参照記事
大阪の公立校で多発する学級崩壊。職員室での土下座強要、「いじめの証拠」を握りつぶされることも…“異常事態”に歯止めがかからない実態(by Ratuten infoseek News)




イオリス「マクロスシリーズの曲、『愛・おぼえていますか』のメロディーと共に修学旅行の生徒の不祥事を振り返っていきます」


緒方智絵里「…ええ⁉そ、そんなことしちゃうんですか⋯?」


イオリス「おぼえていますか♪ 海外での万引き♪」

絢瀬絵里「この男子生徒らは日本の恥と言われるでしょうね」


櫻井桃華「卑しい人達ですわ」


イオリス「おぼえていますか♪ DC(男子中学生)の盗撮♪」

修学旅行中…十数人の女子生徒を盗撮 複数の男子生徒関与か 春日部の市立中、市教委「警察の捜査に協力」(by 埼玉新聞)


森久保乃々「⋯ど、同級生からの盗撮⁉⋯怖い⋯」


智絵里「被害者の人達、学校に通えなくなっちゃうよ」

東方ユウキ「男女別を提案するキッカケになった事件ですね。もちろん覚えていますよ」


響レン「確かアタシもいたな。その後、男子生徒は書類送検されたみたいだ」

入浴中…女子中学生ら十数人、盗撮される 修学旅行中の宿泊施設で 撮影した男子生徒を書類送検 学校が発覚後、すぐ警察に相談していた 風呂場の女子生徒、撮った男子生徒…同級生同士で3年生(by 埼玉新聞)


イオリス「おぼえていますか♪ 美術館の器物損壊♪」

修学旅行で訪れた中学生が大地の芸術祭作品を損壊、越後妻有里山現代美術館(新潟県十日町市)が警察へ被害届提出(by にいがた経済新聞)



小泉「故意にやったことでは無いから、と当事者や保護者には賠償を求めないそうです


イオリス「それはいかん。故意でなかろうとキチンと保護者に結果責任を求めないと」

新潟の中学生が芸術作品を破壊した事件、賠償金674万円を新潟市民全員で負担することが決定(by 痛いニュース)


小泉「全く求めないと言うのはいくら何でもやり過ぎですよ。もちろん、配置状況など過失割合によって金額は変えるべきですが」

イオリス「そうでなければ、学校の権限で問題児を修学旅行から排除できるようにすることだ」

レン「正直言って、耳が痛いな⋯」

イオリス「もう1つ大事なのは、修学旅行中に不祥事が起きた学校は、一定期間校外学習を禁止する制度だ」

ユウキ「それは生徒全員ですか?」

イオリス「『学校に対する罰』ですから、生徒も教職員も全員ですよ。例外は学校の特性により、どうしても必要な校外学習のみ」

桃華「同志社国際高校なら留学関連はできますの?」
リアル「サマープログラムとかは認めないと、教育そのものが成り立たないでしょうから」

絵里「修学旅行はダメなのですね」

イオリス「別に沖縄に行く必要もないからね。平和学習は校内でのオンラインでも十分」

ユウキ「メディア教材やオンラインだけでは頭でっかちの体験になりかねません」

レン「ビデオで見るとかだけだと寝てしまいそうだしな」

乃々「⋯動かなくて良いのは悪くないとは思うんですけどね⋯」

リアル「同志社高校については、亡くなられた女子校生のご遺族や、被害に遭われた生徒の皆様へ十分な償いをするのが先です。それをせずに平和学習なんて言っても寒いだけ」
小泉「自分を客観視できない教育機関は教え子にも良くありません」
同志社国際高校、事故明けの始業式で黙祷無し・校長挨拶がヤバすぎて大炎上・・・「事故の直接的な原因は学校にはありません」(by オレ的ゲーム速報@JIN)


ユウキ「学校はキチンと反省して、生徒のための教育をやり直してもらわないといけません」
京都府、同志社国際に校外学習自粛を要請 再発防止策定まで 辺野古事故(by 痛いニュース)


