参照記事
12年前から “大幅激減”…? なぜ、イマドキ若者たちは 【卒業旅行】 へ行かなくなったのか(by ヤフーニュース)
今は推し活にお金を費やす、というのはとても理解できました。昔みたいに娯楽が限られているというのもないし多様化の時代ですからね。経済的に苦しいというのもわかります。ただ若い時代の海外経験はやはり価値観を広げるのにはとても大きかったのを覚えています。就職したらそんなに長い期間海外も行けないだろうと、私は一人旅でしたが、いろんなことを経験し感じたのを今でも覚えています
親世代が就職氷河期で経済的不安定でその余波が子供にも及んでいるんだろう。私もバリバリ就職氷河期世代だが、普通に結婚や子育てが難しい暗黒時代でした。私の大学時代は父ちゃんが学費は全額出してくれ、バイトで金を貯めてはエイビーロードという本で、旅先決めては友人と海外に格安旅行三昧でした。円高で何だかんだで海外の方が安かったし。若い時に視野や価値観が広がった良い思い出。氷河期で辛い事の方が遥かに多かったが、海外旅行にバンバン行けた事が唯一の救いだったのかもしれない
今の50代は、就職氷河期でその後の30年間も苦労の連続…なんでしょうが、学生の頃は、親の経済的余裕から比較的豊かな生活をしていたんじゃないかなと思います。『深夜特急』なんかを読んで、長期の休みにはバックパッカー(その間の家賃はもちろん親が払ってる笑)。
旅費を貯める為に、勉強そっちのけでバイト三昧(授業に出席しなくてもある程度単位は取れる)。
冬には友達の車でスキー旅行。…青春だなぁ。
もちろん、個々の経済状況は違いますし、いつの時代も苦学生は居ますが、全体的に豊かだったのではないかなと思います
経済的に厳しいというのもあるけど、今はストビューで世界中の路地裏まで見れて、インスタやユーチューブで旅行の疑似体験ができ、街中はインバウンドの方たくさんで、紙メディアしか無かったころとは渇望感が違うよね。そもそも、昭和世代が観光地としてきた史跡旧跡ってどの世代まで響くのだろうか、白虎隊の墓とか樋口一葉の歌碑とか、令和の子はなんじゃそりゃ、でしょうか。名所旧跡巡りではなく、推し活や駅メモやポケゴーを旅行行動と定義すればみんな結構楽しんでると思います、旅行しないとそんなに悲観しないでも大丈夫かと
短期的な話だと、一つは円安。もう一つは海外のインフレによる物価高騰。学生さんだけじゃなく、全世代において海外旅行は下火です。外国で見かける日本人の割合が明らかに低下していますよ。
中長期的な話だと、単にお金がないって話。
就労しない学生の困窮は、イコール親の困窮として、大学生の親は概ね40〜50代なわけですけど、この世代はこの数十年、明らかに貧しくなった。額面収入は横ばい、社会保険料は激増、消費税は上がる、そして教育費も高騰。社会保険料と消費税を合わせると一般家庭の収入の1/4が消えてゆくわけです。
学生の旅行なんて、バックパック背負って東南アジアに行きますという程度なら、そんなにお金のかかるもんじゃない。でもそれすら負担がむつかしいんですね。補助金のある大学の短期留学や海外実習も参加者が減ってるようですよ
むしろ卒業旅行に行こうなんて毛頭無かったし、周りで行った人はほぼ居なかったねそれに他のコメントにもある通り、現地に行かなくても見られる環境が既に存在している
もちろん、現地に行かなければ体験出来ないことは重々承知の上だけど、外国人観光客がうじゃうじゃ居て、さらには地元でも外国人を見かけない日はない
わざわざ疲れに行く必要があるかなと考えると家で就職準備やゆっくり過ごした方が遥かに良い、それに物価高だからね
ただ生きていくだけで現役世代は辛い世の中なのはネット見ればすぐにわかる
これから社会人になる人に待ってる生き地獄は半端無いと思います
旅行好きじゃなきゃ行かないでしょ
お金がないんだよ。20代前半の子がいるので、周りを見てて思います。
そもそも親が氷河期世代だったりしてお金ないから。子ども手当的なものも今ほど厚くなかったし。
