参照記事


リアル「今回は旭川女子高生殺人事件の犯人達、特に主犯の内田梨瑚受刑者についてです」


純希「旭川市の女傑、内田梨瑚だね♪」


五十嵐響子「じゅ、純希君。その紹介の仕方は⋯」


高垣楓「内田梨瑚は名前の通りの利己的だけど、流石に皆がそうだと言うのは失礼ね」


小泉「気を取り直して内田梨瑚について。彼女の実家は旭川市の建築業で、家族構成は父親・母親・兄・本人の4人家族⋯。家と同じですね」


星空凛「…確かにかよちん(小泉花陽)と家族構成は一緒だけど、中身は全然違うよ」

※小泉プロデューサーは花陽の兄という設定です


イオリス「流石に中卒(高校中退)で職も転々とする輩犯罪者と花陽を一緒にはな⋯。花陽は大学院で稲作の研究を続けるそうだ」


北条加蓮「花陽さんの研究にかける情熱は凄かったなぁ⋯。理系はあんなに忙しいなんて思わなかったよ」


鬼川ナツ「そうなんだ⋯。⋯実は、この内田梨瑚ってとんでもない女だよ。SNSで難癖つけてお金を要求するのを繰り返していたんだって」

「SNSでの“当たり屋”を繰り返していた」 旭川女子高生殺害、内田梨瑚容疑者の“余罪”を知人が明かす(by デイリー新潮)


リアル「彼女は無職なのに、旭川の繁華街である『さんろく街』で飲み歩いていたため、複数の知り合いから数万円、十数万円単位の借金をしていました」

楓「内田梨瑚は、『さんろく街』で酒に呑まれたロクデナシさんですね」

響子「それじゃ、内田受刑者はいずれ今回のような事件を引き起こすのは間違いありませんね」

純希「内田梨瑚のさらに凄まじいのは、担当刑事と不倫関係にあったことだよ♪」
《衝撃不倫》「誰とでもすぐ…」“旭川17歳女子高生殺人”内田梨瑚容疑者(21)と“事件担当刑事”が不倫関係にあった「署長は取材に対し否定せず、北海道警本部は…」(by 文春オンライン)


イオリス「確か、旭川中央警察署の伊藤雄貴警部補だったよな。このことで依願退職したそうだ」
【伊藤雄貴】何者?内田梨瑚と不倫関係?旭川女子高生殺害事件で注目された元警部補!事件の関与は?現在についても(by ミヤカツ発信局)


ナツ「刑事がこれじゃ、信用できるわけないじゃない」

楓「あら、不倫刑事の氏名を明かしちゃうんですね」

リアル「彼はプライバシーを考慮すべき存在ではありませんので」

凛「そうだよ!警官にあるまじき行為だよ」

小泉「捜査や裁判に悪影響を与えかねないからね」

加蓮「もしかして内田梨瑚への求刑って、この伊藤って言う元担当刑事のせいで軽くなっちゃったのかな?」

ナツ「そうだとしたら、この元警部補も犯罪に加担したようなものだよ」

リアル「それについてはわかりませんし、次回の裁判でやっていきます。⋯ただ、彼だけじゃないと言う話も⋯」

楓「他の刑事達も内田梨瑚や未成年と交際があったみたいですね」

【旭川女子高生殺害】内田梨瑚被告(21)と“不倫刑事X”が出会った店で起きていた北海道刑事たちの上半身ハダカ乱痴気騒ぎのリアルな実態「ワインをラッパ飲み」「ビールサーバーの栓を開けっぱなしで床をぬらし…」「Xだけでなく、別の刑事2人は未成年を口説いていました」(by NEWSポストセブン)


純希「うーん、さす旭♪北の修羅の国だけはあるね♪」


凛「あーあ、旭川ラーメンや旭山動物園は良かったのに⋯」


イオリス「マトモな市民にとっては『旭川を出る喜び』になっちゃうよ」


リアル「とりあえず、続きは裁判でやっていこう」











今回は、INUNEKOHONPO様のブログ『広報 いぬねこ本舗』の記事『2024年に起きた 北海道旭川市・殺人事件 留萌市の女子高生を全裸にし石狩川の神居大橋の欄干に』をリブログさせていただきました。

