昨日はアパートの雨漏りについて語ってみました。
今日は一軒家の雨漏り経験についてお話します。
中古住宅の雨漏りは非常に多いと思われます。
その原因として私の思うに
日本では住宅を継続的にメンテナンスを行わない傾向
がある為だと思う。
それは特に木造住宅は20年も経てば
価値がゼロになると思っているからだろう。
これは悲しい事である。
私が保有している築35年の木造家屋も
雨漏りがありました。
ほったらかしにしていたからです。
しかし
防水塗装の得意な業者さんに工事を依頼し
5年経ちましたが、完全に雨漏りはとまりました。
弱くなった30年経過したトタン屋根にグラスファイバーを乗せ、
その上から樹脂を塗って固め、
さらに防水コートの塗装をします。
この工事でたしか7万円でした。
この程度で完璧になるのです。
トタン屋根は偉大です。
防水塗装も偉大です。
塗装屋さん拍手です。
その後、
この塗装屋さんには5回以上塗装を依頼しています。
コンサル大家ナカ