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〈変態教員グループ逮捕〉保護者説明会も大荒れ!「キモい…」かつては“爽やか”“熱血先生”がなぜ? 広報誌には「趣味はEテレ、小学校の先生が子どもの頃から夢」学校対応に保護者は困惑(by 集英社オンライン)




リアル「このシリーズを書くキッカケになったのは、…元教員として大変恥ずべきことなのですが、教員のSNSグループで女児の盗撮が判明したことです」


イオリス「おっと、SNSの説明が必要となるぞ、リアル。SNSとは、social networking service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で人と人との交流を手助け・促進するためのインターネット上のサービスのことです

SNSとは?初心者にも優しく解説(by SNSガイド)


リアル「要はインターネット上の交流に役立つものと抑えてもらえれば良いです」

大場ユキヒサ「…」


絢瀬絵里「SNSはブログよりも受信者と送信者がよりリアルタイムでコミュニケーションが取れやすいもの…と考えれば良いと思うわ


早乙女好雄(2001)「…リアルタイムってのが、凄いですね」


リアル「好雄さんの場合、チャットと言うのがSNSの分かりやすい例かも知れません」

好雄(2001)「…なるほど!言われるみると…」


東方ユウキ「ユキヒサ君の場合は…


イオリス「…」(コッソリスマホの画面を差し出す)


ユウキ「…そ、そうLINEなんかSNSの良い例ですね…」

ユキヒサ「なるほど。それならわかります」

大場ミサト「SNSの発達は凄いもんね。写真や動画も送れるし


高咲侑「あれ、本当に役立ちますよ。それにしても今回も綺麗な方々が…。あなた(大場ミサト)もアイドルですか?」

ミサト「ううん…。私の本職は看護師です。ガールズバーの『NightJewel』でも働いているけどね」

侑「天竜(イオリス)先生が綺麗な女性達を見せてくれて嬉しいな」

イオリス「気に入ってくれて何よりだ。次はスマートフォンについてだ。楓さん、好雄さんにスマートフォンについて説明してあげて下さい」

高垣楓「こちらです」


好雄(2001)「…あ、ありがとうございます。すっげぇ美人さん…」

スマートフォンについての説明を受ける好雄

好雄(2001)「スマートフォンって、パソコンを小型にしたようなものなんじゃないですか

楓「確かにそうですね。同じスマートフォンでもAndroidとiPhoneではまた性能が違うんです。しかも写真撮影もできたりおサイフにもなったり多機能なんです」

好雄(2001)「そうなんですね…」


松永涼「まぁ、24年前の世界から来た人はついていくのも大変だろうな」


好雄(2001)「いやぁ、ごもっともで」

レイ(2001)「私達の頃の日本ではi-modeが主流ですものね


リアル「ちなみにスマートフォンが世界的になったのは2007年に発表された初代iPhoneとAndroidが出てからです」

スマートフォン(by Wikipedia)

ユウキ「本当に便利になりましたよね」

ユキヒサ「今や生活に欠かせませんよ」

リアル「そう、それがスマートフォンやSNSの素晴らしい部分です。しかし、それがゆえに…」


涼「新たな問題が起きているんだよな」

リアル「そうです。次回からは本格的にその話に突入します」




「いいですね」と互いにSNSでわいせつ画像を共有した変態教員グループ「熱血教師だった」「教師の指導もしていた」逮捕のきっかけは、少女のリュックに体液をかけた鬼畜教師(by 集英社オンライン)


子煩悩な父、自称”人気者”で爽やかなサッカー青年…女子児童のわいせつ画像を送りあった全国10人の変態教員グループ、児童の給食に体液をいれた疑いの鬼畜教師も(by 集英社オンライン)




教員「撮影機器を設置したことは間違いないがモンシロチョウの成長を観察するため」(by 痛いニュース)


