お久し振りになりました。
みなさんお元気でしょうか?

さて明日です!いよいよです!
私たちの新しいチャレンジがスタートです!
こんなイベントやります~っ。

「スレスレサミット 2011~僕らは日本で生きている~」

東日本大震災、政治不信、不景気拡大・・・今、未曾有の危機に瀕している〝日本〟。
今の日本が抱える様々な問題について、日本(関西)在住のクセのある外国人が集結し、
熱く、キツく、オモロく徹底討論!!
興味深いトークが満載の「スレスレサミット2011」。乞うご期待!

テーマ: 「日本の○○に物申す!!」

【司会進行】
サニー・フランシス(Sunny Francis)
インド・グジャラート州出身(本人は『南インド人』と自称)のタレント・ラジオDJ。ヒンディー語・英語・日本語(関西弁)を操り、カレーのような優しさと厳しさを持つトークが人気。 主な出演作:映画「UDON」 テレビ「KTVスーパーニュースアンカー」(ゲストコメンテーター)「SUNTV 週末どこ行こう!OH サンナビー」 ラジオ「サニーどんぶり」「映画とインド人」(FM COCOLO)

【パネラー】
モニカ野中 
ブラジルの首都ブラジリア出身。1994年、日本語学習の為、来日。正確な語学力を備え、ラジオパーソナリティを始め、国際協力など様々な分野で活躍するアクティブな女性。

アレック・ベネット NZの首都:クライストチャーチ出身。高校時代の交換留学生として初来日。その時出会った剣道の魅力に惹かれ、95年再来日。武士道を極めるべく、日夜研究を重ねる。現、関西大学国際部准教授。剣道六段、居合道五段、なぎなた四段の武道の達人。

姜志鮮 韓国ソウル出身。在日3世の夫と結婚を機に来日。日本での生活は今年で21年目。穏やかな語りの中に芯の強さを感じさせる聡明さが魅力。龍谷大学非常勤講師/同時通訳・翻訳士/放送フリーランサー。

チャンディマル・デ・シルバ 
スリランカ出身。平成11年来日。大阪外国語大学で日本語を学び、大阪大学で学士・修士(数学)修了。同大学微生物病研究センタータイ拠点に就任。現在、同大学免疫学フロンティア研究センターで研究中の超理系パネラー。

「スレスレサミット 2011」観覧者募集中。

日時:9月9日(金)18:30 open 19:00 start (21:00頃終了予定)

入場料:1,000円 (お土産付き)

場所:「大阪市立芸術創造館」 大阪市旭区中宮1-11-14
アクセス:大阪市営地下鉄谷町線 千林大宮駅から徒歩10分
      京阪本線 森小路駅から徒歩10分

お問い合わせ:「大阪市立芸術創造館」
    電 話:06-6955-1066/FAX:06-6955-7901

当日はソーシャルネットワーク大阪にてUstream生放送します!
http://sn-o.com/
どんどんメッセージなどtwitterでお待ちしています。

みんなで盛り上がりたいで~す!よろしくです。
明け方まで番組をやっていた・・・
なんて習慣があった頃からもう2年近く経つんだなぁ~
なんて考えていると、
すっかり朝の時間の使い方がいかに大切かということがわかってきたりする。
それはそれで人生にとっては素晴らしいことなんだけれど、
やっぱり朝より深夜の方が刺激があるものが多すぎる。
そんな中で、
まったく深夜に刺激が無くなってしまった昨今、
その分朝に刺激を変換するならば、
時差を利用した海外へ目を向けるということに限る・・・

そこで今朝もいろんな情報を吸収させてもらっているのです。

そこで、チュニジア、エジプト、シリア・・・
どんどんアフリカ北部や中東から新しい陽が眩しく見える中。
ちょっと気になっていたレバノン(Lebanon)がなにやら面白いらしい。

首都のベイルート(Beirut)では、ナイトクラブがものすごい盛り上がりだと、
CNNがリポートしていた。

ベイルートは人口180万人のレバノン最大の都市にして首都。
ただ、このベイルート。

ワタシの世代はどうしても、紛争動乱の街というイメージを切り離すことができない。

1975年にキリスト教会にいた人々をたまたまバスでその前を通ったPLO支持者が発砲したことをきっかけに銃撃戦が始まり、
また南部では、スンニ派の漁民がマロン派の水産会社と漁業権でもめて動乱となり、
レバノンは軍隊を出して応戦ところが軍のヘリが撃ち落とされるなど大騒動になり、
そんなことがあっちこっちで起きて、ついに内戦となったわけです。

