歌は愛


参照記事


高坂雪穂「レイナの決め台詞でした」


リアル「高坂(雪穂)さん、お疲れ様でした。今回は彼女についてです」


藤原肇「レイナ・プラウラーは戦術音楽ユニット『ワルキューレ』の一員で、高度なハッキング技術を持ち合わせています。電子技術者として可変戦闘機の機体調整や情報の収集・解析などを担当しているんですよ」


松永涼「レイナは過去にケイオスにハッキングしたことで逮捕され、罪を帳消しにする代わりに諜報部に入れられた経緯を持つんだ」


木村夏樹「巨大な組織のケイオスにハッキングなんてかなりロックなことをやってのけたんだな」


タカシ「その見事なハッカーの腕を見込まれて、罪を帳消しにする代わりに諜報部に入ることになりました」


蔵重ミズキ「そこで歌声にフォールド波があることが見つけられてワルキューレに所属することになったのね」


高坂穂乃果「凄い偶然ですね。レイナってワルキューレになるために生まれてきたような子じゃない」


雪穂「⋯ちょっと持ち上げ過ぎな気はするけど、そうだね」

柊トウカ「レイナって、独特の感性があって、クラゲが好きなんですよね」


大場ユキヒサ「⋯え、クラゲ?変わってんな⋯」


タカシ「ちょっと気持ち悪いよな」


雪穂「タカシさん、そう言うこと言うの良くないですよ」

タカシ「ゴメン⋯」

ミズキ「確か『クラゲは丸のみに限る』って言う拘りがあったわね」

ユキヒサ「うわっ、ホントに気持ち悪いじゃんか」

穂乃果「これはタカシ君やユキヒサ君の言うとおりだよ」


雪穂「お姉ちゃん、どっちの味方なの⁉」

リアル「はい、皆さん落ち着いて」(皆を止める)

肇「⋯あと、クラゲでどんなエピソードがありましたっけ」

夏樹「メッサーが戦死して、クラゲ送りで弔われて以降は『メッサーかもしれないから』とクラゲを食べるのをしばらくやめていると言うエピソードがあったな」

トウカ「レイナは生まれ変わりを信じているんですね。メッサーにクラゲのイメージがありませんが」


涼「クラゲは確かに独特の感性だな。最後にマキナとの関係性について語っていこうぜ」


肇「そうですね。⋯実はレイナとマキナって当初は不仲だったんです」


トウカ「元々レイナはアイドル活動には興味がなかったわけですものね」


穂乃果「それじゃ、マキナと合わないよね。どうしてそうなったの?」


雪穂「キッカケは美雲の加入でした」


ミズキ「意外な人物が関係するのね」

雪穂「心に響く美雲の歌声を聞いたレイナは、いつの間にかマキナの手を握り一緒に聞いていたんだって」

肇「その時の感想が『初めてだった。歌があんなヤバいものだったなんて』だったそうです」

ミズキ「それからはアイドル活動にも積極的になっていったのよね」

タカシ「同時にマキナとも仲良くなって、2人で一緒に暮らすまでになりました」

ユキヒサ「もしかして、クラゲもマキナの影響か?」

雪穂「それはレイナの元々の趣味です」

肇「では、レイナについてはこれくらいにして次はマキナに行きましょう」

涼「マキナか⋯」

夏樹「まあ、ガンバれよ涼」

涼「わかったよ⋯」

 歌は生命


参照記事


木村夏樹「今回はアタシが魂を込めて、カナメの決め台詞をコールしたよ」


リアル「木村(夏樹)さん、カナメ・バッカニアの決め台詞お疲れ様でした。今回は彼女についてです」


藤原肇「カナメ・バッカニアは戦術音楽ユニット『ワルキューレ』のリーダーです。メンバーのスケジュール管理や作戦時のブリーフィングの進行などのマネージメントも担当しています」


松永涼「カナメは以前はアイドルとしてソロで活動するも、鳴かず飛ばずのまま業界を去った苦い経験を持つんだ。その後、ケイオスにワルキューレのマネージャーとしてスカウトされ、その際に適性を認められた事でメンバーになった」


小泉「アイドル出身のプロデューサーはいますが、二足の草鞋を履くのはなかなか無いですよ」


蔵重ミズキ「兼任なんて大変でしょうね」


高坂穂乃果「今回は花陽ちゃんのお兄さんがアシスタントなんですね。よろしくお願いします、小泉さん」


小泉「よろしくお願いします」

神谷奈緒「⋯今回はプロデューサーさんとタカシか⋯。この2人で来るとは思わなかったな」


タカシ「俺にも触れてくれてありがとうございます」


穂乃果「⋯あ、ゴメンねタカシ君」


タカシ「いえ、お気になさらずに」

高坂雪穂「⋯小泉プロデューサーはアイドルだったことはありますか?」

小泉「流石に無いですね⋯。僕は裏方がお似合いですから」

リアル「カナメについて進めましょう。木村(夏樹)さん、カナメがメインを務めた曲」


夏樹「『AXIA〜ダイスキでダイキライ〜』と『涙目爆発音』だろ。中でもAXIAは人気が高かったな」


肇「この曲は人気が高いのはもちろん、重要なエピソードにも関わっているんですよ」

涼「『マクロスΔ』の2年前にメッサーがヴァールに感染した際に、カナメの歌で助かったって言う話だな。その後も録音されたカナメのAXIAを聴く事でヴァール化を押さえ込んでいるものの、断続的に起こる発作に悩まされているけど」