奨学金借りて、バイトして、やっとこさまわせてる家庭が多いと思う
旅行先でこれ書いてんですけどね、そもそも今の若い人達は関心が千差万別で共通点なんてのは年齢が同じとか性別が同じとかそんなんじゃないですか。みんなで何かをやり遂げたとかもあんまり無いし。
共有していないのにわざわざお金と時間かけて旅行行きたいってならないでしょ。
そんな時間とお金あるなら推し活に使いたいって思うのが普通だと思いますけど
家庭の経済状態が違うからねえ。親が卒業旅行代で50万くらいなら出してくれるような家もあれば、奨学金は家業の運転資金に回されてアルバイトで生活費を工面している学生も居る。
一昔前だと、グループ内の行ける人たちだけで卒業旅行に行くこともあったが、ヨーロッパとか一緒に回った人たちと、行かなかった人とでは、どうしても温度差ができて、せっかく学生時代を一緒に過ごした仲間なのに疎遠になっちゃうこともあった。
今の子の感覚だと、仲間内で行けない人が居るなら卒業旅行自体をやめちゃおう、ってなりそう。人手不足の業界だと、入社前研修って名目で実質的に現場勤務をさせられるケースもあるだろうし。
卒業旅行に行かずとも、近場のテーマパークとかで仲間との思い出は作れるんじゃないのかな
コロナ後、VR等自宅での娯楽も増えたし、コミュニティもリアルだけでは無くネット上にある。しかも今はなんでも値上げしてる。お金の問題だけじゃなく旅行は楽しいこともあるけど手間暇もかかるしハズレもある。何日も、寝泊まりも他人と一緒に行動というのも窮屈。ある程度の距離感があるから人付き合いができる。一人旅は割高、とお金の問題に戻る。若者じゃ無いけど、めっきり旅行しなくなった
コロナ以降いろんなものが消えていった。プラス物価高も相まって、卒業旅行なんて無理なのかな?社会人になると集まることも、休むことも難しくなるから、少し無理してでも、せめて国内旅行、温泉にでも行ってゆっくりしてほしいな。若い時しか出来ないことだからね
昭和世代は一回就職したら終身雇用が前提で、ろくに休みも取れず、旅行にも行けないからという時代と、働き方改革や転職で多様な生き方が選択できる時代とは違う。それに海外留学などがあたりまえになった反面で、レジャーの多様化で海外旅行などにまったく興味を示さない人も増えた
卒業旅行にも行くような余裕もう無く、お金がないのが一番の原因。それに外に出てお金を使うよりも、家の中にいて、ネットで海外の映像を見ていたりすれば、それで充分にもなるし巣篭もりの人達が増えただけ。寒い時期に家にいても、今じゃ何も困らないしお金もそんなに使わないで済む
大学卒業したのは26年も前だけど、卒業旅行に行っていない。3回留年してようやく卒業単位を揃えることができて、就職活動は順調に終わって、最終年の後期は履修不要だったのでアルバイト三昧。
卒業旅行や卒業式の時期には既に東京に引っ越し、新生活に慣れる訓練をしていた
卒業旅行って高校生では割合は少ない気がしますし、大学生でも知っている子はそもそも行かない子もいれば、彼氏と沖縄へとか友達と近場の関西で言えばユニバ、関東ならディズニーへ1泊とかに行くって言ってました。就職までに研修やら引越し準備がある子もいるだろうしな。
今の子はコスパがとかなっているのかも?
昔でも海外に行って〜とか富裕層の一部だけじゃないのかな
学生生活終わる、といっても直ぐに社会人生活が始まるし、単なる通過点。苦学生やってた身としては、そんな無駄使いするなら新生活の準備に時間を使う事しか考えてなかったな。行きたいやつは行けば良いし、行かなくていい人は行かない。それが多様性。人に合わせる必要は全く無い
たしかに若い旅行者のカップルは見かけるけど、同性の団体は少ない、あまり見かけない。推測するに、学生の卒業旅行って卒業直前のノリも必要。元々、2-3月は旅行閑散期だったから直前でも手配可能だったけど、今は外国人も多いし、少し話が出ても実現に至らない?
