ネットのマーケ的なだべり -3ページ目

プロダクトプレースメントとSONYグループの強み?

http://www.sonypictures.jp/movies/casinoroyale/

007の新作内で


プロダクトプレースメントとして(親会社の無理やりで)

http://www.engadget.com/2006/10/20/sony-kicks-out-007-edition-vaio-tx-dsc-t50b-cybershot/


VAIOやらcybershot、携帯電話やら SONY製品をふんだんに使わせているらしい

っーか、新007の顔 老けてる・・・


まぁ、ここ最近の傾向的にはアリなのでしょうねぇー、でも、マイノリティレポートやアイロボットのように

未来やMI6専用の特別デザインとか、非発売商品のほうが擽るのにねぇー(笑)


まぁ、個人的にはG好きですが

http://www.vaio.sony.co.jp/Products/G1/



しかし、今日のタイトル食いつきよさそうだなぁー

as:tech のNEWSを見て

http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/517583.html

ad:tech NY速報 次世代検索は関連性を重視する「ソーシャル検索」へ


ソーシャルサイトの台頭により、「人の力が強くなっている」現在、検索は以下の3つの進化を遂げるという。

1) 「ポピュラリティー」から「レレバント」(関連性)へ
2) 「誰にとっても同じ結果」から「パーソナル」へ(自分にとってベストなもの)
3) 「クエリー」から「対話」へ(アルゴリズムが個人の癖を学ぶ)

これらを達成するために、トピックに興味のある人が集まり情報交換を行うネットワークや、検索する人がどのようなコミュニティに属する人かを理解し、活用することが次世代の検索には不可欠であると語った。


Technoratiのサービスのように、Web2.0環境では、広告主は情報をコントロールするのではなく、対話を生み出すような活動をしければならないと

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といったような、かなり刺激的であり、面白い話が飛び交っているのですねぇー

確かに、このspeedの中いつまでも現状の検索エンジンにたよりっきりではつまらないですから。


ただ、基本は情報を操る、リテラシーを高めるのは人間であり、踊らされているだけでは

人間としての存在価値は? になりますよね。

個々人を高めていかないと、よりツールとしてのWEBよりも

WEBのツールとして人間が介在する(笑)なんてことに

ならないことを願います。





ad:tech開幕

http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/517554.html#recent

で速報Reportが


http://www.ad-tech.com/ny.asp  は公式サイトです。


思った以上に、アメリカでは、RSSや動画を中心とした

サービスや広告展開をおこなうようですねぇー

そういえば、googleも、新聞と組むとのこと

既得権の塊 JAPANとは違うのでできるんでしょうね?




サイバーバズという名の口コミ

○サイバーバズ、新作映画のクチコミマーケティングサービス開始

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20302347,00.htm


サイバーエージェントでは、従来試写会を実施しても日程などの問題により強力なインフルエンサーへのリーチが確実ではなかった、という問題をクリアにし、ネットで試写を行うことで、インフルエンサーの映画閲覧と確実なクチコミ発生を促すとしている。


まぁ、基本的に面白い映画は皆に教えたいし、駄目映画を見た際には、見たことさえも内緒にしたいし(笑

可愛くない、格好のよくないヒトを紹介する際に「カッコイイ、可愛い」といい紹介する人間は

信頼を失います・・・、面白くない映画を面白いと紹介する人間も同様です。

今回の企画の本質は、口コミではなく、映画公開前のブランディング、切り込み方を

どのようにするか?のロジックであり、バズと銘を打ち、行うほどのものではないと思います。


常識ですが、CXと東宝が組んだら、収益UPしますし、何より、多くのユーザーにタッチできる放送との連動は

ある程度の数値が見えます、これは、放送と組むからであり、通信やインタラクティブでの盛り上がりは

面白い映画(皆に面白いと伝えたい映画)のみであり、某デビルマンやキューティはニー等の映画は

見に行かずに違う意味で盛り上るのであります。


まぁ、もし、本気でバズを狙うのなら、製作時点からゆーざーの声を取り入れた映画を造ればいいんじゃないですかねぇー


で、デスノート完結編 これは面白かったです、かなりお薦めです、漫画見たヒトはマストゴー

youtube というサービス

P2Pサイトも宣伝利用、強硬策から転じる音楽業界 P2Pを訴訟で攻撃してきた音楽業界だが、最近は「ファイル交換ユーザーはかなりの音楽ファンであり、訴訟よりも宣伝する方がいいかもしれない」という認識を持ち始めている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/23/news016.html


いうまでなく、売れなければ死活問題なコンテンツ会社は、どんな手を使ってでもコンテンツを売りお金を手にする

ことで、資本主義を生き抜いていくのです、無論、弊害など色々なことはあると思いますが

基本は、売れなければ潰れる、売ればHappyそれだけです。


あくまでも「法令遵守」を貫くユーチューブ--そして、この事実に気付かないユーザーたち http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20283447,00.htm?ref=rss


YouTubeが動画3万件を削除 日本のテレビ局やJASRACが要請

民放テレビ局やNHK、日本音楽著作権協会(JASRAC)など23団体は10月20日、各団体が権利を持つ動画をYouTubeから削除するよう要請し、YouTubeが計2万9549ファイルを削除したと発表した。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/20/news062.html


で、売れなくても権利さえ持っていれば主張さえしていれば、お金が入ってくる費資本主義な会社(団体)の取る

行動がこういう形になります、彼らは権利団体なので国が守ってくれますので文句を垂れていれば、今のままで

世の中が動いてくれれば、ALL OKなのです、分かりやすい対立図です。


オンラインビデオ視聴件数、1位はMySpace.com親会社

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/20/news053.html


で、youtubeじゃないのね・・・(笑


著作権侵害を賞賛はしないですが、制作側をリスペクトした上での展開はないものでしょうか?

