ナナチ(上)とミーティ(下)です




リアル「今回はナナチとミーティについてです。その前にもう1人ゲストの追加とパーソナリティの交換です」


鬼川ナツ「…メイアビはよく知らないけど、よろしく…」


五十嵐響子「鬼川さん、よろしくお願いします」


リアル「では、五十嵐さんが代表して挨拶して下さったところで話を続けましょう。五十嵐さん」

響子「(頷き、)ナナチは深界四層で、リコがタマウガチと言う原生生物の毒と逃げる際の上昇負荷で絶体絶命のピンチに陥った時に手助けしてくれた成れ果てなんです」

※原生生物…アビスのそれぞれの環境に適応した生物
※上昇負荷…アビスにおいて、ある程度(数m~十数m)より高く上に行った生命体に起こる異常
※成れ果て…深界六層の上昇負荷等によって人間が異形に変化すること、または変化した存在

ナツ「…(ナナチ、かわいいな…)」

川島瑞樹「ナナチは深界四層の負荷が弱い端の方に家を作っていて、ミーティという成れ果てと暮らしているのよ。ミーティはサムネ絵の下の生物よ」


ナツ「…ゲッ、キモッ」

純希「あれ、イオ先生休みじゃないの?♪…と思ったら鬼川(ナツ)さんだ♪」

※しばらくイオリスの代わりに純希が担当します

ナツ「あんな人と一緒にするんじゃない!」

 一ノ瀬志希「鬼川さんのこの反応ならイオ先生は休ませて正解だね」


東條希「イオリス先生ならミーティのことを『失敗ヅラ』とか言いそうやな」


安部菜々「言いそうですね。…で、そんなナナチがリコの救出を申し出たのには理由があったんです」


小泉「その理由の1つが、レグにミーティを殺害させることでした


ナツ「…え?」

砂塚あきら「今の鬼川さんみたいに、レグや初見の読者や視聴者は理解できなかったんだよね、ナナチの真意に


純希「実はナナチはミーティを邪魔だと考えていた、と考えた視聴者達もいそうだよね」


リアル「ミーティが元々どんな存在か…、白坂さんは見えますか?」

白坂小梅「…あれ、このミーティって子、元々人間に見えるんだけど…?」


リアル「そう、ナナチもミーティも元は人間の孤児でした。なぜこうなったのかを説明しましょう」

※上のYoutube動画もご参照下さい


響子「はい。実はナナチもミーティも元々はボンドルドと言う白笛(最高クラスの探窟家)によって集められた孤児達の1人なんです」


瑞樹「ボンドルドは深界五層でも、六層に近い場所に前線基地(イドフロント)を設立して、そこに居を構えて活動しているのよ」


小泉「イドフロントでナナチとミーティは出会いました。ミーティは明るく活発な性格で、あまり社交的ではなかった当時のナナチに話しかけてその心を開いた存在でした」


ボンドルドマスク「ミーティの将来の夢は白笛になることだったんですよ。可愛いですね」


純希「筋金入りのろくでなしがカットインした♪」


ナツ「ナナチやミーティをこんな姿にしたのって、このボンドルドって奴じゃないの?」


菜々「そうなんです。ボンドルドは孤児達をアビスの研究のために集めたんです」


志希「孤児達を実験動物のように扱って成れ果てにしたりしたんだよ」


あきら「ボンドルドに『#外道』がつくのも納得だね」


希「ミーティとナナチは上昇負荷実験でも受けてこうなったんやな」


響子「そうです。ナナチが上昇負荷による呪いを押し付ける側、ミーティは押し付けられる側でした。その上昇負荷実験の結果、2人はあのように成れ果てました」


純希「成れ果てたナナチを可愛いと思った人はボンドルドに感謝しないといけないね♪」


ナツ「うっさい」


小梅「ミーティは大変なことになってる…。魂も苦しんでいるみたい…」


小泉「ミーティは人間性を失った上に、死ねなくなったのです」

志希「それでボンドルドはミーティを実験体にしたの。何度も手足や臓器をすり潰されて再生具合を観察されるとかね。左目だけはあることをして再生しなくなっちゃうんだけどね」