その結果、ベイルートは、
イスラム教徒とパレスチナ難民の西ベイルートと
マロン派の東ベイルートに分かれ、
その境界線はグリーンライン、いわれる分離帯、危険地帯といわれるようになりました。

それからは、残虐行為がいたるところで行われ、
特に外国人観光客や外交官の誘拐が頻繁に行われたのです。
当時の新聞で、とにかく日本人も含め、誘拐の文字が飛び込んできましたもん。

それからお隣の国シリア軍の侵攻や、
またイスラエル軍の侵攻、そしてさらに2000年代に入ってさらに再侵攻と・・・
そんな暗いイメージばかりだったんですが、

こういった国の事情が、
若者特にビジネスをしようと発展的に考える人々に力を与えているようです。

つまりベイルートは、今
音楽や芸術、そういった新しいものが、
ナイトクラブからどんどん生まれているようですね。

"Pier7"という大バコのナイトクラブは、
本当にキラキラした空間とおしゃれをつくして最高にこの時間を楽しもうという若い男女で溢れ返っています。
そこには、美味しいお酒と、最高にいかした音楽が流れ、
エキサイティングが照明がさらに気持ちを高揚させます。

そんな場所を聞きつけて、ビッグネームも来店し、ライヴを行います。
この日はKeshaが盛り上げていました。

こんなに盛り上がることには理由があります。
それは・・・
内戦が続く、実に不安な国の事情から、
彼らは幼いころから、わからない未来に希望を持つよりは、大切な今日を一生懸命生きよう!
ということで、その日を楽しむことが、とにかく重要なのだということを理解していたようです。

ワタシたち日本人は、
どこか未来というか、先の安定だったり可能性を夢や希望といって語ることが多いけれど、
本当に大切なことは、今をしっかり生きる。
それをコツコツ続けることの積み重ねが大切なのでしょうね。

そういうことになれば、
今日を充実して生きるためにと、お金も使うだろうし、
未来への不安より、今の安心のために・・・となれば経済もなんとなく潤うような気もします。

今日を一生懸命生きよう!
説得力のあるベイルートの若者から学んだとても重要な人生観です。
昨日は日曜日。
久しぶりに堺で、後輩の結婚披露宴の司会をやりました。

午前中からのことだったので、
昼すぎからは、時間も少しできて、実家から両親を呼び出し地元で食事。
その後、コーヒー大好きな3人は、コーヒー探しに出ました。
どの店も夏休み最後の休日ということで超満員。
リラックスできなかったけれど、ま~いいのか・・・
結局コーヒーは飲めたのでよかった。

その後夕方からスタジオに入って、
編集作業。そこで冷房がまったくきかなくて、
汗をかきかき作業しました。
節電!大切ですが、かなりきつかったなぁ~もう30分いたら熱中症だったろうなぁ~

それで夜帰宅。
ネットでどんどん変化する世界の情報を集めて、
それに目をやっていると、なんか妙に哀しくなった。
「オレ何しているんだろう?」って・・・

だって現在に命を授かって、
なのに、こんなにも知らない国があって、出会っていない街がある。
ただ、とびこんでくる情報だけで満足していたらいけないよ。
生きている内に、悔いのないようにしっかりと生きなきゃ!活動しなきゃ!
なんのために、メデイアの中に入らせてもらっているのか?!っていうこと。

今日も朝から動き、
今は毎週の楽しみ「Hawaii Five-O」を観ました。
今日は津波がテーマで複雑な気持ちだったけれど、やはりいつもドキドキする素晴らしいドラマだと、改めて実感。
そういえば、昨日披露宴の司会やった後輩は、昨日からハワイへハネムーンとか。
さらにDJのMEMEさんは、先週ハワイに旅行に行っていたんだよなぁ~
それで、ワタシが代わりに番組を担当させてもらった。ありがとう!

