを考えるとこうなった。そしてもう参加するといってくれる選手がいっぱいいてくれて嬉しい・・・」
なんか、ジーンと来た。
この何時間かのプロレス興行の中に、
今必要なもの、今見当たらなくなったものがすべてあったような気がする。
しかもものすごい純粋に。
ぶれない心(魂)、生きざま、統率心、思いやり、労いの心、人を敬う気持ち、義理人情、仁義、友情・・・あらゆものがすべて存在していたのだ。
ものすごいスカッ!とした。だから今とてもすがすがしい。
プロレスというエンターテインメントは、本来こういう気持ちにさせてくれるものだと思う。
ほら、戦後の復興の中でのプロレスは絶対だったし、
そういう宿命を背負っているんだろうと・・・
やっぱり、身体を張っている人間は違う。
頭だけで、考えて、都合が悪くなったら、他人のせいにして逃げることができる人間(政治家とか)がピラミッドのトップにあるような社会の中でさ。そこにいることを認めたり、当たり前と思っていたら、もうダメなんじゃないかな~前を向いて自分でしっかり考えて行動することが大切・・・そういうことなんだろう。
さてもうすぐ正午だ。台風の影響も無くなってきたように思える。
だから午後もはりきって、大切なものを失わないように、魂籠めて頑張って生きるぞ~
一応、プロレスに少しばかり関わっているワタシとしては、
この情報量に毎日熱くなっております。
そんな中、今朝先日6月25日に新宿FACEで行われた、
鈴木みのるの「PILDRIVER Charity Project カウント2.9~さぁ、ここから~」を観てしまった。
たくさんのレスラー達が、東日本大震災の被災地のためにと、
ノーギャラで集まり、普段の闘い、もしかしたらそれ以上の熱戦を繰り広げた。
メインイベントの高山善廣、栗原あゆみvs鈴木みのる、里村明衣子の対戦は、
「女子も男子も関係ない!リングに上がったら闘うだけだ!」という鈴木みのるの言うように、
女子だからと言って、栗原に容赦せず、こてんぱんにレスラーとしてのプライドをぶつける鈴木と。
女子プロレスの最高峰の魂の籠った、里村と栗原の闘い。
そして高山と鈴木の強く頑丈なぶつかりと、友情を確かめ合うような魂の呼応。
そして被災地仙台からやってきた里村のしっかり見開いた目そして純粋な心の動き・・・
とにかくその純粋なるプロレス愛、団体や組織の中では何もできない!
風通しが悪い!委縮する。理不尽な・・・そんな厄介なものをフリーという立場でぶっ壊し否定する。
そんな鈴木みのるの向かう姿勢に感銘。
しかも最後に、先日窃盗事件を起こし、無期限謹慎中のNOZAWA論外をリングに上げ、
まだ若いころ一緒に切磋琢磨した盟友KIKUZAWAやFUJITAを招き入れ、
KIKUZAWAと無制限一本勝負を突然始めさせる。
KIKUZAWAは菊タローとしてこの大会に参加しながら、マスクを取って、友のために涙を流しながらの試合を交わせる。
そして、さらに高山もそしてもちろん最後には鈴木もけじめと称してNOZAWAを仕留めていく・・・
そして慈善のために集まったプロレスファンの前で、NOZAWAへの赦しを斯う。
場内の大拍手の中、鈴木はNOZAWAを抱き締める・・・
先日、全日本プロレスを対談した和田京平レフェリーにも「フリーの世界へようこそ」と花束を渡し、参加してくれたレスラー一人一人を大切にリングの外へ送り出す。
さらに集まった義援金を、被災地でのプロレスの資金にしたい!ということを発表。
「オレはっきり言ってあの募金とかなんか胡散臭くて嫌いなんだ。しかもポケットマネーとかでどんと何億とか寄付する人とかいるけど。オレはそんな金無いし、ならば自分でできること、プロレスでできることを考えるとこうなった。そしてもう参加するといってくれる選手がいっぱいいてくれて嬉しい・・・」
なんか、ジーンと来た。
この何時間かのプロレス興行の中に、
今必要なもの、今見当たらなくなったものがすべてあったような気がする。
しかもものすごい純粋に。
ぶれない心(魂)、生きざま、統率心、思いやり、労いの心、人を敬う気持ち、義理人情、仁義、友情・・・あらゆものがすべて存在していたのだ。
ものすごいスカッ!とした。だから今とてもすがすがしい。
プロレスというエンターテインメントは、本来こういう気持ちにさせてくれるものだと思う。
ほら、戦後の復興の中でのプロレスは絶対だったし、
そういう宿命を背負っているんだろうと・・・
やっぱり、身体を張っている人間は違う。
頭だけで、考えて、都合が悪くなったら、他人のせいにして逃げることができる人間(政治家とか)がピラミッドのトップにあるような社会の中でさ。そこにいることを認めたり、当たり前と思っていたら、もうダメなんじゃないかな~前を向いて自分でしっかり考えて行動することが大切・・・そういうことなんだろう。
さてもうすぐ正午だ。台風の影響も無くなってきたように思える。
だから午後もはりきって、大切なものを失わないように、魂籠めて頑張って生きるぞ~