絵里「私はイオリス先生が提唱する教育機関に罰を与えることは良いと思います」

乃々「⋯やっぱり師匠(イオリス)には逆らえませんか?」

絵里「いえ、イオリス先生は恩師ですが、教育の師匠と言うわけでは⋯」

智絵里「⋯の、乃々ちゃん、失礼だよ⋯。2人に⋯」

レン「アタシも絢瀬(絵里)さんに賛成だな。見せしめしないとわからない大人もいっぱいいるからな」

桃華「襟を正すためにもわからせないといけませんわね」


ユウキ「教師なら自分で正す力が特に求められますが、私もまだまだな面があります⋯」

美波「そのために冷静な第三者の静止は欠かせません」

小泉「不祥事や事故があった時の罰則もですが、未然に防ぐための選別も重要ですね」

イオリス「そりゃそうだよ。トラブルメーカーはどの学校にもいるから」

リアル「⋯で、ここでまたメンバーチェンジ。東方先生、櫻井(桃華)さん、森久保(乃々)さんの御三方はここで終了です」

ユウキ「私は教師としての仕事の準備がありますので失礼します」

桃華「私も予定がありますので失礼いたしますわ。ごきげんよう」

乃々「⋯良かった⋯。ようやく解放される⋯。お疲れ様でした⋯」

イオリス「ん?君はまだいて良いんだぞ。面白い話も用意したし」

乃々「⋯むーりぃ⋯」

リアル「御三方とも、お疲れ様でした」


今回は帰って来たおやじ様のブログである帰って来たおやじのブログより、『どうなってんだ教育界は(怒』をリブログさせていただきました。

帰って来たおやじ様にはこちらにて御礼申し上げます。



リアル「今回1番言いたいことは結果責任を取れ、と言うことです」


小泉「同志社国際高校とヘリ基地反対協議会にですね


東方ユウキ「教育の結果、生徒たちを危険な目に遭わせ、亡くなられた方まで出してしまいました。そんなつもりでは無いと言っても事実はひっくり返りません」


イオリス「同志社高校は沖縄旅行は平和学習の集大成だと言っていたが、こんな集大成なら潰れてしまった方が良いな。生徒が危険にさらされても良いと言うので無ければな」


リアル「⋯(『美味しんぼ』にこんなタイプの言葉があったな⋯。皮肉なことに)」
※美味しんぼ36巻第5話『日米コメ戦争(5)』P194

絢瀬絵里「生徒の安全なくして平和学習なんてありませんね」


緒方智絵里「…平和のためなら死んでも良い、じゃ本末転倒ですよ」


櫻井桃華「ちなみに神戸には『戦没した船と海員の資料館』がありますの。第2次世界大戦を悼む資料館ですわ」

戦没した船と海員の資料館


森久保乃々「⋯みんな西日本ですね⋯。東日本は無いのかな⋯」


イオリス「さあ⋯?」

ユウキ「天竜先生、東京大空襲・戦災資料センターをお忘れですか?」

東京大空襲・戦災資料センター


イオリス「⋯そう言えば、東京大空襲ってあったなぁ⋯」


新田美波「⋯そんな大事なことを忘れてはいけませんよ


響レン「専門外とは言っても、流石に教師が忘れちゃうのはマズいんじゃないか?」


リアル「まぁイオリスを擁護するなら、中2になる年に突然来たから、純粋な東京っ子でない故に失念していたのはあるな」


小泉「この東京大空襲・戦災資料センターは、東京の子供なら小学生くらいに行きますからね。東京の家族に連れて行ってもらったことは?」


イオリス「ないな。⋯こう言う施設って、みんなオンライン化して一般公開を取りやめれば効率的なのに、と思う」


乃々「⋯それなら、静かに資料を見学できますね」


イオリス「だろ、交通費も時間もかからないし、輩共に展示品を破壊される心配もない。何なら気象条件で帰れないと言うトラブルもない」


イオリス「あの時はホント焦ったよ。『修学旅行なんて無ければこんなピンチも無かったのに!』とな」

ラブライブ!2期 5話「新しいわたし」のネタバレ感想(by モグライブ!)


小泉「上手くまとまって良かったです」


イオリス「それは君の妹の花陽や絵里も含めて居たメンバーのお陰だよ。⋯あのドキドキはもう味わいたくないし、これほど修学旅行を憎んだことも無かった」

智絵里「⋯そ、そんなに憎かったんですか?」

イオリス「ああ、コロナ禍で修学旅行が中止になった時は、痛快なあまり心の中でガッツポーズしたぞ」

リアル「おーい、イオリス。流石に話がずれ過ぎてるぞ。結果責任の話をしろ」

イオリス「おっと、スマン。⋯では次回は結果責任の真にあるべき姿を見せよう」



今回はfruit様のブログであるfruit速報より、『

【独自】沖縄・辺野古沖の転覆事故、死亡生徒の救命胴衣が船体に引っかかる 発生70分後に船内から救助』をリブログさせていただきました。

 

fruit様にはこちらにて御礼申し上げます。

 

参照記事
 
 
運行に関しては協議会は「ボランティア」という立場から、海上運送法に基づく内航一般不定期航路事業については無登録の状態であったことも明らかになった(by zakzak)

 

 


辺野古転覆、平和丸船長は4年前に免許取得 「船長心得きちんと伝承されず」と関係者(by 産経新聞)

 

 


 
 

リアル「次は同志社国際高校が研修旅行(修学旅行)でヘリ基地反対協議会の船に乗るようになった背景についてです。沖縄への研修旅行(修学旅行)は平和学習の集大成として40年以上続けられてきたものだそうです。続きを高森さん」

 


高森藍子「はい。2015年頃から辺野古の陸上での研修を開始し、今回亡くなった金井創牧師からの提案により、2023年3月以降、辺野古基地移設工事現場の海上からの見学をプログラムに取り入れた形で行っていたそうです」

 

園田海未「今回転覆した2艘のうち、『不屈』の船長は金井牧師でしたね。彼はキリスト教に基づく教育を行う同志社国際高校と個人的なつながりがあったとみられています

 

千川ちひろ「それで、年に数回依頼のあった生徒や学生らを辺野古沖に案内していたり、操船の当番ではなかったものの、同校からの平和学習の依頼を受けて出港することになったのね」

 

リアル「修学旅行生を抗議船に乗船させた経緯としては、『平和学習』の一環として、今回は7コースのプログラムのうちの辺野古コースとして抗議船に乗船し、辺野古基地の建設現場をボートから見学する予定となっていたとしている。これは学校側の依頼要請があったとのこと」
 

タカシ「問題はここからです。運行に関しては協議会は『ボランティア』という立場から、海上運送法に基づく内航一般不定期航路事業については無登録の状態だったそうです」

※最大搭載人員が12人以下の小型船舶でも、他人の需要に応じて人を運送する事業に該当すれば、運輸局へ登録する必要がある可能性もある

 

東方ユウキ「また、出航する際は船長が海の状況を確認して出航の可否を判断しており、出航を見送る目安はあったが、明文化していなかったそうです。ここは明文化しないと危険ですね

 

大和亜季「さらに協議会への家宅捜索で『船長心得』と書かれた資料が見つかりましたが、協議会の人達は誰一人この『船長心得』の存在に気づかず、放置されていたそうであります

 

森久保乃々「⋯か、管理がデタラメ過ぎるじゃないですか⋯」

 