リアル「今回は学校の日常的な教育についてやります」


東方ユウキ「学校の教育現場も様々な問題を抱えていますね


大場ユキヒサ「で、アシスタントの俺も呼ばれたんですか?」


リアル「今回はユキヒサ君にも考えてほしいことがあってね。お姉さんのミサトさんも重要です」

大場ミサト「…わかりました。よろしくね、ユキヒサ


ユキヒサ「うん…」

伊集院レイ(2001)「私も高校生までは男の子として過ごさないといけなかったから、無関心ではいられないわね」


早乙女好雄(2001)「…正直言って、伊集院…さんが女性だったことに驚きが隠せないよ」


レイ(2001)「そうね」


松永涼「そこにアタシも出演というわけか」


イオリス「今回のテーマはなるべく多くの女性に広めたいものもあるからな。高咲(侑)さんも、幼なじみの上原(歩夢)さんとかを守れるような人間になれたらいいだろ


高咲侑「私にとって歩夢は大事な人です」


イオリス「男女問題も、令和時代ならではのこともあるからね、絵里」


絢瀬絵里「その通りですね。また、時代も変わってきていますね。最近は与党の自民党で女性の総裁が誕生しましたもの


高垣楓「高市早苗さんが総裁になりましたね。彼女は大の阪神ファンなんですよ」

※高市早苗氏が阪神ファンなのは事実です


リアル「では、学校教育をメインとした男女問題についてやっていきましょう」


今回はタイホウ様の『行政書士タイホウのなぜベストを尽くさないのか』のブログから『けつあな確定肛門広陵、監督自ら部員全員穴兄弟発言「アッー!」』をリブログさせていただきました。
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ジャーナリスト「SNSひどい、広陵高校は被害者」(by 痛いニュース)


広島市議、広陵の騒動に指摘「SNSのせいにして、学校側が被害者ポジション取っている」「本質は暴力事案に対する認識の甘さ」(by 痛いニュース)


広陵高の中井哲之監督交代へ…誹謗中傷収まらず「多くの意見をいただいている状況踏まえた」(by 讀賣新聞オンライン)


松本健吾(広陵野球部監督)のwiki風経歴!SNSや現役時代は?(by Promising選手名鑑)


広陵高校野球部のコーチ陣は誰?中井哲之監督の信頼を得た人材!!(by chihayaburu)


【広陵野球部・被害生徒の父親が告発】「その言葉に耐えられず自主退学を決めました」中井監督から投げかけられた“最もショックな言葉” 高校側は「事実であるとは把握しておりません」と回答(by NEWSポストセブン)



広陵高校野球部の新体制(2025年8月21日以降)
監督:松本健吾(34)
部長:瀧口貴夫(64)


リアル「2025年8月21日に広陵高校野球部は監督と部長を交代。監督は松本健吾副部長(34)、バスケットボール部顧問の瀧口貴夫指導教諭(64)が就任します」

 

