PLAYSTATION 3 本日より予約開始
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000JJ9K3U?tag2=chuma55net-22
遂に、熱い熱いPS3の販売(予約)が開始ですね、11/11が熱い日になることは確実!
巷は、任天堂vsMSvsSONYと謳ってますが、いうまでもなく、PS3はゲーム機ではないので
比較するだけ無駄なのでしょう、PS3の敵はHD-DVD陣営であり、1年後のBlue-Rayが勝利しているか?
どうか?次第なのでしょうね。
で、ゥイ- ですが、DSの次のドジョウを狙ったのでしょうが・・・・思ったヒットは難しいと思います。
まず、DSのターゲット自体が、ゲーマーではなく、一般人だったのが受けた⇒万人受け=ヒットに
繋がったのであり、某有名な頭が柔らかくなるソフト以外保持していない人間の多いこと。
で、その流れでゲーム機を作っても、所詮ポータブルとホームゲーム機の違いは明白で、ゲーマー
もしくは少子化真っ只中な子供がターゲット・・・子供の為だけにDSもあり、PS2もあり、ウィーを購入するほど
ゲーム時代を生きてきた親たちの財布は甘くないでしょ。で、どうするか?
「子供を増やせばよい!」 今後の任天堂含め、NEXTテーマは
結婚の推奨と子供を増やす仕組みの手伝い!(決して、エロゲームを進めてるわけではないです)
多くの結婚しない男女に結婚を促し、子供を作らせたら、必然的に、市場増加
子供が3人いるので、しかたがないのでゲーム機を買うなどの効果につながります!
どうですか? 各会社は、まず、結婚しろ!子供増やせ!を合言葉に
自社の人間から率先させてあげてください!!
はぁー、めでたしめでたし
テレビCM崩壊? した際の総務省の対応が見物ですが、そういうわけには・・・ねっ
“テレビCM崩壊”時代、ネット広告の役割とは
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/11/news078.html
昨日より、話題なこの記事、なにより講演者が文句をつけているという、記者の能力が問われるいる事はおいて置くとして、メディア側としては、明確な対立軸の上にネット優位的な記事にするという流れにしたかったのだろうが、あまりにもお粗末な現状認識(というか、ネットの世界と広告の世界と電波の世界における知識がないと難しいですよね)が、各有名人blogで叩かれている真実なのでしょう。
で、テレビCM崩壊 これは間違いないですが、ネット広告が取って変わるわけでもないのは事実であり、いうまでもなく、ターゲットとする顧客(予備軍)との適切なコミュニケーションを広告主がするために、いままで多く使用していたTV(電波)メディアを重視するのではなく、多岐に渡るコンタクトポイントの一つとして、ネット(インラタクティブなモノ含め)に予算が移行しているだけであり、yahooのバナーやリスティングがナショナルクライアント(と呼ばれる)のTV離れの大きな原因というわけではないのですから。
「電波利権: 池田信夫著 を読むと理解いただけるように、国民の財産である「電波」を利権として使っているTV局(とその利権にぶら下がる多くの方々)による支配が続いておりますが、その利権の財産価値自体は日々減っていますが、まだ×2強いです。
ネット広告というカテゴリー自体最近、足枷になっている気がしますね(単に、敷居が低いだけであることが良い結果を生まない)
ダ・ヴィンチコードと2.0
http://campaign.thedavincicode.jp/mission.html キャンペーンサイト
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1402103 mixi
10数年前、学生時代に一度エンターティメントとは何か?を真剣に突きつ目考えた事がアル
結論は「視聴者、参加者などが一緒に体験、経験できる(していると感じられる)状態を作り出だす
ことで、情報をただ、渡す、垂れ流すことではない(はず)」、事実、TDLや最近では地球博といった
見るだけではない、参加するイベントは盛り上っています。 何か?体感、共感することである事象に
関心をもち、ほれ込むことが、アル意味エンタメなのだと考えます。
で、今回の企画、googleEARTHをDLして下さいという当初より、gramiやMORAをDLさせる並にハードル高く
(まぁ、今回のターゲットがgoogleEARTHを既にDLしているユーザーのみなら別ですがね)
MIXIとの連動の意味合もサッパリで、何よりもゲーム自体意味がサッパリ
折角、2.0的なはずなのに、当初の企画本来の意味合は、一昔前とは同じスタンス。
盛り上る者も盛り上りませんよ
多分、担当は、mixi登録人数、解答者人数がものさしなのだと思いますが
いうまでもなく、まったくネガティブな方向しかすすめようのないプロモーションですね。
ユーザーに、こんなこと知ってますか?、もってますか? 自慢をさせるとか
ダビンチに限らず、美術品もしくはキリスト教の秘密を追う(紹介する)といった
映画のターゲット層のknowledgeを刺激するような展開などをすることで
DVD発売までの期間を繋いでおくべきなのに、6週連続だから!など
ベスト10じゃないし(笑
でも、goggleErathは好きです
youtubeを廻る2006年の投資
本日、今年最大のIT NEWSが流れました グーグル、ユーチューブを16億5000万ドルで買収
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20265949,00.htm?ref=rss
その少し前にも ユーチューブ、メディア企業3社とコンテンツ契約を締結
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20265948,00.htm
とワーナーに続き、いろいろ制約があるにしろ、無法地帯に対し、世界に冠たるコンテンツ企業が
歩み寄りを見せたという事実を見逃すわけには行きません。
日本においても、アメブロやCXなどで、CGMもどきを開始しておりますが、無法地帯だからこそ
魅力的なので、礼儀正しくキチンとしている場所には、お金の浪費以外何も残らないでしょう。
さらに、電波権益の死守を本流とする業界の方々が行う事の、2006年からの乖離は
情なくなる程、酷い http://www.obirajir.com/ まぁ、視聴率0.1%でも多く稼げたら・・・
という事なのでしょうが、スポンサーがかわいそうな気がします。
15秒の映像や意味のないプロダクトプレースメントを推し進めても、情報過多な世の中において
ハイブリッド化したターゲット層、一束にまとめる事はできないことを理解している、欧米コンテンツ企業が
しがらみも無く素早い動きで、youtubeを取り囲み始めたという、現実を見ないと、日本のコンテンツ企業
は、またもや1歩も2歩も遅れた展開をすることになるでしょう。
先日紹介した、ナイキのアクセス数は、伸びまくりのようですね。
CEATECでの有名人のお話す
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20261367,00.htm
ついに三木谷氏が批判に反撃--「楽天は会員ビジネスを展開する“超Web 2.0企業”」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20261287,00.htm
「インターネットの成長は終わらない」--リビングに進出するヤフーの意気込み
勝ち組企業として話題の方々のセミナーがあった模様ですね、楽天がWEB2.0だというなら
一体全体WEB2.0はどこまでひっくるめれば良いのか?不明ですねぇー
プラットフォームじゃないのかしらね?
