決済インフラを創る社長のブログ -26ページ目

親からのメール

昨日、引越ししたい!っていうエントリーを上げましたが、


早速親からメールで叱られました





曰く、「あんた贅沢せんとよー。儲かっとう会社ほど


オフィスはボロやったりするけんね」おかあさん


とのことでした。





なんで、補足します。




それでも働きやすい環境への投資は最大限に行いたいですが、


一方で、"贅沢さ"を感じさせるようなオフィスには絶対にしたくないです。




"投資"と"浪費"は峻別します。





どうにかうまく行き始めたベンチャーが死ぬケースは、大抵ワンパターン。




苦しかった創業期を完全に忘れてお金の管理が甘くなり、


オフィス、採用、プロモーション、交際費、


そういった分野にジャブジャブつぎ込んで風土が悪化し、


そのうち本業が傾き始めて、、、。




色々なベンチャーを横目で見てましたが、うまく行き始めた時こそ、


道を踏み外せば死の危険も迫ってる気がしてます。





社会をより良く変えたいと思うからこそベンチャー。


挑戦意欲謙虚を失った会社はベンチャーじゃないと思ってます。





ふんぞり返って後ろ向きに死なないように今後も頑張ります!!





オフィスが狭い。。。

2004年に現在のオフィスに引っ越してきましたが、


気付けばパンパンです。(´;ω;`)




100坪の広さで、引越し当時は20人強の社員数だったため、


広々と使ってました。





今改めて人数を数えてみたら、以下の通りでした。


常勤役員・監査役 4人


正社員 37人


派遣、業務委託 9人


合計 50人




加えて、顧問の方や、システム開発で常駐の方もいる為、


最大時で55、6人くらい?です。




しかも、5月、6月に中途で3名の方の入社が決まっています。汗





明らかに詰め込みすぎですし、会議室は常に満杯、トイレは取り合い、


リラックススペースなし、っていう状況。


労働環境としてはかなり最低かも知れません。



本当に申し訳ないです。土下座





今現在、遂に念願の引越しプロジェクトが走っており、数十の候補から


4つに絞り込まれました。






いずれも広さは現在の2倍程度。しかもオフィス賃料が相当下がっている為、


1年前なら絶対に手が出なかったような物件です。



来週、幹部で視察に行って決定する予定ですが、今からワクワクしてます。





本来、福利厚生やモチベーションを考えた場合にオフィスの重要度はかなり高い筈。



本当はこのオフィスに引っ越したときもかなりこだわりたかったですが、


財布がそれを許しませんでした(まだ赤字だったし)。




次のオフィスでは、できることは何でもやって、最高に働きやすく、


コミュニケーションが促進され、誇りに思えるようなオフィスに


絶対に持って行きたいです。





今から引越しが超楽しみです。きゃはっ



4月は楽しい

外部研修も終わり、09年度の新卒3名が社内に座ってます。


何だか微笑ましいです。(´-ω-`)





先週から2年目になった08新卒が、ややしかめっ面をして先輩っぽい顔


んで09新卒が緊張気味に説明を聞いてます。





新卒採用をしている会社であればどこでも見られる風景なんでしょうが、


この4月の新鮮な感じが大好きです。





性格の悪い僕としては、「おっ、いきなり先輩面じゃん!」みたいに


絡みたくなってきます。






個人と組織が段々と成長していく姿がダイレクトに見れるのは、成長している


ベンチャーならではの愉しみ。






来週から4~5ヶ月に渡って、僕自身も新卒に対する社長研修を週に一度


行って行きます。




彼らが持てる潜在能力を磨き上げられる様、僕も本気でトライします!






幸之助論

実は、経営者として恥ずかしながら、「松下幸之助」氏の業績や


生き方について、きちんと学んだことはありませんでした。




で、1~2週前にリーダーシップの大家、コッター氏による


以下の本を熟読。




幸之助論―「経営の神様」松下幸之助の物語/ジョン P.コッター

¥1,890
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大阪に行く新幹線の中で読んだんですが、感動しすぎて涙が。


周囲に悟られないようにあくびの真似をしたりして大変でした。




いやー、この本、本当にたまんないです。




神様扱いしているわけではなく、幸之助氏をできるだけ客観的に、


冷静に人間として捉えようとしてるんですが、だからこそ


氏の素晴らしさが際立つ。




肉親の死であったり、GHQによる私財の没収であったり、


とてつもない苦難を味わいながら、むしろそれを成長の糧に


変えている。




逆境は成長の糧」ということばが刺さります。




60歳を過ぎても尚成長を志している姿勢もめちゃくちゃ尊敬できます。





スケールは全く違いますが、



「衆知を集めること」


「周囲全てを先生として学び続けること」


「成功の上にあぐらをかくことなく、謙虚でい続けること」


「挑戦し続けること」



など、僕が大事だと思っている考え方に類似している部分も多かったです。

(偉そうですいません。)




リーダーを志している方には、真剣にオススメします。



人間的にも実力的にも、僕も死ぬまで成長し続けたいです!






キックオフりました

昨日の夜は、「2009年度キックオフ&歓迎会」。




新たに加わった09年度の新卒3名中途採用の方2名を加え、


さらに10年度の内定者6名(まだ採用途中ですが)も交えて、


合計50人強くらいで行いました。





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写真だと全然伝わんないですが、、、CTO恒例のあいうえお作文中です。






年々、会社が成長して楽しさが増してます。


メンバー数人からも「本当に毎年どんどんよくなりますよねー!!」って


ことを言われました。僕も心からそう思います。


店の外に出ても笑い声が響いてくるくらい、笑いが満ち満ちてました。





社長としては、幸せそうな笑顔のメンバーを見るのが最上級の幸せ。




苦労して苦労して少しずつ社風がよくなっているだけに、


心底幸せを実感します。





でも、もっともっといける筈。


事業面でも、風土面でも、人材の成長の面でも、収益面でも。




1年後の次回、またどれくらい成長できているか、めっちゃ楽しみです。




本気の2009年度、どうぞよろしくお願いします!!