菊地真「やっと監督や部長が入れ替わったんですね。新しい監督って、中井(哲之)氏のもとでやってきた人なんですよね?」


リアル「そうです。松本氏は広陵高校野球部出身で大学卒業後に赴任しています」


星空凛「…前監督の操り人形っぽいにゃ」


リアル「ですね。さらに言いますと、広陵高校野球部は他のコーチも退任しているそうですから、野球経験があるのは新監督の松本氏のみ」


村上巴「先行き不安にしか見えんのじゃが…」


弓長ハル「もっと言うと、前監督は自分の元教え子でコーチ陣を固めていたわね」


リアル「あれが長期政権の弊害なのですよ。どうしても自分の元教え子の中でもお気に入りで固めたくなるのです」


小泉「もはや広陵学閥ですね。中井氏の教え子で年長のコーチは2006年に広陵高校に赴任していると思われます。中井氏が監督に就任して16年ですね」


リアル「やはり1つの学校の部活動の顧問は長くても10年くらいにするべきですね。そうしたら5、6年他校を挟むかその部から離れるかです」


麻生華澄(2000)「確かに同じ部にずっとトップで居ると淀むわね」


新田美波「私立学校間でも先生の交換とかあれば良いのかも知れませんね


純希「それにしてもさ、松本監督以外は指導からは外すって言っておきながら、中井氏親子以外の前コーチ達は帯同させるっておかしいよね


乙倉悠貴「全管理及び健康観察のため練習の見守りって、スタッフさんと変わりないですよっ


藤原肇「秋季大会に参加するために名目上監督と部長を入れ替えたように思えてくるね」


イオリス「後は現役の野球部員(1、2年生)達に暴力事案がないかアンケートを取って、無いと確認できたと言うことで出場した」


純希「そんなもん『ある』なんて答えるわけないじゃん♪出場したいんだろうし♪」



イオリス「そりゃいないよ。そんなことをしても被害者が出場できるようになるわけじゃないし」

小泉「彼等としては出場はしたいでしょう」

美波「そう言えば、保護者へ説明会を開いたりもしましたね」
※広陵高校は、甲子園を出場辞退した8月10日夜に野球部員の保護者に対して説明会を開きました

凛「確か、校長先生が『保護者の理解が得られた。感謝しかない』と言っていたね」

肇「そう言えば、質問がなかったそうなんですよ。不思議ですね」

悠貴「あれだけの騒ぎで、保護者の方々も大人しかったみたいです」

ハル「保護者が質問するには子である選手の名前とポジションを名乗らないといけなかったそうよ」

凛「え、なんでわざわざそんなことを…?」

ハル「…さあ…」

リアル「…とりあえず、広陵高校についてはここまでにしましょう」

イオリス「これ以上は外野の戯言で終わるからな」

華澄(2000)「私も今回で終わりですね。リアル先生、最後のまとめをお願いします」

リアル「『結局のところ審判を下せるのはこれからの高校受験生です。色々な情報から取捨選択をし、良き高校を選んでいただきたい』…と言うところで締めましょう」



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部長…中井惇一(教諭)
コーチ…松本健吾他2名

リアル「広陵高校野球部は野球部専門の清風寮があり、男子部員は全員が入寮しています。ちなみに義務ではないとのことです。2025年度の男子部員は153人だそうです」

 

