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東方ユウキ「男女別を提案するキッカケになった事件ですね。もちろん覚えていますよ」
イオリス「おぼえていますか♪ 美術館の器物損壊♪」
修学旅行で訪れた中学生が大地の芸術祭作品を損壊、越後妻有里山現代美術館(新潟県十日町市)が警察へ被害届提出(by にいがた経済新聞)小泉「全く求めないと言うのはいくら何でもやり過ぎですよ。もちろん、配置状況など過失割合によって金額は変えるべきですが」
美波「何でもかんでもメディア教材やオンラインで良いと言うのは行き過ぎだと思いますよ、先生」
絵里「私はイオリス先生が提唱する教育機関に罰を与えることは良いと思います」
桃華「襟を正すためにもわからせないといけませんわね」
櫻井桃華「ちなみに神戸には『戦没した船と海員の資料館』がありますの。第2次世界大戦を悼む資料館ですわ」
森久保乃々「⋯みんな西日本ですね⋯。東日本は無いのかな⋯」
ユウキ「天竜先生、東京大空襲・戦災資料センターをお忘れですか?」
イオリス「⋯そう言えば、東京大空襲ってあったなぁ⋯」
小泉「この東京大空襲・戦災資料センターは、東京の子供なら小学生くらいに行きますからね。東京の家族に連れて行ってもらったことは?」
絵里「穂乃果達が修学旅行先の沖縄で待たせられてイベントに間に合わなくて、6人でやったことがありましたね」
小泉「上手くまとまって良かったです」
【独自】沖縄・辺野古沖の転覆事故、死亡生徒の救命胴衣が船体に引っかかる 発生70分後に船内から救助』をリブログさせていただきました。
辺野古転覆、平和丸船長は4年前に免許取得 「船長心得きちんと伝承されず」と関係者(by 産経新聞)
リアル「次は同志社国際高校が研修旅行(修学旅行)でヘリ基地反対協議会の船に乗るようになった背景についてです。沖縄への研修旅行(修学旅行)は平和学習の集大成として40年以上続けられてきたものだそうです。続きを高森さん」

高森藍子「はい。2015年頃から辺野古の陸上での研修を開始し、今回亡くなった金井創牧師からの提案により、2023年3月以降、辺野古基地移設工事現場の海上からの見学をプログラムに取り入れた形で行っていたそうです」
タカシ「問題はここからです。運行に関しては協議会は『ボランティア』という立場から、海上運送法に基づく内航一般不定期航路事業については無登録の状態だったそうです」
※最大搭載人員が12人以下の小型船舶でも、他人の需要に応じて人を運送する事業に該当すれば、運輸局へ登録する必要がある可能性もある
リアル「今回の事故の被害に遭われた生徒さん18名(死亡した生徒を含む)への謝罪と賠償を蔑ろにすることは教育機関として許されません」
タカシ「当然ですよね。あと、同志社国際高校の過去の研修旅行で、平和学習プログラムとしてこの協議会の活動拠点である『辺野古テント村』の見学など複数のコースを設定していたそうですが、ここでとんでもない話があったそうです」
Aコース:チビチリガマ見学→民泊(沖縄戦における「集団自決」地)
Bコース:金城実アトリエ見学→民泊
Cコース:カヌー体験→佐喜眞美術館
Dコース:サンゴの植え付け体験
Eコース:戦没者遺骨収集体験コース
Fコース:辺野古ボートに乗って海から見るコース
Gコース:沖縄戦を語るコース
乃々「こんな事があったら、私なら辺野古に行くのはむーりぃ」
タカシ「繋がっていた金井牧師もなくなったし、腐れ縁を切るには絶好の機会ですね。平和学習なら、色々な手段があることを前回示しましたし」
リアル「生徒の安全を脅かすような平和学習なんてあってはならないのです。⋯では、ここでメンバーチェンジですね。東方(ユウキ)先生、森久保(乃々)さん、櫻井(桃華)さん以外の皆様、ここでお疲れ様でした」
乃々「⋯え、もりくぼは帰れないんですか⋯?」