ナツ「…ボンドルドをぶっ飛ばしたくなったよ。…あと、ミーティ。酷いこと言ってゴメンね」


リアル「どうかお気になさらずに。初見であのミーティを『気持ち悪い』と判断したVtuberもいますから」


瑞樹「ミーティがボンドルドの実験材料にされていることに我慢ならなくなったナナチはミーティを連れてイドフロントを脱走して四層まで逃げてくるのよね」

希「あれ、層が上がると上昇負荷よる呪いがあるんやないのか?」

小泉「そう、そこでナナチが成れ果てとして身に付けた力が役に立つのです。なんとアビスの力場を読む力を身に付ける事ができました。そして呪いを回避して四層に逃れたのです」

リアル「ミーティの不死性についてはわかりました。さて、ナナチはどうしてレグにミーティの介錯を依頼したのでしょう?」

菜々「レグがインシネレーター(火葬砲)と言うミーティを破壊できる武器を持っているからですね」
リアル「そう、レグのインシネレーターとボンドルドのスパラグモスはミーティの身体も破壊できるのです。それでミーティは介錯されました」
小梅「…ミーティ、魂が暗闇と恐怖の世界から解放されたよ…」

響子「こうしてミーティの魂は解放され、ナナチはリコ達と一緒に冒険の旅に加わりました」

瑞樹「次回はいよいよボンドルドとの対決…と言いたい所だけど、そこは飛ばしてリコ達六層に到達してからの話に移ります」



参照記事
共通テスト世界史で「ベルサイユのばら」が題材に 受験生「読みたくなっちゃった」(by 高校生新聞)




リアル「2026年の大学共通テストも終わりました。受験生の皆様、大変お疲れ様でした」


川島瑞樹「今年は世界史探究で『ベルばら(ベルサイユのばら)』が利用されたわね


五十嵐響子「『ベルばら』の主人公のオスカルって、将軍の娘なのに跡取として育てられた男装の麗人なんですよね


小泉「オスカルが主人公としては有名だけど、実はマリー・アントワネットももう1人の主人公なんですよ


東條希「オスカルは元々マリーの護衛やったけど、民衆の現実とかを知っていって民衆側につくようになっていったんや」


イオリス「なんと、オスカルは裏切り者なのか」


純希「あの悪女で有名なマリー・アントワネットを守る将軍なんて、将軍の前に『悪魔』って付けたくなるね♪」


タカシ「悪魔将軍って、キン肉マンの世界じゃないか」


白坂小梅「…確か6人の悪魔超人の幹部の肉体と魂が融合してできたんだよね…」


リアル「悪魔将軍のテーマソング、格好良いですよ。『キングオブデビル』」


希「ちなみにキングオブデビルを直訳すると魔王でっせ」


イオリス「それにしてもマンガが共通テストに出るとは時代も変わったものだ」

小梅「その『ベルばら』ってマンガを読んでおけば良かったって受験生多いでしょうね」


タカシ「…いや、『ベルばら』を読んでなければ解けないって問題じゃないだろ」

瑞樹「そう言えば、私面白いものを見つけたのよ。Wikipediaでベルばらを調べたの。響子ちゃん…」

響子「あれ、オスカルの声優さんに森川智之さんがいる…」
※「ベルサイユのばら ドラマCD」のうち、2010年にキャラモモ・モモグレより「サウンドシアター ドラマCD」が3枚発売されたバージョンのものです

純希「なんと、森川智之さんはオネエ声優に♪」

イオリス「なっとらんわ」

小泉「そもそも、この2010年発売のドラマCDは全キャラが男性声優さんです


タカシ「これは度し難い」

希「メイアビのレグがよく使うセリフやな」

リアル「そのうち『メイドインアビス』も共通テストの問題に使われたりしてw」

響子「そ、それはちょっと…」


タカシ「教科は倫理になるだろうね」

純希「イルミューイのお子様ランチかな?♪」


小泉「ボンドルドのカートリッジかも知れないよ」

小梅「イルミューイのお子様ランチ?何ですか、それ」

純希「イルミューイのお子様ランチってのはね…くぁwせdrftgyふじこlp…なんだよ♪」


響子「え、これ何?


