参照記事
枢機へ還す光(by pixiv)


カートリッジ(メイドインアビス) (by pixiv)





リアル「今回はボンドルドの武装についてです」


日下部カノン「やっぱり発明家としては気になるわね」


紐緒結奈(2000)「全くその通りね、私はこのために来たのだから。サッサとやるわよ」


大石泉「お二方とも食い気味ですね。武装のラインナップは以下の通りですが、最初は『明星へ登る(ギャングウェイ)』からですか?」

・明星へ登る(ギャングウェイ)
・月に触れる(ファーカレス)
・呪い針(シェイカー)
・暁に至る天蓋 ・複眼 ・尻尾
・枢機へ還す光(スパラグモス)
・カートリッジ

リアル「ですね。⋯ギャングウェイとは、ボンドルドのトレードマークでもある仮面から放射状に出る謎の光線です。『光の階段』と言う遺物を加工したものです」

五十嵐響子「ギャングウェイは発射後、乱反射した光線が目標点に集まるような独特の軌道を描きます。発射時に標的を『強く意識』します」


川島瑞樹「他のものは巻き込まずに、標的だけを狙えるのよ。標的は複数でも一度に狙えるわ


安部菜々「⋯レグを狙ったギャングウェイがナナチに触れた時も、温かい程度でノーダメージでしたね」


紐緒結奈(2000)「混戦時でも利用できる使い勝手の良い兵器ね」

リアル「次は『月に触れる(ファーカレス)』 に行きましょう」

小泉「ファーカレスは、手首から発射する触手型の二級遺物です。発射すると極めて強靭で伸縮性の高い触手が放出され、貼り付きます。利便性ならこちらも高いです


柊トウカ「ファーカレスは相手を捕縛したり、足がかりの無い壁・崖などを登る時や橋のない谷を渡る時に使用します」


砂塚あきら「『ゼルダの伝説』に出てくるフックショットの要領で使う装備なんだよね」

イオリス「深界六層に引きずり込んだ後に登っていくレグを追いかけるために使ったんだったな⋯」


カノン「これって非常に使いづらいんだけど、ボンドルドはアンブラハンズを駆使して経験を積むことで完璧に使いこなしているんだよ」

リアル「次は『呪い針(シェイカー)』 についです。これは『呪い鋼』と言う金属を細長く加工したものです」

※『呪い鋼』と呼ばれる、触れた質量に合わせて上昇負荷が発現する金属の遺物


響子「上昇負荷を発生させると言う事で、これは主に対人用の武装です」


瑞樹「対象に呪い鋼を触れさせ続ける必要があるみたいで、刺さって止まる程度に威力は調整されているわ」

あきら「深界三層の上昇負荷を発症するように調整してあって、リコに使用したんだったね」
※深界三層の上昇負荷は重い吐き気と頭痛、末端の痺れ。平衡感覚に異常をきたし、幻覚や幻聴を見る

イオリス「ボンドルドはリコに『安心してください 少々内臓がひっくり返るだけです』と言ったそうな」

菜々「んなぁ~、手荒すぎる〜」

リアル「3つは手短に。まず『暁に至る天蓋』は ボンドルドやアンブラハンズが常に着用しているパワードスーツそのものです」

小泉「インタビューの際に遺物として『複眼』や『尻尾』が出てきましたね。『複眼』は覗き穴などの無い仮面を被った際に前を見るために付けていると思われます。『尻尾』は装着すると自由に動かすことができ、血液を装着者と共有するそうです」

イオリス「ではお待たせいたしました、本日のメイン装備その1、『枢機へ還す光(スパラグモス)』です。スパラグモスは肘から直線状に出るレーザービームですが、発射時の高熱で他の装備をダメにしないためにこんな形になっています」

菜々「スパラグモスは、単純な高威力なだけではなくてレグのインシネレーター(火葬砲)みたいに『奈落のルールを変える力』があるみたいですよ」


トウカ「スパラグモスは当たった対象が『ほどける』ように消えるそうです。不死身の身体となってしまったミーティでも例外ではなく、スパラグモスを受けた左眼が再生不可となっています

響子「ボンドルドの実験に使われていたんでしたね、ミーティ」


結奈(2000)「本来、不死身である生物の肉体をも破壊できるのは貴重だわ。探究心を刺激されるのよ」


トウカ「⋯この人、ボンドルドっぽいですね」


リアル「なお、スパラグモスにも弱点があるんですよ。⋯大石(泉)さん、お願いします」


泉「実はスパラグモスは水中では撃てません。空間ごと焼き切る程の熱では大量の水が空気となって大爆発を起こすからです」

カノン「それを利用してスパラグモスを封じた後、レグがボンドルドを釣り上げて上昇負荷で一度は倒したんだよね」

リアル「⋯あそこではカートリッジはありませんでしたからね。⋯では、最後にカートリッジの説明を」

瑞樹「『カートリッジ』は、人間の身体を生きたまま解体してカートリッジに詰めた上昇負荷避けの道具よ。ボンドルドはプルシュカや連れてきた子供達を素材に利用してきたわ」