〒730-0811 広島県広島市中区中島町1-2
長崎原爆資料館・長崎市平和会館
〒852-8117 長崎市平野町7番8号
〒901-0344 沖縄県糸満市字伊原671-1(ひめゆりの塔敷地内)
千川ちひろ「知覧は行ったこと無かったですね。広島の平和記念資料館や沖縄のひめゆりの塔は修学旅行で行ったことがあるんですが⋯」
リアル「それは凄いですね。実は私、今回紹介された4つの施設、どれも行ったことが無いのですよ」
※ブログ主の事実です
櫻井桃華「あら、1つも無いとは⋯」
東方ユウキ「⋯そこで、記念館内部を案内と資料について解説しながら回るメディア教材を開発することになったのですね」
※このブログ内の話です。(リブログ元に全容があります)
リアル「もちろん現地に赴くことは否定しません」
桃華「実物と映像はやはり別物ですわ」
ちひろ「芳乃ちゃんは鹿児島県出身ですから、良いキャスティングですね」
純希「それ作るなら、『知覧は鹿児島県』と言うことを強調した方が良いよ。知覧が鹿児島県にあることをちらん(知らん)生徒も多いと思うから」
リアル「⋯まだ話は続くので締まってもらっても困るところです。次回は再び辺野古沖抗議船転覆事故について取り上げて参りましょう」
辺野古・船転覆事故から1週間 ~これまでの経緯~(by 5ちゃんねるcatchy)
辺野古船転覆、事故当日に辺野古沖合の大型作業船工事中止も「平和学習」で出航(by 産経新聞)
千川ちひろ「この事故、もうWikipediaで記事になってしまったんですね」
リアル「まず、今回の事故の被害者は同志社国際高校の2年生のうち、『辺野古をボートに乗り海から見るコース』を選択した生徒のうちの『先発隊』18人です」
園田海未「その18人は『不屈』と『平和丸』と言う2隻の船に分乗しました。実は先発隊の引率教員は、乗り物酔いと体調不良のため乗船を見送っていたのです」

高森藍子「先発隊の引率教員や協議会の乗組員らが、生徒達に対して正しい救命胴衣の着用方法の指導を行わなかったことですね」
森久保乃々「⋯え、それ大丈夫なんですか⋯?」
リアル「⋯もちろん大丈夫ではありません。生徒の安全を第一に考えると言う基本が抜けていては話になりません」
純希「でも、こんなの序の口だよね♪」
タカシ「そもそも転覆の恐れがあるような運航をしてしまったからな。同志社国際高校は結果責任を負わないといけないよ」
櫻井桃華「例え事故を起こしたくて起こしたわけでは無いにしても、起きた以上は責任を取るのは大人の組織には欠かせませんわ」
ユウキ「それなのに、現場の警戒に当たっていた巡視艇からの注意の呼びかけを無視して航行を続けるなんて⋯」
藍子「これじゃ、安全を重視したとは言えませんね」
ちひろ「そもそも当時の周辺海域では約4メートルの風が吹いており、沖縄気象台から波浪注意報が発表されているんです。生徒を預かっていることを考えたら中止するのが常識的な判断ですよ」
海未「このような団体に生徒を預けてしまったのは痛恨の極みです。学校は当分喪に服しながら在校生への教育をしていかないと」
純希「なかなか皮肉な平和学習になっちゃったねぇ♪」
亜季「生徒の安全を蔑ろにして何が平和学習でありますか」
リアル「それなら次回は平和学習について他の事例を取り上げて参りましょう」
櫻井桃華「乃々さん、このお茶を飲んで落ち着いて下さいまし」
千川ちひろ「それにしても今回のアイドル達の組み合わせは奇妙ですね」
タカシ「そして、こう言う話題に必要な元自衛官の方にも起こしいただきました」
乃々「⋯は、はい⋯。⋯あの時は亜季さんと(渋谷)凛さんにはお世話になりました⋯」
リアル「では、顔合わせはここまでにして次回から本格的な内容に突入します」
※この記事ではボンドルドの元になった人物を『オリジン』と呼んでいます
ここまでのオリジンの出自考察
・生まれは伝統を重んじる国の貴族
・その考えが肌に合わず、国に伝わっていたアビス信仰に傾倒する
