今回はじぇみじぇみ11様のブログであるじぇみじぇみ11より、『★ライバー刺殺・容疑者、返済で勝訴も‥「執行無理なら、勝訴の判決は紙切れ」判決後の実情』をリブログさせていただきました。
じぇみじぇみ11様にはこちらにて御礼申し上げます。

参照記事
〈高田馬場ライバー刺殺事件から1年〉投げ銭、金銭の貸し借り、いまも消えない推し活の闇…高野被告の同級生は「同窓会でみんなが心配して…」(by 集英社オンライン)


最上あいさんが配信中に殺されて1年…何故、殺されなければならなかったのか(by アルファルファルファ)


【高田馬場女性刺殺】逮捕の男が被害女性に対し貸した金の返済求め2023年に民事裁判…女性に約250万円の支払いを命じる判決(by 痛いニュース)


高田馬場女性ライバー刺殺事件(人物の敬称略)
発生日時:2025年3月11日9時50分頃(通報)
場所:東京都新宿区高田馬場の路上
被害者:佐藤愛里(『最上あい』名義)(享年22)
加害者:高野健一(当時42)
犯行動機:金銭トラブル

橘ありす「事件の概要ですね。ところで被害者はいくら支払っていたのですか?」


村上巴「ほとんど払っていないようなもんじゃな…」


タカシ「…リブログ元でも取り上げられていますが、連絡手段も絶たれ、弁護士とかを通じての要請も無視です」


藤原肇「それだと高野さんはお金を取れないね」


栗原アズサ「実際、勝訴の判決は紙切れになってしまっていますね」


赤城みりあ「…え、裁判所で取り立ててくれないんですか?


タカシ「やってくれないよ。取り立てるには債権者が裁判所の手続きを経て強制執行(差し押さえ)しないといけなくなる」

辻野あかり「その強制執行も無料じゃないんですよね」

イオリス「そう、債権者つまり高野健一被告が費用負担をする必要がある」

ありす「強制執行にかかる費用を調べて見たら、300万円以下の場合は着手金16万、成功報酬36万の計52万円かかるとのことです」

柊トウカ「高野被告の債権は254万円ですから、1/5は無くなってしまいますね


佐々木千枝「…50万も失ったままなのは大きいですね


純希「あと、民事訴訟の弁護士の費用も原告分は負担しないといけないよ♪だからもっと費用はかかった♪」

 

巴「高野被告は随分と負担をしちょるのう」

イオリス「ちなみに、殺人事件の被害者遺族が受刑者に賠償金を請求し、通っても未払いと言うケースが問題になっている」

みりあ「国とかで何とかしてくれないのかなぁ」

ありす「それについて、この『犯罪被害者らでつくる新全国犯罪被害者の会』は国会に要望しているみたいです」

純希「これなら踏み倒せちゃうね♪やったモン勝ちだよ♪」

肇「だから、そういう事を楽しげに言うのは良くないって」

タカシ「ここまで行った事例もあります。ちなみに損害賠償の時効は10年ですから、20年は損害賠償を請求し続けていることになります」

みりあ「何とかならないのかなぁ?」

トウカ「今回の女性ライバー刺殺事件は、損害賠償請求の問題も孕んでいるんですね」

イオリス「そうなんだよ。本来ならこう言う事件は風化させないことが必要」


アズサ「それにしても、司法の限界が見えてしまいましたね」


巴「もっと内容を掘り下げんとならんのう」


純希「では、次は被害者である佐藤愛里についてだよ♪皆さんお楽しみに♪」

タカシ「あんまりお楽しみと言わない方が良いぞ」


 


 
 
高田馬場で女性刺され死亡、動画配信中? 男を殺人未遂容疑で逮捕(by 朝日新聞)

 

 
ふわっち配信者、街中で生配信中にアンチに滅多刺しにされ死亡。犯人は生主撮して「死んだかな」(by 痛いニュース)

 

【声優】最上あい、死去説を自ら否定 事務所「一部報道は誤情報」(by 痛いニュース)

 

 
イオリス「今日は3月11日。何の日だ?」

 

藤原肇「東日本大震災が起きた日ですよね」

 

イオリス「他には?」
 
肇「え、他にですか?」
 

純希「肇ちゃん、去年高田馬場で起きた事件だよ♪」

 

肇「…何だっけ?」
 
イオリス「みりあちゃん、みんなに教えてあげて」
 
赤城みりあ「…女の人が通り魔に襲われたんだっけ?

 

純希「…それだけだと正解とまでは言えないねぇ♪どんな状況で襲われたの?♪千枝ちゃんはどう?♪」

 

佐々木千枝「…後ろからグサッと何回も刺されたとかですか?

 
 イオリス「おお、近くなってきた。…初登場の橘さん、わかるか?」

橘ありす「確か、女性ライバーが配信中に中年男性に何度も刺されて亡くなった事件ですよね」


イオリス「素晴らしい解答だ。要約レベル」

村上巴「…そんな事件があったのか…。そして、久しぶりじゃな、ありす」


ありす「お久しぶりです、巴さん」

タカシ「…それにしてもここに来て新キャラ2人は凄いな」


辻野あかり「…初めまして、山形県出身の辻野あかりと言います。こんな事件があったのを知らなかったです」


イオリス「ほう、ならば覚えていけば良いではありませんか、辻野さん」

あかり「…はい、よろしくお願いします」


柊トウカ「東日本大震災に隠れた事件を取り上げるのも興味深いですね

 

純希「東日本大震災なんてキッズからすれば歴史上の出来事だからね♪」


みりあ「えー、そこまでじゃないよ」


栗原アズサ「それにしても今回の人選はどうなっているんですか?」

 

イオリス「何言ってるの、栗原さんが一番必要な人だよ」
 
純希「そうだよ、一番必要♪」
 
タカシ「東日本大震災は、他の優れたブロガーの方々に任せた方が賢明だしな」

トウカ「では、女性ライバー刺殺事件に入って行きましょう」
 

 
 