響子「詳しい説明はここではできません。原作やアニメ、↑の『カートリッジ(メイドインアビス) (by pixiv)』をご覧下さい」

イオリス「それにしても、ボンドルドも子供達よりアンブラハンズ(祈手)にしそこなった廃人をカートリッジに詰めればよかったのにな」

菜々「⋯そ、その発想は無かったです⋯」

カノン「⋯天竜(イオリス)先生って人も、ボンドルド的な所があるよね⋯」

あきら「ナイスアイデア⋯って言いたいところだけど、彼等じゃ無理だと思うよ」

イオリス「ん、どうして?」

あきら「だって上昇負荷って、自分の意思で受けないといけないんでしょ?意思が残っていない状態では上昇負荷を自分の意思で受けたと判断されないんじゃない?」

イオリス「そう言うことか⋯」


泉「⋯それにしても、ボンドルドがプルシュカをカートリッジにしたおかげでリコが自分の白笛を手に入れることができたのは皮肉なものですね」

菜々「外道な敵であるボンドルドがいたから六層に行けた、って普通じゃない話ですよ」

リアル「では、ここでボンドルドの装備は終わりにしましょう。紐緒さんと日下部さんは今回で終了です。何か一言」

結奈(2000)「今回の話は、科学の本質と探究心を思い起こさせるものだったわ。とても有意義で素晴らしい」

カノン「探究心については紐緒さんと同意だね。アタシは暴走しないように今後の発明に活かしていきたいと思ったね」

リアル「ありがとうございます。そしてお二方ともお疲れ様でした」


参照記事

リアル「今回はプルシュカについてです」


五十嵐響子「プルシュカはボンドルドの娘で、イドフロント(前線基地)に来たリコ達を案内してそこで仲良くなった少女です」


川島瑞樹「プルシュカには『夜明けの花』と言う意味があるのよ。あと、ボンドルドの娘と言っても実際には既に亡くなっているアンブラハンズ(祈手)の娘なの


イオリス「⋯ほう、プルシュカって父親が引き取って育てていたのか⋯」


小泉「イオリス先生、プルシュカの親であるアンブラハンズは父親とは限りませんよ


紐緒結奈(2000)「え?アンブラハンズって全員男なんでしょ?」


砂塚あきら「…実は作品中に登場していないだけで、作者のつくしあきひと先生によると過去には女性のアンブラハンズもいたんだって」


安部菜々「⋯ひょっとしたらその亡くなったアンブラハンズはプルシュカの母親だった可能性もあるんですね」


柊トウカ「登場したアンブラハンズだけで、『アンブラハンズ=男性』と決めつけてはいけなぁったんですね」


大石泉「ボンドルドが声も振る舞いも男性であるため、アンブラハンズも男性だけだと引っ張られた人は多かったと思いますよ」


リアル「そうです。では、プルシュカはどのように育ってきたのかを振り返りましょう。五十嵐さん」

響子「プルシュカは幼い頃に上昇負荷を受けて自我さえ崩壊した状態でイドフロントに来ました。惨状から、これは無理だとアンブラハンズから言われていました」

瑞樹「ボンドルドが彼女を生かすことにして『プルシュカ』と名付けたのよ。そして自分の娘として育てることにしたの」

日下部カノン「ボンドルドがわざわざねぇ⋯」


イオリス「その時のボンドルドのセリフを掲載します」
※「喜びしか知らぬ者から祈りは生まれません」 
「生を呪う苦しみの子…君にしか出来ないことがあります」

小泉「『祈り』と言う言葉はボンドルドについてのキーワードかも知れませんね。分身達の名前が漢字で『祈手』になるのですから


あきら「⋯プルシュカは苦しむ日々が続いたけど、10歳の時にボンドルドからメイニャと言う生き物を与えられてから変わっていくんだ」
※メイニャの正式な名前は「メイナストイリム」で「変化の子」という意味


菜々「メイニャはアビスの力場を感じ取ることができる能力があって、メイニャの匂いを吸うことで力場がある程度見えるようになるんです」
メイニャ(by pixiv)


泉「そのメイニャって、ボンドルドの上昇負荷実験に使われた孤児の1人の成れ果てだと言う説が囁かれていますね」
※ボンドルドが連れてきた孤児に『イリム』と言う名前の少女がいます

結奈(2000)「それだったら、ナナチあたりが何か勘づいていそうね。同じ境遇の成れ果てだし」


トウカ「ちなみにアニメでは未公開の原作第65話では、メイニャの基礎はヒトではないと別の白笛から鑑定されています」

カノン「そう言えば、メイニャって今はリコ達と旅をしているのよね。プルシュカの後を引き継ぐ形で」

リアル「そう、次はプルシュカとリコとの出会いをやっていきましょう」

響子「プルシュカはボンドルドからの依頼でリコ達にイドフロントを案内していましたね。最初は内心不満そうでした」


瑞樹「そのお客様が自分と大して変わらない年頃の子達と言う事で驚いていた様子ね。そんな彼女はリコから自分が知らなかった世界の話を聞いていくうちに『自分も冒険したい』と思うようになっていったのよ。詳しい内容は原作や劇場版アニメをチェックして下さいね」

小泉「転機はアンブラハンズが拘束したレグを解体して分析していることからでした。プルシュカはリコ達の逃亡を助けたことで、リコ達とボンドルド達の決闘を目の当たりにすることになりました」

イオリス「プルシュカはアンブラハンズを1人護衛に付けてもらって陰から見守る形になった。⋯決闘の結果はレグ達が勝ってボンドルドを倒した⋯。一旦はな⋯」


あきら「護衛のアンブラハンズがボンドルドの仮面を外して、自分に付けかえて復活だもんね」


菜々「プルシュカも、ボンドルドの仮面をつけたアンブラハンズをパパと言っていますし。目の前で仮面を付け替えたのに」

結奈(2000)「仮面を付け替えて復活なんて、本当に不思議だわ。プルシュカって娘にはその仮面を付けたアンブラハンズが父親だと刷り込まれているのね」


リアル「その後のプルシュカですが⋯。彼女には悲劇が訪れます」


響子「プルシュカはボンドルドによって『カートリッジ』と言う容器に身体をバラバラにされて詰められるんです」

カノン「え?」

瑞樹「信じられないのも無理はないわ。でもこれは本当なの。ボンドルドはこれを使って上昇負荷を肩代わりさせるのよ」

小泉「カートリッジに詰められたプルシュカは、レグとボンドルドの戦いの中で、ボンドルドの上昇負荷を肩代わりして亡くなりました」


結奈(2000)「ボンドルドはアビスの呪いではなく祝福のみを授かっているわ。科学を極めると魔法みたいに見えることを起こせるのよ」


トウカ「自分の娘ですらアビスのための生け贄にして、何を考えているんでしょう?」


イオリス「ボンドルドはアビスの探究以外には興味がないのだろうな。アビスの祝福のみを受けたナナチは大切な探究の対象なんだろうけど」


菜々「ボンドルドは度し難いマッドサイエンティストですね」

リアル「⋯プルシュカが亡くなった後、収まっていたカートリッジでは中身がこぼれてきました。そこにはリコ達のこれからの冒険に欠かせないものが入っていました。⋯大石(泉)さん、何だと思いますか?」