瑞樹「おしゃべりヤギね…。実物は初めて見たわ」


小梅「ヤギの魂だ…」

希「純希君、また出しおったな」


小泉「これ以上はネタバレになるから禁止と言うことですね」

イオリス「本当なら(絢瀬)絵里にも来てほしかったが今回はな…」


希「エリち、お化けとかダメだからやな」

純希「『ぬ~べ~』に出てくる律子先生みたいだね♪イオ先生に怒られそう♪」
タカシ「『プラズマに負けるなんて情けない』とかか?」

イオリス「私はどこの教授だよ。…まあ、理科や地歴公民の教師ならグロ耐性は欲しいところだが。裁判員制度もあるし、日本人にはグロ耐性が必須になるかもなw」

響子「そ、それはちょっと…」

リアル「裁判員裁判と言えば、昨日不当判決が出たね」

瑞樹「安倍晋三元総理を銃で射殺した犯人が無期懲役だった事件ね」


小梅「犯人に父親と兄の魂が付いていた事件ですね…」


イオリス「1人殺害は無期懲役は日本の量刑らしいよな」

リアル「普通の1人殺人では無期懲役にもならんのだぞ…」

タカシ「まぁまぁ、リアル先生。今回はこれくらいで」

リアル「詳しくは『メイドインアビス』特集終了後に取り上げます。閑話休題」


参照記事

リアル「今回はメイドインアビスの用語としてまずは『成れ果て』について説明していきます」


安部菜々「『成れ果て』って、何かの最終形態みたいですね」


五十嵐響子「『成れ果て』と言うのは、アビスの呪いである深界六層の上昇負荷を受けた人間が生き残った場合に陥る現象、あるいはそのような存在のことを言います」

※六層の呪い(上昇負荷)は「人間性の喪失もしくは死」


川島瑞樹「成れ果ては多くの場合、体組織が崩壊して肉塊のような姿と化し、知性や人格は失われまともな意思疎通すら不可能になるわ。さらに身体が獣化することも多いのよ」


イオリス「なるほど、安部ナナチさんも成れ果てなのですね」


菜々「違いますよー。ウサミン星人は人間です」

紐緒結奈(2000)「何、この人(菜々)電波系って言うタイプなの?」


砂塚あきら「うん、そんなところ


菜々「あきらちゃんも酷いよ〜」

小泉「紐緒さん、そう言わずに。芸能界と言う所は色々な人がいるから面白いのですよ。庶民の娯楽と言うことで


結奈(2000)「なるほどね」

イオリス「色々なことと言ったら、成れ果てになるまでもあてはまるな。全員が上昇負荷でなるわけでも無いから」

 一ノ瀬志希「アビスの遺物で成れ果てになったキャラクターもいたもんね。あと、呪いだけではなく『祝福』と言う効果もあるそうだよ。呪いが強過ぎて隠れてしまっているんだけど」


大石泉「祝福って言うのは新しいですね。アビスの呪いを回避する方法でも得られた存在になれたら大きな恩恵ですね」


藤堂カオリ「外見が異形化するのは避けられない状況なのね。アビスには人間や成れ果て以外には原生生物と言うのもいるわ


リアル「藤堂さんの仰る通りです。原生生物はアビスの環境に適応しており、深層に生息するものは上昇負荷に対して耐性を持ち、人間とは異なる感覚器官を持っている傾向にあります」