純希「元々やってることがデタラメだからしょうがないんじゃね?♪」

 

ユウキ「このような団体に生徒を預けるなんてとんでもないことです」
 

櫻井桃華「同志社国際高校はこれから大変でしょうね。賠償はもちろん、今後の修学旅行にも影響がありますわ」

 

リアル「今回の事故の被害に遭われた生徒さん18名(死亡した生徒を含む)への謝罪と賠償を蔑ろにすることは教育機関として許されません」

 

タカシ「当然ですよね。あと、同志社国際高校の過去の研修旅行で、平和学習プログラムとしてこの協議会の活動拠点である『辺野古テント村』の見学など複数のコースを設定していたそうですが、ここでとんでもない話があったそうです」

 

ちひろ「さらに産経新聞の取材によると、過去の研修旅行では同志社国際高校が事前に生徒へ配布した旅行のしおりには、協議会からの賛同者に対して一緒に座り込み活動を求める内容もあったとされています」
※旅行のしおりにはテント村の説明とともに、『協議会からのお願い』とする文章も掲載されていた
 
ユウキ「それが本当なら教育基本法に抵触する可能性までありますよ!とんでもないことです
※教育基本法第14条第2項
法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。
 
亜季「教育基本法にまで違反しているとなると、相当厳しい処分が科されますね。どうなるのでありましょうか?」
 
純希「もしかして廃校処分とか?♪」
 
リアル「流石に廃校は無いよ。⋯ただ、同志社国際高校に研修旅行(修学旅行)の実施禁止の命令が下る可能性もありますね」
 
桃華「同志社国際高校はその研修旅行を平和学習の集大成として位置付けてきたようですから、禁止命令が下るとなると大きな痛手でしょうね」
 
海未「それだけのことをしてきた結果でしょう」

 

リアル「⋯少なくとも、被害生徒や保護者への賠償と、研修旅行の7つのコースのうち、今回の事故が発生したFコースは廃止にして『ヘリ基地反対協議会』とは絶縁する必要はあるでしょうね」
※同志社国際高校の沖縄研修旅行のコース

Aコース:チビチリガマ見学→民泊(沖縄戦における「集団自決」地)

Bコース:金城実アトリエ見学→民泊

Cコース:カヌー体験→佐喜眞美術館

Dコース:サンゴの植え付け体験

Eコース:戦没者遺骨収集体験コース

Fコース:辺野古ボートに乗って海から見るコース

Gコース:沖縄戦を語るコース

 

乃々「こんな事があったら、私なら辺野古に行くのはむーりぃ」

 

タカシ「繋がっていた金井牧師もなくなったし、腐れ縁を切るには絶好の機会ですね。平和学習なら、色々な手段があることを前回示しましたし」

 

 

 


リアル「生徒の安全を脅かすような平和学習なんてあってはならないのです。⋯では、ここでメンバーチェンジですね。東方(ユウキ)先生、森久保(乃々)さん、櫻井(桃華)さん以外の皆様、ここでお疲れ様でした」

 

乃々「⋯え、もりくぼは帰れないんですか⋯?」

 
純希「何いってんの、ここからが本番だよ♪怖い鬼ぃさんが⋯」
 
乃々「⋯そ、そんな⋯」
 
桃華「本命の方がお越しということですのね、心しないと」
 
タカシ「いや、別にそこまで気合を入れなくても⋯。サポートメンバーもたくさんいるみたいだし⋯」
 
ユウキ「森久保さん、ご安心を。私も含めてキチンと言っておきますから」
 
乃々「⋯は、はい⋯」
 
海未「リアル先生、大丈夫なのですか?」
 
リアル「万が一を考えてフォロー体制にしておますので」
 

 
参照サイト
広島平和記念資料館

〒730-0811 広島県広島市中区中島町1-2


長崎原爆資料館・長崎市平和会館

〒852-8117 長崎市平野町7番8号

 

〒901-0344 沖縄県糸満市字伊原671-1(ひめゆりの塔敷地内)

 

森久保乃々「⋯平和って良いですよね⋯」

 

リアル「森久保さん、今回の冒頭セリフ担当お疲れ様です」

 

乃々「⋯な、何で私にこのセリフを⋯」
 
リアル「平和で穏やかな状況を一番切望していそうな人だと思ったからです」
 

園田海未「参照サイトはいずれも高名な平和記念館ばかりですね」

 

純希「⋯あれ、知覧ってどこにあったっけ?愛知にそんな地名があったような」

 

タカシ「愛知県にあるのは知立(ちりゅう)だぞ。交通の要衝で人口密度は高い」

知立市(by Wikipedia)

 

大和亜季「知覧があるのは鹿児島県であります。⋯まあ、分かりづらいのは否定できませんが⋯」

 

リアル「2007年に旧知覧町を含む3つの町による合併で南九州市になりました」
 

千川ちひろ「知覧は行ったこと無かったですね。広島の平和記念資料館や沖縄のひめゆりの塔は修学旅行で行ったことがあるんですが⋯」

 

リアル「それは凄いですね。実は私、今回紹介された4つの施設、どれも行ったことが無いのですよ」

※ブログ主の事実です

 

櫻井桃華「あら、1つも無いとは⋯」

 

リアル「地理的な関係等ありまして⋯。私の出身の岩手県からすればなかなか⋯」

 


高森藍子「どこも北東北にある岩手県からでは遠過ぎますよね⋯」

 

東方ユウキ「⋯そこで、記念館内部を案内と資料について解説しながら回るメディア教材を開発することになったのですね」

※このブログ内の話です。(リブログ元に全容があります)

 

ボンドルドマスク「平和学習とは現地に訪れることのみを言うのでしょうか?私はそう考えていません」

 