泉「⋯命を響く石、『ユアワース』ですね」

リアル「そう、プルシュカを材料としたリコ専用のユアワース」

響子「プルシュカは最期までリコ達との冒険に出かけることを願っていましたね。その願いがプルシュカをユアワースにしたんでしょうね」

瑞樹「ボンドルドに対して『リコ達と仲直りしてほしい』と念で頼んでいたわ」

小泉「リコがボンドルドにトドメを刺すことを望まなかったのは、プルシュカの願いを叶えるためだったのでしょう」

カノン「それって、ボンドルドは今まで通りにできちゃうから犠牲者も出てきそうね」

イオリス「リコはより深い層への探窟をしたいのであって、正義のヒーローのなりたいわけではないからな」

泉「この世界においてはボンドルドは必要悪な存在なのでしょう」

リアル「⋯ですね。リコの白笛がプルシュカを元にしてできたユアワースから作られたことを示したところで今回は終了します。次回はボンドルドの武装についてです」



参照記事

リアル「今回は祈手(以下、アンブラハンズ)について説明しましょう」


安部菜々「そう言えば、この人達の付けている仮面、前に見たことあるなぁ⋯」


リアル「そう言えば安部(菜々)さんは、この修学旅行での男女別にするべきと言う回(リブログ元)に参加されていましたね」

日下部カノン「それにしても、いかにもな怪しさ全開だね」


柊トウカ「実際、悪の組織と言われてもしょうがない非人道的なことをしてきたわけですから」

五十嵐響子「アンブラハンズはボンドルドが率いる探窟隊です。全員がパワードスーツのような武装と仮面を着けており顔の判別が出来ません


川島瑞樹「アンブラハンズは、他の探窟隊とは違い個々の命を重要視しておらず犠牲になった際も消費したという異質な関係性があるの


小泉「アンブラハンズの正体は、わかりやすく言えばボンドルドの予備の身体と言えば良いでしょう


砂塚あきら「…ゲームで言ったら残機だろうね」


大石泉「アンブラハンズの分だけボンドルドは復活できると言うことですね」


イオリス「⋯そう、ボンドルドと呼ばれる存在が死亡してもアンブラハンズがボンドルドの仮面を着用することで、ソイツがボンドルドになるんだ」


紐緒結奈(2000)「そうなると、その仮面がボンドルドの本体と言うことになるのかしら?」


リアル「⋯ボンドルドの仮面は、アンブラハンズのリーダー役であることを示すもの、と言うのが正解でしょうかね」

カノン「何か、分かりづらい表現だね」

リアル「彼等を正確に語るには、特級遺物である『精神隷属機』(以下、ゾアホリック)の説明が欠かせません。五十嵐さん」

響子「ゾアホリックとは、『元となる生物の精神をコピーし、それを別の生物に植え付ける』機能のある特級遺物です。アンブラハンズはボンドルドの意識を植えつけられた人達なんです」


瑞樹「分割された意識であるため、アンブラハンズは互いにボンドルドの意識を共有していて、ボンドルドの仮面と白笛を持ったアンブラハンズがボンドルドという群体の中での象徴として機能しているの」

小泉「また、あるアンブラハンズが経験した出来事を別の者がそのままの形で引き継ぐこともできます」

泉「だから仮面と白笛を受け継ぐだけで、アンブラハンズはボンドルドになれるんですね」

あきら「アンブラハンズの人数がボンドルドの残機になるんだね」

イオリス「だからゾアホリックは『自分を増やす遺物』とも言われている」
※これは、主人公のリコの表現です

カノン「じゃあ、ゾアホリックがあれば私の意識を助手に植え付けて効率的にやることもできるのね。ボンドルドが短期間で業績を積み重ねられたのも自分を増やせたからってのもあるだろうし」

イオリス「副作用を無視すれば、見た目の元が悪くない半グレ野郎どもに私の意識を植え付けてマシな人間にすることもできるな」

菜々「んなぁ~、怖い発想⋯」

泉「副作用を考えることは大事ですね。まず、精神のコピーは失敗しないのでしょうか?」

響子「やっぱり失敗することもあるらしく、その場合は元の精神も壊れてしまうのか単純作業しか行えない廃人になってしまいます」

結奈(2000)「ボンドルドは精度を上げる研究もしていそうね」

トウカ「そんな非人道的な道具、自分にもしっぺ返しが来ますよ」

瑞樹「わかるわ、柊(トウカ)さんの言う通りですもの。ボンドルド以前の『ゾアホリック』の所有者達はことごとく“自分を増やした”ことで発狂、あるいは増やした自分の手で“自殺”していたそうよ

小泉「増やした自分に殺させた、と言うのは悲劇ですね。⋯もしかして、ボンドルドのオリジナルになった人物も⋯」

泉「⋯ありえますね。そして、最後は白笛になってしまった⋯」

リアル「さすが大石(泉)さん、察しが良いですね。実はボンドルドの持つ白笛の由来は、『ボンドルドのオリジナルになった人物』なのですよ」

あきら「今のボンドルドを名乗っている連中は、オリジナルの言動や目的を組み込まれたプログラムで動いている機械みたいなもんなんだね」

結奈(2000)「その目的はアビスの謎の解明⋯。プログラムで動く機械なら、人道なんて関係ないわね」

菜々「今のボンドルドにオリジナルの考えを再現できるとは思えないよ⋯」

トウカ「だからボンドルドは、自分から白笛を使えないんですね。精神性を生物ではないと判断されて」

※メイドインアビス5巻45ページ、ハローアビス34『逆襲』より

カノン「機械的プログラムのアンブラハンズに信頼や愛を向けたわけじゃないでしょうしね」

響子「今のボンドルドはオリジナルだったモノの精神が目覚めている時に限り白笛を使用出来る形なんですね」

リアル「アンブラハンズについてはここまでにしましょう。次回はプルシュカ編です」






※ボンドルドの白笛

白笛の特徴

・深界六層へ向かう{ラストダイブ(決死行)を行う}ために必要
・特定の人物本人しか使用できない
・それぞれの白笛は持ち主に相応しい意匠のデザインになっている

・二級遺物である命を響く石(ユアワース)から作られる


リアル「今回は白笛について説明しましょう」


五十嵐響子「メイドインアビスにおいて、白笛は2つの意味があります。1つ目は探窟家の最高位である人物のこと、そしてもう白笛と言う深界六層へ行くために欠かせない道具のことです