結奈(2000)「やはり深層の原生生物ほど危険度は高いのかしら?」

リアル「仰る通りです。総じて深層の生物であるほど危険度が高くなる傾向にあります。指数は8段階です。桁外れは未登場です」
※原生生物の危険度
☆(安全)、★(軽微)、★★(要警戒)、★★★(深刻)、★★★★(致命的)、★★★★★(理不尽)、★★★★★★(桁外れ)、★★★★★★★(空前)

あきら「主人公のリコも、タマウガチって言う原生生物に襲われて生命の危機を迎えたんだよね」
カオリ「資料を読んだけど、相当な難敵のようね。自然の恐ろしさを感じるわ」

リアル「そうですね。では、次のキャラクターの紹介はこの続きになります」

菜々「じゃあ、今回は終わりなんですか?」

リアル「終わります。そしてここでメンバーチェンジです。紐緒さんと藤堂さんと大石さんは一旦退場となります」

結奈(2000)「想ったより興味深い内容だったわ。科学技術をもっと深めたくなったわ」

カオリ「自分が呼ばれた時はまさかと思ったけど、歓迎はありがたかったわ」

泉「今回のことは勉強になりました。世の中にはまだまだ色々な謎があるのですね」

リアル「では、次のメンバーは閑話とともに紹介します」

 

メイドインアビスの主人公の1人、レグの画像です


参照記事
レグ(by pixiv)


リアル「主人公編の後半は2人の能力的なものを中心に取り上げましょう」


紐緒結奈(2000)「一番大事なのはレグの仕組みね。始めるわよ」


五十嵐響子「レグって凄いですよね。子供同然の体格でありながら、自重やリコの体を平然と支えて吊り上げる握力や腕力に加え身長の何倍も跳躍する瞬発力も併せ持っているんですから


川島瑞樹「わかるわ。それにね、手指も敏感で、腕前はともかく料理ができる程度には器用なの。 望遠鏡のような拡大視ができる視覚や遠くの囁き声も拾える聴覚、残された臭いで目標を追える嗅覚など五感も優秀よ


小泉「流石は『奈落の至宝』級と言われるほどの存在ですね。味覚もちゃんと機能しており、意外と味の表現力が豊かで舌も肥えている。毒が効かないこともあって、未知の食材の毒見役を担うことも多いのです


砂塚あきら「人間をはるかに超えた腕力や跳躍力と人間らしい感覚の両方が備わってるんだね。凄いやレグ。『#超人』と


イオリス「さらに両腕は高速で射出でき、相当遠くまで伸ばせる。ワイヤーは明らかにレグ自身の体積を超えた量だ。また、『同じ空間にいくつも重ねて強度を得ている』とのことで、このワイヤー状の部分だけでも常識を超えた物体のようだ

※一掴みほどの太さのワイヤーで40m近く伸ばしている描写があります


 一ノ瀬志希「そして伸ばした後は高速で巻き取れ、レグの意思で自在に動き、ムチのように振るったり、体の周囲を螺旋状に回転させクローラーのごとく壁面を高速で走ったりもできる」


大石泉「回収も手早く、攻撃にも普通ではできない移動にも使えるなんて本当に便利ですね」


安部菜々「触覚もあるらしく、深層でキャンプを張った際には周辺に網の目の如く腕を張り巡らせて警戒線にしていたそうですよ♪」


藤堂カオリ「片腕を切断された際に切断されたままでも感覚や動力はつながっていて、必殺ビームの発射まで可能なのよ。しかも、別の遺物を義手代わりにして両腕に戻っているのよ


響子「レグは『度し難い』って言葉をよく使いますけど、レグ自身が度し難い存在ですよね


瑞樹「わかるわ、耐久性も度し難いほどよね。胴体部分も大抵の刃物では皮膚を破ることもできないほどの防御力で熱にも強い。内臓器官もかなり頑丈だけじゃなくて、万が一破られてもかなりの速度で治癒することができるの


結奈(2000)「電気だけではなく食事からもエネルギーを獲得できるとも言われているわ。エネルギーを生じうるものなら何でもエネルギーにしてしまえるのが本当なら驚異的だわ
※ボンドルドは「力を概念的に取り込んでいるのでは」と分析している

