3-0
昨日は3-0でした。
勿論サッカーの話です。
高校時代にサッカー部で超燃えてたこともあって、
フル代表、オリンピック代表の試合くらいはほぼ全部
見てます。
どんだけ仕事が遅くなっても、何があっても必ず録画して観戦。
会社で19時を過ぎると、間違ってYahooで結果を見てしまいそうなので、
ホームページを他のページに設定するくらいこだわってます。
帰るときも、電車の中で万が一結果が聞こえてくると嫌なので、
ウォークマンで耳栓。
で、愛読書はサッカーマガジンとナンバー。
この点に関しては立派なオタクかも。
ごく稀に、社内でネットで見た試合結果を伝えてくれようとする
心優しい人がいますが、心の底からお断り申し上げます。
ほんとごめんなさい。途中経過も勘弁してください。
NP社員心得の一、
社長にサッカーの結果を言うべからず、
でお願いします。
引越しプロジェクト
今度、家の引越しをすることになり、最近のプライベートは
その手続き関係で追われまくっています。
実は、、、l正直言ってなんだか楽しいです。充実感があります。
やるべきことをタスクリスト化し、スケジュールを定めて順々に潰していく。
なるべく先回りしてコスト・対応可能日・必要事項等を確認し、抜け漏れ
リスクを潰してまわる。
仕事としてのプロジェクトの場合、いかに参加メンバーを巻き込んでいくかとか、
将来の絵や運用を考えながらいかに業務を分担するかとか、考えることが多いです。
完成度が高まりそうでも、あえて意見を言わないとか、あえて手を出さないとかの
判断をすることもあります。
反面、この引越しプロジェクトの場合は、確実に成功するゴールがはっきり見えている上、
あまり深く考えずに自分自身でどんどん進めていけるのがラクだし、楽しいです。
頭をひねり回し、うまく距離感を保ちながら、、、ってよりも自分自身で
ガンガン作業をこなす方が充実感が強いんですよねー。![]()
それと、引越しとなると、色々な事業者さんとコンタクトを取ることになりますが、
普段の仕事の中では自分自身が表に立って交渉したりすることが減ってきたので、
色々な人と実務的な話をするのが楽しいです。
相手の立場を想像し、ここまではいけるかな?とか考えながら、
交渉していくのが凄く楽しい。←嫌な客?
大学生くらいの頃はこういう交渉も苦手でしょうがなかったですが、
人間成長するもんですねー。
まあ、いずれにせよ何をどうしても、家の引越し準備に使っている時間は、
会社にとっては全くプラスにならないので、早いとこ終わらせないと。
早く新生活に移ってさらにモチベーション上げて頑張りまーす!
誰に依存して成果を上げてる?
特殊な仕事をのぞいて、仕事は一人ではできません。
必ず誰かに依存し、依存されて成果を上げている筈。
例えば、当社のようなサービスを行っている会社であれば、
顧客対応・運用をする部署(オペレーション)と、
システムを開発する部署(システム)が存在します。
運用効率を高める、顧客へのサービスを向上するような場合、
システムを開発してもらわなければ前に進めないことが多い。
すなわち、オペレーションはシステムに依存しています。
システムが頑張ってくれないと前に進めません。
逆にシステムでトラブルが発生したような場合、矢面に立って
顧客対応を行うのはオペレーション。
従って、システムはオペレーションに依存しています。
システムだけで慣れない顧客対応を100%完結させることは
難しい筈。
あるいは、僕自身も一人で会社の業務を全て行い、
数字を挙げていくことは当然ながらできません。
考えるだけで恐ろしい。
僕が経営者として成果を上げる為には、個々のメンバーの
頑張りに依存するしかない。
逆に個々のメンバーは、会社の方向性、投資の判断、
権限設定など、間接的に経営者に依存している筈。
僕が全てにNOを出し続けたら、会社は前に進まない筈。
会社の方向性がなければ、何をすべきか見えにくい筈。
こんな風に考えると、会社の中で成果を上げるためには、
依存している先にも頑張ってもらうしかない。