リアル「最後に私の終活の1つである、『人生の卒業旅行』について触れましょう」


大場ミサト「今から終活の準備ですか。凄いですね」


リアル「先を見たら、そうした心の終活の準備はしておきたいなぁと思いまして。具体的な行動に移すのは70歳と、しばらく先ですが」


小泉「…今のリアル先生のご年齢(45歳)を考えると25年後になりますね


リアル「そう、一旦ここで表明しておきたかったのですよ。場所は愛知県です」

東方ユウキ「なぜ愛知県なのですか?」


リアル「それは、私が社会人として初めて住んだ場所であり、かつこのブログの出生地だからです」

絢瀬絵里「思い入れが強い地なんですね


リアル「ええ、私の中では大人として初めての地ですから」

イオリス「最初の記事は2008年11月だったな。かれこれ17年4ヶ月も経つとは…」


三船美優「このブログ、そんなに長く続いていたんですね…


リアル「そして、私の中では愛知県の名古屋近郊は人生で一番の大都市なのですよ」

タカシ「名古屋でそんなに都会なのですか?」


リアル「首都圏出身の同僚の人と、文化的なギャップを感じていたこともありました。15分に1本も電車が来るなんて岩手県では盛岡近郊のピーク時くらいですもの」

大場ユキヒサ「公共交通機関がマジで不便なんだな」


高垣楓「基本的に田舎は車社会よ。名古屋は自家用車率が高いから人口の割に交通機関は発達していないけど」


リアル「ちなみに愛知県で訪れる予定の場所は、名古屋市以外では1つ目が瀬戸市(名鉄瀬戸線沿線)、2つ目が東郷町、3つ目が豊田市の豊田市駅近郊を予定しております」

川島瑞樹「住んでいた場所ってことですか?


リアル「瀬戸市と東郷町はそうです。豊田市は勤務場所ですね」

純希「そんなに豊田市って魅力的なの?♪」


リアル「中心である豊田市駅近郊は凄く都会で華やかだったな」

ミサト「そ、そんなにですか!?」

リアル「田舎に長年住んでるとわかりますよ」

美優「その通りです」

純希「田舎出身者と都会出身者のギャップは凄いね♪」

イオリス「リアルは都会に憧れていたからな。本当はもっと頻繁に行きたいんだろ」

リアル「まあね。時間ができるのが退職後だろうから、そこで人生を振り返りたい。…と言うところで、卒業旅行編は終わりにしよう」






リアル「では、再び卒業旅行について戻りましょう」


高垣楓「遠くのヨーロッパを目指す人もいれば、卒業旅行なんてしないって人と差が大きくなってきていますね」


川島瑞樹「わかるわ。単純な『安・近・短』じゃなくなってきているわ


絢瀬絵里「元記事によると、6割以上が『35万〜50万円』を想定。さらに『50万円以上』と回答した学生も2割を超えていました


東方ユウキ「旅費については73%が『アルバイトや貯金など、自力で準備した』と回答したそうです。『不用品を売る』も入れたら、4分の3が親の支援を受けないそうです」


大場ユキヒサ「…バイトでそんなに稼げるのかよ」


純希「ユキヒサ君、夜職があるよ♪」


三船美優「確かに夜勤のバイトって時給は高いけど…


大場ミサト「…私のようなガールズバーも入るね」


リアル「まあバーテンダー、DJ・ミュージシャン、警備員、清掃員、トラック運転手、コンビニ店員、飲食店スタッフもあるけどね」


美優「高収入となると、キャバクラとかになっちゃいますね」

純希「男はホストやゲイバーで稼ぐのかなぁ♪」

小泉「…あまり夜職ばかり言うのも…。…東方(ユウキ)先生なら家庭教師や塾講師のアルバイトをやっていたのでは?


ユウキ「はい、やっていました。教師としても役に立つ経験でした」

リアル「アルバイトで海外旅行に行くのは良いことです。後は、マナーを守って旅行するならですが」


純希「リア先生、中国人観光客に失礼だよ♪」


ユキヒサ「いや、お前が名指ししてるようなもんじゃないか。中国人観光客らがいない方が結局はプラスになるだろ」

「中国人観光客がいなくても困らない」との声もあるが…。インバウンド消費だけではない、「中国人観光客の減少」で"本当に懸念すべきこと(by 東洋経済オンライン)


タカシ「海外で問題を起こす日本人だっている。正直言って、修学旅行で海外は慎重になるべきだろ」

バリ島研修旅行で万引きの大谷高生徒 被害店舗に弁済し謝罪(by 産経新聞)


ユウキ「由々しき問題ですね。海外での日本人の評判悪化にも繋がりかねません」

タカシ「旅行のマナーを守れない連中には旅行に行かせない方が良いですよ。問題起こしそうな連中を修学旅行から排除できるようにしたら良いのに」

リアル「修学旅行については今回はここまでにします。卒業旅行が2極化しているのは何が理由だと思いますか?」

小泉「やはり趣味の多様化は大きいでしょうね。旅行より推し活と言う人もいれば、インターネットやパソコンのソフト等で、観光地の風景を見れば十分と考える人もいますよ」

絵里「イオリス先生みたいな人ですね…」


楓「イオリス先生って出不精ですよね。太ってはいないけど」


純希「まぁ、気持ちはわかるかな♪修学旅行なんてもんをこっちは押し付けられている部分もあるから♪」


タカシ「行き先によっては、金を支払わされた上にこんな場所かよ、と言いたくなる場所もあったからな」


ユキヒサ「わかるな。寺で坐禅を組むみたいな経験は嫌だったな…」


ミサト「確かに楽しい方が良いもんね」


ユウキ「修学旅行は単に遊びに行く場所ではありませんから。たまには自分達では行かない苦難の経験も必要なのです」


瑞樹「会社の入社の研修なんかもそうよね。ちなみに卒業旅行に関して言えばお金の問題が一番よね」


リアル「そうなのです。今の40代50代は大学生の頃はそれなりに親が金を持っていたから金を借りて卒業旅行にも行けましたが、今の大学生は親が金をあまり持っていないので、自力でバイトすることが多いのでしょうね」


美優「自分でお金を稼いで行くのは凄いですね」


小泉「でもそれって、ヒマな大学生だからできるのかも知れませんよ。理系だと厳しいのでは?」


リアル「そう、イオリスのような理系は大学生活も忙しいのでバイトで必要な金額を貯めるのは簡単ではありません」


ミサト「イオリス先生はお金と時間があっても行かないでしょうね」

ユウキ「卒業旅行の2極化は、経済状況や余暇もですが価値観の多様化も大きいのは間違いありませんね」


リアル「東方(ユウキ)先生が上手にまとめて下さったところで次回は私の予定する卒業旅行を紹介して終わります」













参照記事
「学生の卒業旅行」が様変わり!急増している“意外な行き先”と“驚きの予算”とは(by 女子SPA!)