今日の新聞(朝日)朝刊を見たら、こんな記事があった。
リビアの首都トリポリ。独裁政権をやってきたカダフィの拠点のこの街が、
現在は反体制、独裁からの解放や自由の象徴となっているということ。

そして、さらにトリポリから東の中心都市ベンガジで、
毎日のように新しい新聞やラジオ局が生まれているといいます。

これまでは統制されたメデイアに関心を持てなかった若者たちが、
誰もが自由に語り合える場を作ろうと動き始めたのです。

そこで、西部の工業都市ミスラタを拠点にトリポリ、ベンガジの3都市を結ぶラジオ局「フリーダム・グループ」を9月に開局させる予定のアフマド・アブジャハラという24歳の若き代表のエピソードが紹介されていました。
「みんなが自由に自分の意見が言える場所が必要だと思ったんです」
カダフィ政権下では、放送局は国営のみ。厳しい検閲もなく言論の自由は統制されてしまっていました。
2月に始まった反体制デモの影響で、意識が変化。
私財を投じてラジオ局開設を始めたそうです。
スタッフは40人。ゆくゆくは全国に電波を送りたいと考えているとのことです。

現在も新しいラジオ局開設の動きは10近くあり、またベンガジでは、反カダフィ派による支配が確立されてから、100以上の新聞が発刊されているようです。

自由を求め闘い、そこから解放された国や街には、無限の可能性がある。
なんといってもこの街は、国対国の抗争。権力対権力の闘争ではなく。
民衆が自ら立ちあがったことにとても説得力がある。
それだけにメデイアへの可能性を求め、そしてラジオがその急先鋒となり、
さらに若者の士気がラジオに向かう・・・

これから統制されてきたこのリビアという国から、
たくさんの音楽や映画や、優れた才能が登場してくるかと思うとワクワクする。

ラジオとは、もちろんその成りたちはあくまで広告宣伝媒体であることは理解した上で、
その進化して行った過程を考えると、
それは決して権力や商業的なものではなく。
こういった若者の力を支え援護し、また純粋なる才能を保護する。
そんな素晴らしいメデイアのはずなのです。

同じラジオマンとして気合が入った。

今度、DJとしてリビアの国で高らかにロックンロールをぶちかますという新たな目標ができた。
実現したその瞬間、必ず勝ち取った自由を感じることができるのだろう・・・
昨夜は「ほんまもん関西」
あの畑中ふうさんと、SNOで放送しました。
そうUstreamですが・・・

19時半からスタートの番組。
だけど、ワタシは飛び込みで、
スタッフの皆さんは、もうすでにかなり前から入っていて。
そして大好きな梅田のMAMBO CAFEからお届けしたのですが、
MAMBOスタッフも本当に色々と無理を聞いてくださって。
毎度毎度本当に感謝です。

そしてさらに先輩の畑中ふうのお兄さんは、
「全然問題ない!」の一言。
本当はものすごく問題あるのにね。
後輩がスタンバっている先輩よりかなり遅れてくるなんて・・・
気を引き締めていかなきゃ!
たとえ事情があってもですよ。すいません。

そしてその後さらに
ワタシだけが番組途中退場。
さらなる失礼です。

というのも、
先週土曜から始まった「Movie Lovers Film Festival2011・夏」の最終日。
シネ・リーブル梅田で一週間毎日、MCとトークコーナー担当してきましたから。
もちろん昨夜も21時からのレイトショウで決めるわけですよ。

けれどやっぱり・・・
上映作品に背中を押されて、
感情そのままにその刺激の数々を言葉として溢れ出す。
そういったトークになってしまいました。
ワタシは、基本的に嘘はつけませんので(笑)

さて現在、FMCOCOLO765で生放送中です。
「The Msagnificent Saturday」です。
朝7時からお昼1時まで6時間生放送なんっすよ!

今日は天気もいいから(大阪は・・・)
ちょっとSweetな気持ちになれるチューンをどんどんいこうかなぁ~
お付き合いよろしくね!