・やがてアビスに強く憧れて探窟家を志すようになり、特に仲の良かったメンバーを連れ、出奔(転機は不明)
・オースに到着し、探窟家として活動開始。探窟家の頂点である白笛の1人(ワクナ?)のお目に適って直弟子に
・黒笛になり、自身の探窟隊『祈手(アンブラハンズ)』を結成
・現在より15年前に『精神隷属機(ゾアホリック)』を入手。それを用いて祈手達に自分の精神を植え付ける
・精神隷属機の多用の結果、精神を病み、祈手の1人に自分の殺害を指示。死亡直後に自らは命を響く石(ユアワース)となり、それを加工して白笛ができる
一ノ瀬志希「オリジンはボンドルドと名乗ってから探窟家になったみたいだけど、その時の仲間とは一緒になったのかな?」
リアル「黒笛になるまでは別行動でしょうね。仮面も黒笛になって探窟隊である『祈手』を率いるようになってからだと考えられます」
響子「どうしてボンドルドは精神隷属機を手に入れようとしたのでしょうか?」
瑞樹「わかるわ。命あるものはいつか滅びますものね」
泉「精神隷属機で祈手達に自分の意識を植え付けることを繰り返していけば、精神の寿命は伸びますね」
リアル「祈手の視点です。白坂(小梅)さん、彼等からすればどうですか?」
小梅「祈手達がボンドルドを心から尊敬するなら、彼等としては意識を植え付けられるのはご褒美だろうね」
菜々「ボンドルドが教祖みたいですね」
トウカ「これを多用した結果、今のボンドルドの意識は人からかけ離れたものになりましたね」
志希「もう、かつてのボンドルドの言動や目的意識を再現・継続させるプログラムに成り下がったんだよ」
菜々「プログラムに過ぎないから、ボンドルドを倒した後にナナチがいくら皮肉を言ってもお互いに刺さらないんでしょうね」
※メイドインアビス5巻146〜149ページ ハローアビス38『挑む者たち』
イオリス「そう考えると、ボンドルドは他者の探窟のサポートをする管理者になるのは相応しいな」
リアル「自分が先に行くのではなく、他者が先に行けるように開発・管理するのが黎明なんだろうな。⋯と言うところで、メイドインアビスシリーズはここで終わりにしましょう」
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT STAGE(デレステ)出身別アイドル+α
※アイドルの氏名の後の( )内の氏名は担当声優さんです
※このサイトでは、アイドルの設定出身地で分けております
例として、高垣楓(早見沙織)の場合、高垣楓の出身地である和歌山県に分類されます。担当声優の早見沙織さんの出身地である東京都ではありません
・北海道
白雪千夜(関口理咲)
双葉杏(五十嵐裕美)
アナスタシア(上坂すみれ)柳瀬美由紀
相川千夏
梅木音葉
黒川千秋
・青森県
水本ゆかり(藤田茜)
棟方愛海(藤本彩花)
浅利七海(井上ほの花)
工藤忍・岩手県
一ノ瀬志希(藍原ことみ)
三船美優(原田彩楓)
及川雫(のぐちゆり)
・秋田県
喜多日菜子(深川芹亜)
十時愛梨(原田ひとみ)
相原雪乃井村雪菜
奥山沙織
・宮城県
佐久間まゆ(牧野由依)
早坂美玲(朝井彩加)
綾瀬穂乃香・山形県
辻野あかり(梅澤めぐ)
小関麗奈(長野佑紀)
・福島県
星輝子(松田颯水)
東郷あい・茨城県
木村夏樹(安野希世乃)
古川頼子
水木聖來
小松伊吹
・栃木県
日野茜(赤﨑千夏)
トレーナー4姉妹(藤村歩→佐倉綾音)氏家みつみ
・群馬県
日下部若葉
栗原ネネ
・埼玉県
大槻唯(山下七海)
喜多見柚(武田羅梨沙多胡)
城ヶ崎美嘉(佳村はるか)
城ヶ崎莉嘉(山本希望)
・千葉県
※安部菜々(三宅麻理恵)
神谷奈緒(松井恵理子)
本田未央(原紗友里)
太田優矢口美羽
・東京都
黒埼ちとせ(佐倉薫)
西園寺琴歌(安齋由香里)
島村卯月(大橋彩香)
中野有香(下地紫野)
三村かな子(大坪由佳)
渋谷凛(福原綾香)
多田李衣菜(青木瑠璃子)
