リーダーとして欠かせない姿勢
今日ふと思ったこと。
まだまだ未熟な点も多すぎるくらい多いですが、昔と比較すると、
びっくりするくらい良い会社、良い組織になってきたと思ってます。
それぞれの組織、メンバーがそれぞれの持ち場でやるべきことをきちんと
やってくれ、それによって業績が伸び、安定的に成長を果たせている。
今日もびっくりするような会社さんで導入が決まったし。
問題解決業でもある社長としては、あんまり出番がないです。
正直、このペースでもういいやー、このままあまり波を起こさずに
普通の速度で成長していけばいいやー、と考えられるのであれば、
こんなに楽なことはない。
でもそれはベンチャーとしてはありえない。ベンチャーじゃない。
ベンチャーのベンチャーたる所以は、高い志をもって大困難に挑戦し、
社会にイノベーションを起こすこと。改善だけではなく、改革を起こすこと。
そう考えれば、安定に身を委ねるのであれば、僕にリーダーの資格はない。
たとえ組織に波風を立ててでも、たとえリスクを背負っても、
より高い目標に挑戦し続けること、自分を律することが必要不可欠。
また、一般論としても、優秀なリーダーは高い水準をメンバーにも要求する
必要がある。
たとえまた昔のように嫌われたとしても、何をしても、高い志を掲げ続け、
それを自分・メンバー・組織に要求していくこと、それによって個人も会社も
もう一段、二段成長する環境を維持し続けること。
それが僕の役割ですね。
環境が良くなるにつれて自分に甘くなってる自分がムカツク。
上場企業役員との飲み
昨晩は、証券会社の方に誘っていただき、某上場企業の
管理担当取締役の方と飲み。
勿論先方のIRに関わるようなことは書けませんが、
色々とぶっちゃけて話をさせて頂き、非常に勉強になりました。
社内の年齢構成や幹部構成、モチベーションやコミュニケーションの状況、
あるいは株主対応や株主構成の考え方。少人数飲みでしか聞けないような
ことを色々と教えて頂きました。
先方は人数規模や事業の成熟度など、色々な意味で当社の数年先を
進んでいるイメージ。(勿論当社が今後も順調に成長したとして、ですが。)
こういったことを聞ける場はなかなか無いので、凄く参考になりました。
まだまだ儒子なんで、こういう機会で自分を間接的に成長させるのも
重要だなと再度実感。
わき目も振らずに一心不乱に仕事に打ち込む時期が長く続いた分、
こういった出会いを大切にしていきたいと思います。
Uさん、Mさんどうもありがとうございました!!
愚直に積め!
後輩のF君から紹介されて今読んでる本。
- 愚直に積め!―キャピタリストが語る経営の王道・99/辻 俊彦
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
タイトルからして心に響きます。
たぶん長期に成功しうるベンチャーの唯一の王道が「愚直に積む」こと。
逃げずに謙虚に諦めずに、自己反省を繰り返しながら1歩ずつ、
日々1歩ずつ前進していく。
当たり前のことの大切さを再認識させられます。
・・・ってブログを書いてたら、横で超大手のショップさん獲得の報が。
5-6年必死に一意専心で決済事業を積んできて、少しずつ最近報われつつあります。
報われつつある分をさらに次に投資して、絶対に化けたい!
このまま適度にこなしていけば安定して儲かる会社にはなれそうですが、
それ以上の会社、
社会にとって必要不可欠で尊敬される会社
に絶対になりたい。
愚直に頑張ります!!!
飲み&うた
先週金曜日の夜、仲のいい経営者とサシで飲み。
こういう飲みって深い話ができるので色々と勉強になりますが、
それよりも何よりも刺激になります。
経営者とはいえ人間なので、モチベーションの上下があったり、
燃えている時もあれば、平静な時もあったりしますが、
他の経営者とコミュニケーションを取る一番の理由は、
「負けてられん
」っていう気持ちを点火する為かも知れません。
Mさんどうもありがとうございました。
んでその後は、社内の一部署の送別会に参加。
二次会のカラオケに乱入しときました。
128%くらい内輪オンリーですが、その時の模様を。
平静です。
平静です。
段々と。
オリャー!!
ほぼ歌ってません。ひたすら踊ってます。
ちなみに6人の部下と、お子さんがいます。
シンジラレナーイ!
↓おまけ
社長熱唱中。新卒N君あんまし聞いてないの図。
イタイ絵ですね。
電話に誰もデンワ
はい。
全身が凍りつきそうなタイトルですいません。
別に全然たいしたことじゃないかもしれませんが、今日、とある会社に
電話をかけると、10コール以上鳴らしたのに誰も出ず。
偶然人が出払ってたとか、偶然電話が立て込んでたとか、事情は分かりませんし、
その会社がどうこうというつもりは全くありません。
ただ、逆を考えると、電話は恐ろしいなーと。
電話に出るのが遅い(5コールくらいとか)会社、あるいは、そもそも10コール以上
鳴らして誰も出ない会社。
どんな理由があるにせよ、そういう社風の会社なのかなと疑ってしまいます。
全社の人数が2~3人とかじゃなければ、中に人はいるはず。
部署が縦割りだったりして、フォローしあう文化が薄いからこそ発生してるのでは?
もしそこと大きな取引を行うことになると、結構躊躇します。
どんなちょっとした行動であれ、社外を相手にする場合は、全ての行動が
ブランディングに影響する。
受付ですぐに笑顔で出る、お客様を待たせない、お客様とすれ違ったらきちんと
挨拶をする、マナーに則ってお茶を出す、電話にすぐにはっきりとした声で出る。
全ての行動が会社の評判に直結しますし、
その瞬間はその個人が会社の評判を一手に背負っている。
きちんとそれを認識して仕事に励まないと。
僕自身も出来ていない時がよくあるので、猛省。