村上巴「…随分多いのう。レギュラーになれずに終わる生徒の方が多いんじゃろうな」


リアル「仰る通り、各学年50人いる計算なのに甲子園のベンチ入りメンバーになれるのは20人ですから」


純希「やっぱりカナヲのあのセリフが効くね♪『貴方、何のために広陵高校野球部に入ったの?』」


菊地真「そのカナヲの引用、好きだね」


麻生華澄(2000)「本当に失礼よ」


イオリス「正直言って、多過ぎるよな。そんなにたくさんの野球部員を監督や部長、コーチ3人と寮母でまとめきれるのか?」


弓長ハル「そう、目が届かないから今回みたいな暴行事件が起きるのよ」


乙倉悠貴「…そして隠し通そうと躍起になるんですね」


星空凛「…閉鎖的な大人数の集団って、なんか悪の宗教団体みたいだにゃ」


藤原肇「そこで36年も指導する立場か…。想像できませんね…」


リアル「そう言えば、麻生(華澄)先生はひびきの高校では吹奏楽部の顧問もやっているそうですね」

華澄(2000)「はい。吹奏楽部も結構盛んなんですよ」

小泉「吹奏楽部も結構大変な部活動みたいですね。運動部並みに体力が必要なそうで」


華澄(2000)「お詳しいんですね。大変なのは生徒達の方ですよ」

新田美波「麻生先生、教員生活を長く続けられるようにお身体を大切に


華澄(2000)「ありがとう、新田さん」

リアル「良くも悪くも長く続けるには心身の健康が大切です。長く指導を続ければ指導技術も磨かれて熟練していきます」

イオリス「一方で、マンネリ化の悪い面もある」

真「その1つが今回の暴行事件の隠蔽なんですよね?」

ハル「ヤフコメでも、中井前監督は教育者よりも経営者側の考え方だって言うのがあったわね」


純希「上手い表現だね♪」


小泉「中井前監督は確かに経営者側だろうね。広陵高校の理事でもあるからね」


巴「言われてみればそうなるのう。確か校長も理事じゃった」

美波「堀校長も理事になるわね。教育者でもあるけど経営者でもあるのよ」

リアル「もう1つの広陵高校野球部の間違いはそこなんですよ。やはり理事とか副校長の肩書きある人が部活動の監督までするのは良くありません」


肇「監督は監督業に専念して欲しいと言うことですか?」

リアル「と言うよりは、権限が1人に集中するのが好ましくないと言うことなのですよ。今の広陵高校は中井天皇状態ですから」

ハル「となると、息子の惇一氏が皇太子かしら?」

純希「広陵高校は世襲制の学校になっちゃうね♪」


イオリス「そうなったのも中井氏が広陵高校野球部に居過ぎたからだろう。出身校で長い間同じ部活動のトップに居たら…」

華澄(2000)「確かに他校の野球部とか、他部を経験することも必要かも知れませんね」

悠貴「ずっと同じ所に居たら人間も澱んじゃいますねっ」

凛「居心地が良過ぎるんだろうね」

リアル「もちろん、ある程度の年数は無いといけませんが、20年以上も同じ部署で同じ役職なのは居過ぎなんですよ」

小泉「時代に合わせた指導とかができなくなってくるのは間違い無いですね。そして最近、中井氏は監督を辞職してコーチの松本健吾氏に禅譲しましたね」

凛「自分達の行動を反省したの?」

ハル「まあ、批判をかわすための人事でしょう」

リアル「では、次回まで広陵高校野球部の組織について論じて行きましょう」

今回はタイホウ様の『行政書士タイホウのなぜベストを尽くさないのか』のブログから『けつあな確定名門広陵、チアもブラバンもいなかった』をリブログさせていただきました。

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リアル「今回は暴力事件(2025年1月22日)当時の広陵高校の組織についてやっていきましょう。当時の主要メンバーです」


校長・理事・広島県高野連副会長…堀正和(元野球部部長)

副校長・理事・野球部監督…中井哲之

野球部部長…中井惇一

コーチ…松本健吾


イオリス「堀正和(以下、堀)校長も野球部出身と言う野球部閥体制だな」

※1997〜2001年に野球部部長を務めています

星空凛「バツ?何で?」


小泉「凛ちゃん、閥って派閥を略して言ったんだよ。この場合は野球部関係のグループってこと」


凛「そう言うことなんだ…」


弓長ハル「広陵は野球部に牛耳られてる状態なのよね」

乙倉悠貴「野球部に何かあったら大変なことになりますっ」


純希「だから暴力事件も隠蔽したんだね♪」


麻生華澄(2000)「教育者にあるまじき行為だわ」


新田美波「堀校長は、事件当時は広島県高野連副会長だから、高野連側でもあるのよ


村上巴「取り締まる側と取り締まりを受ける側同一人物がおるというわけじゃな」


菊地真「…これじゃ、もみ消しもしやすいよね」


藤原肇「もみ消しと引き換えに高野連副会長の座は手放しちゃったみたいになりましたね」

※堀正和校長は2025年8月10日に広島高野連副会長を辞任しています

リアル「では、次は今回の主役の中井哲之(以下、中井)氏に移りましょう」


ハル「中井氏は、広陵高校出身で大学卒業後に教員&野球部コーチとして広陵高校に赴任しているわね」

小泉「1985年に就任しているから、40年も広陵高校で勤務しているんだね」

純希「もはや広陵野球部の主じゃん♪」

悠貴「監督も27歳(1990年4月)の時からこの間まで…長いですねっ」

巴「…なんと監督を36年も務めておったのか」


華澄(2000)「私のいる時代には既に監督として活動していたんですね」

凛「そんなに長くいたら独裁者になっちゃうんじゃないかにゃ」


美波「1つの組織に40年は長過ぎますよね」

イオリス「それも閉鎖的な環境にな」

華澄(2000)「野球部の王様状態ね」


真「しかも、その野球部関係者が校長や副校長として学校を動かしているんでしょ」

リアル「さらに当時の野球部部長は中井惇一氏です。何か気付きませんか、乙倉(悠貴)さん?」

悠貴「同じ苗字…監督の兄弟ですか?」

リアル「実は惇一氏は中井監督のご長男です」

巴「監督の息子が野球部部長なんてやり過ぎじゃろ」


リアル「もう1つ付け加えますと、広陵高校硬式野球部の寮母さんは中井氏の奥様です」

純希「中井一家か…。暴力団の組織みたいだね♪」

巴「こっちを見るんじゃないわ」


リアル「ちなみに中井惇一氏は2017年保健体育の常勤講師として母校の広陵高校に赴任。最初は副部長で2023年から部長になりました」

イオリス「息子さんも完璧な広陵高校人生だな。中井トロイカ体制」

凛「凛にとっては凄く嫌な体制だにゃ」


悠貴「前川みくちゃんもお魚が嫌いなんですよっ」


凛「そうなんだ…。気が合いそうにゃ」

小泉「嫌いなものが一緒だと盛り上がるって言うもんね」

美波「トロイカ体制と言うのは、複数の共同指導者により組織を運営する体制のことです。特に3人を指す場合が多いのよ」


リアル「トロイカと言うのは、ロシアの3頭立ての馬橇(うまぞり)のことを指しますからね」

ハル「ホントに中井氏が好き勝手できる状態なのね」

リアル「前半は中井哲之氏による支配が進んでいる状態を示しました。後半は広陵高校の組織の大きさと現在の様子を」

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参照記事
広陵甲子園辞退 SNS中傷招いた対応の甘さ(by 讀賣新聞オンライン)