INUNEKOHONPO様には、こちらにて御礼申し上げます。


共犯:小西優花、少年A、少女B
事件発生日:2024年4月19日未明

リアル「⋯今回は2024年4月に発生した旭川女子高生殺人事件です。石狩川に架かる神居大橋から女子高校生が突き落とされました」


鬼川ナツ「⋯覚えてる。確か、内田とか言う女に因縁を付けられて暴行を受けて辱められた上で殺されたんだよね」


リアル「理解が行き届いていて助かります。今回は女子高校生は、被害者のプライバシーに考慮してZさんと呼びます」

五十嵐響子「事件のキッカケは、主犯がお店でラーメンを食べている画像をZさんが無断転載したと言うことだそうです」


イオリス「たまたま映り込んだだけだろうに。この内田梨瑚と言う女の下らなさよ」


高垣楓「名前の通り、あまりに利己的な性格ですね。内田梨瑚はSNSで解決金としてZさんに10万円分の電子マネーを要求したそうですよ」


小泉「送金がうまくいかなかったため、彼女をリーダーとした4人組のグループがZさんの住む留萌市内の道の駅に呼びつけ、車に乗せて60キロ離れた旭川まで連れまわしました」


北条加蓮「連れ回す道中で犯人らが車で旭川市内のコンビニに立ち寄った際、Zさんがが店内に入って店員に助けを求めていたそうよ」

【女子高生、転落殺害事件(続報)】高校生、店員に助け求める 容疑者ら「取り合うな」 旭川17歳殺害[R6/6/17](by ニュース速報+)

純希「結局、内田梨瑚達に言いくるめられたみたいだね♪それにしても、旭川ってヤバい事件多過ぎない?♪」

※内田容疑者らは「この子はおかしくなっているので取り合わなくていい」という趣旨の説明で店員を言葉巧みにだまして いたとみられ、道警は詳しく調べている


星空凛「…旭川ラーメンは美味しいのにな」


リアル「⋯残念ですよね。結局、このことで内田らの怒りを買い、翌日未明には内田・小西は事件現場の神居大橋で、Zさんを悍ましいやり方で殺害したのです」

※(Zさんを)全裸にさせた上、土下座させたり、欄干に座らせたりする様子を動画で撮影し、「落ちろ」「死ね」などと言って川に落とし殺害した。

小泉「彼等は2024年6月12日に殺人の容疑で逮捕されました。動機がSNS上のことから、制限をかけたらどうかと言う意見も出ました」
17歳を川に転落させ殺害か 北海道、19歳・21歳逮捕(by 日本経済新聞)


響子「あとは、コンビニの店員さんも批判されているみたいで気の毒ですね」
殺された旭川女子高生「助けて!」内田梨瑚容疑者「この子おかしくなっているので取り合わなくていい」コンビニ店員を言葉巧みにだます(by 哲学ニュースnwk)


リアル「私もそう思います。正直言って、これはどうしようもありません」

純希「店員が拷問マンだったらね♪」


イオリス「糸目で七三分けの店員か⋯」

楓「何かがおかしいコンビニですね⋯」

ナツ「ちょっと行きたくないなぁ⋯」

加蓮「実際は凄く頼りになるんでしょうけどね⋯」

ナツ「⋯(何かこの人の声、ハルさんを思い出すな)」


小泉「では、次は裁判にしますか?」

リアル「いや、内田梨瑚の人物像を先にやろう」

参照記事


沖縄戦体験者の講話「閉館時間」で打ち切り 県平和祈念館「深く反省」(by 琉球新報)


【訃報】「ガラスのうさぎ」の高木敏子さん94歳、戦争体験を伝える講演活動も(by テレ朝NEWS)


【社説】長崎原爆の日 愚かな核抑止論を許さぬ(by 西日本新聞)