海未「⋯と、突然何ですか⋯?」
 
純希「出たー、筋金入りのろくでなし仮面♪」
 
ユウキ「リアル先生、ご自身の言葉で語って下さい」
 
リアル「私は思うのですよ、何も記念館まで行かなくても、講演やメディア教材でも平和学習はできるのでは無いかと」
 
藍子「技術の発達のおかげで真に迫る映像も撮影できますものね」
 

リアル「もちろん現地に赴くことは否定しません」

 

桃華「実物と映像はやはり別物ですわ」

 
乃々「⋯でも、今回の事故のように危険な状況下で平和について考えるのは⋯むーりぃ⋯」
 
ちひろ「これは乃々ちゃんの言う通りですよ。平和じゃない状況で平和学習って明らかに矛盾しています」
 
海未「戦争の悲惨さに思いを馳せることができない平和学習なんてあり得ません」
 
ユウキ「その通りです。戦争で命を落とされた方々を思い起こせるようでないと」
 
リアル「⋯では、大和(亜季)さんから今回発表したいことがあります。どうぞ」
 
亜季「はい。⋯今度、『知覧特攻平和会館』の内部を案内したメディア教材の制作が決定しました。担当は私、大和亜季と依田芳乃さんです」

 

ちひろ「芳乃ちゃんは鹿児島県出身ですから、良いキャスティングですね」

 

純希「それ作るなら、『知覧は鹿児島県』と言うことを強調した方が良いよ。知覧が鹿児島県にあることをちらん(知らん)生徒も多いと思うから」

 
乃々「⋯えっと、今のは⋯」
 
桃華「面白くありませんことよ、純希さん」
 
海未「何とも締まらない展開に⋯」
 

リアル「⋯まだ話は続くので締まってもらっても困るところです。次回は再び辺野古沖抗議船転覆事故について取り上げて参りましょう」

 

今回はじぇみじぇみ11様のブログであるじぇみじぇみ11より、『★沖縄・辺野古沖、抗議船が転覆‥女子高生と船長(牧師),死亡‥』をリブログさせていただきました。
じぇみじぇみ11様にはこちらにて御礼申し上げます。


参照記事

抗議船転覆と同志社国際生徒死亡の火種「なぜ生徒操縦」実態追う(by zazak)


辺野古・船転覆事故から1週間 ~これまでの経緯~(by 5ちゃんねるcatchy)


辺野古船転覆、事故当日に辺野古沖合の大型作業船工事中止も「平和学習」で出航(by 産経新聞)


リアル「『辺野古沖抗議船転覆事故』について詳しくやっていきましょう」


千川ちひろ「この事故、もうWikipediaで記事になってしまったんですね」


リアル「まず、今回の事故の被害者は同志社国際高校の2年生のうち、『辺野古をボートに乗り海から見るコース』を選択した生徒のうちの『先発隊』18人です」


園田海未「その18人は『不屈』と『平和丸』と言う2隻の船に分乗しました。実は先発隊の引率教員は、乗り物酔いと体調不良のため乗船を見送っていたのです


純希「まさか、座礁を予知して逃げた?♪」


東方ユウキ「曽根(純希)さん、失礼ですよ」


タカシ「そうだぞ。そんな超能力があるなら生徒も載せないだろ」


リアル「なお、後発隊の引率教員は、先発隊の生徒と引率教員が船への乗降場所に行ったため、船が出航するまで先発隊の引率教員も船に乗るものと認識していたそうです。ここで気になったのは救命胴衣について。高森さん、お願いします」



高森藍子「先発隊の引率教員や協議会の乗組員らが、生徒達に対して正しい救命胴衣の着用方法の指導を行わなかったことですね」


森久保乃々「⋯え、それ大丈夫なんですか⋯?」


リアル「⋯もちろん大丈夫ではありません。生徒の安全を第一に考えると言う基本が抜けていては話になりません」


純希「でも、こんなの序の口だよね♪」


タカシ「そもそも転覆の恐れがあるような運航をしてしまったからな。同志社国際高校は結果責任を負わないといけないよ」


櫻井桃華「例え事故を起こしたくて起こしたわけでは無いにしても、起きた以上は責任を取るのは大人の組織には欠かせませんわ」


大和亜季「桃華殿のおっしゃる通りであります。生徒を重大な事故に遭わせた時点で教育の敗北です」


ユウキ「それなのに、現場の警戒に当たっていた巡視艇からの注意の呼びかけを無視して航行を続けるなんて⋯」


藍子「これじゃ、安全を重視したとは言えませんね」


ちひろ「そもそも当時の周辺海域では約4メートルの風が吹いており、沖縄気象台から波浪注意報が発表されているんです。生徒を預かっていることを考えたら中止するのが常識的な判断ですよ」


海未「このような団体に生徒を預けてしまったのは痛恨の極みです。学校は当分喪に服しながら在校生への教育をしていかないと」


乃々「⋯そもそも事故当日って、辺野古移設に関係する工事(大型作業船工事の一部)中止もしてたんでしょ?⋯そんな中で出航なんて⋯私なら、むーりぃー⋯

純希「なかなか皮肉な平和学習になっちゃったねぇ♪」


亜季「生徒の安全を蔑ろにして何が平和学習でありますか」


リアル「それなら次回は平和学習について他の事例を取り上げて参りましょう」



今回はタイホウ様の『行政書士タイホウのなぜベストを尽くさないのか』のブログから『くだらない パヨク活動で 死人出る』をリブログさせていただきました。
タイホウ様にはこちらで御礼申し上げます。