【高校野球】広陵高の暴力事案 「かつては4人でやったら連帯責任。今年から10人くらいに緩和」スポーツライター指摘(by 痛いニュース)




リアル「広陵高校野球部内の暴行事件が監督やコーチに発覚する所からです」


純希「今回はとうとう暴行事件の被害者による反撃だよ♪広陵高校の天竜人は震えて眠れ♪」


弓長ハル「被害にあった生徒の保護者を名乗る

人物がSNSで、暴力行為には学校が認定した以上の部員が加わっていたなどと訴え、学校側への非難が殺到したのよね」


小泉「SNSはわかりやすく言えば、インターネットを利用した情報発信ですね。ホームページもそうです」

SNS(by Wikipedia)


新田美波「…7月下旬以降と言ったら、広陵高校が県大会の準決勝(24日)や決勝(26日)が行われた時期ですね


藤原肇「被害届も出された頃ですね。全国大会が決まってから凄く騒ぎになりました」

星空凛「…これって狙ってやったのかにゃ?」


小泉「これはたまたまだと思うよ。狙うならもう少し前の方が広陵高校に影響を与えられた」

乙倉悠貴「そうすれば広陵高校は全国大会まで行かなかったかも知れませんね」


村上巴「…今年はその方が良かったんじゃよ…」


純希「あるいは全国制覇でも良かったかもね♪甲子園で広陵高校が完全制覇♪」

悠貴「そ、それはちょっと…」


菊地真「物騒だな…。…でも、かえってありかも知れないね」


イオリス「…問題提起にはなるだろうな。『野球が強ければいいのか?』」

 

麻生華澄(2000)「そ、そんなことになったら大騒動ですよ!どうなったんですか!?」


リアル「2025年夏の広陵高校は全国大会で1回戦(対旭川志峯)は突破したものの、直後に辞退し、2回戦(対津田学園)は不戦敗に」


イオリス「さて、話を被害者側が被害を報告したことに戻るが、これは広陵高校に別の疑惑ももたらすことになったんだ。事件を過少報告したんじゃないかって」


ハル「広陵高校は加害生徒4人が被害者に暴行を加えたので謹慎処分にしたとして、広島県高野連に報告したわよね


美波「それで厳重注意処分ってことになりましたね。軽過ぎるような…」


小泉「ところが、実際は加害生徒は10人以上だと被害者側は主張したんですよ」

凛「食い違ってるにゃ!…でもこれが何の問題に?」

リアル「実は高野連の処分基準では、加害者数が10人以上になると処分が加重されるのでそれを避けるためと言われています」


イオリス「10人以上なら野球部への出場停止処分が下る可能性があるからだな」

真「それって、出場するために嘘をついたってことじゃないか!」


巴「高校が保身のための捏造をするとは、あまりに情けないのう」


華澄(2000)「…そう言えば気になっていたんだけど、2025年では4人で暴行したのでは出場停止にならないんですか?」


リアル「ええ、こっちの世界(2025年)では連帯責任思考が弱くなりましたので」

最後の夏……出場辞退はしたくない! 高校の「連帯責任」はもうやめよう。(by Number web)


ハル「以前は野球部以外の在校生の不祥事でも出場辞退があったそうね」

野球部以外の在校生の不祥事でセンバツが幻に…厳しい処分の時代から柔軟対処へ(by スポーツ報知)


小泉「当時の日本高野連会長が故・佐伯達夫氏でした。『佐伯天皇』と呼ばれるほどの人だったそうですよ」

佐伯達夫(by Wikipedia)


美波「『高校野球は教育の一環』と見なして不祥事には厳しい対応で臨んだんでしたね」


イオリス「ただ、そのやり方が隠蔽体質に繋がっていったとの話があるんだ…」

悠貴「そうなんですかっ?」

リアル「ここから先は広陵高校の組織について触れていきましょう」



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リアル「高野連には『大会参加者資格規定』があります。新田(美波)さん、ここをご覧下さい」