小泉「メッサーはΔ小隊のエースパイロットで、敵側である空中騎士団のエースパイロットであるキース・エアロ・ウィンダミアと互角に渡り合う程の技量を持ち、ライバル視しています」

ミズキ「ヴィンダミアって、フレイアの故郷じゃなかった?」

肇「実はフレイアがワルキューレに入隊し、デビューライブが行われた時を同じくしてウィンダミアが新統合政府に対して宣戦布告したんです。ちなみにワルキューレも新統合政府側です」

穂乃果「フレイアは故郷との戦争に巻き込まれちゃったんだね。かわいそう⋯」

雪穂「お姉ちゃんの言うとおりだね。⋯ところでメッサーってどんな人なんですか?」

肇「メッサーは生真面目でいかにも軍人らしい人です。主人公のハヤテとは正反対です」

夏樹「メッサーの最後の闘いは、カナメのサポートを受けながらライバルのキースと一騎打ちになるんだ」

涼「TVアニメ版と劇場版では内容が少し違うものの、結局は戦死することになった」

肇「メッサーは最後まで恩人であるカナメを守るという想いを胸に戦い、散っていきました」

小泉「ちなみにAXIAはギリシャ語で『価値のあるもの』と言う意味があります」

夏樹「メッサーの最大の価値はカナメを守って恩に報いることだったんだろうな」

穂乃果「こっちは恋愛とかじゃなかったんですね。良いエピソードです」

リアル「では、メッサーの冥福を祈りながら次のキャラクターに参りましょう」




 
リアル「片桐さん、よろしければ解説をお願いできますか?」



穂乃果「ブラック⋯。ああ、そう言うことか!真っ黒か。⋯アタシ、『マクロス』って初めて聞いた時はお酢のことを考えちゃった⋯」








歌は元気
参照記事


リアル「藤原(肇)さん、フレイア・ヴィオンの決め台詞お疲れ様でした。今回はフレイアについてです」


藤原肇「この決め台詞はキャスト(木村夏樹・高坂雪穂・松永涼・蔵重ミズキ)の皆さんにコールしてもらいます」


松永涼「なあ肇、アタシも言わないとダメなのか?」

※松永涼とマキナ・中島は担当声優さんが違います

肇「もちろんです」

純希「じゃあ、涼姉の分は俺が変わってあげよう♪」


肇「謹んでお断り申し上げます」

木村夏樹「ま、ガンバれよ。涼」


蔵重ミズキ「ところで、さっきまで天竜(イオリス)先生がいた場所が空いているけど、誰か来るんですか?」


リアル「それでは椅子と共に登場してもらいましょう」

機械音がなる。⋯そして


高坂雪穂「キチンと覚えて来たんですね」


神谷奈緒「メインヒロインを当てたのは大きいですよ。フレイアってどんなキャラクターなんだ、肇」


肇「フレイアはワルキューレに憧れる、独特のなまり口調で話す14歳の女の子です。出身はウィンダミアと言う国です」
※声優の鈴木みのりさんが愛知県出身のため三河弁風


穂乃果「そう言えば、フレイアって『ごりごり』とか変な言葉を使うよね」

イオリス「ゴリか⋯」

涼「スラダン自体は良い作品だが、マクロスΔの話を進まめないとな」

雪穂「ウィンダミア人の特徴を上げていきます。見た目は大差ありませんが身体能力は地球人に比べて非常に高いんです。⋯もっと大きな特徴は⋯」

肇「頭部に『ルン』と呼ばれる触角のような器官が存在し、感情の起伏に併せて動いたり発光します」

純希「そこから毒電波光線を発射してヴァール化させる連中もいたりして♪」

肇「そう言うことを言うんじゃありません!(⋯変に先のネタ言わないでよ⋯)。ちなみにルンの形状は男性が星状ダイヤの形で2つ、女性がハート状の形で1つ存在します」


イオリス「つまりヴィンダミア人はルンの形状で男女がわかるんだな?帽子で隠さない限り、女装も無駄だ」

奈緒「⋯そ、そういう事になりますね」

肇「ちなみにルンを凝視されたり触られてしまう事は、ウィンダミア人にとってかなり恥ずかしい事とされています」

ミズキ「そう言えば、主人公のハヤテ(・インメルマン)にルンを見られたフレイアが恥ずかしがっていたシーンがあったわね」

リアル「それではフレイアとハヤテの馴れ初めを」

肇「フレイアは憧れのワルキューレに入隊するために故郷から密航し、アル・シャハルと言う惑星でハヤテと出会いました」


奈緒「そこでフレイアはヴァールシンドロームによる暴動に巻き込まれるも、偶然にも自らの才覚をワルキューレのメンバーの1人である美雲・ギンヌメールに認められたんだったな」