速水奏(飯田友子)
北条加蓮(渕上舞)
松永涼(千菅春香)
赤城みりあ(黒沢ともよ)
高森藍子(金子有希)
諸星きらり(松嵜麗)
※夢見りあむ(星希成奏)
千川ちひろ(佐藤利奈)
池袋晶葉
月宮雅
兵藤レナ
伊集院茂夫惠
松本沙理奈
・神奈川県
藤本里奈(金子真由美)
荒木比奈(田辺留依)
森久保乃々(高橋花林)
相葉夕美(木村珠莉)向井拓海(原優子)
間中美里
高橋礼子
吉岡沙紀
松山久美子
・新潟県
砂塚あきら(富田美憂)
片桐早苗(和氣あず未)
江上椿・富山県
関裕美(会沢紗弥)
佐々木千枝(今井麻夏)
・石川県
大沼くるみ
原田美世
真鍋いつき
・福井県
桐生つかさ(河瀬茉希)
堀裕子(鈴木絵理)
安斎都
大原みちる
・山梨県
輿水幸子(竹達彩奈)
柊志乃・長野県
鷺沢文香(M・A・O)
望月聖(原涼子)
佐藤心(花守ゆみり)
持田亜里沙
桃井あずき
沢田麻理菜
・岐阜県
八神マキノ(二ノ宮ゆい)
涼宮星花・静岡県
大石泉(大木咲絵子)
上条春菜(長島光那)
二宮飛鳥(青木志貴)
市原仁奈(久野美咲)
村松さくら
土屋亜子
・愛知県
丹羽仁美
小室千奈美
水野翠
愛野渚
財前時子
・三重県
緒方智絵里(大空直美)
浜口あやめ(田澤茉純)
槙原志保・滋賀県
浅野風香
成宮由愛
藤居朋
・奈良県
道明寺歌鈴(新田ひより)
高峯のあ
・和歌山県
高垣楓(早見沙織)
並木芽衣子・大阪府
椎名法子(都丸ちよ)
前川みく(高森奈津美)
川島瑞樹(東山奈央)
難波笑美(伊達朱里紗)
仙崎恵磨西島櫂
浜川愛結奈
・京都府
小早川紗枝(立花理香)
佐城雪美(中澤ミナ)
塩見周子(ルゥ ティン)
・兵庫県
櫻井桃華(照井春佳)
白坂小梅(桜咲千依)
橘ありす(佐藤亜美菜)
クラリス福山舞
松原早耶
西川保奈美
・鳥取県
五十嵐響子(種﨑敦美)
白菊ほたる(天野聡美)
・島根県
鷹富士茄子(森下来奈)
長富蓮実・岡山県
乙倉悠貴(中島由貴)
藤原肇(鈴木みのり)
赤西瑛梨華・広島県
新田美波(洲崎綾)
村上巴(花井美春)
和久井留美・山口県
的場梨沙(集貝はな)
・香川県
大西由里子
北川真尋
三好紗南
・徳島県
久川颯(長江里加)
久川凪(立花日菜)
南条光(神谷早矢佳)
・高知県
遊佐こずえ(花谷麻妃)
今井加奈・愛媛県
結城晴(小市眞琴)
龍崎薫(春瀬なつみ)
柳清良・福岡県
大和亜季(村中知)
上田鈴帆(春野ななみ)
桐野アヤ松尾千鶴
斉藤洋子
野々村そら
・佐賀県
古賀小春(小森結梨)
脇山珠美(嘉山未紗)
・長崎県
有浦柑奈
岡崎泰葉
木場真奈美
・大分県
服部瞳子
衛藤美紗希
首藤葵
・熊本県
小日向美穂(津田美波)
神崎蘭子(内田真礼)
海老原菜帆・宮崎県
姫川友紀(杜野まこ)
横山千佳篠原礼
・鹿児島県
依田芳乃(高田憂希)
若林智香・沖縄県
瀬名詩織
冴島清美
・海外
宮本フレデリカ(髙野麻美)
ライラ(市ノ瀬加那)
イヴ・サンタクロース(松永あかね)
ナターリア(生田輝)
楊菲菲
ケイトヘレン
キャシー・グラハム
メアリー・コクラン
小泉「白笛の直弟子になることによる優遇は考えられますからね。ボンドルドはオース生まれの探窟家より始めた年齢はかなり遅いと考えられますので」
※白笛の1人であるオーゼンの直弟子のマルルクは、特例により15歳未満で蒼笛になっています菜々「自分の精神を植え付けるなんて真似をしたことで発狂したり、あるいは増やした自分の手で“自殺”していたそうですね」
小梅「分裂による魂の崩壊が起こった。その中でも自身のコピーである祈手達のために命を響く石になる道を選ぶなんて⋯」
志希「アビスから、精神性が人間でないと判断されてしまったのもしょうがないよね」
トウカ「精神隷属機が使用者を蝕む恐ろしさがわかりました」































