新田美波「…第5条ですね。参加選手の資格についてです

第5条 参加選手の資格は、以下の各項に適合するものとする。
(1)、(2)は略
(3)転入生は、転入した日より満1ヵ年を経過したもの。ただし満1ヵ年を経なくても、学区制の変更、学校の統廃合または一家転住などにより、止むを得ず転入したと認められるもので、本連盟の承認を得たものはこの限りではない。
なお転入生であっても、前在籍校で野球部での活動実績(学校実施の体験入部は活動実績に含まず)のない者は転入した日から参加資格が認められる。
(4)〜(7)は略

乙倉悠貴「そんな決まりがあるんですね」


星空凛「…それで、これがどうかしたんですか?」


小泉「つまり、あの暴力事件で転校した被害者は高校2年生の間は高野連が関わる大会には出場できないんだよ」


麻生華澄(2000)「高野連が関わる大会と言ったら甲子園や国体の大会はそうよね」


弓長ハル「わかりやすく言えば、今回の被害者は転入から1年、つまり高校2年生の間は甲子園を目指せないわけよ」


村上巴「何、被害者なのにか!?」


菊地真「何でそんなルールがあるのさ!おかしいよ」


藤原肇「そんなことがあるんですか…?」


純希「『引き抜きです』ってか♪」


イオリス「『ひき肉です』みたいに言うな」

リアル「野球熱が大きいことの弊害だね。強い選手を集めて戦力を集めようとするなんて」

美波「暴力事件の被害はやむを得ない理由には該当しないのでしょうか?」

小泉「理由例を見ると…、正直言って難しいね。家庭の事情とか学校行政の事情ではないから」
・学区制の変更 ・学校の統廃合 ・一家転住

イオリス「暴力事件で例外にするには広陵高校がそれほどの事件と認めないといけないが、…無理だろうな」

美波「そう言えば、加害者側は高野連からの処分は無いんですか?」

リアル「広陵高校側の内部調査をもとに高野連に報告したら、高野連からは今年3月に広陵高校は厳重注意処分、加害者は学校から公式出場停止処分になりました」

悠貴「加害者も処分はされたんですね」


肇「どのくらいですか?」

リアル「広陵高校のPDFファイルにありましたが、期間は事件判明日から1ヶ月です」

小泉「事件判明日が発生日(1月22日)の次の日とすると1月23日だから2月22日までですね」


真「えー!じゃあ春のセンバツとかは普通に出場できるじゃないの」

巴「被害者に比べたらペナルティが少なすぎるんじゃ」

華澄(2000)「被害者は1年を棒に振ることになるのに」

ハル「被害者が警察に告発するのも当然よね。SNSを活用するのもね」

小泉「麻生(華澄)先生、SNSと言うのは…(説明する)…」

イオリス「被害者自身を考えれば、それでも3年時のチャンスを活かすしかないんだろうな。転入生からプロ野球選手になった人もいるだろうし」

真「被害者は前向きな気持ちになってくれたらと思います」

純希「そして次回からは被害者の反撃だよ♪」


今回はタイホウ様の『行政書士タイホウのなぜベストを尽くさないのか』のブログから『名門広陵、試合直前に新たな不祥事を実名告発されて庇った高野連顔面ブルーレイ‼️』をリブログさせていただきました。
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リアル「広陵高校野球部内の暴行事件が監督やコーチに発覚する所からです」

 

麻生華澄(2000)「監督やコーチが教育者としてどう対応したかが問われますね」


弓長ハル「被害にあった当時1年生部員は寮を脱走して自宅(大阪?)に戻るのよ。翌日、その部員がいなくなったことに気付いたコーチが部員の母親に確認を取るわ」


星空凛「広島の寮から大阪の自宅まで戻るなんて凄いにゃ。…無事に戻れたんだね」


小泉「その後、寮のルールを破ったためにリンチを受けていたことを聞いた母親は、息子に付き添いながら広陵高校に行くことになります」


イオリス「…その話し合いの中で、加害者に厳重注意、加害者を被害者に近付けないとの約束が交わされた」


菊地真「…え、それだけですか?加害者の退部処分とかは?」


イオリス「ない。厳重注意だけだよ」

新田美波「…保護者への説明も無いんですか?