20年以上前ですが、大学の卒業旅行でイタリア3都市を回りました。
そのためにアルバイトをしてお金を貯めていきました。
社会人になるとなかなか長期で休みは取れないし、お盆や年末年始は旅費が高いし、今しかないと思いましたね。
40代後半になって最近では有給も取得しやすいですし、いつでも行けますけど、若い時に行っておいてよかったと思います。友人もそれぞれ生活もありますから、家族ではなく友人同士で長期で旅行行く機会なんて人生で学生時代しかないんじゃないかな?
(返答への返答)
一人で行ったこともありますよ。
まあ、アジアが多いですけどね。
もちろん一人で行く楽しさもありますけど、一人ならスケジュールや金銭的にも人と合わせる事がないのでいつでも出来ることだと思います。どちらが良いとかじゃなくその歳でしか出来ない経験もあるという話です。
私は40代後半ですけど、今学生時代の友達に声をかけてヨーロッパ8日間の旅行に行こう!と言っても集まらないと思います。

若いうちに海外に行くのは、本当に価値があると思う。アルバイトの大学生にも、卒業旅行は時間はあるんだからヨーロッパなどの遠いところに、時間をかけて行った方がいい、就職したらゆっくり時間が取れないんだから、と言っているけど、人気があるのは韓国や台湾、シンガポールなどの近場かな。
だから中学校、高校などの修学旅行で海外行くのは大賛成!それこそ修学に値する
(返答)
昔の35万〜50万と今の35万〜50万は違う。現代はアルバイトの時給が高い。日本、食費は、500円前後の弁当や激安スーパーがある。日本国内の余暇(美術館など)は学生料金がある。特に若い女性はあちこちで優遇される。欧州の世界遺産の入場は学生料金がある。都市部は国際学生証の提示が必要な場合があるが、地方では提示しなくても、見た目で学生と判断してもらえる場合がある。そして、旅行記、観光、行き方、安い宿や安くて美味しい物、お土産等の情報がネットに溢れている
(返答2)

修学旅行の意義はどこへ行くかではなく、誰と行くかですよ。
同級生と寝食共にして一緒に過ごす時間が一番の意義である


学生の時間は社会人になってからでは取り戻すことができない一方で、お金は社会人になれば働いて返すことができるのだから、旅行のために貴重な学生生活を過度なアルバイトに費やすよりも、親に一時的に借りて経験に使い、後に自分の収入で返していくという考え方のほうが合理的だと思う

学生時代は貧乏旅行(笑)ばかりで、現地に行っても時間はあるがとにかく節約で安宿、現地の軽食中心だったけど、今思いだしてもなんか凄く楽しかったし、社会性の無い自分を成長させてくれたと思う
若い時だからこそ、知っている人のいない、言葉もあまり通じない、現在地もよく分からないという空間に自分を置いてみて、なんとか行動するという経験は絶対に将来に役立つと思う

ツアーなど使わず個人手配、ホテルは2〜3つ星クラス、航空券は経由便にすれば、今でも航空券とホテル代の合計で10万円台、高くても20万円台前半でヨーロッパの主要都市に行けますよ。
今はなんでもネットで情報を得ることができますし、僕のようなおっさんでも実践できているので、学生なら全然大丈夫です。
それに個人手配の方が日本人にもあわず、海外に来た感が高まると思います。
若い頃の海外での経験は心に強く残りますし、場合によっては人生感を変えるきっかけになるかも知れないので(僕がそうでした)、ぜひ若い人には海外旅行へ積極的に行ってほしいです

ヨーロッパと一括りにしているけれど、ユーロ圏で観光地だと何でも高いけど、国によってはホテルも安いし、物価の安い国もあるし、航空券も工夫すれば安く行ける。学生のうちに行けるなら、行っておく事を薦めるよ

最近は二極化しているのではないですかね。
旅して自分の目で見て肌で経験したい人と、タイパ重視でネット動画で旅気分でいい人と。
時代ですかね、直接行かなくても面白い旅動画上げてくれる人たくさんいますからね。
もちろんいい側面もあるんだけど、動画の人の視点と自分が実際行ってみて感じることっていうのは結構違っている場合も多いから、それで習得した気にならず体験する経験を若い時にしておいた方が、人生の視野が広がる気がする。旅だけじゃなくてね。お金なくても若い気力体力がたくさんあるうちに足で経験稼いでみることは今後の人生の糧になると思うよ。
旅で言えば、若い時はいろんな人がその場その場で助けてくれやすいからね。自然に友達も出来やすいし。私なんか陰キャ寄りですけど、それでも一人旅だと何度か友達出来て20年数年経ってもいまだに繋がってます。世界が身近になったし、何人が・・とかあまり思わなくなった

別に自己投資とか、将来何かの役に立つとか難しいことはどうでもいいんだよ。
自分で考えて行動して貯めたお金で若いうちに海外を見て回る。
1人でも仲間とでも、学生最後の楽しい経験が出来ればそれでいいんだよ。
社会人になって何度も行く者もいれば、いろんな事情で最初で最後になる者もいるだろう。
思い通りにいかなくても、イレギュラーに遭遇しようとも、無事に帰って来さえすれば良い思い出になる。
人生一度でもいい。
記事にあるような欧州でなくてもいい。
短期間でもいいから、若者には思い切って行って来てほしい