涼「そのこともあってか、オーディションを経て正式にワルキューレの一員となった彼女に様々な試練を与え成長を促し、自身もフレイアの歌に影響を受け己を高めているんだったな」

イオリス「凄いなフレイアって。ハヤテからは『お前、笑顔が失敗ヅラだな』とか言われていたのに」

奈緒「そ、そんな表現ありましたっけ?」

雪穂「⋯多分、『お前、笑うと気持ち悪いな』と言うのが正しい表現だと思います」

肇「⋯それについてはしょうがないかなぁとも思うんですよ⋯。確かに癖が強い笑顔なので⋯」

イオリス「やっぱり『失敗ヅラ』と言う表現は取り入れて欲しいな。幽白の作者が著作権を主張しているのかなぁ?」

夏樹「単にその表現を選ばなかっただけだろ。最初の方(3話・5話)では『気持ち悪い』と言っていたけど、25話では『ほっとする』に昇格していたぜ」

穂乃果「なんか、誉められたんだか良くわからない表現ですね」

肇「あまり嬉しくない表現です⋯」

純希「『失敗ヅラ』広がらないね、イオ先生♪」

穂乃果「どうしたの、肇ちゃん?」

肇「フレイアの内容は何話も続けないといけなくなるので、他のワルキューレのメンバーを挟みながらやっていきたいと思います」

涼「そうだな。他のワルキューレメンバーも紹介したいし」

純希「次回以降のメンバー紹介にイオ先生がいると良いけど♪」

イオリス「いや、大丈夫だ。何故ならあまり自信のなかったフレイアの決め台詞を当てたくらいだから」

リアル「それでは次のアシスタントパーソナリティをお楽しみに」





藤原肇「今回は『マクロスΔ』の戦術音楽ユニットであるWalküre(以下、ワルキューレ)について取り上げます。その前に、こちらの方にご登場願いましょう。どうぞ」(ピンクに縁取られた椅子を示す)


松永涼「みなさん、久しぶり。イオ先生の試験に付き合っていた関係で今回から参戦することになった松永涼だ。よろしく」


木村夏樹「涼、アンタが試験官役とはね。⋯あと、ピンクの椅子なんだ」


涼「何か知らんけど、あてがわれた。アタシの趣味じゃないが」
※マキナ役の西田望見さんが担当するキャラクターは出てこないので、代役の意味を込めました

純希「⋯おつ、涼姉♪イオ先生と2人きりだったってホント?♪」


涼「ホントだ。⋯ちなみに言っておくが、何も無かったからな」

純希「ありゃ、潰された♪」

蔵重ミズキ「今回はワルキューレの話に入るのね」


高坂雪穂「ワルキューレは自我を失い凶暴化する奇病『ヴァールシンドローム』の感染者による暴動を鎮圧する事を目的に編成された戦術音楽ユニットなんですよね」

ヴァールシンドローム(by pixiv)

イオリス「『ヴィーナスシンドローム』を思い出しちゃうじゃないか」

ヴィーナスシンドローム(by pixiv)


神谷奈緒「⋯それ、(新田)美波さんのデビュー曲じゃないですか。一緒にすると叱られますよ」


高坂穂乃果「バールを持って暴れそうな病気ですね」


夏樹「その想像をする気持ちはよくわかるな」

肇「⋯進めます。そのヴァールシンドロームはフォールド細菌が原因です。それに対抗できるのはフォールド受容体因子を持つ人々で、歌を奏でる事で沈静化できます」

純希「そんな人達を集めてワルキューレと言うユニットを結成したのは、『ケイオス』と言う民間企業複合体なのさ♪戦闘を担当するΔ小隊もケイオス所属♪」

涼「あと、ワルキューレの歌は性質上、鎮圧の為には生身で戦場に赴く必要がある。そのための護衛がΔ小隊なんだぜ」

ミズキ「そう言えば、戦場以外にも出向く事があるわね。あれは何のためなのかしら?」

肇「実はワルキューレの歌にはヴァール発症者を沈静化する以外にも発症の予防を促す効果があり、発症危険度の高い星に赴いてワクチンライブも行う事も任務になっています」

純希「凄い、ワルキューレってそんな社会貢献もしているんだね♪名前だけ考えたら本性は極悪の5人組みたいなのに♪」

五老星(by pixiv)


肇「また、やる⋯」

穂乃果「そう言えば、このガーリックって人も五老星になったんだよね」

フィガーランド・ガーリング聖(by pixiv)


