年齢と年齢感 ~ つかぬ説明 | サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

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人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


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前回の記事は、こちら─、
『 年齢と年齢感 ~ 合わない理屈 』



それは─、



決して、不可能ではないにしても、
かなり、非現実的な話だと言わざるを得ない。



それで、おいそれと追い付いて来られては、
こちらとて、商売あがったりである。



であるならば…、



自分だけは例外で、
本業の片手間であっても熱心に取り組めば、



プロに迫るレベルにまで、
追い付いていけるなどと考えるのは、



少々、あつかましいと言うべきであろう。



そのことに気付いてからは、
何かに取り組むに当たり、



そこは、自分が「 勝負 」できる、
フィールドであるかどうか?



という "算段" も、
行うようになってしまった。



例えば─、



音楽に取り組むにしても、



コンピュータを専門に扱ってきた、
自身のバックボーンを考慮するなら、



ピアノよりも、DTM や、シンセサイザーなどに取り組む方が、
より優位な面は、あったかも知れないし、



将棋などにしても、



単に将棋を指すことよりも、
思考アルゴリズムといった切り口の方が、



自分には、より適している面もあったかも知れない。



また─、



ゲーデルの不完全性定理などにしても、
チューリングの停止問題といった入口から入る方が、



自分のフィールドには、より近かったと言えるだろう。



もちろん─、



そんなことは、一切、考えず、
興味があるなら、それに取り組んでみる、



それが─、



一番の理想では、あるのだろうが…。



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