リアル「今回は語り部の問題についてです」


イオリス「⋯それについては私から言いたいことがある」


神崎蘭子「⋯天せんせー、やけに早掛なる(イオリス先生、やたら食いつきますね)」


イオリス「そもそも語り部が人間であることにこだわり過ぎると思うんだ。ロボットとかではいかんのか?」

タカシ「語り部の育成が課題になっている、と言う記事を読んだ時にそう言っていましたね」


新田美波「正確に伝承するならロボットを語り部にした方が良いと言うのはわかります。今年の6月9日に沖縄戦体験者の講話が、閉館時間を理由に打ち切られたと言う話がありましたし」

橘ありす「講話された方が時間管理できていなかったと言うことですね」


イオリス「その通り。あと、語り部さんに気を遣いすぎなのも気になった」
※資料館は朝日新聞の取材に対し、「講話を途中で切らず、延長してもらう方法もあったと思う」と釈明した

純希「授業とか延長されたら、文句を言いたくなるもんね♪」


東方ユウキ「話をまとめておくことは大事ですね」


小日向美穂「⋯お年寄りにとっては話すのも大変なことなんじゃないでしょうか⋯?」


イオリス「だったら引退してもらった方が良い。92歳だし」


村上巴「⋯考えてみれば、その年になってまでようやるわ」


ユウキ「語り部を育成する必要があるのもわかりますね」

イオリス「そうですかね?それよりは内容を、各平和資料館のHPからいつでも、決まった内容を聴けるようにした方が良いと思いますが」

タカシ「その方が効率が良いですね」

蘭子「電波の蜘蛛と情報箱か⋯。常時確実かな(インターネットとパソコンを使えば、いつでも聴けますね)」

ユウキ「それでも、人間の語り部は欠かせないと思いますよ。一方的に話を聞くだけではなく、交流や対話をすることで考えていくことができますから」

美波「それなら人間の語り部もインターネット音声の語り部も両方いた方が良いと思いますね」

イオリス「そうかい?」

美波「平和について質疑応答で対話することは重要だと思います。⋯ですが、それだけだと⋯」

蘭子「如何せん、上級女神(どうしたんですか、美波さん?)」

美波「正しく伝えると言う点ではどうしても人間の語り部さんでは劣ります」

純希「直接経験していないことを語るなんて嘘くさいしね♪当時2歳の事なんて何がわかるの?♪」
ありす「内容伝達なら、ナレーションのプロにお任せする方が良いです」

リアル「森川智之様をはじめ、日本には優秀な声優さんがたくさんいらっしゃいます。インターネット配信による音声なら彼等に勝る語り部はいないでしょう」

リアル「もう1つ、インターネット配信には大きなメリットがあります。⋯それは、地域や経済事情等にほとんど関係なく講話を聴くことができることです」

イオリス「リアル、お前は広島や長崎に行ったことは無いんだったな」

リアル「ないよ。人生の殆どを岩手と言う田舎で過ごした私からすれば遠いもの。岩手県出身だと、下手すれば大阪より西に行くことなく人生を終わる人も多いんじゃないか。私もその予定だし」

純希「俺も埼玉県より北に行かなさそうだよ♪」

蘭子「我業無くば、武蔵の地より北方は踏破不可とされる(私も仕事が無かったら東京より北は行くこと無さそう⋯)」

リアル「大阪出身者なら、東北や北海道なんて行かない人も多そうだね」

イオリス「そんなもんだろう。そもそも平和学習のためにわざわざ遠くまで来いと言う姿勢が傲慢なのだ。知ってほしければ、そっちから積極的配信をしろ」

巴「なかなかエグい言い方じゃのう」

美波「イオリス先生は原爆資料館とかを旅行の足掛かりにすることを非常に嫌っていますものね」

イオリス「不純だからね。そんな公共の要素が強いものは国が主導して管理すれば良いよ」

ユウキ「生徒の事情を慮ることは非常に大切なことですね。それでも、当地まで来てくれた生徒とそうでない生徒にも差をつけることは必要です」

巴「それはそうじゃ。歓待せんことには話にならん」

タカシ「そうなると、資料館でしか聞けない伝承も必要になりますね。そっちこそ、超一流声優さんを起用した方が良いでしょうね」

ありす「それはありですね。ネット版より良いものを知りたければ資料館に来るなり、別料金にするのが手です」

リアル「後はそのバランスをどう取るかと言うことでしょう。人間だけが語り部をする状況ではいずれ壁に当たってしまうので、ITを活かす必要も出てきます⋯と言うところで今回は終わりにします」


