そしてあと15分くらいかな?
三重県(東海)の人たちは、この番組も聴きながら(実は三重でもよく聴こえますよ)
8時になったら、三重テレビを観てくださいね!
「Fishing Life」という釣りの番組で、
ワタシはナレーションやっています。この番組楽しいんです。
ぜひ観てください。

ちなみに「Fishing Life」http://www.fishing-life.jp/index.html
SUNテレビでは今夜の23時~23時30分。
千葉テレビでは、明日日曜の朝6時から
テレビ和歌山では、同じく明日日曜の朝7時30分~
です。

ぜひとも観てみてくださいね!
そんな感じで今日もよろしくお願いします。
お付き合いを・・・
お久しぶりです。

なんかタイミングを逸してしまっていて、
ブログに手が付かず・・・
こんなことじゃいかんのです。

まぁ~それはいいとして、
現在、FMCOCOLO765に来ています。

久しぶりの平日お昼間、
ラジオをやらせていただきます。

お昼1時から5時まで。
「Afternoon Delight」

MEMEさんがお休みということで、
結局ピンチランナーですが、やらせていただきます。

よかったら、ぜひとも聴いてみてください。
皆さんメッセージもよろしく!

MEMEさんファンの邪魔にならないよう、ほどほどに(笑)がんばります

それでは1時間後よろしくです!
今日はついにやるのです!

ワークショップです。
この夏の加美幸伸キャンペーン?の第1弾。

International Workshop Festival[300DOORS]
本日7月29日(金)19時から(90分間)

「Radioの中のRockn'Roll」というタイトルで、語ります!

場所は、大阪市立芸術創造館3階演劇練習室大
つまり、大きな会場でやるのです。

会場のプレッシャーもあり、
またRadioについて語るとなると、やっぱりワタシは自分を追い込んでしまいます。

みなさんもいろいろと思いを持っていらっしゃるとは思います。
楽しい話やギャグを交えながら・・・なんてやりたいだけれど・・・
Radioですから、これがなかなか・・・真面目にやっちゃうかもです(笑)

だけど、みなさんといろいろコミュニケーションをとりながらやれればいいと考えます。

ですから、Radioに関していろんな思いのある方は、
ぜひ積極的にお越しください。一緒に語り合いましょう!

今朝、テレビでSMASH19を観戦しました。
やっぱりTAJIRIはすごい!
彼のLOVEやリスペクトは、実に筋が通っていて、とてもヒントになる。

そんなところからアイデイアも拝借しながら、
もちろん今夜も全身全霊(最近わかった!ワタシはこれしかできない!))で頑張ろうと思います。
ぜひとも遊びに来て下さいね!

Radioの空気そのままに楽しい時間を過ごしたいと思います。
よろしくお願いします!

それじゃ今から、ちょっと1本打ち合わせしてきます!
いや~本当にやる気に満ち溢れているのだ!
というか、満ち溢れなければいけないだろう!?

だってもう夏も中盤にかかってきた。
夏後半ももうすぐだ!
今年の夏が終わったら、また来年まで待たなきゃいけないからね!

頑張らなきゃ!そして楽しまなきゃ!って思うのよ・・・

今週の29日(金)に「インターナショナルワークショップフェスティバル~DOORS~」に参加します!

19時から(20時30分終了予定)
場所は、大阪芸術創造館3F演劇練習室大です。
結構、広いスペースなんで溢れるくらいたくさんの方に来ていただきたいのです。

「Radioの中のRockn'Roll」と題して。
ワタシが永遠のテーマとしている話題に関して取り上げます。

つまり、Rockn'RollとはYoungなジェネレーションのもので、
そのハートを持つものなら、いつまでも純粋に感じることができる尊いものです。
そんなことをなんやかんや、熱く語ったり、
他に何かできたらいいなぁ~なんて考えます。

可能ならば、シンポジウムのようなものになってもいいなぁ~とかも考えているので、
いろいろと考えなどがある方は、ぜひとも意見やアイデイアを持ってお越し下さい。
ワタシもできる限り腹を割って話すつもりです。

ちなみにこんな感じでWEBで紹介して下さっています。
http://www.iwf.jp/300sche/item/189/catid/729

なんか素敵な時間になればいいな~

そして当日の模様は撮影されて、
後日SNOで放送される予定もあるようなのでご期待下さい。

そういえば、facebookでもコミュニティーがありました。
http://www.facebook.com/Workshop.DOORS

というわけで、よろしくお願いします!一緒にワイワイやりましょう!
昨日は、本当に思い切り海三昧でした。

身体が焼けると思って、なんと5年ぶりくらいで髭を剃りました。
もう本当に違和感がいっぱいで・・・というかワタシはこんな顔だったんですね!?って感じ。
びっくりします。