雪穂「お姉ちゃんも余計な事しないの」

奈緒「ガーリックって、ニンニクじゃないか。⋯あれ、何て名前でしたっけ?」

イオリス「フィガーランド・ガーリング聖だ。とても厳しい人で『ジジイセーラー戦士』とか言うネタにしたら大変なことになるぞ。↓のようなこととかな」
フィガーランド・ガーリング→月→月野うさぎ
マーカス・マーズ→火星→火野レイ
トップマン・ウォーキュリー→水星→水野亜美
シェパード・十・ピーター→木星→木野まこと
イーザンバロン・V・ナス寿郎→金星→愛野美奈子
ジェイガルシア・サターン→土星→土萠ほたる


夏樹「てか、アンタがさっそくネタにしてんじゃないか」


ミズキ「不敬罪にならないんですか?」

イオリス「バレたら全部コイツ(純希)の仕業にするだけだ」

純希「おっと、人のせいにするぅ?♪穂乃果姉さんとかじゃなくて♪」

涼「⋯なぁ、そろそろ先に進まねぇか?」

肇「涼さん、ありがとうございます。次回はワルキューレの個々のメンバーの紹介に入ります」

涼「ちなみにイオ先生はテストの結果次第で登場回数が変わるからな。⋯最悪、今回が『マクロスΔ』編最終登場になることもあり得る」
イオリス「恐ろしいな⋯」

純希「では肇ちゃん、皆を代表してイオ先生にお別れの挨拶を」

肇「さ、さすがにそんなことは無いよ。⋯ですよね、イオリス先生」

イオリス「多分な⋯。結果は、待て次回」



 
参照記事
 

 

リアル「今回はマクロスシリーズについての説明です」


純希「なんか、『マクロス』って最初に聞いた時には凄いブラックなイメージがあったんだよね♪」


藤原肇「ちょっと、止めてよ。そんな作品がロングヒットするわけないでしょ?」


純希「名前だけ聞くとブラックなアンチヒーロー作品じゃん♪」


神谷奈緒「⋯悪役主人公か⋯」


高坂穂乃果「ねぇ純希君、何でマクロスがブラックなの?」

 

純希「あれ、穂乃果さんは英語が苦手な人?♪」
 
穂乃果「うん⋯英語も⋯」
 
リアル「片桐さん、よろしければ解説をお願いできますか?」

片桐彩子(1996)「OK、…わかったわ。穂乃果さん、『黒』を英語でなんて言うかはわかるわね?」

 

穂乃果「ブラック⋯。ああ、そう言うことか!真っ黒か。⋯アタシ、『マクロス』って初めて聞いた時はお酢のことを考えちゃった⋯」

高坂雪穂「お姉ちゃんったら⋯」

柊トウカ「ザクロ酢と一字違いですから、間違えそうになるかも知れませんね」


純希「ダメじゃないか穂乃果さん、イオ先生から何を教わってきたの?♪」

 

穂乃果「普通に数学と理科だよ?」
 
純希「悪役主人公の心得は入れてなかったの?♪」
 
穂乃果「それは無かったような⋯。あまり覚えていないけど」
 
雪穂「流石にそんなことは教わってません」

木村夏樹「マクロスって、改修した巨大な宇宙戦艦の名前みたいだけど、どうして制作側はそんな名前にしたんだろうな」


蔵重ミズキ「確かに説明して欲しいわね」


リアル「出番ですよ、藤原さん。純希も黙って」

肇「説明します。そもそも『マクロス』とは、マクロとマクベスを組み合わせた造語なんです。マクロは『巨大な(もの)』を意味する形容詞、マクベスはシェイクスピアの四大悲劇の1つと作品のタイトルです」

※ビックウエストの創業者/社長の大西良昌の提案により命名された。巨大な要塞/戦艦が登場すること、「マクベス」のような壮大な人間ドラマを描いた内容であることから命名したのだと考えられる

 
雪穂「マクベスとは、主君を暗殺して王になった主人公の名前なんですが、重圧に耐えきれず錯乱して暴政を行い、最期には復讐されてしまうお話ですね」
 
ミズキ「凄いわ、詳しいのね⋯」


雪穂「これ、大学の教養の講義でやった内容なんです」


奈緒「よく覚えてるよな、雪穂さん」

 

リアル「では、次は『マクロス』シリーズに共通する特徴の説明を」

 

肇「マクロスシリーズに共通して存在する要素で、物語において重要な部分を占めているのは以下の3つです。これらを合わせたSFものだと思って下さい」

・バルキリーと呼ばれる可変戦闘機の高速メカアクション

・歌

・三角関係の恋愛ドラマ

 

彩子(1996)「アイシー、⋯なるほど。確かにマクロスの歌って作り込まれているわね」

 

ミズキ「三角関係って、元になった『マクベス』にあったのかしら?」

 

雪穂「『マクベス』に三角関係は無かったですね」

 

奈緒「三角関係と歌で独自性のあるドラマを作ったのがマクロスシリーズの特徴なんだよ」

『超時空要塞マクロス』が描いた「三角関係」の面白さ…昭和アニオタまで翻弄した「2大ヒロイン」リン・ミンメイ&早瀬未沙【昭和オタクは燃え尽きない】(by ふたまん)