参照記事

原爆の悲惨さ、展示法模索 「子どもが見ない選択」導入へ―被爆者ら反発も・広島資料館(by 時事通信社)


【速報】死亡の武石さん、辺野古行きから変更希望(by 47NEWS)




リアル「今年も原爆関連の話題を」


村上巴「今年もこの時が来おったのう…」


リアル「せっかく来ていただいたので会いたかった方に」

橘ありす「巴さん、お久しぶりです。⋯こちらを気に入ったみたいですね、どうぞ」

巴「…おお、これはいちごパスタ…」

イオリス「⋯いや、これは豚の⋯ムグ⋯」(口を抑えられる)


新田美波「ダメですよ、先生」(口を抑える)


タカシ「今回は広島原爆資料館について新たな動きがありました」


小日向美穂「…確かインパクトの強い展示物のない『子ども向けエリア』を新設するんでしたね」


神崎蘭子「児戯の場か⋯。如何せん、天せんせー?(子ども向けエリアか⋯。どうなんでしょうか、イオリス先生?)」

イオリス「私はアリだと思うな。⋯グロ耐性が低い人間もいるわけだし」

美穂「⋯た、確かにそうですね⋯(意外だなぁ⋯)」

純希「イオ先生、意外なこと言うねぇ♪なんか悪いもんでも食った?♪」


イオリス「別に私はいちごパスタなんて食べてないぞ」

ありす「失礼ですね。⋯あなたには食べさせるようなものはありません」

巴「気にするな、あんな奴(イオリス)にはお前の料理はもったいない」

イオリス「そもそもグロ耐性に対する配慮は事例もある」

リアル「裁判員裁判でも、写真によっては『刺激証拠』とされ、裁判員が衝撃を受けないようにイラスト化されたりするよ」
犯罪の凄惨さ伝える写真は「刺激証拠」、裁判員が衝撃受けぬようイラスト化…遺族憤慨「それで真実究明できるのか」(by JBPress)


東方ユウキ「裁判員裁判の『刺激証拠』については、賛否両論ありますね」

法廷での刺激証拠の使用についてどのように考えますか?(by surfvote)


リアル「ちなみに私は、こう言う裁判員への配慮は欠かせないと考えております。裁判員は事件に無関係な人々で、自分の意思とは関係なく選任されるのです。トラウマを避ける権利はあって当然です」


タカシ「被害者遺族や裁判員経験者からは『真実を正確に知るには刺激証拠も必要』との声がありますよ」

リアル「それなら裁判員の選任に刺激証拠耐性を正確に測るなり、立候補制に変える必要があるよ」

イオリス「そもそも刺激証拠を見せることで重罰化を狙うと言うことか?」

美波「そこまで⋯。刑の上限は、検察官の求刑次第な所がありますから」

ユウキ「原爆資料館の展示は、万人向けであるべきなら『子ども向け展示』も必要になってきますね」

美穂「刺激写真に耐えられない人も向き合えないと困りますからね」

蘭子「うむ、児戯にも安寧の研鑽の場は要す(ええ、子供たちにも平和学習できるようにすることは必要です)」

ありす「ただ、いつまでも向き合えないのも困ります。裁判員裁判と違って、原爆の悲惨さは共有しないと」

巴「それなら『子ども向け』とは反対に、普通より凄惨な展示も取り入れたらどうじゃろうか?」

イオリス「良いこと言うじゃないか。なら、凄惨な展示コースのメディア教材の案内人は村上(巴)さんにやってもらおう」

巴「ウチがか?」

イオリス「そう言うのに強い耐性がありそうだしな」

巴「まぁな」

リアル「それをやるとなると、条件としては『一般展示完全制覇』と『免責事項証明』とかは必須になるな」

純希「それは同志社国際高校を否定することになるよ♪」

ユウキ「トラウマを植え付ける程の刺激映像のある劇を平気で高校生に見せるのは流石にやり過ぎです」
※「平和劇」の映像は、想像を絶するくらい狂気に満ちていた。 ガマの中の惨劇を描いたその演劇では、ミサイルの爆音が轟き、理性を失った演者たちが発狂し、口に銃を突っ込んで自決しようとする凄惨なシーンがこれでもかと繰り返されていた。

