理想の経営モデル
何年も考え続けてますが、ここ最近さらに色んな刺激を受け、
創りたい風土、理想の経営モデルが段々明確になってきてます。
まずは柱となる事業が存在し、潤沢な収益があがっていること、
及び、事業が縦横に成長を続けていること、これが恐らく最大の条件です。
7年間くらい泥をなめて地道に事業を積んできたつもりですが、
少しはその像に近づいてきたかなと。
なので、経営モデルについても理想を追求していきたいです。
細かく言えば、メンバーの幸せを追求するために幾つもの項目が存在しますが、
特に目指したいのは、「志のあるリーダー」を産む仕組み。
その資質、意志のある人材を採用し、そういった人財(いわば国の宝)が
無駄に潰されず、残した実績に伴って、より巨大なフィールドにチャレンジできる。
自分自身の薄い経験から言えば、リーダーをリーダーたらしめるのは、
全責任を背負い、逃げ道のない環境で、全知全能をかけてチャレンジした
体験のみだと思います。
上司や研修、本での学習も重要ですが、とにかく「体験」に尽きます。
大袈裟なことを言えば、間違いなく長期低迷傾向にある日本では、
何しろそういったチャンスが相当目減りしてるんじゃないかなーと。
会社が前に進み、且つ大きな可能性が見えているからこそ、
「リーダーを産み出す」という点でも社会に大きな貢献をしたいと
思っています。
リーダーをどんどん産み出していくために、今後重要なのは、
どういった打ち手(手段)でそこに至るか。
少しずつ仕組みづくりを始めていますが、今後数年間は、事業家ではなく
経営者としての巨大なチャレンジになりそうです。
自分の人生にワクワクします。![]()
今週は新卒ウィーク
今週は何だか09新卒 との絡みが多い週でした。
水曜日は、毎週恒例の社長研修。
その後、一緒に飲みにいってアツくてウザい話の独演会。もしくは自慢話。
気持ちよく喋り倒しました。
木曜日は、僕の考えの土台にもなっている「7つの習慣」を
読んでもらった上で、その内容を取り纏め、全社にプレゼンを
やってもらいました。かなり初々しい感じで好評。![]()
んで今日は、10内定者との懇親会(口説き会)。
もう既に始まってます。
社長だから当然参加するでしょー、と思ってましたが、
釣り好きなCFO から「社長が行くと雰囲気が重くなるから
自重を。。。」とアドバイスを頂いております。
でも飲みたくなったんで、これから行ってきます。
歓迎されない恐れもありますが、気付かない振りをして
乗り切ります。
さらに、明日は会社の歴史上初めての社内ゴルフコンペ。
天候にも恵まれそう(予報はかなり雨)で、超楽しみです。
最近、会社がますます大好きです。
もっと絡みを増やして行きまーす!
中途採用
2月の予算策定時にきちっと人数やスペックを確定し、
中途採用に取り組んできましたが、2~3ヶ月でほぼ終了しました。
営業の中核クラスで3名、システムの中核クラスで2名、新規事業専任で1名。
いずれもどこを受けても受かりそうな(事実受かってました。)、志を持って
キャリアを積んできている意欲・能力共に高いレベルの方々。
大体30歳前後の中核層です。
百年に一度の大不況、、、みたいな状況ですが、幸運なことにネットショッピングには
あまり影響が出ておらず、従ってウチはあまり影響がないです。
逆に大多数の会社が採用を控えている為、ウチみたいなベンチャーにとっては、
正に千載一遇の好機という感じ。
本当に涎の出そうな方ばかりがどさっと入ってきました。
とりあえずは会社に慣れてもらうフェーズですし、みんなうまく馴染もうと
してくれています。
一方で隠している牙も見え隠れ。
50人もいないベンチャーだと、一人当たりの影響力がかなり大きいんで、
6人もまとめて入ってくると、事業の成長速度、風土に巨大な影響がでます。
確実に会社のステージが上がる気がしています。
後3~6ヶ月後、彼らが本格的に力を発揮してくれるフェーズが超楽しみです。
早く力を発揮できるよう、間接的なサポートを頑張ります!!
最近の本
時期によって、異常に本が読みたくなる時と、そうでもないときがあります。
大概、仕事で壁に当たっているとき程、体が知識を欲します。
アウトプットを考えたインプットで、正に読み頃という感じ。
ここ2ヶ月くらい、仕事がやや順調気味なこともあって、読書ペースが大分
落ちてました。
電車内が主要な読書時間ですが、ケータイでいっつも麻雀ゲーム。
かなりのダメ社長でした。
次のステージを考えて、ようやく体が欲し始めた為、2週間前くらいに
10冊程度まとめ買い。
その中でも、とりあえずこの2冊にはまりました。
- 「知の衰退」からいかに脱出するか?/大前研一
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- マッキンゼー現代の経営戦略/大前 研一
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
「企業参謀」以来、大前研一氏の本は久しぶり。
「知の衰退から・・・」は寝そべって読める本。
普通に面白かったし、教育論なんかは考え方が似てるなーと。
肩もこらずに視野が広がります。読んでよかった。
「マッキンゼー・・・」の方は、平易な書き方をしてあるんですが、
難しさにちょっとびっくり。
速読と集中力には自信がありますが、何度も同じところを読み返す
必要あり。感想としては、「むちゃくちゃ頭いいなぁ」と。
直接的にすぐ使えるというわけではないですが、どちらも強烈な
刺激を受けました。後、大前氏の生き方そのものにも、強い憧れを
感じました。
麻雀ゲームなんてしてる場合じゃないですね(当たり前)。
最近色々な刺激を受けてエンジンかかってるんで、自分磨きがんばりまーす!
