大場ユキヒサ「⋯え、クラゲ?変わってんな⋯」
タカシ「ちょっと気持ち悪いよな」
トウカ「レイナは生まれ変わりを信じているんですね。メッサーにクラゲのイメージがありませんが」
涼「クラゲは確かに独特の感性だな。最後にマキナとの関係性について語っていこうぜ」
肇「そうですね。⋯実はレイナとマキナって当初は不仲だったんです」
トウカ「元々レイナはアイドル活動には興味がなかったわけですものね」
穂乃果「それじゃ、マキナと合わないよね。どうしてそうなったの?」
雪穂「キッカケは美雲の加入でした」
大場ユキヒサ「⋯え、クラゲ?変わってんな⋯」
トウカ「レイナは生まれ変わりを信じているんですね。メッサーにクラゲのイメージがありませんが」
涼「クラゲは確かに独特の感性だな。最後にマキナとの関係性について語っていこうぜ」
肇「そうですね。⋯実はレイナとマキナって当初は不仲だったんです」
トウカ「元々レイナはアイドル活動には興味がなかったわけですものね」
穂乃果「それじゃ、マキナと合わないよね。どうしてそうなったの?」
雪穂「キッカケは美雲の加入でした」
松永涼「カナメは以前はアイドルとしてソロで活動するも、鳴かず飛ばずのまま業界を去った苦い経験を持つんだ。その後、ケイオスにワルキューレのマネージャーとしてスカウトされ、その際に適性を認められた事でメンバーになった」
小泉「アイドル出身のプロデューサーはいますが、二足の草鞋を履くのはなかなか無いですよ」
夏樹「『AXIA〜ダイスキでダイキライ〜』と『涙目爆発音』だろ。中でもAXIAは人気が高かったな」
涼「『マクロスΔ』の2年前にメッサーがヴァールに感染した際に、カナメの歌で助かったって言う話だな。その後も録音されたカナメのAXIAを聴く事でヴァール化を押さえ込んでいるものの、断続的に起こる発作に悩まされているけど」
リアル「では、メッサーの冥福を祈りながら次のキャラクターに参りましょう」
肇「フレイアは憧れのワルキューレに入隊するために故郷から密航し、アル・シャハルと言う惑星でハヤテと出会いました」
純希「名前だけ聞くとブラックなアンチヒーロー作品じゃん♪」
肇「説明します。そもそも『マクロス』とは、マクロとマクベスを組み合わせた造語なんです。マクロは『巨大な(もの)』を意味する形容詞、マクベスはシェイクスピアの四大悲劇の1つと作品のタイトルです」
※ビックウエストの創業者/社長の大西良昌の提案により命名された。巨大な要塞/戦艦が登場すること、「マクベス」のような壮大な人間ドラマを描いた内容であることから命名したのだと考えられる
奈緒「よく覚えてるよな、雪穂さん」
リアル「では、次は『マクロス』シリーズに共通する特徴の説明を」
肇「マクロスシリーズに共通して存在する要素で、物語において重要な部分を占めているのは以下の3つです。これらを合わせたSFものだと思って下さい」
・バルキリーと呼ばれる可変戦闘機の高速メカアクション
・歌
・三角関係の恋愛ドラマ
彩子(1996)「アイシー、⋯なるほど。確かにマクロスの歌って作り込まれているわね」
ミズキ「三角関係って、元になった『マクベス』にあったのかしら?」
雪穂「『マクベス』に三角関係は無かったですね」
奈緒「三角関係と歌で独自性のあるドラマを作ったのがマクロスシリーズの特徴なんだよ」
『超時空要塞マクロス』が描いた「三角関係」の面白さ…昭和アニオタまで翻弄した「2大ヒロイン」リン・ミンメイ&早瀬未沙【昭和オタクは燃え尽きない】(by ふたまん)
5.美雲・ギンヌメール → 歌は ⑤
ミズキ「その2人はいつ来るのかしら?」
リアル「マクロスΔの詳しい話に入る所で合流予定ですので」
純希「それにしても、肇ちゃんのは他のキャストより豪華だね♪さすがメインパーソナリティ♪」
肇「私にはちょっと贅沢かなぁ⋯」
リアル「いえいえ、あなたが主役ですから」
雪穂「ゲーミングチェアの人ってもしかして⋯」
リアル「今回は旭川女子高生殺人事件の裁判に乱入した村山哲志被告に関しての情報です」
純希「わお、弾圧♪」
小泉「『裁判に文句があるなら、司法の人間になりなさい』と言うことですね」
純希「つまり、星空(凛)さんや高坂(穂乃果)さんは裁判に関心を持つなと言うことなんだね♪本人の前で何てこと言うの、小泉プロデューサー♪」
小泉「僕、そんな事言ってないよ」
小泉「まずは小西優花の裁判が行われたけど、証人の内田梨瑚は何と『偽りを述べない』と宣誓しなければいけないのに拒否してしまったんだ」
北海道の女子高生殺人、内田被告は宣誓拒否で開廷4分後に退廷…「舎弟」の女とも目合わさず(by 讀賣新聞オンライン)