ネットのマーケ的なだべり -2ページ目

メリークリスマス               DA BAKAYARAOU

ソフトバンク:携帯電話CMに「いじめ助長」の抗議相次ぐ

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061224k0000m040081000c.html


ネット・・・ではないですが、話題ではアリますネぇー、でも、クリエイティブや意識を植え込む機能を

求められるCMという点に関しては、やはり、違いをだす、話題になることは大切であり

このCM内容が、イジメを助長するのか?どうか?は各人がどう思うか次第である微妙なラインと思います。

それよりも、某事務所が製作しているような、芸人をいじめる、ドッキリさせる事をゴールデンタイムに

何時間も放送するほうが、はるかに、イジメ助長でしょうし、女性の格付けなども、まさにその流れの

際たる物であり、CMよりもはるかにタチが悪い、冗談と思わずに入られません。


blogのタイトルとは違いますが・・・


イジメというのは、社会生活上必ずある、必要悪であり、相対的な立場でのイジメと

絶対的立場のイジメはまた意味合が違ってきますが、概ね、相対的(何時でも立場が

変わる同士)なイジメまで、色々言い、禁止など罰則を以ってして止めようと、アホな人間が

騒いでいますが、まったく救えないヤンキーですねぇー。

補足しますが、絶対的な立場からのイジメというのは、もう権力者による仕打ち以外何物でもないですから

これから逃げるのは子供では無理ですが、他のイジメは子供がなんとか解決するもの

(親が子供に知恵をつけることで立ち向かう事ができる事象)でありますし、もし、社会生活上

それで解決できなければ、この国は、国民は、マジでどうかしているのだと思います。


どの世界にも、アホや馬鹿や同じ文化を持たずに、似たような名前で暮らしているキチガイが存在して

そういう、守られた奴らとも上手に暮らしていく事が社会である

という認識をもたせないと、真実を教えないとあとで後悔が多くなる世の中において

結局のところ親が、子供と向き合わないことが、自殺の最大の原因であると私は思います。


自分の子ともを可愛がる、信じる、愛している気持ちを伝える、それだけで自殺は防げると私は信じて

子供を育てて行きたいと思います。


メリークリスマス!

出たら購入間違いなし      なのにぃー

  試練続くSED陣営--東芝、CES展示会に次世代ディスプレイ「SED」を出展せず

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20339745,00.htm



先日のCEATECで、見せて頂きましたSED,欲しくて溜まりませんでしたよ

東芝さん、キャノンさん 大丈夫、高くても売れますから!

素人が見てもわかりますから

自信持ってください、すばらしいんですから!!


応援メールしちゃおうかな・・・


私信でした

「あなた」

米タイム誌が選ぶ今年の人、2006年は「あなた」

http://www.asahi.com/culture/enews/RTR200612170007.html


と、まぁ、ネタなのか?本気なのか? 微妙なTIME誌 なのですが、これは、心して

観るべき内容なのでしょうね。

年末の挨拶の最中、敏感な方と話していると、2006年であらゆる素材のピークとなった

という話がおおく、2007年以降は、それをどういかすか?

と、いう話になるでしょう、それも、企業やMASSの意向に沿う方向ではなく

「あなた」に材料を渡すから、あとは好きに料理して的な世界へと一気に

突入なのですねぇー、まるで1999年の検索ポータル乱立時代のような

第2世代(でいいのかな?)というより、リアル、ヴァーチャルという切り分けの

必要の無い(ビジネスという面において)世界へ2007年はむかえるのでしょう!


さて、「あなた」は、そんな2007年を受け止める責任を果たせますか?

で、150万円払ってほしいのだが・・・・・・・・どうかな?

