
参照記事
桜木花道(by pixiv)

リアル「では、いよいよ桜木花道の回に入ります。なお、今回は桜坂しずくさんにはご休憩いただきます」
相葉夕美「私達パーソナリティや『ときめきメモリアル』の世界から来た人以外は休憩が1回入る仕組みになっているんです」

三船美優「その方が話が潤滑に進むことがあるのです。最後に紹介するキャラクター以外はその形を取らせていただきます」
イオリス「相葉さん、美優さん。ご説明ありがとう。じゃあさっそく。リアルよ、桜木花道の魅力について語ってもらおう」
リアル「まずは、桜木花道の入部についてだな。早乙女さん、桜木花道って何で湘北高校でバスケ部に入部したかはご存知ですか?」
早乙女優美(1996)「もちろん知ってますよ。(赤木)晴子に一目惚れして、誘われるがまま入部したんですよ」

大場ユキヒサ「これで主人公かよって思ったな…」

南ことり「正直言って、リョータの方が良かったかな…」

ボンドルドマスク「おやおや、御三方は想いの力を否定なさるのですか?」
リアル「せっかくですので、ボンドルドマスクと言う新しいマスクを使ってみようと思いまして」
藤本里奈「これは面白いぽよ☆」
イオリス「リアルよ、お前はこう言う所も含めて桜木花道を気に入ったんだよな?」
リアル「その通り。男子高校生が好きな女性を振り向かせるために、初めてのことを上手くなろうとすると言うシチュエーションは素晴らしいじゃないか。それだけのエネルギーがあるだけで私からすれば驚異的だ」
夕美「中学時代に50人もの女子生徒にフラれるって言うエピソードがあるくらいですからね」
優美(1996)「凄いね、私のお兄ちゃんだってそこまでフラれていないのに」
※早乙女優美の兄の早乙女好雄です
ユキヒサ「わざわざ出してくるのかよ」
イオリス「ユキヒサ君、君のお姉さん(のミサト)は中学時代何人くらいフッたか知らない?」
ユキヒサ「何でそんなことを聞くんだよ!?知らねえよ」
イオリス「いや、50人って21世紀でもあるのかなぁって思って」
リアル「下らないので次に進みます。桜木の驚異的なバイタリティの象徴が、あの『フンフンフンディフェンス』」
沙希(1996)「あの技、凄く体力を使いますよね」
優美(1996)「出た!花道を象徴する技ですよ」
美優「分身で相手が動揺している隙にボールを奪って反撃に出ていると言う効果はありますよ」
夕美「結局、その後は封印されてリバウンドの技術を習得していったみたいですね」
リアル「早乙女さん、リバウンドの意味をご説明お願いします」
優美(1996)「この場合の『リバウンド』は、シュートミスによってゴール板などに弾かれたボールを確保する技のことを言います」
※『リバウンド』とはシュートミスによってゴール板などに弾かれたボール、あるいはそれを確保する技巧
里奈「なんか、ふんふんふんふんって聞くと『北斗の拳』の人間砲丸投げを思い出すぽよ☆」
拓海「確か、ゴンズって言う名前だったな」
イオリス「いかにも頭が悪そうな奴だな。そう言えば、桜木花道も学業面はやはりヤバいぞ」
リアル「授業中の態度が悪く、高1の1学期期末テストでも8科目中7科目で赤点だからね」
※湘北では校則で4科目以上が赤点だった生徒はIHに出場できない
夕美「それで赤点メンバーはゴリ達の指導の下に勉強合宿が行われたんでしたね」
美優「指導する側も大変苦労したみたいですが、何とか追試はパスしたそうです」
リアル「ちなみに現在の現実の高校では、よほど厳しい高校以外は課題提出や授業態度も評価に入れているから試験点が悪くても赤点にはならないことが多いのです」
拓海「ま、アタシも卒業できるくらいだからな」
リアル「桜木花道は万人向けのキャラクターとは言い難いでしょうね。バイタリティと運動能力は人一倍ですが、俺様気質のあるヤンキーで学業には取り組む意欲がない」
望(1996)「そもそもヤンキー主人公って人を選ぶよな。アタシは嫌いじゃないよ。アタシも勉強は得意じゃないし」
沙希(1996)「私も正直言って、勉強は得意とは言えないな…」
優美(1996)「先輩達もなんだ…。実は優美もです」
イオリス「μ'sのゲストをことりじゃなくて穂乃果にしていれば完璧だったかな?」
ことり「そんなことで穂乃果ちゃんを呼ばないで下さい」
リアル「さて、桜木花道に最後のテーマをやって締めましょう」
夕美「花道の父親が病気に倒れた時についての回想ですね」
リアル「はい」
美優「コミックスだと第17巻の話ですね」
※第17巻に掲載されている#148 『オヤジ』です
ユキヒサ「花道が家に帰ってきたら父親が倒れているのを見つけて病院に連絡しようとしたら不良達に絡まれたんだったな」
望(1996)「その不良は花道への報復として8人でやってきたな。さっきは4人がかりで花道にやられたそうだ」
沙希(1996)「卑怯な人達だね。8人がかりでないと攻撃できないなんて」
優美(1996)「花道は父親を助けることができたのかなぁ?」
里奈「わからんぽよ☆回想はそこで終わってるし」
拓海「助からなかったって話の方が有力みたいだな。その後の描写から考えるにな」
※父親がその後どうなったのかは不明であるが、当時に思いを馳せて涙ぐんでおり、良くない結果に終わったことが想像できる
美優「そんな…。救われない話になっちゃうんですか!?」
イオリス「その不良共は間接的な殺人者と言うことになりますね」
夕美「その経験からか、花道は自分の練習を見ていた安西先生が倒れた時は迅速かつ的確な対応をしたみたいです」
ことり「普段の花道からは予想もつかない行動に、連絡を受けて安西先生の様子を見に来た部員は凄く驚いていましたね」
リアル「桜木花道の意外な一面ですよね。普段は俺様気質で喧嘩っ早いヤンキー気質の彼なのに」
夕美「そうですね。そして晴子目当てで始めたバスケに取り組むうちに本当にのめり込むよう上達するのも見ていて面白いです」
沙希(1996)「花道みたいなタイプって応援したくなりますね。根性が違いますよ」
優美(1996)「リバウンド王とまで呼ばれるようになったのは凄いですよね」
リアル「花道はこのくらいにしましょう。花道はもちろん素晴らしいのですが、周りのキャラクターがまた素晴らしいのです。彼等が花道を引き立てると共に、自身も輝きます」