美穂「失神する生徒さんも出るほどだなんて⋯」

純希「イオ先生、『劇ごときで失神する豆腐メンタルで社会を渡っていけるつもりなのか?』とか言わないの?♪」

イオリス「確かに耐性が低いかもしれんな⋯」

美波「先生!」

イオリス「まぁ、ちょっと話を聞いてくれ。⋯こんなことしないと平和教育ができないのかは疑問に思うよ」

タカシ「⋯と言うか、下手すれば平和について考えることを拒否する人間を増やしそう。後は、『面従腹背』の姿勢とか」
※国語の授業でも、「選択的夫婦別姓を認めるのが当たり前」という空気のなかで、結局何が言いたいのかよく分からない、別姓をサポートする立場の文章を読まされた。
一番苦痛だったのは、それがテストに出ること。
正直、自分の中では納得がいかないし、勉強したくもない内容だった。
でも、テストに出る以上、点数を取るためには学校側の「正解」に合わせて勉強せざるを得なかった。

蘭子「表層のみを整然とさせんとすれば、いずれ反逆を受けん(無理やり抑えつけるやり方じゃ、いつかしっぺ返しが来ますよ)」

ありす「特に今のSNSが盛んな時代に隠蔽教育は不可能です」

巴「いずれは報いを受けるじゃろう。⋯言いたくはないが、広陵高校のように」

純希「こうなっちゃうと、同志社全体に社会的制裁を与えるためにも受験・入学しないようにしないと♪」

タカシ「同志社全体に受験生の審判が必要になるな」

純希「さらに言うなら、プロ野球界から讀賣の小林誠司選手を永久追放しよう♪」

イオリス「何でそうなるんだよ?」

純希「だって、小林誠司は広陵高校と同志社大学の出身だよ♪危険人物だよ♪」

リアル「そんなの偶然だろ。広陵高校と同志社大学は野球で行ったわけだし」

美穂「2つの学校出身と言うだけで追放するのは乱暴ですよね」

ユウキ「これからの教育は、生徒に内容を公開されても困らないようにする必要があります。本当に生徒のための教育をするのなら」

リアル「ここで一旦、平和学習については話を切りましょう」

今回は、踏切の番人Z様の記事『【スルー可】岐阜市ホームレス襲撃殺人事件から1年』をリブログさせていただきました。
踏切の番人Z様には、こちらにて御礼申し上げます。

