(=⌒▽⌒=)
摂津富田駅です。
当日は好天に恵まれました。
JR京都線と神戸線の通勤電車は321系と207系が主力です。
摂津富田駅から大阪駅まで乗車し、大阪駅から天王寺駅まで大阪環状線の電車に乗りました。
写真は当日のものでは有りませんが、こういう電車が走っています。
103系 201系
天王寺駅は行き止まりのホームが有り、関空・紀州路快速及び特急列車以外の阪和線電車が発着しています。
私が和歌山駅まで乗った電車はB快速という名称の電車です。
Bが有るからAも有るのかと言うと、A快速という名称は無いようです。
阪和線だけの不思議な名称の列車です。
日根野駅では新たに投入された287系「特急くろしお号」と待ち合わせをして、先を譲りました。
真新しい電車で、非常に綺麗です。
和歌山駅に近付くにつれて、平野部を走る風景から山中を走る風景に変わります。
紀伊中ノ島駅のホームですが、古レールを使って曲線を描かせ、独特のホームを演出させています。
和歌山駅に到着です。 B快速から折り返し紀州路快速になります。
223系と225系が並ぶ姿が美しいです。

紀勢本線の運用にも223系と225系が使われるようになりました。
今年3月のダイヤ改正以前は113系が使用されていましたが、撤退して下関へ行きました。
ちょっと寂しい気もします。 (ノ_・。)
写真は113系時代の写真です。
阪和色です。 カフェオレ色です。
117系は活躍中ですが、この電車も相当くたびれています。
側面を見ると塗装が一部剥げ落ちています。
和歌山駅は和歌山電鐵も乗り入れています。
貴志駅には有名なスーパー猫駅長の「たまちゃん」がいますが、カラフルなデザインに塗られた電車が毎日行き交っています。
阪和線ホームから和歌山線ホームへ移動します。
和歌山線ホームを上がると、空色に塗られた105系電車がお待ちしていました。
この顔をよく御覧下さい。
年輩のサラリーマンで、東京首都圏で勤めた方なら見覚えが有る顔だと思います。
素性を明かせば元103系1000番台です。
東京メトロ(旧営団地下鉄)千代田線で都会のど真ん中を走っていました。
今は和歌山線というローカル線でのんびりと走っています。
長大編成で運転されていた時代と異なり、2両編成という短い編成ですが、今も現役で頑張っています。
当時の事をご存知の方なら大変懐かしい車両です。 ヾ( ´ー`)
車内風景です。
103系時代の面影を残していますが、車内にトイレが設置されました。
この電車で和歌山駅から奈良駅まで乗りました。
約3時間の長旅でしたが、風景が自然に囲まれていたので、退屈はしませんでした。
橋本駅です。
南海高野線の電車が乗り入れています。
五条駅です。
駅ホーム屋根が木造で、地方の駅らしさが出ています。
吉野口駅です。
ここも木造屋根のホーム屋根で、風情が有ります。
奈良駅に到着しました。 電車は折り返し王寺行きになります。
ここで奈良線に乗り換えて京都駅まで乗ります。
ホームには大和路線と奈良線の電車が頻繁に入ります。
あっという間に京都駅に到着です。
この時はもう夕刻でした。
ここではウグイス色の103系も入ります。 奈良線ホームから見た京都駅風景。
貨物列車も出入りします。 京都駅です。
京都駅から見た東山です。
その後新快速に乗り換えて高槻駅まで乗車し、その後普通電車に乗り換えて摂津富田駅にて下車し、大回り乗車を終えました。 (^O^)/



































































































































