リーダーとして欠かせない姿勢
今日ふと思ったこと。
まだまだ未熟な点も多すぎるくらい多いですが、昔と比較すると、
びっくりするくらい良い会社、良い組織になってきたと思ってます。
それぞれの組織、メンバーがそれぞれの持ち場でやるべきことをきちんと
やってくれ、それによって業績が伸び、安定的に成長を果たせている。
今日もびっくりするような会社さんで導入が決まったし。
問題解決業でもある社長としては、あんまり出番がないです。
正直、このペースでもういいやー、このままあまり波を起こさずに
普通の速度で成長していけばいいやー、と考えられるのであれば、
こんなに楽なことはない。
でもそれはベンチャーとしてはありえない。ベンチャーじゃない。
ベンチャーのベンチャーたる所以は、高い志をもって大困難に挑戦し、
社会にイノベーションを起こすこと。改善だけではなく、改革を起こすこと。
そう考えれば、安定に身を委ねるのであれば、僕にリーダーの資格はない。
たとえ組織に波風を立ててでも、たとえリスクを背負っても、
より高い目標に挑戦し続けること、自分を律することが必要不可欠。
また、一般論としても、優秀なリーダーは高い水準をメンバーにも要求する
必要がある。
たとえまた昔のように嫌われたとしても、何をしても、高い志を掲げ続け、
それを自分・メンバー・組織に要求していくこと、それによって個人も会社も
もう一段、二段成長する環境を維持し続けること。
それが僕の役割ですね。
環境が良くなるにつれて自分に甘くなってる自分がムカツク。