ネットウォーカー鉄道クラブ -93ページ目

ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

昨日はお天気も良く、気温も上がりました。
ついこの間まで寒かったですが、今度は暑さがやってきました。
「特急日本海号」と「急行きたぐに号」が臨時運転され、近くの踏切で早朝動画撮影しました。
今日は「のせでんレールウェイフェスティバル」開催の日です。
鉄道アイドルの木村裕子も参加予定です。
斉藤雪乃は見ましたが、木村裕子も一度見てみたいと思います。
http://noseden.hankyu.co.jp/news/info20120412.pdf

さて今日の写真ですが、尼崎のある公園にやってきました。
早速、この写真を見てください。
桜の枝に姿が隠れています。


もう少し近くに寄ってみましょう。
 

非常に形がユニークです。
これでも製造は戦前製です。
この電車の正体は元阪神電車です。
71形電車と呼ばれ、鉄道マニアからは金魚鉢と呼ばれていました。
阪神電車は今の路線以外に路面電車を保有していました。
阪神国道線といい、阪神野田阪神駅から神戸方面や甲子園方面、大阪の天神橋筋6丁目方面に路線が有りました。
今ではこの電車を知っている人も少なくなったと思いますが、私が小学生の頃にはよく乗りました。
保存場所は阪神尼崎センタープル前駅近くの水明公園で展示されています。
 


実は、金魚鉢はもう一両別の公園にも保存されています。
場所は水明公園に近い藻川公園に同形の74号が展示されています。


間近の写真です。
 
 


正面です。
 

昭和51年に廃止されてから36年経過しましたが、今でもその姿を残してくれている事が大変嬉しいです。
2両とも地元の公民館として使用されているようですが、何とか阪神電鉄の方で買い戻して頂き、現役で活躍していた時代に復元展示して貰いたいものです。




今日からゴールデンウィークが始まりました。v(^-^)v
天気が良く、お出かけには絶好の日です。

今回は京都梅小路蒸気機関車館の写真です。
蒸気機関車がたくさん展示されており、多数の機関車が保存されているのも日本では他にありません。

先ずは入口からです。
山陰本線二条城駅の旧駅舎です。
本当に駅舎として使われていましたが、立体交差事業で駅舎は解体されず、そのままの姿で移動し、現在の場所に位置しています。


駅舎裏の廊下部分です。
かつてはここに列車が停車していたのでしょう。
非常にレトロな雰囲気が漂っています。


蒸気機関車を展示している扇形庫です。
たいへん広いです。
 

 

保存している機関車達です。
非常に保存状態がヨロシイようです。(=⌒▽⌒=)
 

 

 

屋外に展示しているC62蒸気機関車です。
スワローエンゼルが特徴です。
 

後ろからの姿です。
 

D51蒸気機関車も屋外展示しています。
この1号機は煙突部分に特徴が有り、通称ナメクジ形と呼ばれています。
 

この施設には客車も展示しています。
写真は旧型客車です。
野ざらし状態ですので、保存状態は良く有りません。・°・(ノД`)・°・


休憩室として使われている50系客車です。
この時は塗装が剥がれて、痛々しい姿でしたが、その後塗り直されて、現在は綺麗な姿になっています。
今や50系客車もJRの定期列車では見られない過去の車両となりました。(w_-;
非常に引退の早かった悲運な客車と言えるでしょう。


今日はトワイライトエクスプレス編成の入れ換えシーンをお送りします。

トワイライトエクスプレス編成がDE10の牽引で車庫に入ってきました。
いつもと変らない様子です。


入庫後、作業員がスシ24食堂車の前に立っています。


作業員がスシ24で作業し始めました。


暫くすると客車3両だけが切り離されて、手前までやってきた後、別線に入線していきます。



別線で3両が停車しました。


暫くするとスシ24だけを切り離して2両の客車がこちらへやって来ます。


2両の客車が手前で停車しました。


2両の客車は再び残りの客車の車庫に入線します。


切り離された2両の客車は再び残りの客車と連結されました。


トワイライトエクスプレス編成はスシ24を除いて元通りです。


取り残されたスシ24は車庫の奥へ連れて行かれ、見えなくなってしまいました。

スシ24はどうしたのでしょうか。
何等かのトラブルで修理が必要となったのでしょう。
車両が古いと故障も発生し易いのでしょう。

4月25日に新大阪駅へ行きました。
近年はオフィスビルが立ち並び、駅周辺はオフィス街へと変貌しました。
 

新大阪駅に特急トワイライトエクスプレス号が停車していました。
 

特急くろしお号も折り返しで停車しています。
 

新大阪駅には隣接する宮原総合運転所があり、221系やJR宝塚線用の223系や225系が待機しています。
運用を失った113系が留置されていますが、広島地区への転属を控えているのでしょう。


車庫の横を新幹線が通り過ぎて行きます。
 

宮原総合運転所の奥にはターンテーブルもひっそりと有ります。


宮原総合運転所には221系、223系、225系以外にジョイフルトレインである「サロンカーなにわ」と「あすか」が配置されており、出番を待っています。
しかし、最近は時代の移り変わりと共に、お呼びが掛からない事が多く、車庫で眠っている事が多くなりました。
非常に寂しいです。(ノ_・。)


ただ、宮原総合運転所には変り種客車も配置されています。
形式名称はオヤ31であり、見た目は典型的な旧型客車ですが、見た事も無いような特異な風貌をしており、みんなからオイラン車と呼ばれています。
オイラン車は限界測定用事業用車であり、新線が開業する前に鉄道車両が周辺の建築物に触れないかどうかを測定する時に使用します。
客車の横に取り付けられた羽を広げ、周囲の建築物が羽に触れないかどうかを見るのですが、羽を広げた姿が花魁(おいらん)の姿に似ている所からオイラン車と呼ばれるのです。
同形式の車両は名古屋のリニア・鉄道館で保存展示されていますが、こちらは現役です。
 

普段は「あすか」客車に連結されて留置されており、姿に変化は有りません。
客車の稼動が少ないので、留置されている姿に変化が無いのです。


次は「トワイライトエクスプレス」客車の入れ換えについて報告したいと思います。