川島瑞樹「今回は道具の『白笛』についての話になるわ。上の特徴から考える


小泉「白笛を作るのに必要な命を響く石(以下、ユアワース)の元となる材料ですが、実は⋯


砂塚あきら「…これを知った時は『#衝撃の真実』だったろうね」


イオリス「⋯ところで、何でコイツの画像を使うんだよ。裏切り者の腐れ外道を」


紐緒結奈(2000)「その人間も、誰でもいいと言うわけではないのでしょう?」

大石泉「ユアワースは『生前に誰かを強く信頼していた、あるいは愛していた者』の死が生成される条件ですね。そしてそのユアワース由来の白笛を使用できるのは、この信頼や愛の対象となっていた人物のみだそうです」


柊トウカ「そうでしょうね。じゃなければ、ボンドルドの配下である祈手(アンブラハンズ)の1人を殺害してそこから生成すれば良くなりますから」

安部菜々「け、結構エグい話ですね⋯」


イオリス「でなければ、孤児をユアワース化して白笛を売ることもできるようにできちゃうからな」

あきら「『#イオリスは金の亡者』⋯」

イオリス「何を言うか、研究は大金がかかるんだぞ。それに白笛をある程度増やして(深界六層に)ラストダイブさせた方が解明も進むだろ」

日下部カノン「ウンウン、わかる。発明もハイリスクハイリターンなんだよ」


泉「ボンドルドが孤児達で上昇負荷実験を繰り返していたのも、簡易ラストダイブみたいなものですからね」

響子「メイドインアビスって、見た目の可愛らしさとは違って『倫理的にどうなの?』って内容が多いですよね」

瑞樹「わかるわ。それに主人公のリコも興味優先なキャラクターですものね」

リアル「そしてもう1つ大事なことがあります。白笛はユアワースを加工してできるわけですが、リコの白笛はどのように加工されたのかを見ていきましょう」

小泉「確か、深界六層に入ってからでしたね」

響子「前に紹介したファプタと言うキャラクターがリコの白笛を盗んで、成れ果て達の住む村『イルぶる』に運ばせたんでしたね」
ファプタ(by pixiv)


瑞樹「そこで石工であるポリヨーンの手で理想の加工をされ、今の姿になったのよ。味方の力をさらに引き出すこともできるようになったし」
イオリス「せっかくなので、リコの石の姿を」


結奈(2000)「凄く高度な技術があるのね」

カノン「今、その村はあるの?」


菜々「残念ながら、色々な事情でその村は無くなったんです⋯。詳しくは本編をご覧下さい」

カノン「残念⋯」

トウカ「カノンさんの興味を引きそうな内容ですものね」


カノン「良い発明のネタ探しのために買って読もうかな⋯」

結奈(2000)「思った以上に良い作品に携われたわね」

菜々「んなぁ~、何か怖い人達がいる⋯」

あきら「メイアビはマッドサイエンティストホイホイだねw」

リアル「最後にリコの母親にして殲滅卿ライザの白笛の姿を。正面から」

 

あきら「『ライザのアトリエ』ならぬ、『ライザの白笛』か⋯」

ライザのアトリエ(by pixiv)


泉「ライザの白笛の元になったのは、ドニと言うキャラクターですね」

 ドニ(メイドインアビス) (by pixiv)


イオリス「残念ながら、ドニがどのような人物かは現在はわかっていない。ライザの白笛の側面だ」


響子「様々なデザインがあって面白いですね。流石、探窟家の最高位である白笛です」

瑞樹「わかるわ。メイドインアビスにおける白笛って大相撲で言う横綱よね。アビスの世界から引退するまで地位は揺るがないもの」

小泉「他の白笛もありますので、是非原作も確認してほしい所です」

リアル「次はボンドルドサイドに戻って祈手(アンブラハンズ)の話をしましょう」




ボンドルドの基本情報

・氏名:黎明卿“新しき”ボンドルド
・探窟家としての階級:白笛(探窟家最高位で英雄クラス)
・仕事:アビスの研究に励む科学者
・主な居住地:深界五層『なきがらの海』にある前線基地(イドフロント)
・白笛としての功績:
①大規模な虫害の未然防止
②進行不能だったルートの開拓
③アビス深層での活動拠点の確保
④新薬の開発
⑤完全な栄養食の開発
⑥上昇負荷の発生条件と症状の解明
⑦上昇負荷の克服手段を発見


深界一層→オース:軽い目眩と吐き気

深界六層→深界五層:人間性の喪失(=異形生物への変異と知性の消失)もしくは死



リアル「では、メイドインアビスの紹介の再開と参りましょう。ゲストも再編されました。今回初登場の方に」


日下部カノン「アタシ、日下部カノン。発明家よ。何か、今回発明に繋がりそうな話があるって聞いて来たんだよ」


イオリス「そう言えば、日下部さんの祖父は高名な発明家だったな(祖父の跡取りてって意外といるなあ。藤原肇もだし)」


カノン「おー、アタシのおじいちゃんを知ってるの?」

小泉「僕達理系経験者にとっては尊敬すべき人でしたから

※小泉英一は東大理科I類に入学しました。卒業は文系です

紐緒結奈(2000)「日下部と言う名の高名な発明家と言えば、日下部◯△(仮名)さんよね」

※日下部カノンの祖父の名前は公表されていません

カノン「え、何でそんなに詳しい人が多いの!?それだけで今日来た甲斐があったなぁ⋯」

リアル「申し訳ありませんが、メイドインアビスの話に移りましょう。五十嵐さん、お願いします」

五十嵐響子「主に紹介するキャラクターはタイトルにもあるボンドルドと言うキャラクターです。声優の森川智之様は、ボンドルドを担当しております


川島瑞樹「ボンドルドの外見は、仮面をかぶりパワードスーツを着こんだロボットのような姿をしていて、素顔はおろか素肌すら見せない謎めいた人物なのよ


結奈(2000)「ボンドルドはアビスの研究を推し進めた功労者で、かつ紳士的な人物なのよ」

砂塚あきら「…と言う態度は表向きの評価に過ぎない。実際には配慮や共感といった能力が著しく欠如しており、研究のためなら法律や倫理観はもちろん、関わる他人の事情を顧みず、時には人の命さえ平気で使い潰すヤツなんだ