参照記事


リアル「それでは『岐阜市ホームレス襲撃殺人事件』の裁判についてです。前回襲撃した5人組の少年達は約1ヶ月後の4月23日に逮捕されました」


藤原肇「そのうち3人が殺人容疑で、朝日大学生2人は傷害致死容疑です」


柊トウカ「殺人容疑で逮捕されたのは、被害者を襲撃しているところを防犯カメラに映った3人でしょうか?」

リアル「そうでしょうね。残りの2人は『暴行を共謀した事実が認められない』として不起訴になっていますから」


鬼川ナツ「そうなるとその不起訴になった2人って、朝日大学の学生になるね」


純希「何か、キッカケになった奴らが上手く逃げたっぽくない?♪」


大場ユキヒサ「⋯ホントだ。ズルい奴らだな」


タカシ「なお、殺人容疑で逮捕された3人のうち、逮捕後に成人した元19歳少年1人を岐阜地方裁判所に起訴し、2人を傷害致死の非行内容で岐阜家庭裁判所に送致しました」


絢瀬絵里「⋯家裁送致された2人のうち1人は岐阜地検に逆送、もう一花は少年院送致になったわね」


大場ミサト「結局、刑事裁判を受けるのは5人組の2人だけか⋯」


ナツ「オマケに匿名だもんね⋯」


リアル「このシリーズでは、被告人についてはメディアで公式に報じた人は実名で出します。今回の事件は匿名のままなので悪しからず」


ミサト「事件を起こしたキッカケは、やっぱりホームレスの人達を虐めるためだったね」


タカシ「ちなみに検察の求刑ですが、当時会社員だった元少年に懲役8年、無職の少年に懲役6年を求刑しました」


ユキヒサ「え、そんなに軽いの?」


純希「イオ先生だったら、『これがホームレスの命の価値だ』と言いそうだね」


ナツ「⋯間違いないね」

絵里「⋯と、当時は旧少年法と言うことと、殺意を立証できなかったからこうなったのよ」

トウカ「⋯それで結局、判決はどうなったんですか?」

タカシ「元会社員の少年に懲役5年、無職の少年に懲役4年を言い渡しました。それで双方控訴せずに刑が確定しました」
検察側:当時会社員だった元少年に懲役8年、無職の少年に懲役6年の求刑