だけど、本当に海はいいです。
ビーチに行ったり、後はウインドサーフィンをやる人たちを見ては学習してみたりで。
本当に充実した時間でした。

今年の夏は、、毎週末は海に出ます。
とにかく海にいると落ち着くし、本当に自分を取り戻せるっていうか・・・
これがいいんですねぇ~本当にこの時間がね。とても大切です。

それで、深夜には「ツイラジ」やりました。
残念ながら、7月23日に27歳の若さで亡くなったAmy Winehouseの追悼特集。
「Amy Winehouse Memorial Special」
たくさんの方々がチエックして下さって本当に感謝です。
改めて彼女の歌に対するなんだろう・・・可能性みたいなものをひしひし感じただけに、
マジで残念です。ご冥福はもちろん祈るんだけれど。
彼女の音楽という呪いに毎夜まとわりつかれることが、実に心地いいということが、
彼女の魂が生きているといことでしょうね。
それくらい人生すり減らしながらいきていたわけですよね。

今朝は、素敵な朝日に叩き起こされて、
サムライTVで朝からプロフェショナル修斗観ていました。
裸で真っ向からぶつかり闘う姿勢ってやっぱり憬れるし、それよりもリアルだと考えます。
ワタシは格闘家ではありませんが、そういう生き方を好むし、そういう生き方をしていきたいのです。

それで今は、B'z Live in LAをUstreamで楽しみながらいろいろ考えています。
なんだろう生放送で、こんなリアルなライヴを楽しむことができるなんて、本当に幸せな時代になったよねぇ~
それをしっかりと受け止めていかなきゃ勿体無い!時代の流れに流されるのはイヤだけど、
キャッチすることは素晴らしいこと。

しかも、なんだろう・・・
この稲葉浩志という男。ワタシと3日違いですねん。
(彼は1964年9月23日生。ワタシは1964年9月26日生です。)
それだけに、このチャレンジスピリッツってのが本当にカッコいいじゃないっすか!
というか、今ここに立っているという事実。すごすぎる!
こうやって同級生が、真っ向から挑戦する姿って眩しすぎる!眩しい!
同時に、ワタシももっともっとって奮い立たされる。
この刺激がまだ感じることができるというのが、ありがたいしまた素晴らしいことだな~。

ということで、ヘッドホンで聴きながら、どんどん熱くなっていくワタシの魂!
もう頑張っていくしかないでしょう!(笑)闘うしかないでしょう!
自分の人生に挑戦状!昼からもみんなガンガン生きましょう!
昨日もとても暑い一日でした。
そんな日に、早朝からラジオの生放送6時間。
最近つくづく思うんですが、オレ絶対にラジオが好きです。
ず~っと好きです。
ラジオの中に自分がいるなんてことは、やっぱり今でも考えられないってこと。
この初々しさが、20年たっても純粋な気持ちでラジオと関われている理由なのかな~なんて。

そして夕方からは、プロレス観戦。
プロレスリング・ノアです。
あの殿堂の大阪府立体育会館に向かう時に、
全日本プロレスの街宣カーが走っていました。
なんかこの夏の風物詩的な光景って、とてもワクワクしていいですね。

夏は、たくさんの人が、溢れ返るミナミの光景っていうのは、
40年以上も変わらない大阪のリアル。
こういったタイミングで、まさにこの辺で、40年くらい前に、ジャイアンント馬場さんにあったし、
南海ホークスの広瀬選手や藤原選手、山内新一選手と会ってサインしてもらったなぁ~

そんなことを考えてると、府立に到着。
昨日もノアはやっぱり熱かったっすよ!
ジュニアもヘビーも、それぞれの質の高いレスラーたちのぶつかりが魂に響く。
ガツン!という音が、腰や腹にぶつかる響き気合をもらう・・・

