新卒採用中です!
そういえば、書くのを忘れてましたが、当社の採用ページが
リニューアルしました!
http://www.netprotections.com/jinji/index.html
僕は限りなくノータッチ。人事やマーケで頑張ってくれた力作です。
どうもありがとう!!
でも、ページ開いて自分ががっつりいるのって恥ずかしいですね。
経営者としてはこれも仕事の一環だけど、いつまで経っても
慣れません。
眼のところに黒い線とか入れたい感じ。
・・・たわごとでした。![]()
人を育てるのが上手い上司は。。。
こないだ社内で幹部と話してて、ちょっと話題になったこと。
人を育てるのが上手い上司は、失敗させるのが上手い。
当たり前ですが、人間は失敗からこそより多くを学ぶもの。
失敗しない慣れ親しんだ業務だけやっていても、成長しない。
そのメンバーの力量からすればちょっとストレッチした業務に自らの意思で
トライさせ、基本的には口出しせずに見守る。
「あー、そのやり方だと絶対上手く行かないんだけどなーーーーー」
と思っても、あえて口出しを我慢する。
で、予想通り失敗したら、そこで初めて正しいフィードバックを行う。
コーチングの本だったり何だったり、よく書いてあることですが、
先回りをして答えを教えないこと。
重要ですよね。
会社や部署にある程度の余裕があり、失敗を許容できる体力がないと、
分かっててもなかなかできないですが、これをきちんとやっていかない限り、
組織が成長しない。すなわちいつまでたっても体力がつかない。
卵と鶏の理論かなと。
僕も本質的にちょっと意味がわかってきたのはここ1~2年です。
頑張れワカゾー!ですね。
内定者ブログ発信中!
当社ネットプロテクションズの内定者(08/04入社予定)が、
5人で頑張ってブログを書いてくれているので、ご紹介。
http://ameblo.jp/np-shinsotsu/
字がデカかったり、絵文字が多かったり、色んな意味で
テンション高めです。
今既に社内で活躍してくれている、07/04入社5名、06/04入社1名と
比べても、また雰囲気がかなり異なる感じ。
彼ら彼女らが入社してきた時、また会社の雰囲気がどのようになるか、
すごく楽しみにしています。
僕自身、今でこそ色々な荒波にもまれ、苦心惨憺、臥薪嘗胆、何となく
落ち着いてしまい、ブログ上でも冷静な文体で通していますが、
大学時代はテンションだけで生きてました
芸風的には、江頭2:50 + ふかわ + 出川あたり。
合コンに行っても笑いはとるけどモテナイ。
テニスサークルでも笑いはとるけどモテナイ。
うん。心からどうでもいい告白です。
本当は社内でももう少しそういうキャラも出して行きたいんで、
08入社のゴレンジャイには期待しています。
自分でも何狙いでこの記事を書いたのか全くもって意味不明ですが、
こっちも4月を心待ちにしてるよっ、てことで。
半年に渡る地獄の社長研修で手厚く歓迎します。
・・・ちなみに眠くて地獄らしい。 by 新卒川口君
経営者飲みと格闘技
昨日は、主にIT系の経営者が50~60人ほど集まる飲み会に参加。
地道なプロモーション&セールス活動に精を出してました。
色々な会社の方と名刺交換して3分くらいで自社の活動や強みをプレゼンして、、、
同様に相手のことを教えて頂いて、、、
っていうのを延々と。
疲れますが、充実感も強いですし、学びも多いです。
面白い事業アイディアを聞いてると、アンテナがびんびん立ってきます。
んで、12時くらいに家に帰って、楽しみにしてた
日本代表vs中国代表のサッカーの試合を録画で観戦。
・・・いやー、ひどい試合ですね。
代表レベルの試合で、あれだけひどいファールが横行し、審判が全然
コントロールしない試合っていうのを久しぶりに見ました。
もー、完全に格闘技。しかも一方的な。
GKのファールなんかは、下手すると相手の選手生命を奪いかねない悪質なもの。
見てて腹が立って拳を握り締めました。
性格的に、王道を歩まない曲がったやり方で勝ちにいったり、アンフェアなやり方が
大嫌いです。そんなことをするくらいなら潔く負けた方がまし。
そんな中で真っ直ぐ誠実に勝ちに行くことにトライし、なおかつそれに成功した
日本代表に志を感じました。
いやー、サッカーからの学びは多いなー。
面白い本
色々とお世話になっている、ネオキャリアの西澤社長 が本を出版されたので、
ご紹介。
- 社長よりも偉いもの 新卒に見捨てられた会社の復活物語/西澤亮一
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
別に、本を贈って頂き、添え書きに「ブログに・・・」と書いてあったから
載せてるわけではありません。
本当に良著です。
読みやすい本ですが、書いてある内容は恐らく若いベンチャー企業ならば
どこでも発生しうることなので、かなり共感。というか、ほとんど昔のウチの
ことを書いてる?みたいな。
同世代経営者として、一方的にライバル視もしているので、
こんないい本書けるんだー、とちょっと悔しい感じも。
最近、周囲の経営者で結構な良い本を出版する人がちらほら。
別に僕自身は出版をしたいわけじゃないけど、置いて行かれないように
頑張らないと。