 

 
トウカ「特に歌が戦闘シーン等にも影響を与えます」

肇「実は作品ごとに歌の効果は違ってきます」

 

彩子(1996)「オー、⋯驚いたわ。確かマクロス7では主人公の熱気バサラの歌による歌エネルギーで、人々の持つ生体エネルギーであるスピリチアを回復させたりする効果があるのよ」
 
リアル「あまり詳しいことはここでは控えましょう。『マクロス7』と言えば、ED曲の『MY FRIENDS』」


イオリス「いい曲なのはわかるが、今回はマクロスΔの話では?」

 

肇「イオリス先生、テストお疲れ様でした。できはいかがでした?」
 
イオリス「難しい問題もあったな」
 
リアル「ちょうどいいので、次からマクロスΔの話に入ろう」
 
 

Q.マクロスΔに登場する女性5人組の音楽ユニット『Walküre(ワルキューレ)』の各キャラクターの決め台詞を完成させなさい。空欄には下の語群から単語を選んで書くこと。

なお、
闇雲 → 歌は 闇  
のように『Yami_Q_ray(ヤミキューレ)』のメンバーの決め台詞にしてしまった場合、-1点とする


1.フレイア・ヴィオン → 歌は ①  
2.カナメ・バッカニア → 歌は ②  

3.レイナ・プラウラー → 歌は ③  
4.マキナ・中島 → 歌は ④  

5.美雲・ギンヌメール → 歌は ⑤  


語群
・希望 ・欲望 ・野望 ・絶望 ・渇望
・正義 ・仕事 ・生命 ・勝利 ・努力
・海 ・夢 ・炎 ・愛 ・誠
・勇気 ・狂気 ・覇気 ・陽気 ・元気
・神秘 ・真実 ・歓喜 ・喝采 ・栄光

参照記事



リアル「偉大なる声優・森川智之列伝もいよいよ8作目。メインパーソナリティは藤原肇さんです。タイトルをお願いします」


藤原肇「私が担当する作品はマクロスシリーズのうちの一作、『マクロスΔ』です」


純希「⋯あれ、肇ちゃんのチェア、赤くカラーリングされてるね♪」


リアル「実は今回はキャストさんのソファはそれぞれ5色にカラーリングされています」

木村夏樹「アタシのソファは黄色にカラーリングされているんだね」


高坂雪穂「私のは緑色です。それにしてもフカフカだなぁ」


蔵重ミズキ「私のは紫色だけど、何か意味があるのかしら?」


リアル「ゲストさんは黒いソファです」

片桐彩子(1997)「…何やら面白い形になっているわね」


神谷奈緒「⋯マクロスΔだしな。それぞれのメンバーの色ってことだよ」


柊トウカ「そう言えば、藤原(肇)さんの隣のソファ、縁取るようにピンクにカラーリングされていますが空席ですね」


純希「肇ちゃん、俺そこ座っちゃダメなの?」

肇「ダメだよ、ここも人が来るんだから」

高坂穂乃果「ピンクの席の近くの派手なゲーミングチェアも空いてるね」


彩子(1997)「うーん、なかなかセンスあるわね」

奈緒「⋯(こ、こんなケバいのが⁉芸術家は違うねえ)」

トウカ「空席のお2人はどうしたのですか?」

リアル「実は今、1人が試験を受けていてもう1人に試験監督をしてもらっています」


夏樹「試験か⋯。アタシからすれば昔の話だねぇ」

ミズキ「その2人はいつ来るのかしら?」


リアル「マクロスΔの詳しい話に入る所で合流予定ですので」


純希「それにしても、肇ちゃんのは他のキャストより豪華だね♪さすがメインパーソナリティ♪」


肇「私にはちょっと贅沢かなぁ⋯」


リアル「いえいえ、あなたが主役ですから」


雪穂「ゲーミングチェアの人ってもしかして⋯」


リアル「ソイツが試験を受けています。多分雪穂さんが予想する人物でしょう」

肇「それでは、まだ来ていないお2人の登場を待ちながら進めましょう。次回は、マクロスについてです」





今回はKajyu様のブログであるKajyuの休憩場より、『内田梨瑚被告への判決と、市民感情と法律の間にある大きなギャップについて』をリブログさせていただきました。
Kajyu様にはこちらにて御礼申し上げます。


参照記事

旭川法廷乱入罪認める 初公判で被告 「被害者家族無念晴れると」(by 読売新聞オンライン)


法廷乱入の男、起訴内容認める 拘禁2年求刑 旭川地裁(by 北海道新聞)


リアル「今回は旭川女子高生殺人事件の裁判に乱入した村山哲志被告に関しての情報です」


イオリス「村山被告の求刑は⋯何、たったの拘禁2年⁉軽いな、さすが旭川地検」


小泉「拘禁刑とは従来言われていた懲役刑と禁錮刑を一元化した刑の名称です。要は、刑務所に居ろと言う刑です」

拘禁刑(by Wikipedia)