イオリス「無いんだねえ、これが」

村上巴「…それじゃ隠そうとしとるみたいじゃけん」


純希「うーん、この隠蔽体質♪流石だね♪」


藤原肇「それ、楽しそうに言う事じゃないよ」


乙倉悠貴「事件が発覚したら出場停止になるからですかねっ?」


真「こう言うのってホント許せないよ」


ハル「当時の監督も、『(報告したら)皆に迷惑がかかるけどいいのか?』みたいなこと言ってたしね」


イオリス「その暴力事件の加害者の中に主力メンバーがいたのは大きいだろうな。広陵高校では生徒にランクがあり、ベンチ入り可能な『A・B』と言うランクのメンバーと主力ではない『C・D』と言うランクのメンバーがいるという」


小泉「2025年の野球部は160人の大所帯ですから各学年50人以上いると考えられますね。ベンチ入りは全体で20人」


悠貴「ほとんどのメンバーはベンチ入りもできないってことになりますねっ」

純希「栗花落カナヲのあのセリフが効くね♪『貴方、何のために広陵高校野球部に入ったの?』」

凛「…こ、これはキツすぎない?」


華澄(2000)「…そうよ、3年間ガンバってきた人達に対してそんなこと…


イオリス「ま、広陵高校野球部の明るみになった実態を考えたら言いたくもなるよな」

リアル「野球部もMARCHとかの有名大学は推薦取り消しで、前監督のコネで大阪商業大学が引き取る事態に」

純希「おわ、大阪が汚れる♪」

真「言いたくなる気持ちもわかるよ」

巴「…何も言えん…」


美波「…そう言えば、被害者の方はどうなったんですか?」


小泉「被害者は寮に戻ったみたいだね」


ハル「でも、結局加害者が被害者の隣の部屋に来たりするなど約束が破られたため、被害者は2度目の脱走を図ったわ。そして、転校を決意したみたい」


巴「…仁義のかけらもない野球部じゃのう」


リアル「被害者はその後転校を遂げ、今は地元の学校に通学しているそうです」


悠貴「こんな高校に留まるよりマシですねっ」


華澄(2000)「…でも被害者が出て行く状況なんて本当はおかしいわよ


肇「本当は加害者が排除されるべきですね」


凛「まぁ、抜け出せただけマシだよ」


美波「まずは自由を得ることが大事よね」


イオリス「出て行けて、地元の学校で野球部が楽しくできるのならメデタシメデタシだな」


小泉「イオリス先生、それがそうじゃないんですよ」

巴「なんじゃ、被害者にさらなる災難があるのか?」

真「もしかして、広陵高校の手先が襲いかかってくるの?」

凛「悪魔みたいな連中だにゃ」

純希「広島ヤクザのカチコミ?さす広♪」

巴「こら、純希!」


リアル「そう言う暴力ではありません。次は、被害者と加害者のその後についてやるのでその時に」

ハル「そうね、これも高校野球の闇ですもの」


今回はタイホウ様の『行政書士タイホウのなぜベストを尽くさないのか』のブログから『糞組織高野連』をリブログさせていただきました。
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参照記事



リアル「本題に入りましょう。今回話題になった広陵高校の暴行事件は今年(2025年)1月に複数の野球部員が当時の1年生部員に対して暴力を振るったとのこと。高野連からは3月に厳重注意を受けていたようです」

 