弁護側:当時会社員だった元少年に4年6ヶ月、無職の少年には執行猶予付きの判決が妥当と主張

ナツ「⋯何それ、本当にホームレスの命って軽いって皆で言っているようなもんじゃない」

純希「みんな、やるならホームレスや生活保護受給者を狙うんだよ、ってことかな?♪」


肇「純希君、流石にふざけ過ぎだよ!」


リアル「では、被害者について触れていきましょう」


ユキヒサ「今更触れるのかよ」


リアル「被害者の落ち度も重要なのですよ」

ミサト「今回は被害者に落ち度はあったんですか?」

リアル「さしたるものは無かったです。むしろ、被害者を弔おうと現場には花や手紙を寄せる人が多く訪れたそうです」


ユキヒサ「被害者にとっては救いだな」


ミサト「本当だね」


トウカ「被害者の方は約20年生活保護などの行政支援は受けずに自活していたそうです」

※事件現場付近で約20年間テントで暮らし、生活保護などの行政支援は受けずに空き缶を拾い集め売って生計を立てていた


絵里「とても勉強熱心で図書館で読書するのが日課だったそうよ。下手な学生より読書家じゃなかかしら?」

※「自分には学がないから」と、図書館で読書するのが日課だった


タカシ「今回の被害者はむしろ立派な人でしたね」


リアル「このブログでは、被害者は基本的に匿名にします。例外は3つ、1つ目はアメンバー限定記事。2つ目は安倍晋三元総理のような公人や著名人。⋯そして3つ目は⋯」


肇「⋯3つ目は⋯?」


リアル「今回の被害者と反対の性質の被害者。後で事例が出てきます、お楽しみに」



参照記事



リアル「今回からは2020年3月25日に発生した『岐阜市ホームレス襲撃殺人事件』についてです」


絢瀬絵里「⋯確か、ホームレスのお年寄りが5人組の若い男性達に襲われて亡くなった事件でしたね」


大場ユキヒサ「⋯ホームレスをリンチして殺害した事件か⋯。小さい頃に聞いたことがあったな」


大場ミサト「コロナ禍の最初の辺りに起きた事件だったね。当時は病院も対応に負われて大変だったなぁ⋯」


鬼川ナツ「看護師さんとか(医療従事者)は特に大変だったでしょう」


タカシ「事件前(2020年3月中旬頃)から、加害者連中は橋の下のテントに住んでいた被害男性と同居女性に対して、石を投げる等の嫌がらせを日常的に行っていました」


純希「確か、朝日大学の野球部の連中も含まれていたね♪これで投球のコントロールを磨いていたんだ♪」


藤原肇「⋯また、バカなことを言ってるよ」


柊トウカ「そんなコントロールの磨き方ならすぐ戦力外ですよ」


リアル「ある時、被害者は加害者が落としていったものとされるものを見つけました。実は⋯学生証」

タカシ「愚かにも身バレするものを落としていったんですね」

絵里「被害者は朝日大学の学生である学生証を持って、警察に相談したのよ」

リアル「嫌がらせしていた一部のメンバーは大学の野球部員で、その生徒らは監督にこっぴどく叱られました」

純希「⋯で、それを逆恨みして襲撃しちゃったわけだ♪」

ユキヒサ「怒鳴られ過ぎて、逆ギレしたってわけか⋯」

トウカ「この手の人達にはよくあるパターンですね」

ナツ「クズってそうだよ。⋯自分の責任なんて考えられないから」

肇「保身さえ考えられない人ですからね」

絵里「こう言う学生は『これ以上は自分の人生を傷付ける』と言うことを示すだけに留めておいた方が良かったかも知れないわ」

ミサト「学生さんに合った指導は必要なんですね」

リアル「そして愚行としか言えない凶行に。25日に被害者のテントを岐阜県内の会社員ら5人組で襲撃」

トウカ「被害者と同居人が北に1キロ程逃走しましたが、その先で5人組のうち3人が、(被害者の)後頭部に強い打撃を加えた瞬間が監視カメラに映っていました。これが死因です」

肇「被害者達は犯行当時19歳の未成年と言うことで、当時の少年法によって全員が匿名なんです」

タカシ「2022年の4月に、18歳と19歳を『特定少年』と位置づけ、公判廷において起訴された場合には実名報道を可能とする改正少年法が施行されました」
※他にも、家庭裁判所から検察官に逆送致する事件の対象を拡大

純希「もしかして、この事件がキッカケかなぁ?♪」

肇「そうかも知れないね」

トウカ「そうだとしたら、この被害男性のお陰ということになりますね」

リアル「そうですね。⋯では、次回は少年らにどのような裁きが下ったかをやっていきましょう」






 

今回はラッくん様のブログである帰って来たラッくんのブログより、『引率教員は今日も教壇に、そして報道激減』をリブログさせていただきました。

 

ラッくん様にはこちらにて御礼申し上げます。

 

 

参照記事
「引率教員はきょうも変わらず教壇に立っている」国民民主・伊藤孝恵氏、辺野古事故で批判(by 産経新聞)

 

同志社国際高校は2023年から一度も下見せず 引率教員は「体調不良・乗り物酔い体質で乗船見送り」 京都府「安全管理について著しく適切さ欠いた」指摘 府が調査結果と見解を発表 辺野古沖転覆 女子生徒ら死亡事故(by FNNプライムオンライン)

 

 
 

リアル「今回は同志社国際高校に関するおかわり記事です」


純希「凄いね、同志社国際高校は♪あんな醜態を晒した引率教員が今も教壇に立っているなんて♪」

参照記事より

※「先発組の引率女性教師は船に乗らず、乗船名簿を持っているにもかかわらず安否確認をすることもなく、救急車に同乗して知華さんと一緒に病院へ向かうも、知華さんの顔と名前が一致せず、身元確認ができなかった」と指摘
 

塩見周子「面の皮が象みたいに厚いんじゃなーい?」

参照記事より

※「もう一人、生徒たちが乗る船が抗議船だったと恐らく認識していた男性教員は、救助された生徒のもとにのらりくらりとやって来て、ひたすら傍観している、その映像が確認できる。安否確認を行った形跡はないばかりか、足を引きずって寄ってきたその自分の生徒が、心配をする保護者と電話を代わりたいと通話を願い出たが拒絶していたという報道もある」と述べた

 

橘ありす「全く、裸の王様状態ですね」

 

難波笑美「世間がツッコんでやらんと永遠にわからんのとちゃうか?」

 

イオリス「そうだ。そしてそのツッコミ役に相応しいのが中学や高校を受験する児童や生徒と親御さんだ」

 

高垣楓「全員参加型の漫才になりますね」


タカシ「受験生の皆さん、ニュースも参考に学校を決めて下さい」


東方ユウキ「⋯皆さん、辺野古沖転覆事故の女子生徒さんのご遺族が同志社国際高校とヘリ基地反対協議会の関係者を告訴したそうです」

辺野古沖転覆事故、業務上過失致死傷容疑などで同志社国際高を捜索…女子生徒の遺族が告訴(by 讀賣新聞オンライン)

※同志社国際高校⋯西田喜久夫校長、当時の学年主任、2名の引率教員の計4名

ヘリ基地反対協議会⋯幹部7名(『平和丸』の船長含む?)