柊トウカ「彼の成し遂げた偉業も、法律や倫理観は無視されています。自然破壊や違法な実験によるものも大きいです」

①大規模な虫害の未然防止
→貴重な水源に毒薬を流し周辺生物ごと害虫を根絶やしにする
②進行不能だったルートの開拓
③アビス深層での活動拠点の確保
→進路上にある動植物を丸ごと焼き払って強引に開拓
④新薬の開発→違法な薬物実験の末に生み出されたもの

イオリス「これだけだったら開拓に自然の犠牲はつきもの、と言えるね」

結奈(2000)「あら、あなた(イオリス)は話せる人のようね。そう、文明は必要な犠牲の上に築かれるのよ」

大石泉「科学の進歩に必要悪はつきものなのでしょう」


安部菜々「3人とも、そんなこと言っていて良いんですか?ボンドルドはもっと非情なことをしていますよ。孤児達を騙して前線基地(イドフロント)連れてきて、人体実験を行っています」


リアル「本来、イドフロントのある深界五層は黒笛以上でないと立ち入れませんからね」


トウカ「逃れられない状況に追いやってから子供達を上昇負荷実験に利用したのは事実です」

響子「その結果ナナチやミーティを始めとして多くの孤児達が成れ果てになったり、命を落としたりしました」

リアル「そこにリコ達がイドフロントにやってきました。決死行(ラストダイブ)をしに」


瑞樹「ラストダイブとは、深界六層に入ることですね。上昇負荷が『死か人間性の喪失』。つまり、人間のままでは生きて戻って来れないからそう言う名前がついたの」
※深界六層に入ることを『ラストダイブ(決死行)』と言います

響子「ボンドルドはリコ達に自前の白笛がないとラストダイブは不可能だと説明します」

小泉「実はこの白笛、それぞれ本人にしか使用できないのです」

あきら「リコは母親であるライザの白笛でも使用できないんだ」

泉「白笛だけは他の笛とは違うんですね」

リアル「では、白笛とはどのようなものかを次回見ていきましょう」



リアル「今回は新年度に伴い、今後の予定を説明します」


速水奏「そう言えば、森川智之烈伝の順番に変更があるみたいですね」


イオリス「実は森川智之烈伝だが、今のメイドインアビスを完成させたら、次は肇ちゃんが担当する作品が8作目、『ONEPIECE』が9作目になる」


藤原肇「私の方が先になっちゃうんですね。準備をいそがないと」

小泉「藤原さん、安心して。まだメイドインアビスも次回のためのゲストが揃いきっていないから時間はあるよ


五十嵐響子「実は新ゲストさんの都合で少し送れるんです


純希「良かったね、肇ちゃん♪『春眠暁を覚えず』と言うことで5月までボーっとできるね♪」


川島瑞樹「そんなにかからないわよ。4月中には次の(森川智之烈伝の)作品紹介になるわ


高垣楓「春眠暁を覚えずって言っていられるのは私と奏ちゃんと美波ちゃんね」


タカシ「新年度の目標みたいなものはありませんか?」


イオリス「ふむ。目標の1つの発表のために高咲さんを呼んだ。目標は想像つくかな?」

高咲侑「私達虹学メンバーを全員登場させることでしょうか?」


イオリス「御名答。今まで高咲さんを含めて3人では少すぎるからな。月間誕生日イベントを行使するつもりだ」

侑「歩夢としずくちゃんだけじゃ寂しいですよ。全員登場させて下さいね」

  

※左から上原歩夢、桜坂しずくとなります

リアル「私も同じような目的です。ではユキヒサ君に」

大場ユキヒサ「…六本木サディスティックナイトのキャラクターをさらに呼び込むとかですか?」


リアル「大正解。主役級のキャラクター以外にも魅力的なキャラクターはたくさんいますから。次回やる『メイドインアビス』にも1人登場してもらいます」

イオリス「確か、斎賀傾夜と言う名前だったなw」

大場ミサト「ええ!?斎賀傾夜ってあの悪魔のような男を呼ぶの?」

小泉「いえ、そのような名前の人物を呼ぶ予定はありませんよ」

リアル「⋯イオリス、何を呼ぼうとしてるんだ。⋯六本木サディスティックナイトのキャラクターを呼ぶとは言ったけど」

絢瀬絵里「イオリス先生、フザケてはいけませんよ」


リアル「六本木サディスティックナイトの女性キャラクターを登場させる手段は見つかったので⋯」


ミサト「たくさんのキャラクターを呼んでほしいです」


リアル「最後の話としまして、20年ほど前に教育界を揺らがせたあの問題を振り返る企画をします」


絵里「そんな大きな問題があったのですか?」


リアル「ええ。日本の教育の古さを指し示す深刻な問題でした」


イオリス「どんなものかはお楽しみに。⋯では、新年度へ向けての話は終了。次回は嘘にならないように4月2日以降に記事を上げます」














今回はbakuro7ブログより、『初対面からわずか2か月ほどで、最上さんが、高野容疑者から、重ねた借金の総額は、250万円→』をリブログさせていただきます。
bakuro7様には、コチラで御礼申し上げたいと思います。

参照記事
発生日時:2022年7月8日
起訴:2023年1月13日{事件発生から6ヶ月と5日後}
第一回公判前整理手続き:2023年10月13日{1年3ヶ月と5日後}
※当初の予定では2023年6月12日{11ヶ月と5日後}
初公判:2025年10月28日{3年3ヶ月と20日後}
地裁判決:2026年1月21日(同年2月4日に被告側控訴)



《どこまで減刑されるか》“最上あい”さん殺害「借金踏み倒しで犯人も苦しんでいた」「被害者にも落ち度ある」ネットで論争中!判決はどうなるのか【専門家の分析】(by 女性セブンプラス)


ふわっち配信者、街中で生配信中にアンチに滅多刺しにされ死亡。犯人は生主撮して「死んだかな」(by 痛いニュース)


動画配信中の女性殺害 「事件を起こして裁判になれば、自分に対して女性がしていることを、世の中に知ってもらえると思った」(by 痛いニュース)