昭和最後の年に大学卒業した還暦オヤジです。
様変わりとあるけど、当時と違うことといえば、当時はオーストラリアが人気あったことくらいで、安い航空券を探して宿も安く抑えるのはあまり変わらないですね。
当時は911テロの前なので、航空券の売買もよく行われていたし、慣れた人になると、ソウルや上海まで船や陸路で行って、現地で格安航空券探していたこともありました。
今となっては「格安航空券」て懐かしい言葉で
今は「格安航空会社」のほうが、馴染みがあるかも。その辺は確かに変わってきたかも

30年前、大学生の卒業旅行は5人でフランスドライブ旅行をした。
パリに2泊、パリ周辺のイルドフランス地方を中心に8泊くらいしたかな。モン・サン・ミシェルやロワールの古城にも行った。
古民家ホテル、農家民宿、時には奮発してシャトーホテル。
航空券入れて、30万円代後半だった。
今なら100万かな。円高だから、学生の予算で体験できた贅沢旅行。ジャパンアズNo.1の時代だったからね。
今の学生は可哀想だと思う

もしも私が大学生に戻れるなら、迷わず旅行に行く。むしろ行けと言いたい。
社会人になってお金に余裕を〜とか言ってたら、今度は時間がない。もしくは大型連休に超高額料金を払うしかない。
卒業旅行でヨーロッパを周遊し、普通の週末に夜行バスに乗って弾丸旅行に行ったこともあったから、満足していないわけではないけれど、「あの時行っておけば!!」と思う旅行機会がいくつもあった。
特に体力使う系はさらにおすすめ!
登山や屋久島の自然トレック、万里の長城観光や意外とヨーロッパ内の教会の塔を自力で登ったりするのもなかなかハードだったから、体力があるうちに行った方がいい。
知見を広げるじゃないけど、小さな板の中だけの映像を見るんじゃなくて、海外都市の活気と喧騒を、有名美術品の荘厳さを、目の前に広がる自然風景の規模の大きさを、自身で旅行をやり遂げた達成感を、その土地でしか食べられない味を、匂いを、ぜひ感じてほしい

消費よりも投資へ・・・
アパート経営コンサルとの雑談で「頭のいい人はアパート経営はそんな割のいい投資で無いことに気が付くでしょう・・・。そのような人にはステータスを前面に出します。」営業ノウハウだそうです。
この「消費よりも投資へ・・・」も似たようなテクニックです。
アルバイトの時給はせいぜい2,000円ぐらい、私立の大学の講義料は時間当たり3,000円はかかる。時間3000円の講義を休み時給2,000円のバイトをする。
その金で旅行?この辺から本末転倒が始まる。
この筆者は自分勝手な方便で、学生顧客を獲得している。
私にしてみれば、悪徳旅行コンサルに見える。
大学生は大学の講義に集中することが唯一、将来への投資です。
長くて10日間の旅行を投資と称しその気にさせるのはやめましょう。
旅行は旅行です。大学生を変化球で煙に巻くのはやめた方がいい!

来週からギリシャに行く予定だったけど、カタール航空でドーハ経由。いきなりのイラン攻撃に衝撃を受けた。ホテルのキャンセルはもうできない。
旅費は35万。キャンセル料は諸々で12万。
行くかキャンセルか迷っている。
こんなことなら無理してヨーロッパにせず、いや、無理してカタール航空にしなければ、と後悔。(もっと安い中華航空もあったけど、安全安心を考えてカタールにした)

(返答)
ホテルはやっぱりキャンセル無料プランで申し込むのが良いですね。
私もコロナの時失敗しました。
それ以降は絶対高くてもキャンセル無料にしています

卒業旅行もいいですが、現役中の長い夏休みこそ、海外に行ってもらいたい
在学中の勉強への意欲や、将来への希望が変わると思います

東京・神奈川あたりの学校主催の日帰り卒業旅行といえばディズニーが定番だったが近年は富士急ハイランドやよみうりランドにシフトしてるね。
ディズニーの値上がりはえげつないからなぁ・・・

今、イランで戦争が本格化するではないかと言われてるのに、中東への旅行や出張は危険では。
有事が起こったとしても、会社も大使館も責任を取ってくれないし、自己責任ですよと軽く済まされる態度がほとんど。
これはドラマと同じ行為をしている訳。
卒業旅行も同じ。
卒業旅行は基本的には国内に限定した方が良い。
例えば、大阪や福岡、北海道、名古屋、東京、沖縄と言ったところが一番安全では?

高校の卒業旅行はハワイ、大学は在学中に何回かヨーロッパ行ったから卒業旅行はアメリカだったな
まあ、行きたい人はちゃんと準備するよね。
せっかく休み長いのに韓国くらいじゃ勿体ないな

ヨーロッパで35万って航空券だけで吹っ飛ぶと思うんだが……
ちゃんと観光すんなら倍額くらいいるぞ


















参照記事

イラン最高指導者ハメネイ師殺害 米とイスラエル、革命体制が岐路(by 47news)


リアル「今回は、最近の中東情勢を入れていきます」


絢瀬絵里「ハラショー…。イランの最高指導者がいきなりアメリカやイスラエルの空爆に倒されたのね


タカシ「これを『さすトラ』って言うのでしょうね」


リアル「アメリカでもトランプの所属する共和党では、イラン・イラク・北朝鮮を『悪の枢軸国』と名指しした事がありますからね」


純希「イランでは最高指導者のハメネイがやられて喜んでいる国民がいるっけよ♪」

ハメネイ師の死亡を知ったイラン国民が歓喜の声を上げる(by 痛いニュース)


高垣楓「『ハメネイはイランには要らん』って言った国民がいるのね」

大場ユキヒサ「この人がオヤジギャグを言うと、なんか不思議な気分になる…。妙に心地良い」


三船美優「…それにしても、こんなことしたら中東は大変なことになりそうですね


川島瑞樹「ええ、あれからドバイなどがイランから報復の空爆を受けて、とうとうクウェート、サウジアラビア東部、バーレーン、カタール、UAE、オマーン、イランの中東6カ国に渡航中止勧告が出たの