リアル「そしてレグの必殺ビームである『火葬砲(インシネレーター)』。手のひらと、足裏にあるレンズ状の部位から光線を発射します」
火葬砲(by pixiv)


カオリ「この火葬砲、命中箇所は構造や強度の別なく即座に分解消滅していて、単純に高熱で融解や蒸発を引き起こしている訳ではないのよ


泉「利便性も素晴らしいです。射程や命中精度はもちろん驚異的ですが、人間の頭程度の細さに絞った光線を撃ったり、数メートル程度の範囲を付随被害なく球形に消し飛ばすことも可能なのです」

結奈(2000)「大出力で放てば光線の直径は数メートルに達し、発射口を基点にした火球を発生させて数十メートルを飲み込み、跡形も無く消失させることもできる」

志希「さらに必殺技として凄いのが、再生能力を持つ不死の存在にも回復不能なダメージを与えることができるんだよ。アビスにはそんな怪物も多いからこれは貴重」

響子「デメリットは消費能力が大きくて、発射した10分後に2時間の昏睡状態になってしまうことですね


瑞樹「10分以内であればエネルギー残量がある限り連発可能とは言え、使い方は考えていかないとね」

結奈(2000)「短期決戦に向いた必殺技と言うことね、わかるわ」

菜々「…み、瑞樹さん。口調を真似されていますよ…」

瑞樹「これはたまたまじゃない?」

リアル「ここまではレグの特長でした。しかし、彼は臆病だったり騙されやすかったりの弱点もあります。そこで彼の弱点を補うのがリコ」

小泉「レグと対比することで両方の役割がわかりやすくなりますね」

あきら「リコは頭脳担当なんだよね。あと、豊富な知識から料理も得意なんだ」

イオリス「なるほど、リコが料理ができるキャラと言うのは響子ちゃんや瑞樹姉さんにも通じるものがあるな」

響子「はい、家事ならお任せ下さい


小泉「川島さんもお掃除で重曹の良さをアピールしていらっしゃいましたね」
※THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 014 川島瑞樹の2.ドラマ「目指せ!シンデレラNO.1! -川島瑞樹編-」より

瑞樹「そんなことまでよく覚えているわね、凄いわ」

リアル「そりゃ大人気アイドルですから。…『メイドインアビス』ではそんなリコとレグが主人公をやっていきます。…では、次回は次のキャラクターに向けてやっていきます」







メイドインアビスの主人公の1人、リコの画像です

参照記事

リアル「登場人物として、まずは主人公のリコとレグを」

 

砂塚あきら「そう言えば、自分ってなんで呼ばれたの?

 

リアル「それはですね、…ランダム枠と言うことで…」
※『メイドインアビス』のリコと砂塚あきらは同じ声優さんです
 
あきら「『#ランダム枠』か…。ま、いいや


五十嵐響子「リコは12歳で赤笛(探窟家見習い)です。前向きで勇気と好奇心にあふれていて、さらに飛び抜けて強靭な鋼メンタルの持ち主です。ただ、ルールを守らなかったりイタズラ好きな面もあるなど、悪童の面もあります


川島瑞樹「所属していた孤児院では問題児だったわね。ちなみにリコの母親は白笛(英雄)で殲滅卿と呼ばれるライザよ。父親もライザが率いる探窟隊のメンバーのトーカ。探窟家一家となるわね

 

小泉「ライザはリコの生後は第六層以降に探窟しており、トーカは探窟中に死亡。表向き孤児となっていたわけです。赤笛としてアビスの一層に潜っていたリコは1体のロボットを見つけました。それがレグ


イオリス「このレグと言うのが人間のようなロボットなのです。ここまで人間に似せる必要があったのかと言うくらいだ。痛覚もだが、人間そっくりに再現された臓器があり、食事もして呼吸もしており、乱されればせき込むこともある」