弓長ハル「その暴行事件のキッカケは被害者の部員が禁止されていたカップ麺をコッソリと食べていたことだったわね」


麻生華澄(2000)「カップ麺か…。栄養的に良くないから禁止するのもわかります」


星空凛「カップ麺禁止なんて厳し過ぎるにゃ」


小泉「凛ちゃん、カップ麺好きだもんね」


凛「お兄ちゃんが担当しているトラプリがCMやっていたメーカーの商品を差し入れしてくれたこともあったね。凄く助かったよ」

※トラプリとは『Triad Prims』の略です


純希「うーん、この商売上手♪」


新田美波「…戦略的に正しいことを揶揄しちゃダメよ、純希君


イオリス「ちなみに私も大量購入に付き合ったぞ。食いきれなくて様々な知人に渡したりしたし…」


小泉「本当にお世話になりました、イオリス先生。感謝の言葉もございません」


菊地真「あの時ボクにも大量にくれたのはそれか…。ごちそうさまでした、イオリス先生」


乙倉悠貴「星空(凛)さんの高校時代の部活動はカップ麺OKだったんですね」


凛「うん、アイドル研究部は基本的に自由だったよ」


イオリス「そもそも『先輩禁止』を当時の3年生が言い出すところだったからな。こっちで慌てて『部内のみ』と言う制限を付けたけど」


藤原肇「アイドル研究部って雰囲気良かったんですね。羨ましいな…」


華澄(2000)「…素敵な青春だったのね。素晴らしいわ


純希「イオ先生が顧問とは思えないよ♪」


村上巴「…天竜(イオリス)先生って厳しい人と聞いたんじゃが…」


イオリス「…と言うか、アイドル研究部の顧問って、私の時は影が薄かったからな。μ's解散後から話題になったし…」


純希「本当にイオ先生によるセクハラは無かったの、星空さん?」


凛「…え、無いよ」


純希「本当に?」


イオリス「何聞いてやがるんだ、お前」


ハル「てか、容疑者本人のいる前で聞いても『セクハラがあった』なんて答えにくいでしょうw」


イオリス「容疑者って言わない!」


リアル「それは後にして広陵高校の話に戻りましょう。そのカップ麺を食べた1年生部員は規則を犯した代償として複数の2年生部員達から暴行を受けることになりました」


巴「…厳しい話じゃのう…」


美波「その部員さん、お腹が空いていたんじゃないのかしら…」


ハル「そう、実はねこの部員さん晩御飯を食べられなかったそうなの」


肇「どうしてそうなったんですか?」


ハル「先輩達に雑用を押し付けられて寮の夕食の時間に間に合わなかったらしいのよ」


真「えーっ、それってイジメじゃないですか!最悪」


悠貴「運動部って食事も大事なのにっ。お腹空きますよ」


小泉「野球部の強豪校の中には毎日丼でご飯10杯を食べるのがノルマの学校(花巻東)もあるのに」

大谷翔平の“胃袋伝説”「高校時代のノルマは“ご飯どんぶり13杯”」「ラーメン店でラーメン食べず」「WBCでは“ゆでたまご16個”」(by NEWSポストセブン)


凛「かよちんなら大喜びだにゃ」

※『かよちん』とは、小泉花陽の愛称です


イオリス「それじゃ花陽じゃなくて豚…ムグ」(ペケペケで口を抑えられる)


美波「流石に失礼ですよ」(ペケペケで口を抑える)


華澄(2000)「部員を空腹にしておくなんておかしいわね。それだと練習に支障をきたしそう


純希「広陵高校ってスパルタンだね♪」


凛「私なら耐えられないよ…」


小泉「こう言うシゴキはアイドルには必要無いよ」


リアル「雑用はプロデューサーがやるんだったね」


小泉「ええ、僕達はそれが仕事ですから。アイドルの皆さんは体調とか体型とかを整えてもらう必要もありますし」


巴「…好きなものも控えないといけない時は辛いのう」


悠貴「陸上部の食事制限は野球部とは違って体重を減らす方向の制限がありますっ」


真「それにしても、しょうがなく食べたカップ麺であんな酷い暴行をするなんて」


華澄(2000)「部員がリンチすること自体、教育的に問題があるのよ。教育者が然るべき懲戒をしないと


純希「あれ、麻生(華澄)先生の頃は体罰OKだったんでしょ?」


華澄(2000)「OKじゃありません!


リアル「学校教育法第11条により体罰は禁止されています」

学校教育法(by Wikipedia)


イオリス「純希、2000年頃は体罰OKなら、麻生先生が今頃鞭でお前を引っ叩いているぞ」


純希「こえー♪俺は麻生先生の教え子じゃないのに♪」


華澄(2000)「天竜(イオリス)先生も止めて下さい!


リアル「冗談はさておいて、このリンチは正座させられた上で殴られると言う壮絶なものでした。それも何回も行われ、受けていた生徒はとうとう寮から脱走するほどに」


美波「本当に辛かったでしょうね…」


凛「1回のルール違反って、そこまでされるほどなの?」


ハル「流石にヤバいわよね。この脱走でリンチが監督達も動き出すようね」


リアル「では、どうなっていくのかは次回に」