yahoo!exerywhereは面白いですね、何時でもどこでもyahoo!
まぁ、googleパーソナイズ使ってますけど何か? という思いは隠せません。
で、CEATEC、これから行く方は、ぜひとも、「SED」を見てきてください
これは、凄いですよ、デジタルを越えております。
あと、次世代DISKそしてハイビジョンTV これあれば、素敵な生活が過ごせるかも・・・
と思わずには居られませんでしたが、が、次世代DISKのインタラクティブ機能というのが
どうにもこうにも、技術屋発想で、どんなもんか?というところでした。
さて、CEATEC2006 お疲れでした
buzz movie ってヤツ!
今に世間を大賑わいさせると思われる nikeのyoutubeモノ
http://www.youtube.com/watch?v=2ry41RIkqHA
凄い金を掛けて、いるだけに、人に教えたくなる馬鹿馬鹿しさ やばい、これがbuzzかも・・・
既に7万以上の視聴数。
あと、TVCM連動ですが
日本眼鏡党
http://www.meganestore.co.jp/meganetou/
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/29/news085.html NEWSサイト
眼鏡党員10万人突破・・
この冬は、youtubeとBUZZMovieで楽しめるかも。
こういう新しい手法に動いている、クライアントと代理店、プランナーに拍手
より、新鮮に楽しく、可笑しく
P2Pで動画配信
ハイブリッドP2Pで動画配信してました――TVバンク
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/26/news075.html
オーバーレイマルチキャストは、IPマルチキャストの進化形。サーバが送信したデータを複数に分け、複数のクライアントPCに同時に転送する。データを受け取ったPCは、別のクライアントPCとデータを相互に転送し合う。
これの凄い所は、技術はまぁ、おいて置いて
excile含め、ライブで20,000人以上にアプリケーションをDLさせているところが凄い
やはり、コンテンツパワーに勝る者無し(?)と思いつつ、大規模ライブの可能性を
アル意味示唆したアプリであり技術なのですね。
ただ、費用的なところが見えないのと、やはり、アプリDLさせるべくコンテンツで無ければならない
といった、アル意味メジャーな企画でないともったいないのかな?と思いますね。
やはり、視聴者数100~2,000程度のインターネットライブを安価に行いたいと
思うクライアントはあるはず(イベントやセミナー、IRなど)。
そこにも、安価に提供できれば面白いですねぇ
通常のWEBでのライブは、想像以上にお金が掛かります
某外資CS業者の企画の際に、某社が数億円の見積を出した
というのは業界では有名な話で、結局請けたのは、今回NEWSになった
会社の関連会社でしたねぇー、それでも、最大○万人で、費用は○千万円
1人当りで計算すると・・・・すんごい費用でした(笑)
ただ、2006年劇的に値段が下がるわけでもなく・・・・結構ライブは鬼門
回線費用以外にも、スタッフや試験など・・・
安価に出来るライブは、やはり、サーバーの隣で行うのがいいのかも・・・
ネット系で気になる事柄をだべらせていただきます
早速ですが、
「シネマナウ、DVD発売日にユニバーサル映画をダウンロード提供開始」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20250307,00.htm?ref=rss
DVD発売と同時に映画「The Fast and the Furious: Tokyo Drift」のダウンロード提供を開始した。コンテンツは「Burn to DVD」サービスとして提供され、ユーザーはダウンロードしたコンテンツを、DVDに焼くことができる。
日本では、DVD販売と同時+DVDに焼くこともOKと考えられないことですねぇー
しかし、映画館⇒DVD販売⇒レンタル⇒CSやTVで放映⇒ネットで公開⇒廉価版発売
という流れはもう2年でかわるのでしょう。
要因としては、winnyや海賊版への対抗がありますが、やはり、世界が狭くなっているという事になりますかね?
で、どうなるか?って
映画館&DVD販売&ネット公開が全て同時に行われることになり
各メディアならではの優位点を抑えた新しい流通形態となることでしょう。
多分、製作過程も比較的openにしたり、より、WEB2.0的な展開と進んでいくことで
FANを増やすコミュニケーションを続けていくと思いますが
いかがでしょうかね?