参照記事


リアル「今回からは、2026年3月16日に沖縄県名護市辺野古で起きた修学旅行での事故について取り上げたいと思います」


東方ユウキ「まずは、今回亡くなられた同志社国際高校の生徒の方の御冥福をお祈りします」


純希「ビックリしたよ、平和のためなら生徒が死んでも良い、なんて学校があるなんて♪」


園田海未「いきなり不謹慎なことを言うのではありません!」


森久保乃々「ヒッ」


タカシ「ちょっと大きな声に驚いたみたいだね」


櫻井桃華「乃々さん、このお茶を飲んで落ち着いて下さいまし」


乃々「いい匂い⋯。ちょっと落ち着いた⋯」


高森藍子「乃々ちゃん、良かったね」


乃々「⋯は、はい⋯」

千川ちひろ「それにしても今回のアイドル達の組み合わせは奇妙ですね」


リアル「実は、ある特集のために森久保(乃々)さん、櫻井(桃華)さん、高森(藍子)さん、そして千川(ちひろ)さんにこの場所に慣れていただこうと思いまして」


タカシ「そして、こう言う話題に必要な元自衛官の方にも起こしいただきました」


大和亜季「お久しぶりであります、大和亜季です。乃々殿、『さよならアンドロメダ』の収録以来でありますね」

さよならアンドロメダ(by pixiv)


乃々「⋯は、はい⋯。⋯あの時は亜季さんと(渋谷)凛さんにはお世話になりました⋯」


リアル「では、顔合わせはここまでにして次回から本格的な内容に突入します」

 

 ※この記事ではボンドルドの元になった人物を『オリジン』と呼んでいます

 

ここまでのオリジンの出自考察

・生まれは伝統を重んじる国の貴族

・その考えが肌に合わず、国に伝わっていたアビス信仰に傾倒する

・やがてアビスに強く憧れて探窟家を志すようになり、特に仲の良かったメンバーを連れ、出奔(転機は不明)

・オースに到着し、探窟家として活動開始。探窟家の頂点である白笛の1人(ワクナ?)のお目に適って直弟子に

・黒笛になり、自身の探窟隊『祈手(アンブラハンズ)』を結成

・現在より15年前に『精神隷属機(ゾアホリック)』を入手。それを用いて祈手達に自分の精神を植え付ける

・精神隷属機の多用の結果、精神を病み、祈手の1人に自分の殺害を指示。死亡直後に自らは命を響く石(ユアワース)となり、それを加工して白笛ができる



リアル「最後に、オリジンはいつから『ボンドルド』を名乗っていたのか、について考察しましょう」


砂塚あきら「その言い方だと、ボンドルドは生まれ持った名前じゃないってことになるね」


リアル「そうです。私はボンドルドは、探窟家になる時に名乗った名前ではないかと思います」

柊トウカ「祖国から逃れるために名乗った名前でしたね。仮面も付けていたのでしょうか?」


リアル「仮面は師事していた時には付けていなかったと思いますよ。かえって目立ちますから」

五十嵐響子「顔なら、他人の空似とも言えなくないですものね」


リアル「それと同時に、生まれ変わると言う意味も込められているのでしょう」

川島瑞樹「わかるわ。故郷を捨ててきたわけですもの


小泉「⋯となると、ボンドルドの名前の由来も気になりますね。当時信仰していた神の名前でしょうか?」


リアル「少なくとも信仰と関係していた名前である可能性は高いね。神の名前ではなくて『黎明』を意味する言葉とかも考えられる」

大石泉「追手から『オリジン』であることを隠すためですね」


イオリス「あるいは、過去の自分と訣別するために『ボンドルド』と名乗ったのだろう」


白坂小梅「そこには名前を変えないといけない苦しみがあったんだろうね。彼は『喜びしか知らないものからは祈りは生まれない』って言っていた」


 一ノ瀬志希「オリジンはボンドルドと名乗ってから探窟家になったみたいだけど、その時の仲間とは一緒になったのかな?」


リアル「黒笛になるまでは別行動でしょうね。仮面も黒笛になって探窟隊である『祈手』を率いるようになってからだと考えられます」


安部菜々「あんな仮面をずっと付けていたら目立ちますものね」


リアル「そして探窟隊を率いるようになってからボンドルドがしたことは特級遺物である『精神隷属機』の入手」

響子「どうしてボンドルドは精神隷属機を手に入れようとしたのでしょうか?」


リアル「ボンドルド本人の視点では、『死への恐怖』が考えられますね」


瑞樹「わかるわ。命あるものはいつか滅びますものね」


泉「精神隷属機で祈手達に自分の意識を植え付けることを繰り返していけば、精神の寿命は伸びますね」


小泉「リアル先生、ボンドルド本人以外の視点にはどのようなものがありますか?」

リアル「祈手の視点です。白坂(小梅)さん、彼等からすればどうですか?」


小梅「祈手達がボンドルドを心から尊敬するなら、彼等としては意識を植え付けられるのはご褒美だろうね」


菜々「ボンドルドが教祖みたいですね」


トウカ「これを多用した結果、今のボンドルドの意識は人からかけ離れたものになりましたね」


志希「もう、かつてのボンドルドの言動や目的意識を再現・継続させるプログラムに成り下がったんだよ」

 

菜々「プログラムに過ぎないから、ボンドルドを倒した後にナナチがいくら皮肉を言ってもお互いに刺さらないんでしょうね」

※メイドインアビス5巻146〜149ページ ハローアビス38『挑む者たち』


 イオリス「そう考えると、ボンドルドは他者の探窟のサポートをする管理者になるのは相応しいな」

 

リアル「自分が先に行くのではなく、他者が先に行けるように開発・管理するのが黎明なんだろうな。⋯と言うところで、メイドインアビスシリーズはここで終わりにしましょう」




 

デレマス出身地バラエティ(by pixiv)


デレマス声優まとめ(by Gamerch)


THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT STAGE(デレステ)出身別アイドル+α

※アイドルの氏名の後の( )内の氏名は担当声優さんです

※このサイトでは、アイドルの設定出身地で分けております

例として、高垣楓(早見沙織)の場合、高垣楓の出身地である和歌山県に分類されます。担当声優の早見沙織さんの出身地である東京都ではありません



・北海道

白雪千夜(関口理咲)

双葉杏(五十嵐裕美)

アナスタシア(上坂すみれ)

柳瀬美由紀

相川千夏

梅木音葉

黒川千秋


・青森県

水本ゆかり(藤田茜)

棟方愛海(藤本彩花)

浅利七海(井上ほの花)

工藤忍


・岩手県

一ノ瀬志希(藍原ことみ)

三船美優(原田彩楓)

及川雫(のぐちゆり)


・秋田県

喜多日菜子(深川芹亜)

十時愛梨(原田ひとみ)

相原雪乃

井村雪菜

奥山沙織


・宮城県

佐久間まゆ(牧野由依)

早坂美玲(朝井彩加)

綾瀬穂乃香


・山形県

辻野あかり(梅澤めぐ)

小関麗奈(長野佑紀)

榊原里美

・福島県

星輝子(松田颯水)

東郷あい


・茨城県

木村夏樹(安野希世乃)

古川頼子

水木聖來

小松伊吹


・栃木県

日野茜(赤﨑千夏)

トレーナー4姉妹(藤村歩→佐倉綾音)

氏家みつみ


・群馬県

日下部若葉

栗原ネネ


・埼玉県

大槻唯(山下七海)

喜多見柚(武田羅梨沙多胡)

城ヶ崎美嘉(佳村はるか)
城ヶ崎莉嘉(山本希望)

岸部彩華


・千葉県

※安部菜々(三宅麻理恵)

神谷奈緒(松井恵理子)

本田未央(原紗友里)

太田優

矢口美羽


・東京都

黒埼ちとせ(佐倉薫)

西園寺琴歌(安齋由香里)

島村卯月(大橋彩香)

中野有香(下地紫野)

三村かな子(大坪由佳)

渋谷凛(福原綾香)

多田李衣菜(青木瑠璃子)

速水奏(飯田友子)

北条加蓮(渕上舞)
松永涼(千菅春香)

赤城みりあ(黒沢ともよ)

高森藍子(金子有希)

諸星きらり(松嵜麗)

※夢見りあむ(星希成奏)

千川ちひろ(佐藤利奈)

池袋晶葉

月宮雅

兵藤レナ

伊集院茂夫

松本沙理奈


・神奈川県

藤本里奈(金子真由美)

荒木比奈(田辺留依)

森久保乃々(高橋花林)

相葉夕美(木村珠莉)

向井拓海(原優子)

間中美里

高橋礼子

吉岡沙紀

松山久美子


・新潟県

砂塚あきら(富田美憂)

片桐早苗(和氣あず未)

江上椿


・富山県

関裕美(会沢紗弥)

佐々木千枝(今井麻夏)


・石川県

大沼くるみ

原田美世

真鍋いつき


・福井県

桐生つかさ(河瀬茉希)

堀裕子(鈴木絵理)

安斎都

大原みちる


・山梨県

輿水幸子(竹達彩奈)

柊志乃


・長野県

鷺沢文香(M・A・O)

望月聖(原涼子)

佐藤心(花守ゆみり)

持田亜里沙

桃井あずき

沢田麻理菜


・岐阜県

八神マキノ(二ノ宮ゆい)

涼宮星花


・静岡県

大石泉(大木咲絵子)

上条春菜(長島光那)

二宮飛鳥(青木志貴)

市原仁奈(久野美咲)

村松さくら

土屋亜子


・愛知県

丹羽仁美

小室千奈美

水野翠

愛野渚

財前時子


・三重県

緒方智絵里(大空直美)

浜口あやめ(田澤茉純)

槙原志保


・滋賀県

浅野風香

成宮由愛

藤居朋


・奈良県

道明寺歌鈴(新田ひより)

高峯のあ


・和歌山県

高垣楓(早見沙織)

並木芽衣子


・大阪府

椎名法子(都丸ちよ)

前川みく(高森奈津美)

川島瑞樹(東山奈央)

難波笑美(伊達朱里紗)

仙崎恵磨

西島櫂

浜川愛結奈


・京都府

小早川紗枝(立花理香)

佐城雪美(中澤ミナ)
塩見周子(ルゥ ティン)

相馬夏美


・兵庫県

櫻井桃華(照井春佳)

白坂小梅(桜咲千依)

橘ありす(佐藤亜美菜)

クラリス

福山舞

松原早耶

西川保奈美


・鳥取県

五十嵐響子(種﨑敦美)

白菊ほたる(天野聡美)


・島根県

鷹富士茄子(森下来奈)

長富蓮実


・岡山県

乙倉悠貴(中島由貴)

藤原肇(鈴木みのり)

赤西瑛梨華


・広島県

新田美波(洲崎綾)

村上巴(花井美春)

和久井留美


・山口県

的場梨沙(集貝はな)

杉坂海


・香川県

大西由里子

北川真尋

三好紗南


・徳島県

久川颯(長江里加)

久川凪(立花日菜)

南条光(神谷早矢佳)


・高知県

遊佐こずえ(花谷麻妃)

今井加奈


・愛媛県

結城晴(小市眞琴)

龍崎薫(春瀬なつみ)

柳清良


・福岡県

大和亜季(村中知)

上田鈴帆(春野ななみ)

桐野アヤ

松尾千鶴

斉藤洋子

野々村そら


・佐賀県

古賀小春(小森結梨)

脇山珠美(嘉山未紗)