純希「お、とうとうやったか♪」


ありす「あの誠意の無さでは当然のことでしょう」


ユウキ「ご遺族の方々も悩み抜いた決断だったでしょうね。娘さんの友人が今も通学しているのですから」


笑美「あんな学校、中退とかできんのやろか?ヤバいで」


タカシ「在校生に要求するのは酷ですよ。せめて被害生徒さんの同級生が卒業する前に告訴された教員が学校から居なくなれば良いのでしょうけど」


周子「逮捕されたらさすがに辞任だよねー。阿部監督みたいに」
 
純希「讀賣の監督代行が意外だったね♪完全外様の人にやらせるとは思わなかった♪」

楓「お陰で勝てるようになっちゃったわね」

リアル「実質ヘッド格の橋上秀樹コーチが代行と言うのは良くあるパターンなのですけどね」

 

イオリス「野球の方針が変わったわけではないんだよな。だから仮に西田喜久夫校長が逮捕されても、同志社国際の方針は今年度中は変わらんだろう」

タカシ「外部から校長を始めとして、教員の大部分を入れ替えるくらいしないと⋯。⋯それでも同志社系列になりそう」

ありす「やはり受験生が減って、方針転換を余儀なくされるしか無いでしょうね」

笑美「受験生による同志社国際への総ツッコミや」
 
楓「後は同志社本体が、自分達も影響を受けることも示さないとダメね」

ユウキ「同志社国際のマイナスイメージは、同志社系列全体に飛び火します」

 

周子「今後も同志社国際関係から目を離しちゃダメだねー」

 

 リアル「同志社国際関係はこれからも時折、記事で取り上げます」

 
 
 
 
 
 



リアル「今回からは刑事裁判論に入ります。ここでは5つの事件について紹介していきます」


イオリス「この5つの事件、実は1つの共通する特徴がある。それは殺人人数が1人だと言うことだ」


タカシ「殺人人数は量刑に大きな影響を与えますからね⋯。それにしても、刑罰のバラつきが大きいですね」


大場ユキヒサ「…判決が出た中で1番量刑が大きいのが山上徹也(安倍元総理銃撃事件の犯人)の無期懲役か⋯」


リアル「そうなんですよ。1番残虐じゃない殺し方をしているのに。⋯おかしいですよね」

純希「リア先生、そんなこと言っちゃダメー♪夫人の安倍昭恵さんからヒットマンが送られるよ♪」


小泉「純希君、そう言う物騒な冗談は良くないよ」


リアル「読者の皆様、もしこのブログが1ヶ月以内に更新が止まったら、純希の言う通りになったと思って下さい」

タカシ「⋯なんか、遺言みたいですね⋯」

東方ユウキ「そう言う縁起でもないことを言わないで下さい。別の要因だってあるわけじゃないですか」


鬼川ナツ「…しかし、酷い事件が多いね」


絢瀬絵里「⋯あら、1つだけ随分前の事件が⋯」


リアル「『岐阜市ホームレス襲撃殺人事件』ですね。犯行は2020年3月ですから、もう6年以上前の事件です」

絵里「この事件、もしかして⋯」

イオリス「以前ちょっとだけ触れたヤツだな。君もいたね」

イオリス「そう。これタイプの事件もあるからね」

リアル「と言うことで、本格的な内容は別の機会に」

加害者
八木原亜麻(公判前) (殺人罪)

川口侑斗(公判中)
川村葉音(懲役30年・控訴中)
梅沢海裕(懲役20年・確定?)
当時16歳の少年(懲役9〜13年)
1人不起訴?

被害者
男子大学生(享年20)

参照記事
公園で全裸の状態で見つかった大学生が死亡 → 女子大学生ら10代~20代男女4人を逮捕(by はちま起稿)


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加害者
高野健一(懲役16年) (殺人罪)

被害者
最上あい、こと佐藤愛里(享年22)