中東6カ国の危険情報をレベル3“渡航中止勧告”に 退避にチャーター機を手配し東京まで輸送(by FNNプライムオンライン)


大場ミサト「空爆で色々な国の人が被害を受けているんだね…。どうしてこんなことに…」


小泉「…日本のことを考えればイランによるホルムズ海峡の閉鎖は大きいです。燃料の供給が少なくなる訳ですから

ホルムズ海峡“封鎖”でガソリン200円超の恐れも イラン情勢悪化で夏以降に電気代も影響か 懸念は「3週間分」の天然ガス【Nスタ解説】(by TBS NEWS DIG)


東方ユウキ「中東の情勢に他人事でいてはいけませんね。私達の生活にも影響を与えます」

【ホルムズ海峡封鎖】ガソリン・電気代高騰の恐れ 家計打撃、GDP押し下げも(by 痛いニュース)


タカシ「イランの次の最高指導者はハメネイ師の次男が有力だとされていますが、トランプ大統領はもちろん阻止しようとしていますね」
小泉「ハメネイ師らイスラム原理主義者を排除するのがトランプ大統領の狙いだろうからね」

リアル「中東情勢は予断を許さない所ですが、卒業旅行の話に戻りましょう。海外に旅行するとなると国際情勢が大きく関わってきますね」

ユウキ「海外に行けるのは当たり前のことではありません。平和な目的地に行けることに感謝しないといけません」

絵里「私の祖母が住むロシアもそうです。ウクライナとの戦争から行きにくくなっていて…」

リアル「…大変お気の毒ですね。ただ、国内でも卒業旅行は減ってきています。それについては次回取り上げます」












参照記事

リアル「今回は卒業旅行を初期テーマにしたお話です。三船さんは卒業旅行に行かれましたか?」


三船美優「…そうですね、大学の卒業旅行で女友達と一緒にUSJとか行きましたね。彼女は大阪に就職するので、同行した形です


川島瑞樹「大阪に来ていたのね、詳しく聞きたいところね


リアル「…申し訳ありませんが話が進まないので機会があれば、です。大場さんはいかがですか?」

大場ミサト「私は仕事で忙しくて…」


純希「リア先生、ダメだよ〜♪お金のない大場(ミサト)さんにそんな残酷な質問しちゃ♪ね、ユキヒサ君♪」


大場ユキヒサ「…そうだけど、テメエの言い方はホントムカつくぜ」


東方ユウキ「曽根(純希)さん、何度でも言いますけど言葉には気をつけるようにして下さい」


純希「ゴメンゴメン♪じゃあ、俺の高校の卒業旅行も大阪だったので大阪の話をしよう♪グリ下とか行ったなぁ♪」

瑞樹「繁華街を巡ったとかでしょう?」

純希「わかってるぅ、さすが瑞樹姉さん♪道頓堀なんかグリコの看板や食い倒れ人形など大阪でも超有名な所だよ♪」

高垣楓「道頓堀って、阪神が優勝するとファンが飛び込むこともある聖地よね」


美優「…えっ、それって自…」

リアル「…いえ、そういうことではありません…。一部の阪神ファンのお祝いの儀式みたいなものです」

瑞樹「お祝いの仕方も多様性よね。…そうそう、小泉君は卒業旅行どうなの?」

小泉「…僕は大学の卒業旅行は台湾へ行ってきました。向こうのアイドルがどのようなものか気になりましてね


絢瀬絵里「わざわざ台湾にアイドル研究ですか?

小泉「海外のアイドルも調べておきたかったので。文系で卒業すると卒業旅行する暇もできることもあります」


ユウキ「海外を経験するのも役に立ちますよ。私も卒業旅行だけは友人と海外に行ってきました」


タカシ「…金と時間があったら卒業旅行に行くのも良いのかも知れませんね」


楓「海外の温泉も良いものよ。そう言えば、ロシアにオススメの温泉はありませんか?」


絵里「ロシアならここで紹介されたものもありますね。でも、情勢的には厳しいですね。最近もイランの件がありましたし」

ロシアで最も人気のある温泉10選(by ロシアナビ)


リアル「…とりあえず今日はここで一旦区切りをつけます」










参照記事

12年前から “大幅激減”…? なぜ、イマドキ若者たちは 【卒業旅行】 へ行かなくなったのか(by ヤフーニュース)



今は推し活にお金を費やす、というのはとても理解できました。昔みたいに娯楽が限られているというのもないし多様化の時代ですからね。経済的に苦しいというのもわかります。
ただ若い時代の海外経験はやはり価値観を広げるのにはとても大きかったのを覚えています。就職したらそんなに長い期間海外も行けないだろうと、私は一人旅でしたが、いろんなことを経験し感じたのを今でも覚えています

親世代が就職氷河期で経済的不安定でその余波が子供にも及んでいるんだろう。私もバリバリ就職氷河期世代だが、普通に結婚や子育てが難しい暗黒時代でした。私の大学時代は父ちゃんが学費は全額出してくれ、バイトで金を貯めてはエイビーロードという本で、旅先決めては友人と海外に格安旅行三昧でした。円高で何だかんだで海外の方が安かったし。若い時に視野や価値観が広がった良い思い出。氷河期で辛い事の方が遥かに多かったが、海外旅行にバンバン行けた事が唯一の救いだったのかもしれない

今の50代は、就職氷河期でその後の30年間も苦労の連続…なんでしょうが、学生の頃は、親の経済的余裕から比較的豊かな生活をしていたんじゃないかなと思います。
『深夜特急』なんかを読んで、長期の休みにはバックパッカー(その間の家賃はもちろん親が払ってる笑)。
旅費を貯める為に、勉強そっちのけでバイト三昧(授業に出席しなくてもある程度単位は取れる)。
冬には友達の車でスキー旅行。…青春だなぁ。
もちろん、個々の経済状況は違いますし、いつの時代も苦学生は居ますが、全体的に豊かだったのではないかなと思います

