参照記事
原爆の悲惨さ、展示法模索 「子どもが見ない選択」導入へ―被爆者ら反発も・広島資料館(by 時事通信社)
【速報】死亡の武石さん、辺野古行きから変更希望(by 47NEWS)

リアル「今年も原爆関連の話題を」

村上巴「今年もこの時が来おったのう…」
リアル「せっかく来ていただいたので会いたかった方に」
橘ありす「巴さん、お久しぶりです。⋯こちらを気に入ったみたいですね、どうぞ」
巴「…おお、これはいちごパスタ…」
イオリス「⋯いや、これは豚の⋯ムグ⋯」(口を抑えられる)

新田美波「ダメですよ、先生」(口を抑える)
タカシ「今回は広島原爆資料館について新たな動きがありました」
小日向美穂「…確かインパクトの強い展示物のない『子ども向けエリア』を新設するんでしたね」
神崎蘭子「児戯の場か⋯。如何せん、天せんせー?(子ども向けエリアか⋯。どうなんでしょうか、イオリス先生?)」
イオリス「私はアリだと思うな。⋯グロ耐性が低い人間もいるわけだし」
美穂「⋯た、確かにそうですね⋯(意外だなぁ⋯)」

純希「イオ先生、意外なこと言うねぇ♪なんか悪いもんでも食った?♪」
イオリス「別に私はいちごパスタなんて食べてないぞ」
ありす「失礼ですね。⋯あなたには食べさせるようなものはありません」
巴「気にするな、あんな奴(イオリス)にはお前の料理はもったいない」
イオリス「そもそもグロ耐性に対する配慮は事例もある」
リアル「裁判員裁判でも、写真によっては『刺激証拠』とされ、裁判員が衝撃を受けないようにイラスト化されたりするよ」
タカシ「被害者遺族や裁判員経験者からは『真実を正確に知るには刺激証拠も必要』との声がありますよ」
リアル「それなら裁判員の選任に刺激証拠耐性を正確に測るなり、立候補制に変える必要があるよ」
イオリス「そもそも刺激証拠を見せることで重罰化を狙うと言うことか?」
美波「そこまで⋯。刑の上限は、検察官の求刑次第な所がありますから」
ユウキ「原爆資料館の展示は、万人向けであるべきなら『子ども向け展示』も必要になってきますね」
美穂「刺激写真に耐えられない人も向き合えないと困りますからね」
蘭子「うむ、児戯にも安寧の研鑽の場は要す(ええ、子供たちにも平和学習できるようにすることは必要です)」
ありす「ただ、いつまでも向き合えないのも困ります。裁判員裁判と違って、原爆の悲惨さは共有しないと」
巴「それなら『子ども向け』とは反対に、普通より凄惨な展示も取り入れたらどうじゃろうか?」
イオリス「良いこと言うじゃないか。なら、凄惨な展示コースのメディア教材の案内人は村上(巴)さんにやってもらおう」
巴「ウチがか?」
イオリス「そう言うのに強い耐性がありそうだしな」
巴「まぁな」
リアル「それをやるとなると、条件としては『一般展示完全制覇』と『免責事項証明』とかは必須になるな」
純希「それは同志社国際高校を否定することになるよ♪」
ユウキ「トラウマを植え付ける程の刺激映像のある劇を平気で高校生に見せるのは流石にやり過ぎです」
※「平和劇」の映像は、想像を絶するくらい狂気に満ちていた。 ガマの中の惨劇を描いたその演劇では、ミサイルの爆音が轟き、理性を失った演者たちが発狂し、口に銃を突っ込んで自決しようとする凄惨なシーンがこれでもかと繰り返されていた。
美穂「失神する生徒さんも出るほどだなんて⋯」
純希「イオ先生、『劇ごときで失神する豆腐メンタルで社会を渡っていけるつもりなのか?』とか言わないの?♪」
イオリス「確かに耐性が低いかもしれんな⋯」
美波「先生!」
イオリス「まぁ、ちょっと話を聞いてくれ。⋯こんなことしないと平和教育ができないのかは疑問に思うよ」
タカシ「⋯と言うか、下手すれば平和について考えることを拒否する人間を増やしそう。後は、『面従腹背』の姿勢とか」
※国語の授業でも、「選択的夫婦別姓を認めるのが当たり前」という空気のなかで、結局何が言いたいのかよく分からない、別姓をサポートする立場の文章を読まされた。
一番苦痛だったのは、それがテストに出ること。
正直、自分の中では納得がいかないし、勉強したくもない内容だった。
でも、テストに出る以上、点数を取るためには学校側の「正解」に合わせて勉強せざるを得なかった。
蘭子「表層のみを整然とさせんとすれば、いずれ反逆を受けん(無理やり抑えつけるやり方じゃ、いつかしっぺ返しが来ますよ)」
ありす「特に今のSNSが盛んな時代に隠蔽教育は不可能です」
巴「いずれは報いを受けるじゃろう。⋯言いたくはないが、広陵高校のように」
純希「こうなっちゃうと、同志社全体に社会的制裁を与えるためにも受験・入学しないようにしないと♪」
タカシ「同志社全体に受験生の審判が必要になるな」
純希「さらに言うなら、プロ野球界から讀賣の小林誠司選手を永久追放しよう♪」
イオリス「何でそうなるんだよ?」
純希「だって、小林誠司は広陵高校と同志社大学の出身だよ♪危険人物だよ♪」
リアル「そんなの偶然だろ。広陵高校と同志社大学は野球で行ったわけだし」
美穂「2つの学校出身と言うだけで追放するのは乱暴ですよね」
ユウキ「これからの教育は、生徒に内容を公開されても困らないようにする必要があります。本当に生徒のための教育をするのなら」
リアル「ここで一旦、平和学習については話を切りましょう」