リアル「今回は高野健一被告の量刑について語っていきましょう。では圷(アマネ)さんと義郷(キョウ)さん、どのくらいになると思いますか?」


圷アマネ「そんなもの決まってるだろ、『死刑』だ」


純希「さすが警官だね♪被告人を死刑にするのが最大の功績だから♪」


アマネ「…おい、冗談が通じないのか。コイツ(純希)は」

純希「え、本気じゃなかったの?」

藤原肇「すみません、彼はこう言う人なんです」


義郷キョウ「ええ!?私達こんな風に思われていたんですか!?」


純希「こっちのショートヘアの刑事さん(アマネ)はガチものだと…」


栗原アズサ「何か面白くなっちゃいますぅ」


弓長ハル「ちょっと純希、笑わせないでよ」


葉山ユミ「もうちょっと見ていたいくらいよねぇ」


片桐早苗「純希君ってたまに面白くなる時があるのよね。たまに


向井アンナ「フフフ、言われているわね。圷さん」


アマネ「黙れ!特にそこ(純希)」


イオリス「茶番はここまでにして、量刑について葉山(ユミ)弁護士のご意見を請いたいですね。いかがですか?」


ユミ「わかったわー、任せなさい。…まず、計画性と残虐性は被告人に不利になるわね」

※計画性…被害者がどこに現れるかを配信を見ながら推理した
※残虐性…被害者の隙を狙ってメッタ刺しにした

ハル「ライブ配信中だから犯行声明みたいなものね」

アズサ「殺意がないとここまではできませんねぇ」


肇「配信を見てしまった人の中にはトラウマになった人もいたでしょう。お気の毒です」

純希「『無関係な人に余計なトラウマを与えるなんて、なんて酷い奴だ。死刑になってトラウマになった人に命をもってわびろ』って思っている警察関係者は結構いそうだね♪」

アンナ「警察関係者って被告人の不幸が生きがいだと言いたいみたいな表現ね、フフフ」

早苗「笑ってていいの?アナタも元警官でしょう」


アンナ「あら、私達は元だから関係ないじゃない」


アマネ「…お前…」


イオリス「…では葉山先生、被害者に有利な面についても説明お願いします」


ユミ「了解〜♪…やっぱり被害者が殊更に裁判所からの借金の支払い命令を無視し続けたことにあると思うわ」

※2023年、女性に対し、貸した金の返済を求めて民事裁判を起こし、女性に(約250万円の)支払いを命じる判決が言い渡された

ハル「ふわっちでの収益で2024年2月から返せるようになったもんね」

最上あいさん、配信サイト「ふわっち」で稼いでいた収益、流出してしまう・・・(by オレ的ゲーム速報@JIN)



純希「それが無理だったみたい。こんな情報が出てるよ♪」
「子どもを託児所に預けたまま飲みに出かけて…」 最上あいさんの「カネの使い道」を知人が証言 「複数のボーイズバーで貢いでいた」【高田馬場ライバー刺殺事件】(by デイリー新潮)


キョウ「…なんか、もっと被害者に有利な情報はないんですか?」

リアル「申し訳ありませんが、見つかりませんでした」

アズサ「被害者の行状の悪さは、裁判員裁判では被告の刑を軽くする方向に大きく働いてしまいますね」

イオリス「だからこそ、元特捜部の若狭弁護士あたりに『そこから1~2年くらいは軽くなるかなという感じはします。せいぜいこの程度』とコメントさせているのだろう」
※若狭勝弁護士は元東京地検特捜部副部長です

ユミ「若狭弁護士は輝かしい実績はあると言っても、ヤメ検弁護士ってもと検事だけあって、自分の担当以外では被告人に厳しく評価しがちなものなのよ」
※『ヤメ検』とは元検事の弁護士の事をいう

肇「裁判員裁判が本当に市民感覚を反映するなら、もっと量刑は軽いものになりそうです」

早苗「本当よねぇ、元警官がこんな事言うのもなんだけど、今回の被害者はどうしても同情しにくいわね」

純希「いっそ、『無罪』とか出ないかなぁ?♪一審は極端な方が面白いよ♪」


ユミ「まぁ裁判員裁判なら、極端になる可能性も無いとは言えないわね。被害者側の証人を集めるのは苦戦しそうだし」

アマネ「被害者の親族や同級生とかもかばう気が無さそうだもんな」

リアル「実は、現行犯の比較対象として『安倍晋三銃撃事件』をもってきました」

イオリス「『高田馬場女性ライバー刺殺事件』で被告人が起訴されたのは(2025年の)5月29日だから、2ヶ月と20日後か…。起訴はだいぶ早いな」

リアル「その割に公判前整理手続きは遅いね。事件から1年経っているのにまだ情報はない」
※2026年3月28日(事件発生から1年と17日経過)

アズサ「もしかして、この事件に裁判員制度を適用しないと言うつもりですかね?」

イオリス「法の不備が問われるものには逃げるようなら、こう言う私刑は無くならないだろうな。そして、高野健一被告への懲役が本当に罰になるのかと言うことだ」

肇「イオリス先生、どう言うことですか?」

イオリス「高野被告の場合、刑務所にいる間は借金の心配もしなくて良いだろ」

キョウ「している場合じゃないですよね…」

イオリス「むしろ出てきた後をどうするのか心配ではないか。借金もだし、そもそもどう行きていくのか、とか」

アマネ「刑務所が保護施設代わりになると言うことか。寒さしのぎに刑務所に入る人間もいると言うからな」

ユミ「長く収監されていた方が受刑者が助かるんじゃ、何のための懲役刑かわからないわね」

アンナ「そう言うことも含めての司法の限界って所ね」

ユミ「似たような事件に『新宿タワマン女性刺殺事件』で懲役15年が出ているけど、今回の被害者は裁判所からの支払い命令も殊更に無視してきた分、さらに刑が軽くなるでしょうね。『豊田商事会長刺殺事件』の10年よりは重くなりそうだから、懲役12年くらいかな」

リアル「そうなると出所する頃には55歳か…。…では、量刑予想が出たので、このシリーズ自体を一旦終了にしましょう。皆様お疲れ様でした」




参照記事

X民「中居正広トラブルの『示談しても意味がないなら殺すしかない』自力救済論は馬鹿にされてたけど、案の定『裁判で勝ってもダメだったから刺殺した』事件が起きたね」(by オレ的ゲーム速報@JIN)