経済的に厳しいというのもあるけど、今はストビューで世界中の路地裏まで見れて、インスタやユーチューブで旅行の疑似体験ができ、街中はインバウンドの方たくさんで、紙メディアしか無かったころとは渇望感が違うよね。そもそも、昭和世代が観光地としてきた史跡旧跡ってどの世代まで響くのだろうか、白虎隊の墓とか樋口一葉の歌碑とか、令和の子はなんじゃそりゃ、でしょうか。名所旧跡巡りではなく、推し活や駅メモやポケゴーを旅行行動と定義すればみんな結構楽しんでると思います、旅行しないとそんなに悲観しないでも大丈夫かと

短期的な話だと、一つは円安。もう一つは海外のインフレによる物価高騰。
学生さんだけじゃなく、全世代において海外旅行は下火です。外国で見かける日本人の割合が明らかに低下していますよ。
中長期的な話だと、単にお金がないって話。
就労しない学生の困窮は、イコール親の困窮として、大学生の親は概ね40〜50代なわけですけど、この世代はこの数十年、明らかに貧しくなった。額面収入は横ばい、社会保険料は激増、消費税は上がる、そして教育費も高騰。社会保険料と消費税を合わせると一般家庭の収入の1/4が消えてゆくわけです。
学生の旅行なんて、バックパック背負って東南アジアに行きますという程度なら、そんなにお金のかかるもんじゃない。でもそれすら負担がむつかしいんですね。補助金のある大学の短期留学や海外実習も参加者が減ってるようですよ

むしろ卒業旅行に行こうなんて毛頭無かったし、周りで行った人はほぼ居なかったね
それに他のコメントにもある通り、現地に行かなくても見られる環境が既に存在している
もちろん、現地に行かなければ体験出来ないことは重々承知の上だけど、外国人観光客がうじゃうじゃ居て、さらには地元でも外国人を見かけない日はない
わざわざ疲れに行く必要があるかなと考えると家で就職準備やゆっくり過ごした方が遥かに良い、それに物価高だからね
ただ生きていくだけで現役世代は辛い世の中なのはネット見ればすぐにわかる
これから社会人になる人に待ってる生き地獄は半端無いと思います
旅行好きじゃなきゃ行かないでしょ

お金がないんだよ。
20代前半の子がいるので、周りを見てて思います。
そもそも親が氷河期世代だったりしてお金ないから。子ども手当的なものも今ほど厚くなかったし。
奨学金借りて、バイトして、やっとこさまわせてる家庭が多いと思う

旅行先でこれ書いてんですけどね、そもそも今の若い人達は関心が千差万別で共通点なんてのは年齢が同じとか性別が同じとかそんなんじゃないですか。
みんなで何かをやり遂げたとかもあんまり無いし。
共有していないのにわざわざお金と時間かけて旅行行きたいってならないでしょ。
そんな時間とお金あるなら推し活に使いたいって思うのが普通だと思いますけど

家庭の経済状態が違うからねえ。
親が卒業旅行代で50万くらいなら出してくれるような家もあれば、奨学金は家業の運転資金に回されてアルバイトで生活費を工面している学生も居る。
一昔前だと、グループ内の行ける人たちだけで卒業旅行に行くこともあったが、ヨーロッパとか一緒に回った人たちと、行かなかった人とでは、どうしても温度差ができて、せっかく学生時代を一緒に過ごした仲間なのに疎遠になっちゃうこともあった。
今の子の感覚だと、仲間内で行けない人が居るなら卒業旅行自体をやめちゃおう、ってなりそう。人手不足の業界だと、入社前研修って名目で実質的に現場勤務をさせられるケースもあるだろうし。
卒業旅行に行かずとも、近場のテーマパークとかで仲間との思い出は作れるんじゃないのかな

コロナ後、VR等自宅での娯楽も増えたし、コミュニティもリアルだけでは無くネット上にある。しかも今はなんでも値上げしてる。お金の問題だけじゃなく旅行は楽しいこともあるけど手間暇もかかるしハズレもある。何日も、寝泊まりも他人と一緒に行動というのも窮屈。ある程度の距離感があるから人付き合いができる。一人旅は割高、とお金の問題に戻る。
若者じゃ無いけど、めっきり旅行しなくなった

コロナ以降いろんなものが消えていった。プラス物価高も相まって、卒業旅行なんて無理なのかな?社会人になると集まることも、休むことも難しくなるから、少し無理してでも、せめて国内旅行、温泉にでも行ってゆっくりしてほしいな。若い時しか出来ないことだからね

昭和世代は一回就職したら終身雇用が前提で、ろくに休みも取れず、旅行にも行けないからという時代と、働き方改革や転職で多様な生き方が選択できる時代とは違う。それに海外留学などがあたりまえになった反面で、レジャーの多様化で海外旅行などにまったく興味を示さない人も増えた

卒業旅行にも行くような余裕もう無く、お金がないのが一番の原因。それに外に出てお金を使うよりも、家の中にいて、ネットで海外の映像を見ていたりすれば、それで充分にもなるし巣篭もりの人達が増えただけ。寒い時期に家にいても、今じゃ何も困らないしお金もそんなに使わないで済む

大学卒業したのは26年も前だけど、卒業旅行に行っていない。
3回留年してようやく卒業単位を揃えることができて、就職活動は順調に終わって、最終年の後期は履修不要だったのでアルバイト三昧。
卒業旅行や卒業式の時期には既に東京に引っ越し、新生活に慣れる訓練をしていた

卒業旅行って高校生では割合は少ない気がしますし、大学生でも知っている子はそもそも行かない子もいれば、彼氏と沖縄へとか友達と近場の関西で言えばユニバ、関東ならディズニーへ1泊とかに行くって言ってました。
就職までに研修やら引越し準備がある子もいるだろうしな。
今の子はコスパがとかなっているのかも?
昔でも海外に行って〜とか富裕層の一部だけじゃないのかな