星空凛「⋯えー、乱入して2年も刑務所にいないといけないの?言っている事は正しいのに」

五十嵐響子「やっぱりやったことは法廷をかき乱した事ですものね」


鬼川ナツ「裁判所のメンツを潰した報復をされた感じだね」


純希「いっそ、内田梨瑚と同じく懲役27年を求刑すれば良かったのに」


高垣楓「ちなみに今回の被害者は裁判所だから、⋯あら、求刑超えもあり得るわよ」


北条加蓮「あからさまな報復措置よね」


イオリス「私はそうするべきだと思うがな。求刑超えの判決を出して『法廷は個々人が勝手に主張するところではない』と示すのは法治国家として必要な措置だろう」

純希「わお、弾圧♪」


イオリス「何を言うか、村山被告のようなことをしても何も良くならないことを司法は示し付ける必要があるのだ」


小泉「『裁判に文句があるなら、司法の人間になりなさい』と言うことですね」


純希「つまり、星空(凛)さんや高坂(穂乃果)さんは裁判に関心を持つなと言うことなんだね♪本人の前で何てこと言うの、小泉プロデューサー♪」


小泉「僕、そんな事言ってないよ」


加蓮「そうよ。自分の言いたいことを人のセリフの揚げ足取りで表現するんじゃないわよ」


イオリス「そもそも、その2人より鬼川(ナツ)さんの方が衝動性が高くて危ないわ」

ナツ「⋯ま、そうかもしれないね」

リアル「村山被告の行動を褒める人が多いことに、危機感がありますね。気持ちはわかります。内田梨瑚への求刑(懲役27年)からしておかしい。遺族の思いに寄り添わない検察官って、存在価値がありません」

凛「検察官って、遺族側に立つ専門家だったはずだよね」

小泉「正確には、『被告人に最も厳しい判断をする司法の専門家』だろうけどね」

ナツ「それで内田梨瑚に懲役27年の求刑は呆れるね。裁判所もその通りに出したし」

響子「検察官が出したものを超えるのは構造上難しいですよ。素人の裁判員が専門家を納得させないといけないのですし⋯」

楓「裁判員は評議内容を明かしてはいけないキマりも、裁判員を縛り付けることになるわね」

リアル「気持ちはわかる、⋯とは言え、村山被告のやったことは許されません。司法をさらに悪化させるだけ」

イオリス「乱入と言う行為の罪を問うべきなんだよ。もし、思いで大きく減刑するのであれば、高田馬場で女性ライバーの最上あいが殺害された事件や西新宿のマンションで殺害された平澤俊乃の事件なんか、もっと減刑されて良いくらいだ」

純希「西新宿タワマン刺殺事件の被害者、そんなシワシワネームなんだ♪当時(2024年5月)25歳なのに♪」


響子「⋯ダ、ダメだよ純希君、そんなこと言っちゃ⋯」

純希「ゴメンゴメン、俺の祖母さんみたいな名前だったから⋯♪」

楓「そう言うのは気を付けないと⋯。⋯それはそうと法廷への乱入が起きてしまえば裁判所に措置を取る口実を与えることになりますね」

小泉「裁判の傍聴にあたって、これまで事前の申込が不要だったのが、事前の申込と審査が行われるかも知れません」

イオリス「むしろ今まで申し込みすら不要だったのが問題だよ。セキュリティの観点からすれば事前審査はしなければならなかったくらいだ」

加蓮「今までの傍聴って性善説で成り立ってきたのね」

リアル「最悪は、実質的に一般に非公開にするしか無くなりますね。報道機関と法廷絵師と事件関係者以外全員立ち入り禁止の」

小泉「今回の村山被告を無条件に褒め称えている人々は、彼の行動によって傍聴に何らかの制限がかかりかねないことを理解しておいた方が良いと思います」

楓「法廷の進行に悪影響を与えかねないと言う口実なら裁判の傍聴を封じられる可能性を忘れてはいけませんね」

リアル「村山哲志被告の裁判は9月29日に判決が出ますので、それを受けて次の記事を書きたいと思います」
参照記事
【旭川女子高生殺害】内田梨瑚被告に「なぜ無期懲役を求刑しなかったのか」の声が殺到…元特捜部副部長は「被害者が性暴力によって肉体だけでなく魂まで殺された」と指摘(by デイリー新潮)


【北海道旭川・女子高生殺害事件】内田梨瑚被告に懲役27年判決を下した女性裁判長に「星一つ」矛先を向ける“正義マン”の暴走(by 週刊女性PRIME)


旭川女子高生殺害の裁判の乱入事件から見る、焼く側の炎の波及(by 覆面ななし)