C-NETのREPORTを読むと、裁判の下りが記述されてるので参考になりますし

切込さんの意見もなる程な、話です。

今回は、IT関連者と非IT関連の方々の意識の差が如実に現れる話でした。

個人的には、「じゃ、包丁を発明した人は?」とか、突込みどころ満載なのですが

ビジネス、経済の側面から行くとコピーは認められるものではない、が、しかし・・・

という矛盾に陥ります、その矛盾を法律で解決・・・できるはずもなく

ある一線を引いたのが現実なのでしょう。

ただ、これで議論があるのが良い事なのでは?と思うしかない、12/13です。


Winny裁判、罰金刑は重いか?軽いか?--自己矛盾を抱えた判決

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20338740,00.htm


ACCSは「判決は妥当」とコメント ユーザーには違法行為の中止求める

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/13/news062.html


切込隊長さん

http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2006/12/13_192812.html

http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2006/12/13_125643.html

いずれは収益にしたい

IBM、「Second Life」などの仮想世界に本腰

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20338693,00.htm


今はSecond Lifeに拠点を設けることが技術企業の間の新しいトレンドとなっている。自分たちが時流に乗っていることを世間にアピールし、潜在顧客との関係作りをして、いずれは利益に結びつけていくことが、その狙いだ。



実際、未経験(謝)なので、なんともいえないのですが・・・・・

アメリカ的ですよねぇー

自流に乗ることをアピール・・・・・

まぁ、ADの一環という図式なのでしょうが・・・・・・

でも、問題は


「いずれは・・・」 って、そんなぁー 天下のIBMが「いずれは・・・」なんて


さて、ヴァーチャルの世界どうなるのか?

「広告代理店はなくなってしまえばいいと思っている――。」・・・・・・?

クロスメディア時代到来、広告代理店に明日はあるか--著名4氏が討論http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20336827,00.htm

ネットとケータイの普及により、消費者のメディアとの接点と関わり方が変化。一方向型となるマスメディアは相対的な希少性の低下を余儀なくされており、これに連動して広告主のメディア展開も変わりつつある。にも関わらず、従来型の広告展開を提案する広告代理店が多いため、現状を改めなければ、広告主と消費者との最適なコミュニケーションが実現できないと、森田氏は考えている。


確かに!


って、思うわけないのですがね(笑

一つ確かなのは、企業の広報担当者(まぁ、どんな名前でもいいのですが)が、やればいい仕事であり

その仕事を外注受けしてるのが広告代理店であり、その広告に特化した業種に対し対価を払うのである

から、大学教授が何か?といったとこだろう、優秀な広報マンは代理店なしでメディアと接し、企画を練るだろう

ただ、それで開けの話である(某代理店を通さないと、枠買えないというはなしは、代理店側の問題ではなく

メディアや総務省の問題であるからである)。


っーか、こういうイベントに行く方々の世間での肩書きを知りたい・・・・俺に言われたくないだろうが暇なのねん

WEB2.0的な遊びサイト

http://www.hetemeel.com/einsteinform.php


http://metaatem.net/words/sony


こうゆうの好きですね、今春はやった

分析占い(?)みたいな感じ。



これぞ、ブランディング!!

バルセロナ、来シーズンも「ユニセフ」ロゴ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20061116-00000029-spnavi-spo.html


シーズンからユニホームに「ユニセフ」のロゴを入れているバルセロナが来季も同じロゴを入れて戦うことになる。
 これにより、2000万ユーロ(約30億円)から2500万ユーロ(約37億5000万円)ともいわれる、バルセロナのユニホームスポンサーの価値を最低でもあと1年ユニセフに無償提供することになる。
 これに加え、クラブは年間150万ユーロ(約2億2500万円)をユニセフに援助金として提供する。今シーズンの援助金はアフリカのスワジランドに提供され、生まれてくる子供の半数以上が遺伝性のエイズに感染し、その10%以下しか治療を受けることができていないという危機的現状を救うために使われる予定となっている。