学生生活終わる、といっても直ぐに社会人生活が始まるし、単なる通過点。苦学生やってた身としては、そんな無駄使いするなら新生活の準備に時間を使う事しか考えてなかったな。行きたいやつは行けば良いし、行かなくていい人は行かない。それが多様性。人に合わせる必要は全く無い

たしかに若い旅行者のカップルは見かけるけど、同性の団体は少ない、あまり見かけない。
推測するに、学生の卒業旅行って卒業直前のノリも必要。元々、2-3月は旅行閑散期だったから直前でも手配可能だったけど、今は外国人も多いし、少し話が出ても実現に至らない?
あと、インバウンドの旅行者でも、若い同性3人以上ってあまり見かけないから、元々、卒業旅行は、日本特有の可能性

学校間の格差が大きいと思う。
首都圏の難関大学の付属高校では昔も今も、
卒業旅行は、ほぼ全員が海外へ行く。
グループにより2度行く生徒も珍しくない。
大学卒業時の旅行も当然海外。
親が全額負担するのが当たり前の世界。
今の日本は、出身小中高校や家庭環境ごとにコミュニティが分かれているので「当たり前」の基準がマチマチだと思う

昔は旅行しなきゃ分からない事も多かったけど、今は行かなくても動画やレビューでだいたい分かるからね。
あと10代でコロナ自粛を経験したら、旅行のモチベーションも下がりそう

コロナ禍の自粛が一つのトリガーとなったと思います。その上、若者自体も減っている。
卒業旅行したとしても安近短。私の勤務先は首都圏のその範囲に当てはまるので、最近卒業旅行らしきカップルやグループを見かけるようになったけど数としてはさほど多いとは思わない。関西弁話者とか遠方から来たな、と思われる若者はほとんどいないですね。
数的には「女高男低」な感じがします

今はお金の使い先が増えたからね…
自分は卒業旅行…とはちょっと違うけど、オープンキャンパスでもなんでもないタイミングで同級生と名古屋大学に下見に行って、ついでに観光した
今思うとなんでそんなことしたのやら…でもたまたま構内に理学部のとある教授と顔を合わせて、しかも研究室に招待されて1時間くらい喋る機会をもらえた
ちなみに同級生共々名古屋大学に受験すらしなかった


シンプルに金が無いに尽きる。
もちろん富裕層グループは、余裕で海外に卒業旅行に行ってるし、何なら毎年家族で海外に行ってますね。
明らかに貧民の割合が増えましたので、割合にしたら減ります

推し活みたいに1人でやる、或いは同好の仲間とやる活動なら移動費は削れるが、卒業旅行はそうもいかないからなぁ。とどのつまり、みんなお金がない。学生にお金が無いって事は、親にもお金がない。みんなお金がない


コロナ禍も関係してるのかな?
昨年大学卒業した息子がいますが、大阪から東京に就職する友達の引越しの手伝い兼推し活が唯一の卒業旅行でした

金がないと言いつつ、バイトすらしない人も多いから理解に苦しむ。奨学金を借りて大学に通っていながらバイトもしてない学生がいるんだから理解に苦しむ

高校生は、大学合格後に下宿先の手配、課題やって提出、諸々の登録など、やる事沢山ある。
スマホでできちゃう分、期日がかなりシビア。
旅行に行く暇が無い

普通に行ってるよ。
卒業旅行は何度も行くみたい…
グアムに3泊4日
カルフォルニアに1週間
国内には3泊4日
むしろ、推しかつにはほどほどだよ…

通学時にいつも使う道ではなく違う道を使った時の体験のほうが下手な旅行より発見が多いにあるよ

会社の慰安旅行も激減してるはずだから、卒業旅行も当然。個人の考えが重視されるようになったからね。“みんな揃って”なんて時代遅れ

どんな人がこの記事書いたのか知りませんが、一日本国民そしていた有権者として、貧しい国にしておいて、よくもまぁ白々しい見出しつけたものだなぁと…

バイト仲間が卒業旅行に行きまくる中、旅行にも行けずシフトの穴埋めをせっせと行ったのは私です(泣)

そんなだから指定席を子連れだから代わってくれとかいう記事が最近多いのか

東南アジアに行って激安に歓喜出来た自分はラッキーだったと思った

私は最後の「学割周遊券」で貧乏旅行したね。夜行急行自由席で泊り継いで

イマドキの若者ではなく、老若男女問わず旅行機会は激減していますよ

そんな金あるなら貧しい飯をアップグレードしたいのが令和の学生だよ

いやいや、マスゴミの老害は若年層を卑下するしか脳がないのかな。
行かないのではない。行けないの。
就職しても非常識な日本の給与体型。そして卒業と同時に奨学金という名の借金。そしてバブル崩壊後の不景気や物価高。
それなのにどうして旅行に行けるのか。かたやバブル崩壊させた老害爺婆が優雅に旅行。集団自決させたいよね。医療費や社会保険費を食い潰す虫螻は駆逐すべき




参照記事

リアル「私リアルは先日(2月20日)を持ちまして45歳になりました」


純希「リア先生、オッサン街道爆走おめ〜♪」


リアル「…うん、ありがとう…(嬉しくねぇ)」

小泉「純希君、それは言うべきじゃないよ。今回は2月生まれのアイドルと共にお祝いを


二宮飛鳥「私は2月3日生まれ。節分だよ」


前川みく「みくは2月22日。猫の日だにゃ」


三船美優「私は2月25日よ。…何かあったかしら?


