解禁
奈良から和歌山の南部へ向かうのなら、
紀伊半島を縦断するのが最短のルートだと言えます。
しかし、運転していても乗り物酔いをする私にとっては、
かなり辛い選択でここ数年は利用しませんでした。
串本から海岸に沿って三重方面へ。
この周辺は世界遺産の熊野古道にも含まれており、
以前訪れた時よりかなり賑やかになった感じがします。
前回はここから168号線に入り、最短で奈良に帰ろうと
しましたが途中でかなり激しい乗り物酔いに遭遇し、
とんでもなく時間を浪費したのを覚えています。
それ以来、こちらの方面からは遠ざかってしましました。
串本も熊野もたいへん魅力的な観光地ですので、
もっと頻繁に訪れてみたい場所です。縦断ルートの
利用が、それを解決する最も簡単な方法だと言えます。
ということで今回は再挑戦。168号線ではなく169号線
でしたが、酔い止めを服用して無事奈良に帰れました。
このルートにはバス釣りの聖地である池原ダムや道の駅、
温泉地を通過します。同じ奈良県内にあるとは思えない
特別な魅力があるように感じます。
紀伊半島がますます身近に感じられた今回の旅でした。

紀伊半島を縦断するのが最短のルートだと言えます。
しかし、運転していても乗り物酔いをする私にとっては、
かなり辛い選択でここ数年は利用しませんでした。
串本から海岸に沿って三重方面へ。
この周辺は世界遺産の熊野古道にも含まれており、
以前訪れた時よりかなり賑やかになった感じがします。
前回はここから168号線に入り、最短で奈良に帰ろうと
しましたが途中でかなり激しい乗り物酔いに遭遇し、
とんでもなく時間を浪費したのを覚えています。
それ以来、こちらの方面からは遠ざかってしましました。
串本も熊野もたいへん魅力的な観光地ですので、
もっと頻繁に訪れてみたい場所です。縦断ルートの
利用が、それを解決する最も簡単な方法だと言えます。
ということで今回は再挑戦。168号線ではなく169号線
でしたが、酔い止めを服用して無事奈良に帰れました。
このルートにはバス釣りの聖地である池原ダムや道の駅、
温泉地を通過します。同じ奈良県内にあるとは思えない
特別な魅力があるように感じます。
紀伊半島がますます身近に感じられた今回の旅でした。

ミナミノハテ
本州最南端にある串本町の潮岬。紀伊半島一周ツアーを
するのであれば、必ずと言ってよいほど立ち寄る場所です。
海の向こうは正真正銘の外国。太平洋側なら当たり前の
ことなのでしょうが、ここを訪れた時はいつも以上に
そのことを強く意識してしまします。
潮岬灯台は過去に何度か訪れたことがありますので、
今回はパスして近くにある「潮岬観光タワー」に行き、
そこの駐車場に車を停めて周辺を散策してみました。
近辺には本州最南端の碑や、灯台が一望できる公園が
あります。灯台そのものを訪れるのとはまた違った魅力を
感じられる場所でした。
しばらくすると日没の時間に。最南端だけに遮るものはなく、
夕陽鑑賞にもうってつけのロケーションです。
予定の時刻になり、日没が始まりました。午後は少し雲が
出てきましたのでどうなることかと心配をしましたが、
水平線に沈む太陽をはっきりと確認できました。
おそらく、私が今までに見た夕陽の中で、最も美しいもので
あったと言えるのではないでしょうか。

するのであれば、必ずと言ってよいほど立ち寄る場所です。
海の向こうは正真正銘の外国。太平洋側なら当たり前の
ことなのでしょうが、ここを訪れた時はいつも以上に
そのことを強く意識してしまします。
潮岬灯台は過去に何度か訪れたことがありますので、
今回はパスして近くにある「潮岬観光タワー」に行き、
そこの駐車場に車を停めて周辺を散策してみました。
近辺には本州最南端の碑や、灯台が一望できる公園が
あります。灯台そのものを訪れるのとはまた違った魅力を
感じられる場所でした。
しばらくすると日没の時間に。最南端だけに遮るものはなく、
夕陽鑑賞にもうってつけのロケーションです。
予定の時刻になり、日没が始まりました。午後は少し雲が
出てきましたのでどうなることかと心配をしましたが、
水平線に沈む太陽をはっきりと確認できました。
おそらく、私が今までに見た夕陽の中で、最も美しいもので
あったと言えるのではないでしょうか。

南下
10月の上旬、和歌山方面まで出かけました。
計画自体は昨年末からあったのですが、
様々な事情で延期を繰り返し、ここまでずれてしまいました。
前に訪れたのは昨年の1月ですので、約2年ぶりとなります。
コースは紀伊半島西側を南下し串本まで行き、
そこから熊野を経由で山中を通って奈良へ戻るルートです。
最初の目的地は毎度おなじみの白崎海岸。当日は非常に
お天気も良く、四国方面を一望することができました。
風がとても強かったのが良かったのでしょうか。
それに続いて美浜町方面へ。煙樹ヶ浜は自宅から最も近く
太平洋を感じられる場所で、特別な思い入れがあったりします。
さらに奥に進むと、そこにあるのは日ノ岬。
灯台もありますが訪れる人は少なく、穴場的な観光地です。
そう言えば私がここへ来るのも6年ぶりだったと思います。
こちらの方面は白浜などと比べるとかなりマイナーですが、
その分落ち着いた雰囲気があります。少し違った和歌山を
楽しみたいなら、ぜひ足を運んで頂きたい場所ですね。

計画自体は昨年末からあったのですが、
様々な事情で延期を繰り返し、ここまでずれてしまいました。
前に訪れたのは昨年の1月ですので、約2年ぶりとなります。
コースは紀伊半島西側を南下し串本まで行き、
そこから熊野を経由で山中を通って奈良へ戻るルートです。
最初の目的地は毎度おなじみの白崎海岸。当日は非常に
お天気も良く、四国方面を一望することができました。
風がとても強かったのが良かったのでしょうか。
それに続いて美浜町方面へ。煙樹ヶ浜は自宅から最も近く
太平洋を感じられる場所で、特別な思い入れがあったりします。
さらに奥に進むと、そこにあるのは日ノ岬。
灯台もありますが訪れる人は少なく、穴場的な観光地です。
そう言えば私がここへ来るのも6年ぶりだったと思います。
こちらの方面は白浜などと比べるとかなりマイナーですが、
その分落ち着いた雰囲気があります。少し違った和歌山を
楽しみたいなら、ぜひ足を運んで頂きたい場所ですね。