とすれば、依存している先がいかに進めやすい環境を
準備していくかが重要。
オペレーションなら、何をいつまでに開発してほしいのか、
正確にはどんな仕様なのか、幾つも依頼している開発項目の中で
優先順位はどうなのか、など、正確に伝えられれば
それだけでシステムは開発しやすい筈。
あるいは僕なら、どういった環境を準備すればみんなが
仕事をしやすいのか、高い成果を上げやすいのかを
常に考えて、その舞台を準備しなきゃいけない。
自分の仕事が誰に依存しているのかを把握し、
その相手が働きやすい環境を作る。感謝を忘れない。
= 協働
高い成果を上げるためには欠かせない姿勢です。
僕も経営者として感謝が足りんですばい。
負けず嫌い
こないだテレビを見てたら、偶然上田桃子の特集をやってました。
あんまりよく知りませんでしたが、子供の頃からとてつもなく負けず嫌い
だったらしい。
負けず嫌いだからこそ、小学生時代に雨が降っても熱が出てもゴルフの
練習を休まず、365日ひたすら練習したと。
また、子供の頃から世界で戦う夢を持って練習していたと。
負けず嫌いで努力を惜しまないことと、大きな志を持つことは、
大きな成功を収める人に共通する素養ですね。
僕も昔からうざがられるくらい、あるいはドン引きされるくらい負けず嫌いでした。
高校のサッカーでは、通常の練習が終わってから、学校の外を走り、テクニック練習をして、
筋トレ。で、最後に水泳に行き、帰ってから犬の散歩っていうメニューを繰り返してたら
肝臓を悪くして、2ヶ月絶対安静。![]()
社会人になってから、なぜか寮で「鉄拳」(格闘ゲーム)が流行り始め、持ち主の友人に
ボコボコに負けたのが悔しく、自分で購入して練習。圧倒的に連勝したところ、
翌週から違うゲームが流行り始めて引退。![]()
我ながら成功する素養は持っていると思います。
後はそれを正しい方向に向ける様に注意します!!
機能別の組織
クレジットカード会社なんかの組織図を見てもそうですが、
決済事業を行う会社は必然的に機能別の組織になると思います。
当社の組織も、営業、営業管理、マーケ、システム、運用、人事、経理と
いった機能別。
ウチの風土、強みは、それぞれの部署が非常に真面目に、
本当に真面目にその部署目標に取り組んでくれることで、
この点は強く誇りに思っています。
反面、機能別組織でそれぞれの部署の人数が増えてきて、
専門性が増してくると、どうしたって部署間のあつれきは発生してきます。
会社全体の目標を同じように認識していても、立場が異なれば
物事は全く異なる姿で見えるもの。
また、それぞれの部署の目標は、それぞれ他部署に依存しないと
達成できないため、お互いに100点を求めるとキリがない。
しかしお互いに常にリソースは不十分。
ぶつかる要素満載です。
部署のTOP同士が仲が悪く、一切口を聞かないとか、
部署間の調整MTGが頻繁にあり、且つ常に喧嘩腰とか、
そういうレベルにまで、会社として成果をあげにくいような環境には至っていません。
が、数年前と比べて個別の組織が充実してきた分、官僚主義、
部署間対立、蛸壺化といった、組織運営上の典型的な問題点が
やや見え始めている感じ。
問題点の解消のためには、以下のような幾つかの手があるかなと。
・組織を大括りにし、一人の責任者のもとにまとめる
・部署間の人事異動を頻繁に行い、違う立場を知ってもらう
・部署間調整の専任者を決め、そこに情報を集中した上で、その専任者での
MTGを定期的に行う
・特にぶつかりやすい業務について、きちんと交通整理や責任分担を行う
とはいえ、こういった構造面を変えることも大事ですが、根本的な解決策は、
「相手の立場を考えて、思いやること」しかないです。
相手の立場をちゃんと把握する為にこそ、否定的な気持ちは捨て、
本気で理解しようとして相手の話を聞くこと。
何でもメールで済ませず、顔をつき合わせて聞くこと。
この辺りが重要だし、これがちゃんとできていればそうそう大きな
問題にはなりません。
会社として重視していかないと。