・長崎県

有浦柑奈

岡崎泰葉

木場真奈美


・大分県

服部瞳子

衛藤美紗希

首藤葵


・熊本県

小日向美穂(津田美波)

神崎蘭子(内田真礼)

海老原菜帆


・宮崎県

姫川友紀(杜野まこ)

横山千佳

篠原礼


・鹿児島県

依田芳乃(高田憂希)

若林智香


・沖縄県

瀬名詩織

冴島清美


・海外

宮本フレデリカ(髙野麻美)

ライラ(市ノ瀬加那)

イヴ・サンタクロース(松永あかね)

ナターリア(生田輝)

楊菲菲 

ケイト

ヘレン

キャシー・グラハム 

メアリー・コクラン 



 

 

 

 

 

 


ボンドルドマスク「今回は、人間時代の私が探窟家としてどのように進めていったかを考察してまいります」
※ここでは、ボンドルドの元になった人物を『オリジン』と呼ぶことにします

リアル「オリジンの出自考察についてのまとめです」

・生まれは伝統と血縁を重んじる国の貴族
・その考え(特に伝統重視の方)が肌に合わず、国に伝わっていたアビス信仰に傾倒する
・やがてアビスに強く憧れ、探窟家を志すようになり、出奔

五十嵐響子「あれ、『祈手』についてのまとめが抜けていますよ」


リアル「時系列的に『祈手』は後回しにした方が良いと思いまして。黒笛(達人クラス)になるまでを先にやります」

川島瑞樹「わかるわ。まずはオリジン自身が探窟家として確固たる地位を手に入れる必要がありますものね


リアル「ご理解いただきありがとうございます。⋯オースについたオリジンは探窟家として出世するために探窟の実績を積み、白笛の直弟子にこぎつけたと考えられます」

小泉「白笛の直弟子になることによる優遇は考えられますからね。ボンドルドはオース生まれの探窟家より始めた年齢はかなり遅いと考えられますので」

※白笛の1人であるオーゼンの直弟子のマルルクは、特例により15歳未満で蒼笛になっています

砂塚あきら「もし白笛の直弟子だとしたら、その人は登場しているうちの誰かかな?」


リアル「少なくとも不動卿オーゼン、神秘卿スラージョ、殲滅卿ライザは無いと考えます。先導卿ワクナはありえますが」

イオリス「『先導』と『黎明』ならどちらも未来型の思考だろうからな」


白坂小梅「オーゼンはボンドルドを『筋金入りのろくでなし』と言うほど嫌っていたし、元となったオリジンを弟子にはしなさそうだもんね」


柊トウカ「反対にオーゼンがオリジンを直弟子にしたから、精神隷属機(ゾアホリック)を使ったりする人物だと知ったことへのショックが大きかった可能性もありますね」


リアル「それも考えたのですが、それだとオーゼンがジルオを直弟子に勧誘したりはしないかなぁと思いまして」
※ジルオはリコが孤児院にいた時の直属のリーダーです


安部菜々「そう言えば、精神隷属機ってオリジンはいつ頃入手したのでしょうね?」


大石泉「イドフロントにいた時に、リコが『目録の中でも15年前に消失扱いになった』と言っていましたから、その頃でしょうか?」

※メイドインアビス5巻16ページ ハローアビス33『仮面の正体』

 一ノ瀬志希「あと、(ボンドルドは)白笛になってから10年そこいらで偉業を次々とやってのけたみたいだから、精神隷属機を入手してからそんなに経たないうちに白笛になったんじゃない?」

※メイドインアビス4巻133ページ ハローアビス32『激闘の果て』

リアル「ボンドルドが白笛を持つにはオリジンが命を響く石(ユアワース)になる必要がありますから、少なくとも精神隷属機入手後5年以内には亡くならないと、時系列的に話が矛盾します」

響子「当たり前ですけど、精神隷属機は生きているうちに使わないと、自分の精神を植え付けられませんね」

瑞樹「ボンドルド関係の話を時系列でまとめてみました」
※精神隷属機を入手(15年前)→使用→命を響く石になる{オリジン死亡}→白笛になったボンドルドの偉業(10年ほど)→偉業の話の回想(現在より少し前)→現在

小泉「その頃ならオリジンも黒笛になっていて、探窟隊の祈手もたくさんいたことでしょう」

あきら「オリジンによる精神隷属機の効果を受けて祈手になっている人がいないといけないからね」

イオリス「ボンドルドは海外では罪状不明の指名手配もされているそうだが、そのうちの1つは精神隷属機を盗んだ事だろうな」
※メイドインアビス4巻134ページ ハローアビス32『激闘の果て』

泉「精神隷属機のような特級遺物が盗まれたとなれば、大事です。国が動くほどの代物ですから」

トウカ「しかも、持ち主が転々としていたら本来あるべきでない場所にあったことが判明したら、余計に都合が悪いのでしょう」

志希「隠蔽の匂いがするよね」

リアル「オリジンは精神隷属機を入手して、自分の精神を祈手達に植え付けました」

菜々「自分の精神を植え付けるなんて真似をしたことで発狂したり、あるいは増やした自分の手で“自殺”していたそうですね」


小梅「分裂による魂の崩壊が起こった。その中でも自身のコピーである祈手達のために命を響く石になる道を選ぶなんて⋯」


リアル「オリジンは祈手に自分の夢を託したのでしょう」

あきら「ただ、白笛の機能を発動できるのはオリジンの精神が目覚めた状態で、その時に『本人』としての波長が合っている1個体のみなんだよね。おそらく、その時にボンドルドとなっている祈手じゃないとダメなんだろうね」