タカシ「『夕刊紙の日』とかありますよ

※1969年のこの日、日本初の駅売り専門の夕刊紙『夕刊フジ』が創刊したことにちなむ


大場ユキヒサ「…そんな日があったのは知らなかった」


大場ミサト「私も2月25日生まれだけど、他に何かあるのかな?」


イオリス「…ちなみに2026年2月25日は一粒万倍日でもあるらしい。後は2月20日もな」

※一粒万倍日とは、「一粒の籾(もみ)が何倍にも成長して大きな利益をもたらす日」のことを言います


リアル「え、そうなんだ。…あと『膝関節の日』と言うのもある。皆も年を取ったら気をつけましょう」

2月25日は何の日?記念日、出来事、誕生日などのまとめ雑学


ミサト「体重が大きい人も気を付けないと…」


リアル「…はい…」


イオリス「ちなみに、諸事情あって呼ばなかったけど如月千早も2月25日生まれだ」


純希「ミサトさんと如月千早が同じ誕生日か…。格差を感じるね♪」


ミサト「やっ、胸見ないで」


ユキヒサ「このスケベ野郎、何、人の姉貴で変なこと考えてんだ」


純希「ヒャハッ♪」


小泉「そう言えば二宮さん、節分が盛り上がったみたいだね」

飛鳥「うん。鬼決定指名で最初の鬼が本人以外が全員一致でイオ先生に決定したんだよ」

イオリス「呼ばれた上にいきなり鬼役だからな。…それもだが、次の鬼候補は酷かったな…」

タカシ「よりによって鬼川(ナツ)さんを呼ぶなんて…。何考えてるんだよ」


飛鳥「鬼川さん、純希やイオ先生に金棒振り回していたっけね」

純希「いやー、怖かったよ」

イオリス「てか、私も襲いかかられた…」


タカシ「…(イオリス先生は投げる豆の威力が強いからじゃないか…)」

みく「面白そうだにゃ」

イオリス「さて、ここで2月の合同誕生日の会場を用意しましたので、どうぞ」

リアル「なお、三船さんと大場さんご姉弟は次回も登場します」

 ヴエロエルコ(以下ヴエコ)とイルミューイがお互いを見つめ合うシーン。メイドインアビス第2期OPより


リアル「烈日の黄金郷編の最後は、ヴエコとイルミューイの最期についてです」


五十嵐響子「…ヴエコはリコ達を追って階段を登っていたところで上昇負荷を受けました」


川島瑞樹「ヴエコはパッコヤンと言うガンジャ隊時代に仲良くしていた成れ果てのお陰で即死は免れたけど…」


白坂小梅「…パッコヤンはヴエコの代わりと言う形で消滅しちゃったね…」


ボンドルドマスク「気を付けて下さい。10m以上昇ると上昇負荷がかかります」


小泉「ヴエコは150年もの間に上昇負荷があることを忘れてしまったのでしょう


 一ノ瀬志希「イルぶるに守られてきたものね、アビスの力場からも」


砂塚あきら「即死は免れたヴエコはイルぶるの最期を目の当たりにし、ファプタとも対面できたんだ


安部菜々「ファプタはヴエコの会話の仕方も素晴らしい演出だったな。普通に話し合うより繋がりを感じました」


鬼川ナツ「ヴエコは自分から見たイルミューイのことをファプタに伝えたんだよ。この3人が本当の家族に見えてくるね」


イオリス「…そしてファプタに看取られてヴエコは最期を迎えた。…一番良い形の終わり方だな。これで良かった」


純希「おわ、イオ先生が感動している♪何か悪いものでも食べたか?ムーギィの作った『睾丸焼き』とか♪」

ムーギィ(by pixiv)


菜々「じゅ、純希君。そこでその名前はちょっと…」


ナツ「キモッ。とにかく良い雰囲気を壊す男だね」


イオリス「人に何食わせてんだよ。…ヴエコがここで最期を迎えた方が話として良いと言っているだけだ」


響子「…あの、ヴエコは亡くなったんですけど…」

イオリス「だから良いのだ。ここでヴエコが生き残ってどうなるんだ?リコ達との冒険に付いていくのか?」

瑞樹「わかるわ。正直言ってヴエコがリコ達との冒険を楽しみにできそうにないものね」


小泉「ヴエコはイルミューイのことを忘れたくないだけ、と言っていました。生きる術も無さそうですしこの形が良かったのは間違いありません」

志希「冒険ならワズキャンが一番喜びそうだね。『いいねー』ってうるさいだろうなw」

小梅「ワズキャンの魂ならリコ達を追って行きそうだね」

ナツ「いや、アイツは思い出さなくていいよ」

リアル「なら話題を変えましょう。実はヴエコは最期を迎える直線に『暗い目をしていると言われて嬉しかった』と言っています。誰がヴエコにこんな発言をしたか覚えていますか、五十嵐(響子)さん?」

響子「確かベラフがヴエコにこう言ったんですよね。闇の中の光を見つけろと」
※君は暗い目をしている。闇に目を凝らすのだ。誰も見つけた事のない光は真の闇の中にしかない

菜々「ベラフって、言葉の使い方に長けていますよね。流石」

リアル「さらにこうも言っています」
※君(ヴエコ)は君が思う以上に魅力的で可愛らしい

瑞樹「励ますだけなら『闇の中の光を見出せば良い』でも十分よね。ベラフもヴエコに好意を持っていたのがわかるわ」

小泉「こう考えるとヴエコって、色々な人から慕われていたのでしょうね。イルミューイ、パッコヤン、…そしてベラフ」

あきら「その中でヴエコが温かい闇として選んだのがイルミューイと言うわけなんだ」

志希「ヴエコが『温かい闇』と表現したのは、光だと眩しすぎるからなんだろうね。先進より安住を好む彼女らしいや」

小梅「イルぶるに入った時点で彼女自身の願いは叶っていたんだよ」

純希「その環境に150年もいたら、今更外へ冒険したくもなくなるね♪」

小泉「だからこそヴエコはここで終わって良かったのだろうね」

リアル「そう、冒険はリコ達に託して。…以上で烈日の黄金郷編の紹介は終わります。詳しくは漫画やアニメでご確認下さい」

ナツ「じゃあ、私はここまでだね」

リアル「鬼川(ナツ)さんと白坂(小梅)さんは出演終了です」

小梅「久しぶりに魂の入った話が見れて面白かったよ…」

リアル「次回からはしばし休んだ後に劇場版となった部分の紹介をしていきます」

ボンドルドマスク「『メイドインアビス 深き魂の黎明』編、どうぞご期待下さい