配信者・最上あいさん刺殺事件に元刑事「借金を返さないのが悪い?それは違う。圧倒的に悪な加害者が非難されるべき。本質を見誤るな」(by オレ的ゲーム速報@JIN)


元刑事「復讐という名の暴力は容認できない。容疑者には違う選択肢が多くあったはず」X民「どんな選択肢?具体的な解決策教えてください」→結果・・・(by オレ的ゲーム速報@JIN)


たぬかなさん「弱者男性から金をむしり取る女は、報復されて然るべし!」(by オレ的ゲーム速報@JIN)


「テレビもネットも、みんな必ず『殺人はダメだけど』と前置きしている。ということはつまり、みんな心の中で最上あいさんにも非があったと思っている」(by オレ的ゲーム速報@JIN)


ひろゆき「『金を返さない方が悪い。殺されても仕方ない』とか考えてる人やばい。踏み倒したくらいで襲うな」←ツッコミが殺到してしまう(by オレ的ゲーム速報@JIN)


ミサンドリスト「『弱者男性から金をとるのは何よりも悪い』って高野健一擁護してるけど、金がないなら下心で若い女に金貸すなよ。金返さない時点で損切りしろ」(by オレ的ゲーム速報@JIN)


有名弁護士「250万円借りパクされたからといって人を殺すことが正当化される国はない」「返ってこない場合、救済措置はない。そもそも人にお金を貸すな」(by オレ的ゲーム速報@JIN)


日本、権力者への対抗手段が『私刑』しかないと話題に(by オレ的ゲーム速報@JIN)



リアル「今回からは法律の限界について語っていきましょう」


向井アンナ「なかなか刺激的なお話ね」


義郷キョウ「ちょ、現役の警察官の前でそんな発言を…」


葉山ユミ「あら、法の限界を感じる事件じゃない。借金関係は踏み倒しも問題になっているのよ。岡野タケシ弁護士が最後にコメントした、貸す前に担保を取るのは本当に大事よ」


片桐早苗「こう言ってくれると潔いわね


弓長ハル「てか、ふわっちでの売り上げがあるんだから借金返済に充てられるわよね」


アンナ「結局、債務者側が支払う意思がなければ何も変わらないのよ」

藤原肇「そこがもどかしい所です」


圷アマネ「どうしても回収するなら代執行って手もあるぞ。ある程度は損したままだが」

※計算したら1/5は損したままです


栗原アズサ「いっそ、ハルちゃんみたいな週刊誌の記者とかに情報提供した方が、踏み倒す連中にダメージを与えられるかも知れませんね」

純希「なるほど。ならあの元警察官の佐々木成三さんもグダグダ抽象的なことを言わずに『世間に真実を公表しよう。週刊誌に情報提供すれば記者達にも良いことがあるよ』と言えば良かったんだよ♪」


キョウ「いや、元警察官の立場でそれを推奨するなんて…」

純希「何で?記者に情報提供するのが犯罪なの?♪」

肇「まぁ、犯罪ではないね」

イオリス「もっと言うなら、ひろゆきがこの事件でコメントを出してるのがな。佐藤愛里の踏み倒し仲間じゃないか」

【ライバー殺害】ひろゆき「『判決が出ても金を返さない方が悪い』とか考える人は結構いる。刑法犯が悪いとか考えない様子」(by 痛いニュース)


早苗「賠償金を踏み倒して居直っているものね…」

ひろゆき氏、「踏み倒した賠償金」支払う番組企画で“債務なし”と1件拒否…被害者は「客観的証拠」提示するも“対応”なされず(by livedoor News)


リアル「ヤフーニュースでも出ましたよ」
ひろゆき氏、「踏み倒した賠償金」支払う番組企画で“債務なし”と1件拒否…被害者は「客観的証拠」提示するも“対応”なされず(by ヤフーニュース)


キョウ「こんな人が口出ししたせいで、ますます混迷しましたね」

アズサ「警察側は世論が被害者に同情するように誘導したいんでしょうけど、債権者側が一生懸命法律の範囲でやっても債務者側が無視すれば終わり、と言うのが表に出てくると難しいですよね」

ユミ「養育費の問題もそうなのよね。可能な限り支払わないように逃げる。性善説の限界だわ」

アンナ「現状は債務者を力で抑えつける債権者が裏で色々やらせているのが現状よね」

アマネ「アンタも相当悪どいことしてるんだろうな。アタシのテリトリーで好き勝手してたら捕まえて豚箱行きだからな」


アンナ「ウフフ、怖いわぁ」

イオリス「…おい、リアルよ。そろそろ最後のコーナーに行かないか?」

リアル「わかった。…では皆様、次回の最終回は高野健一被告の量刑について論じて行きましょう」

参照記事
東京・高田馬場でふわっち配信者の女性(20代)が、配信中に男に刺される事件が発生! 女性は心肺停止、刺した男は身柄確保される(by はちま起稿)


人気配信者刺殺事件の犯人男、刺した後にとった行動があまりに怖すぎる……(by はちま起稿)


【悲報】Xのおじさん達、『女性配信者刺殺事件』で喜びを隠しきれず大はしゃぎしてしまう → お前らの想像の10倍以上嬉しそう 「女を罰したい」「女共に喝を」(by はちま起稿)


女性配信者刺殺事件の高野容疑者(42)、事件直前に家賃3万円のアパートで「ワハハハ!」と大爆笑! 「消費者金融の借金で生活できません」(by はちま起稿)


日本の女性思想家「『金借りてたから自業自得』なら、『金が返ってこないのも自業自得』」(by はちま起稿)