リアル「今回は旭川女子高生殺人事件の主犯の判決に起きたハプニングからです」


小泉「裁判長が被告人の内田梨瑚に懲役27年を告げた後、叫び声を上げた男が法廷内に乱入し、一時騒然となりました」


イオリス「男の名は村山哲志(48)、北九州市で配送業をやっているそうだ」


五十嵐響子「え、乱入した男の氏名を公表するんですか?」


イオリス「当然じゃないか、犯罪者だもの」

高垣楓「確かに法廷に乱入するのは御法度ですね」


星空凛「⋯えー、凛はその人の気持ちわかるけどなぁ」


鬼川ナツ「懲役27年なんてふざけているよね」


純希「ん、乱入した男は村山哲志って言うの?♪」


北条加蓮「何か引っかかるの、純希君?」


純希「確か旭川女子高生殺人事件の被害者も村山って苗字だったよ♪」

イオリス「そうそう、乱入した男と被害者は苗字が同じため、親戚説が出たな。被害者の氏名は出さないのか?」
村山哲志とは誰で何者?顔画像やFacebook等SNSアカウント特定?勤務先(配達会社)や自宅住所はどこか、経歴学歴から結婚(妻・子供)など家族構成と内田梨瑚裁判乱入の理由まで全まとめ(by 秒トレンド速報)


リアル「被害者の氏名を出すのは公人であった安倍晋三元総理や、落ち度が大きい最上あいこと佐藤愛里のような場合だけ」

楓「今回の被害者はフルネームを出すほどではないくらいとの判断なのですね」

リアル「ええ。ちなみに基本的に被害者のフルネームはアメンバー限定記事でしか出しません」

小泉「村山哲志被告は建造物侵入罪と威力業務妨害罪で起訴されたようだね」

加蓮「世間では村山哲志被告に大して『遺族の怒りを示してくれた』とか『気持ちがわかる』とか言われているわね」

ナツ「そりゃ、求刑がおかしいもの。裁判所とかに忖度したとしか思えないよ」

小泉「ただ、彼は正当な罰を下さなければならない。法廷を乱して、裁判員の1人にケガをさせることになったのだから」

純希「あれ、裁判員に殴りかかったの?♪」

楓「村山被告が乱入した際に逃走しようとしたら転倒したみたいね」

純希「ありゃ、マヌケ♪」

イオリス「今回の裁判員は気の毒だな。参加したくもないのに参加させられ、検察官の求刑のせいで納得の行く量刑が提示しにくく、挙げ句にバカが乱入してきて⋯」

凛「ば、バカって⋯」

ナツ「この人なら、このくらい毒があることは言いそう⋯」

イオリス「何を言うか、これは裁判の傍聴と言う権利を揺るがす事態だぞ」

リアル「乱入はあってはならない事だな。これからは何らかの防止策として制限が付くだろう」

楓「法廷関係者も安心して裁判を行えるようにしないといけません」

響子「判決を出す時は傍聴を禁止にするとかですか?」

イオリス「それよりは傍聴志望者には持ち物検査以外にも知能検査と心理検査と署名(口出しや乱入の禁止)を要求した方が良いのではないか?」

小泉「良いと思いますね。法廷を乱す人間は入れないと言う対策は必要ですね」

純希「でもさ、知能検査なんかやったら星空(凛)さんとか、高坂(穂乃果)さんとか⋯」

イオリス「なら傍聴しなくていい。いや、するな。迷惑だから。もちろん心理テストもだし、騒ぐ可能性がある連中は事前に追い出したい」

加蓮「ホントに手厳しい人ね」

小泉「厳しいようだけど、傍聴するなら自分が納得できない判決でも静かに見守ることが必要なのはその通りだね」


リアル「裁判員制度自体に大きな瑕疵はありますが、今回のテーマからは外れるのでここまでにしましょう。皆様、お疲れ様でした」


今回はtoshi様のブログ『おっさんの「口はペテン師 心は詐欺師」』より、『内田梨瑚被告が書いた女子高校生の遺族への手紙‥‥遺族が拒否!そうなるわな‥。』をリブログさせていただきます。
toshi様にはこちらにて厚く御礼申し上げます


リアル「今回は旭川女子高生殺人事件の裁判に移ります。逮捕されたのは4人ですが、起訴されたのは内田梨瑚と当時19歳で特定少年とされた女です」


五十嵐響子「⋯確か犯行当時18歳または19歳だと特定少年に位置付けられ、氏名が公開されるんでしたね」

鬼川ナツ「⋯この特定少年とされた共犯は小西優花っていうんだって」

北条加蓮「ちなみに他の2人はそれぞれ少年院送致と保護観察処分になったわよ」

※内田梨瑚は2024年7月3日に、小西優花は8月2日に殺人罪・不同意わいせつ致死罪・監禁罪・恐喝罪で起訴されました


純希「小西優花さん、かわいそうだね♪w検察に逆送致だなんて♪」


星空凛「あれだけのことをしておいて家庭裁判所で済む方がおかしいって」


小泉「まずは小西優花の裁判が行われたけど、証人の内田梨瑚は何と『偽りを述べない』と宣誓しなければいけないのに拒否してしまったんだ」

北海道の女子高生殺人、内田被告は宣誓拒否で開廷4分後に退廷…「舎弟」の女とも目合わさず(by 讀賣新聞オンライン)