あと、インバウンドの旅行者でも、若い同性3人以上ってあまり見かけないから、元々、卒業旅行は、日本特有の可能性
学校間の格差が大きいと思う。首都圏の難関大学の付属高校では昔も今も、
卒業旅行は、ほぼ全員が海外へ行く。
グループにより2度行く生徒も珍しくない。
大学卒業時の旅行も当然海外。
親が全額負担するのが当たり前の世界。
今の日本は、出身小中高校や家庭環境ごとにコミュニティが分かれているので「当たり前」の基準がマチマチだと思う
昔は旅行しなきゃ分からない事も多かったけど、今は行かなくても動画やレビューでだいたい分かるからね。あと10代でコロナ自粛を経験したら、旅行のモチベーションも下がりそう
コロナ禍の自粛が一つのトリガーとなったと思います。その上、若者自体も減っている。卒業旅行したとしても安近短。私の勤務先は首都圏のその範囲に当てはまるので、最近卒業旅行らしきカップルやグループを見かけるようになったけど数としてはさほど多いとは思わない。関西弁話者とか遠方から来たな、と思われる若者はほとんどいないですね。
数的には「女高男低」な感じがします
今はお金の使い先が増えたからね…
自分は卒業旅行…とはちょっと違うけど、オープンキャンパスでもなんでもないタイミングで同級生と名古屋大学に下見に行って、ついでに観光した
今思うとなんでそんなことしたのやら…でもたまたま構内に理学部のとある教授と顔を合わせて、しかも研究室に招待されて1時間くらい喋る機会をもらえた
ちなみに同級生共々名古屋大学に受験すらしなかった
シンプルに金が無いに尽きる。
もちろん富裕層グループは、余裕で海外に卒業旅行に行ってるし、何なら毎年家族で海外に行ってますね。
明らかに貧民の割合が増えましたので、割合にしたら減ります
推し活みたいに1人でやる、或いは同好の仲間とやる活動なら移動費は削れるが、卒業旅行はそうもいかないからなぁ。とどのつまり、みんなお金がない。学生にお金が無いって事は、親にもお金がない。みんなお金がない
コロナ禍も関係してるのかな?
昨年大学卒業した息子がいますが、大阪から東京に就職する友達の引越しの手伝い兼推し活が唯一の卒業旅行でした
金がないと言いつつ、バイトすらしない人も多いから理解に苦しむ。奨学金を借りて大学に通っていながらバイトもしてない学生がいるんだから理解に苦しむ
高校生は、大学合格後に下宿先の手配、課題やって提出、諸々の登録など、やる事沢山ある。スマホでできちゃう分、期日がかなりシビア。
旅行に行く暇が無い
普通に行ってるよ。卒業旅行は何度も行くみたい…
グアムに3泊4日
カルフォルニアに1週間
国内には3泊4日
むしろ、推しかつにはほどほどだよ…
通学時にいつも使う道ではなく違う道を使った時の体験のほうが下手な旅行より発見が多いにあるよ
会社の慰安旅行も激減してるはずだから、卒業旅行も当然。個人の考えが重視されるようになったからね。“みんな揃って”なんて時代遅れ
どんな人がこの記事書いたのか知りませんが、一日本国民そしていた有権者として、貧しい国にしておいて、よくもまぁ白々しい見出しつけたものだなぁと…
バイト仲間が卒業旅行に行きまくる中、旅行にも行けずシフトの穴埋めをせっせと行ったのは私です(泣)
そんなだから指定席を子連れだから代わってくれとかいう記事が最近多いのか
東南アジアに行って激安に歓喜出来た自分はラッキーだったと思った
私は最後の「学割周遊券」で貧乏旅行したね。夜行急行自由席で泊り継いで
イマドキの若者ではなく、老若男女問わず旅行機会は激減していますよ
そんな金あるなら貧しい飯をアップグレードしたいのが令和の学生だよ
いやいや、マスゴミの老害は若年層を卑下するしか脳がないのかな。行かないのではない。行けないの。
就職しても非常識な日本の給与体型。そして卒業と同時に奨学金という名の借金。そしてバブル崩壊後の不景気や物価高。
それなのにどうして旅行に行けるのか。かたやバブル崩壊させた老害爺婆が優雅に旅行。集団自決させたいよね。医療費や社会保険費を食い潰す虫螻は駆逐すべき