ええもんもらいました。
リポートはまた後日に。

そして今日は朝から、ちょっとお仕事っす。
朝から動き出すってのは、いいです。
パソコン開けると、twitterに懐かしい友達からメッセージが!
嬉しいね!SNSはこれだからありがたい。
20周年のワタシだけに、何か偶然にもこうやって連絡くれる人たちが、このタイミングで再会となると、本当に人間付き合いいい加減にしてなくてよかった。
常に情熱を持ってよかった。って改めて思うのです。

そうだ!毎週日曜の深夜11時といえば、
「加美幸伸のツイラジ」です。
twitterを使ってラジオ的?なことをやるアレです。

そこで今夜なんですが、
Amy Winehouseが、23日にロンドンの自宅で亡くなりました。
また27歳です。本当に残念です。
素晴らしいシンガーだったのに・・・

追悼の意味も込めて、
「Amy Winehouse Memorial Special」でいきます。
一応、23時半くらいの予定でやろうと思います。

よかったら、twitterのアカウント、kami_rockをチエック下さい。

あ~天気がいいよ!窓からいい光が射してきたな~
今日も休日だけど、いい一日にしよう!

みなさんもいい一日にしましょうぜ!
や~記憶の片隅にあるものを導き出すことって素晴らしい。
そしてスッキリすんだなぁ~

今まさにそんな感じですわ。

最近アメリカのドラマをよく観る。
例えば、「Hawaii Five-O」とか面白いよなぁ~
それから「Mad Dog」とか、これイギリスのドラマだけどなんかズルズル観てしまう。

そんな中で、「NIKITA」をなんか熱く観てしまうのですわ。
Maggie-Qの美しさも相まって、やっぱりグッとそのドラマの中に入り込んでしまうのだけれど・・・

それならば、と・・・やっぱりその元となるあの映画「NIKITA」を観なければ。
と今、観ているのです。

あの名監督リュック・ベンソン監督が1990年に制作したあの映画ですね。
「サブウェイ」や「グランブルー」を制作した後の作品だからと、
当時映画館に行こうと思っていたのですが、なんか時間がとれず結局観なくて今日まできてしまったわけで・・・

結論から言うと。やっぱりスゲェ面白いなぁ~
昨日「あしたのパスタはアルデンテ」という公開前のイタリア映画を試写でみたんだけれど。
これも最高に面白かった。
本当にお薦めです。

そんな中で「NIKITA」、なんだろうか・・・
緊張感とまた臨場感というか、スクリーンから溢れだしてくるようで・・・

それが、リュック・ベンソン監督を楽しむ時の真骨頂とも言えるでしょうが。

そして、何といっても、
主演のアンヌ・パリローですね。
この時はリュック・ベンソンの妻で、もうすでに30歳。
信じられないキュートさです。
ま~本当に素敵だな~なんて思っていると・・・

はたとあることに気づいたのです。
実は、なんとこの方が、ワタシが高校生の時に、下敷きの中に、
当時の雑誌「スクリーン」や「ロードショウ」から切り抜いた写真を入れていたあの人だったのです。

「エマニエル夫人」のジュスト・ジャカン監督が、10ccの音楽と共に創り上げた青春映画!
「GAIRLS」の4人の主演の女の子の中の一人、17歳のカトリーヌを演じていたあの人だったのです!
サントラも買いました。10ccのね!
"I'm Not In Love"とか"Girls"とかものすごい印象的で、映像の美しさにピッタリマッチしていました。
「教えて!?愛があれば寝てもいいの?」このキャッチコピーが衝撃で、ドキドキして観たい観たいとたまらんことになっていました。
何年か後に、テレビで再放送されて、こっそり観た時には、
「やっぱり素敵だ!」とメロメロになっていました。

ワタシのルックス的理想が、彼女を最後に完成系を迎えた・・・
本当に会いたい!フランスに行きたい!とまで考えた女性ですから。

時はたち・・・あれから30年。
なんだろう?まるで、記憶の奥の方にある憧れの人に偶然出会ったような・・・
そんな感じで、今なんとなくテンションが上がっています。

彼女は、今は作曲家のジャン・ミッシエル・ジャールの奥さんで、
映画としては「仮面の男」とかに出演していたのですね。

この作品の素晴らしさもさることながら、
なんかものすごい観れてよかった!そんな出会いの映画でした。

さて、それじゃ・・・また観よう!
そして今度は「GIRLS」も観るんだ・・・