小梅「あと、精神の複製を繰り返したため、ボンドルドは精神性がオリジンとは乖離してしまったんだ⋯」

泉「今のボンドルドは、在りし日のオリジンの言動や目的意識を再現・継続させるプログラムみたいなものですね」


志希「アビスから、精神性が人間でないと判断されてしまったのもしょうがないよね」


トウカ「精神隷属機が使用者を蝕む恐ろしさがわかりました」


リアル「では、次回はオリジンはいつから『ボンドルド』となったかを考察して終わります」



リアル「今回はボンドルドの考察です。そして白坂さんと一ノ瀬さんの復活です」


白坂小梅「今回はボンドルドの白笛となった人物についてだね」


リアル「ちなみに今回のはあくまでも考察です」

イオリス「今回は『ボンドルドの白笛のもとになった人物』を便宜上『オリジン』と呼ぶことにします」


大石泉「つまり、『オリジン』の人物像を考察する回なのですね」


リアル「そうです。早速ですが五十嵐さん、ボンドルドが率いる探窟隊の名前を漢字で何と書きますか?」

五十嵐響子「『祈手』です」

※今回は『アンブラハンズ』ではなく『祈手』で表記します

リアル「正解です。次に川島さん、ボンドルドの白笛の絵を掲げて下さい」

川島瑞樹「わかるわ。両手を組んで祈っている形の白笛ですよね


リアル「流石です。次に小泉P、ボンドルドがプルシュカを自分の娘として育てることにしたシーンで最初に言ったセリフはなんですか?」

小泉「『喜びしか知らぬ者からは祈りは生まれません』です。続けますか?」


リアル「そのフレーズだけで十分です。では最後に砂塚さん、今までの3つに共通するワードはなんですか?」

砂塚あきら「簡単だね、『祈り』でしょ」


リアル「そう、『祈り』がボンドルドのキーワードだと考えられます。プルシュカの声優さんも『水瀬いのり』さんですからね⋯」

安部菜々「⋯そ、それは関係ないんじゃ⋯」


 一ノ瀬志希「『祈り』って言うと、何か宗教の匂いがするね」


柊トウカ「ボンドルドの振る舞いも宗教家であるなら、納得が行きますね」


リアル「次のキーワードに参りましょう。それは『黎明』」

響子「ボンドルドは『黎明卿』って呼ばれていますね。⋯黎明ってどんな意味でしたっけ?」


泉「『黎明』とは、元々は明け方のことです。転じて、事柄が形になる前の始まりを表すようになりました」

黎明(by Wikipedia)


瑞樹「わかるわ。『夜明け』も『黎明』を言い換えた言葉よね」

小梅「他にはボンドルドの家族観も特徴的だね」

ボンドルドマスク「家族とは血の繋がりのみを言うのでしょうか?私はそう考えていません。慈しみ合う心がヒトを家族たらしめるのです。血はその助けに過ぎません。愛です、愛ですよナナチ。それに家族とは他人同士が出会い、築き上げるものなのですよ」

※メイドインアビス4巻p105 ハローアビス30『思いがけぬ危機』


あきら「ここでボ卿本人に再生させるなんて、やるね」

菜々「んなぁ~、あんなことしておいて平然とこんなこと言えるなんて⋯」

トウカ「このボンドルドの言うこと、ミズキさんなら頷いて納得するでしょうね⋯」


イオリス「養父母は良い人達みたいだっけね」

小泉「ボンドルドは家族主義でありながら血縁重視ではないことも1つの情報になりますね」

リアル「ここまでで『オリジン』は4つのキーワードが出てきました。『祈り』『黎明』『家族主義』『非血縁主義』」

イオリス「他に調べて見たら、『オリジン』は異国出身であり、世界中で多くの賞金首になっているという設定です」

志希「オース出身じゃなかったとなると、ガンジャ隊を率いたワズキャンみたいな感じなのかな」
・生まれは伝統と血縁を重んじる国の貴族
・その考え(特に伝統重視の方)が肌に合わず、国に伝わっていたアビス信仰に傾倒する
・やがてアビスに強く憧れ、探窟家を志すようになり、出奔
・探窟家なる際に仲間の信徒らをカリスマ性で率いる。探窟隊の名は『祈手(アンブラハンズ)』

響子「ボンドルドが『黎明』を重視する理由がわかりますね。伝統に囚われる周りが嫌だったんでしょう」

瑞樹「貴族の文化に馴染めない苦しみから解放されるために祈りを捧げるようになったわけね」

小泉「祈りがキッカケで探窟家を目指すようになったために、自分の探窟隊にも『祈り』と言う言葉を使うようになっていったわけですか」

あきら「オリジンにカリスマ性がなければ、アンブラハンズなんてできないよね」

イオリス「なるほどな。⋯だが、これでは中途半端だ」

泉「精神隷属機(ゾアホリック)や白笛については全く触れていませんものね」

小梅「魂の考察を怠ると、あの子(幽霊)達に恨まれますよ」

リアル「実は考察で一番苦戦しているのが、『いつ、どこで精神隷属機をオリジンが入手したか』なんです」

トウカ「確かに精神隷属機のようなものを深界五層にある前線基地(イドフロント)まで運ぶのは大変ですよね」
※精神隷属機は最低でも3メートル以上の高さがある巨大な花のつぼみのような形状をしており、そのサイズ故、「前線基地」の奥にある一室を部屋をまるまる使う形で安置されている

志希「精神隷属機を盗み出した罪で賞金首なのかも知れないね」

リアル「そこも含めておいおいと⋯」

菜々「そう言えば、『オリジン』って元々ボンドルドって名前じゃなかったんですか?」

リアル「実は元々の名前じゃなかった可能性もあるのですよ」

イオリス「まぁ、所詮にわかの考察だからな」

リアル「ああ。だからこの考察の残りは1回飛ばしさせてもらうわ」