リアル「今回からは警察・法曹関係の方々にお越しいただきました」


葉山ユミ「『高田馬場女性ライバー刺殺事件』って、アタシの専門の話じゃない。私を呼ぶなんてやるじゃん」


義郷キョウ「この事件、去年騒動になったやつですね。被害者が叩かれていたのが印象的だったなぁ」


圷アマネ「泥試合みたいな事件だったな。これについての話題とは暇な奴等だ」


イオリス「まぁそう言わずに。せっかく精鋭の弁護士や警察官…元精鋭にも来てもらいましたよ、どうぞ」


向井アンナ「フフフ、ここに来るのも久しぶりね」


アマネ「…へぇ、こりゃ凄いのが来たなぁ…」

弓長ハル「アンナさんとアマネを一緒だと迫力があるわね」


栗原アズサ「今回のタイトルと言うことで多くの警察関係者を呼んだわけですね」


藤原肇「迫力があります」


リアル「諸事情あって、徳寺マリアさんだけは呼ぶことができませんでした。悪しからず」


アマネ「あの堅物を呼んでも余計面倒なだけだぞ」

純希「コッチも元警官を呼んだよ♪」


片桐早苗「…アタシは辞めてだいぶ経つんだけどね。片桐早苗です


キョウ「あの元警官アイドルで有名な片桐早苗さんですか?」

早苗「はい、そうなんです」

キョウ「へー、まさか本物とご対面できるなんて…」

アマネ「そんなに有名なのか?」

キョウ「交番では話題になってるんですよ」

早苗「それにしても、こっちの2人(圷アマネ・向井アンナ)は結構な猛者ね…」

アンナ「あら、私も元職よ。今は雇われの護衛とかもしているわ」

純希「そのうち『外道を守る奴もまた外道』って言う拷問マンと会えるかもよ」


イオリス「ちなみに言っておくけど、拷問ソムリエには男女もないから肇ちゃんと義郷(キョウ)さんと葉山(ユミ)弁護士以外は気を付けた方が良いよ」
ハル「コラ、アタシまで外道扱いするんじゃない」

アズサ「そうですよぉ、天竜(イオリス)先生こそ気を付けた方が良いんじゃないですかぁ?」

早苗「わかる。自分の心配しなさいよ」

ユミ「…拷問ソムリエか…。聞いたことはあるけど、ホントにいるの?」

リアル「それは追々と言うことで…」

肇「そうですね、お忙しい方もいらっしゃるでしょうから話を進めましょう」


今回は吉岡淳オフィシャルブログより、『ライブ配信』をリブログさせていただきます。


吉岡淳様には、コチラで御礼申し上げたいと思います。


参照記事

「テレビもネットも、みんな必ず『殺人はダメだけど』と前置きしている。ということはつまり、みんな心の中で最上あいさんにも非があったと思っている」(by オレ的ゲーム速報@JIN)


X民「最上あいより、殺したおっさんの方が可哀想。障害持ちをカモに250万円借りパクした最上あいは加害者だから自業自得」(by オレ的ゲーム速報@JIN)


WEBディレクター「最上あいさんを刺した犯人を擁護してるキモイおじさん達へ。好意を持っただけでハラスメントになるっていう自覚持てや。発達障害なんだよ、お前らは」(by オレ的ゲーム速報@JIN)


ふわっち配信者刺殺事件の犯人、弱者男性たちから英雄扱いされてしまう・・・(by オレ的ゲーム速報@JIN)


X民、アンケートを実施「最上あいと高野健一、悪いのはどっちだと思いますか?」→結果がヤバすぎる・・・(by オレ的ゲーム速報@JIN)






リアル「今回からはこの事件の本質に入っていきます」


イオリス「勘違いしてはいけないのは、『どっちが悪いのか?』なんて不毛な話だと言う事だ。今回の事件については加害者も被害者もどっちも悪いのだ。喧嘩両成敗」


東方ユウキ「その通りです。被害者はお金を騙し取った挙げ句に踏み倒しましたし、加害者は殺人犯ですから


響レン「『最上あい(被害者)と高野健一(加害者)のどちらが悪いか?』で9割以上が被害者に投票してんな。被害者もやったことがやったこととは言え憎まれすぎだろ」


純希「これに投票した人のほとんどは高野健一に感情移入しているね♪自分は騙される側になりそうだと♪」


イオリス「そもそも佐藤愛里が高野健一を騙して金を借りて踏み倒すのが悪いのだ」

タカシ「そう、諸悪の根源は佐藤愛里です。金を人に集らずに分相応に生きるべきでした」


柊トウカ「分相応に生きる…ですか…」


イオリス「実に大事なことだ。子供に関してもそう。佐藤愛里さんも子供をマトモに育てられないのなら養護施設に大人しく差し出して絶縁するべきだったのだ」

弓長ハル「キャバクラの仕事が終わっても迎えに行かずに飲みに行くことがあったみたいだからね」

蔵重ミズキ「…最低ね…。彼女も母親同様の毒親じゃない」


リアル「…その通りです。ですが、佐藤さんにも同情する余地があるのです」

藤原肇「確か、彼女のご両親も毒親で養護施設で育てられたり、養父母からも虐待されていたと言う話ですね」


栗原アズサ「彼女にはマトモな保護者のロールモデルが無いと言うことなんですねぇ」


速水奏「それだとマトモに育てるのは難しいわね。しかも、彼女はシングルマザー状態ですものね」


リアル「…イオリス、すまんな。話を邪魔して」

イオリス「かまわんぞ。では、次は高野健一被告の分不相応についてだ。これは簡単だ。知り合って2ヶ月ほどしか経っていない20歳も年下の女に入れ込んで、多額の借金を重ねたことだ」


タカシ「結構キツい言い方ですね…」

イオリス「…タカシ、お前は知り合ってそんなに長くもない20歳も年上の女と交際できるか?」


タカシ「え、それは無理ですよ…」


イオリス「だろうな。40歳の普通レベルの男に20歳の彼女なんて、普通に考えたら分不相応だろ」

奏「好みがあると言っても通常ではね…」


イオリス「しかも良い大人が借金してまで佐藤愛里に金を渡している。これも分不相応だ」

トウカ「佐藤愛里さんも高野健一被告も分不相応な生き方をしたのが事件のキッカケだと言う事ですね」

イオリス「そう。やはり分相応を弁えられない人間はどこかで不幸になる」

ユウキ「常に自分の能力的な限界を考えて生きないといけませんね


ハル「そうしていれば、少なくとも高野は犯罪者にならずに済んだでしょうね」


レン「佐藤愛里はそれも厳しいだろうな」


純希「それができるなら、未婚の母になるような妊娠もしていないしね♪」


アズサ「あまりに情報が出ないと憶測を呼んじゃいますよね」


イオリス「とにかく、今回の事件は加害者と被害者の分不相応な要求がもとでできたトラブルが原因だ」

リアル「次は、そのトラブルに対する法曹の実態を語っていきましょう。なお、ここでまたメンバーチェンジです」