電波を握っていると、コンテンツの権利もその会社が持つという、国民の資産である電波に始まり

管理している団体の方々にも、21世紀に向けた心構えをより、資本主義を生かしてほしいものです。


デスノート(前編)は、日本のコンテンツ流通を変えるのか?

CXの踊る大会が終わると同時に、NTV祭り「デスノート」が開始


『デスノート(前編)』 10/27日(金)よる9時~ 日本テレビ系列全国放送決定!
金曜ロードショー20周年特別企画 ディレクターズカット特別篇放送!!

http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/


日本のオムニバス映画が劇場公開と同時に電子レンタルビデオとして配信

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20281367,00.htm


私の大好きなデスノート、香椎さん、せとあさか、カタセナナなど似たような顔を選んでいる

あたりのナァナァなセンスも好きですが(笑)、映画としての完成度が低かった前編を

含んだ意味で後編のつくりに期待しております、が、が、です。

DVD発売前にTVでオンエア・・・・って・・・・・ありなの? ありなんすか?

もしかして、前後編ばら売りしないの? 

映画公開⇒4ヵ月後DVDレンタル&販売⇒廉価版発売⇒TV放映

っー不文律を壊した映画「デスノート」 硫黄島もビックリだよ!


似たようなNEWSを見たので、気になったのですが、日本のコンテンツ流通が

これを機に変わるのか?それとも・・・・・・

この面白い試み(DVD販売がもしかしたら増加するかも?)楽しみに見守ります。


で、木島刑事のドラマみなきゃ あれ、ほんとうに面白いですから

ベネッセのBUZZ ムービー

先日より話題になっておりますが、ベネッセたまひよ


http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_10/g2006101809.html


http://ameblo.jp/nichech/entry-10018527814.html

http://tetsu007.blog54.fc2.com/blog-entry-1167.html


まぁ、色々な意味でbuzzとして、話題な映像CMになりましたね、ただ、ベネッセにとっては

これは、有り難くない話なのでは・・・・と思いますが、これをベースにしたFLASHやパロディCMを

youtubeにあげる方々が増加してくると面白いですね。

だって・・・これ、たまひよのCMじゃなくていいですから(笑

たしかに、このCMを見た瞬間 みょーに引いた自分がいましたし・・・・


コンドームのCMにはバッグンでしょうね! これが男同士のキスCMを

作らないことを願います。


素材を、WEBストリームで配信しているベネッセ、アクセス数も凄い勢いで増加しているのでしょうね

youtubeでも既に21万アクセス・・・・凄い、この勢いを生かした展開をして

売上げUPしたらこれは凄いことになるかも。。。。。

kiss・benesse というブランドを立上げるのもアリでは、よし、企画書用意しましょ



youtube内では便利なサイトですが、コレ大丈夫なの?

iTunes登録アーティスト関連のYouTube映像をランダム再生するサービス

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/15822.html


「veena! jukeBOX」 確かにコレは便利です、アーティスト探すのが楽ですもの!!

でも、でも、これ大丈夫なの?

いや、本当に、便利だけどさ

ディズニーと肥満とコミュニケーション

ディズニー、食品へのキャラクター使用を制限

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20061017AT2M1700C17102006.html



今後、ディズニーキャラクターを使用する商品の栄養基準を注力することになったそうだ


ディズニーのブランディングとそのばしのぎの現金どちらをとるか?の天秤で、100年先を

見越したディズニーの英断に拍手をしたい。

今後、なんちゃって商品販売が止まり、ディズニーキャラがついたものは

体に良い!などといったブランディングが可能となるでしょう。


おもしろい!


次のディズニーの映画は「デトックス君」とか「有機無農薬君」など方向を決めたキャラになるのかな?

もしくは、プーさんが蜂蜜食べる際・・・「これは、蜂蜜じゃなぁーい!」と雄山なみに怒る!とか(笑

検索ポータルサイトの2007年展望

ヤフー第3四半期決算--広告売り上げが振るわず

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20276667,00.htm


ヤフー、オンライン広告企業2社に投資

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20277608,00.htm


といった事象が、本日出てまいりました、まぁ、米yahooと日本yahooの立場(シェア)の違いはあるとして

急成長企業のSTOPという現実を遂に目のあたりにすることになります。

本来、ポータルなので=人の目に触れる=マスメディアである というロジックを基に広告ビジネスを

追いかけてきた結果なので、google全盛の今、yahooの広告枠の価値が減るのは当然なのでしょう。

無論、日本におけるバナー等でのマス的広告手法での今後の売上げの急な増加はありえないと思われます。

「リッチメディア」による云々といっても、所詮yahooはyahooでしかないのであり、マス的広告手法においては

ネットの主として、今後も細々と頑張っていただき、売りやすい商品としての(利幅少ないが)レップと

運命共同体になっていただければと思う所存です。