これで得するのは、間違いなくユニセフなのですが・・・


世界で一番価値のある(であろう)スペースに、上記のような意図をもたせる、バルセロナの戦略

長期で物事をみているからこそ、出来るであろう、ブランディング。

経緯はしりませんが、まさしく、正しい決断であり、後世に語り継がれるであろう英断。

バルサの首脳陣に拍手。


10年後、この行為で成長した、選手がバルサに入団する事を願います(むずかしいかな・・・)




所詮サクラなクチコミマーケティング

NHKに取り上げられた 女子大生のブログ炎上

http://www.j-cast.com/2006/11/07003721.html

企業から提供された化粧品や飲料を手渡され、「上手なブログの書き方」を指導されている様子が映された。ブ

ロガーはこうした商品の話を自分のブログに書く事で、1回につき数千円の収入を得られるのだという。

単なる個人のブログだと思って見ていたのが、実は企業のヒモ付きだった事を知った人達は、この放送を見て裏切られた気持ちになったのだろう。ネット上にはカキコミが氾濫し、坊農さんのブログや、「口コミマーケティング」をしていた企業のサイトは大炎上した。


「弊社でブログ関連のプロモーションをお受けしていることは確かで、商品の紹介をするときなど、今後ははっきりと普通の記事と差別化するようにしたいと思います」と書いている。


「バイト感覚でお金が目当てというよりは、自分達が紹介することによって(商品を知ってもらったり、売れたりする)生じる影響力に興味があるブロガー達なんです」


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と、まぁ、昨年来より疑問だったのだが、芸能人や有名人がメディアを使って発言するのは通常の広告で、ネットという一般人でも

意見を述べれる世界において、発言に多くのユーザーの関心を持たせて、発言力があるのが俗にいうアルファブロガーです、

彼らは、基本自分たちが進めたいもの紹介したい事象を書くので人気があります、無論、お金は発生していないからこそ、中立で多くのユーザーから共感を得るのでしょう。 で、クチコミorバイラルマーケティング これを広告と代理店は考えて広告収入を得るつもりでいます=ブロガーのサイトはメディアになるわけです。 メディア=広告クライアントの趣向にそった展開を期待される(無論、メディアとしての基本姿勢を踏まえつつ)、そして、blogなので、気持ちを書くので、内容は、そりゃ、金を貰ったら、そういう方向の内容になるのは当たり前でしょう、ただ、否と拒むブロガーも存在しますが。

で、この記事、あまりにも、アホな話であり、予定調和に気付けないユーザーもユーザーだが、こんなモノに期待する

企業担当者も芸がなさ過ぎるし、なにより、こんな取材を受けさせた、運営企業がオオバカなのであろう。


世の中には、クチコミは存在し、そこから売上げ増加は可能である

だがしかし、広告とみなし始めた瞬間より

このクチコミは、恣意的になり、そこに、無為のユーザーは集らなくなる

で、なければ、あれだけ優秀な方々(?)集まり、雑誌やTVで広告収入を得る為に

メディアを研究している事は、かなり、虚しいことになるであろう。


バズ=クチコミ=儲かる 幻想はまだ、終わらないのでしょうかねぇー

デスノートは、日本のコンテンツ流通を変えるのか? 第二段

藤原竜也、感激!「デスノート~」3日間で興収12億円突破!

http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFS120061107021/


25%という視聴率を稼ぎ、アニメも開始、原作者(絵描き?)も逮捕、撮影監督が死亡、カタセナナの鼻の穴が気になる(あれっ、歌手はどうしたの?)など、話題をふりまくりまくりすてぃなデスノート、すんごい記録打ち立てました。

っーか、面白いのは面白い!!!


今後のDVD発売や、TV放映などまだまだ、金のなる木となるであろう、デスノート


これは、TV放映せずに、DVD発売だけなら、ここまでは行かなかったのだろう

DVD月倍していたら、どのような利益だったのか?等

色々検証必要でしょうが、一つだけいえるのは


「企画したあんたがたの勝ち!」


WEBやblogでもネタバレみんなしてないしねぇー