高垣楓「同じ裁判を控えているので、ここ(小西優花の裁判)では話したくないと言うのが理由だそうです。結局、証言することもなく4分ほどで退廷したわ。本当に名前の通りの利己的な人ですね」


イオリス「結局、舎弟の小西を切り捨てる気だろう。内田梨瑚は被害者遺族に拘置所で謝罪文を書くも、受取拒否されたみたいだしな」

「表情も変わってきた」弁護人が明かす旭川女子高生転落殺人・内田梨瑚被告(23)の素顔 拘置所で謝罪文を書くも被害者家族は受け取り拒否(by エックス速報)


凛「え、謝罪文を被害者遺族に書いたの⁉意外だにゃ」

純希「凛ちゃん、意外じゃないよ。単に減刑を狙っているだけ♪」

凛「え、そうなの?」

加蓮「弁護士の入れ知恵でしょうね」

ナツ「ホントに反吐が出る女と弁護士だよ」

リアル「先に小西優花について片付けましょう。五十嵐さん」

響子「はい。小西被告は、第一審で検察の懲役25年の求刑に対して懲役23年が言い渡され、それが確定しました」
※2025年3月14日

楓「では、本丸の内田梨瑚の裁判ね。彼女は殺人等を否認したそうよ」
【旭川女子高校生殺人事件】受刑者の女と食い違う供述「橋から落下させていません」内田梨瑚被告が殺人など否認 旭川地裁(by 痛いニュース)


小泉「既に刑が確定している小西優花は内田の調書を否定していました。彼女は宣誓したでしょうから、おそらく本当のことを行っているのでしょう」
【旭川女子高校生殺害】「梨瑚さんの調書は、最初から最後まですべて嘘です」共謀した受刑者の女(21)証言 内田梨瑚被告の裁判員裁判(by 痛いニュース)


純希「これって殺意じゃないのかな?♪」
「ナイフがあったら刺していたと思うくらい、腹が立っていた」内田被告が橋に向かう前の心境述べる(by STV news)


ナツ「内田梨瑚でさらにとんでもないのは、大麻やコカインの売人もやっていたことだよ」
凛「とんでもない極悪人だにゃ。お母さんも娘を庇う一方だし」

「娘の証言を信じる」被告母親が証言 一方で内田梨瑚被告「死ぬ可能性あると認識」も殺意は否認 旭川女子高生殺害(by FNNプライムオンライン)


イオリス「ろくでなしの母親ってそんなもんだよ。佐藤愛里(最上あい)の母親なんかは娘を児童養護施設に預けっぱなしで、ロクに育ててこなかったのに他人を責めるのだけは一人前だ」
ふわっち配信者・最上あいさんの母親「お金(約250万円)を返していないのは、ごめんなさい。でも、なぜ殺してしまったのか、他にやり方はなかったのか」(by 俺的ゲーム速報@JIN)


響子「子供を庇うばかりの母親にならないように気を付けないといけませんね⋯」

リアル「まぁ、内田梨瑚がろくでなしなのは言うまでもありませんが、それよりも検察官の求刑ですよ」

ナツ「確か懲役27年だったよね。短っ、何考えてるのよ」
「身勝手極まりない」内田梨瑚被告に懲役27年を求刑 旭川女子高校生殺害 判決は6月22日(by TBS NEWSDIG)


小泉「小倉匡洋弁護士が監修した記事によりますと、(内田梨瑚の)殺意は橋の上で初めて形成され、『最初から殺すつもりだった』とは評価しにくい可能性がある、と検察官が判断したためとありますね」

リアル「私も同じことを思いました。求刑通りを狙い過ぎる検察官なんて情け無いですね」
【旭川女子高生殺害】なぜ検察は「死刑」でも「無期懲役」でもなく「懲役27年」を求刑したのか? 被害者の尊厳を踏みにじる犯行も検察が極刑を避けた“最大の理由”(by デイリー新潮)


純希「検察官も求刑通りの刑を引き出して出世したいのかな?♪」

響子「結局、内田梨瑚への判決は求刑通り懲役27年でした⋯」
【懲役27年】「想像を絶するほどの苦痛を受けて命を失った娘への罪が、こんなに軽いものなのか」内田梨瑚被告の判決に遺族が怒りと悲しみのコメント「強盗殺人罪でもおかしくない」「遺族の気持ち反映した刑罰を」(by UHB)


楓「SNSでも判決が批判されていますね」
【悲報】内田梨瑚に検察の求刑通りの判決を下した裁判長、怒れるSNS民に殺到される(by 痛いニュース)


イオリス「刑事裁判の内容もロクに知らん奴らが裁判官にだけ文句をつけるのは反吐が出ますよ。求刑通りなのだから文句を言うなら検察官の氏名を晒すべき」

小泉「そして、この判決で内田梨瑚の刑が確定するのですが、その時に騒動がありました」

リアル「それについては、次の最終回で語りましょう」