安部菜々「レグがロボットだと言う設定も忘れちゃうくらいです♪」


紐緒結奈(2000)「なんか『鉄腕アトム』よりも人間的ね…。どうやって作り出したのかしらね?」


大石泉「それにしても、あまり合理的な性格設定ではありませんね。どうしてこんな風に?」

※メンタル面では脆く、ビビリなうえに泣き虫。ロボットながら怪談の類が苦手で、お化けや霊が話題に出ると恐怖に震えながら否定する

藤堂カオリ「…気になるところですね(メタ発言すれば、作者の好みなんでしょうね)」

 

小泉「レグ自身が記憶喪失なこともあって、自分が何者なのかを知る為にアビスの底を目指す旅が読者の視点と重なりますね」


リアル「そうだね。…では、リコの話に戻りましょう。リコは孤児院とかでは問題児ですが、それはむしろ探窟に臨む姿勢が真剣過ぎるくらいだからだと思います」

響子「リコは道具の維持管理はもちろんのこと、危険度の低い階層でも気を抜かず、事前説明にしっかり耳を傾け、前日から完璧に準備をしていたそうです


瑞樹「わかるわ。好奇心が強過ぎるあまりにルールを守ることが疎かになったりするのよね。特にアビス関連では、本来孤児院に納めるはずの遺物を毎度のように着服してお仕置きを受けているわ

 

イオリス「実は遺伝子だけではなくリコの出生にもそうなった要因があると言われています。実はリコはライザの探窟中に産まれたのです」


カオリ「…ちょっと、それってリコを身籠ってしていたのにアビス探窟に出かけたってことですか!?」


イオリス「はい、国からの『時を止める鐘』と言う特級遺物の早急な回収の命令で」

菜々「無茶な話ですよ〜」

泉「流石に国側がおかしいです」

結奈(2000)「それにしても『時を止める鐘』がどんなものだったかは気になるわね」
※国際情勢を左右しかねないほどの価値を持つ代物とのことです

イオリス「…続けます。その途中で探窟隊が壊滅。その時にリコが生まれました。その時出産に立ち会ったライザの師匠オーゼンによると、リコは死産だったそうです」
※オーゼンとは探窟家最高位の白笛で不動卿と呼ばれるオーゼンのことです

志希「え、死産だったの?…じゃあ今のリコはクローンとか?」

イオリス「クローンではない。…続きは頼んだ」

小泉「わかりました。…実はオーゼンが近くにあった『呪い除けの籠』と言う遺物にリコの遺体を何の気なしに入れたところ。リコが蘇生し、産声を上げたのです」

響子「そこでライザ達は予定を変更して『呪い除けの籠』と中のリコを地上まで運び上げる方を選んだわけです


カオリ「ライザにも親の愛情はあったのね。想定してなかったわ」


リアル「オーゼンも親の愛情は理解できるみたいです」

小泉「そうですね…。では続けます。リコはこのような出生のためかアビスの底に向かうことに対して本人の意思を超えた力が働いている節があるのです。例えばアビス深層のライザから届いた『奈落の底で待つ』と書かれた手紙を見たとは言え、探窟家見習いの赤笛でラストダイブを志すなどとんでもないことです」

響子「ラストダイブは最高位の白笛でできると言われていますものね」

瑞樹「これが『アビスで生まれたものはアビスに還る』の謂れなのね。わかるわ」

あきら「じゃあ、『メイドインアビス』ってレグだけじゃなくてリコのことも示しているんですね。アビスで生まれた生命だから

 

リアル「…そうなりますね。前半の最後に、なぜリコとレグを混ぜて紹介したのかと言うと、元々リコとレグは1人のキャラクターとして考えていたとされるからです」


泉「役割分担させた方が盛り上げやすくなりますね。リコの探究心と強靭なメンタル、レグの物理的な火力と防御力」

結奈(2000)「後半はレグがメインになるのね。さっさと行きなさい」

リアル「…と言うわけで次回はレグの能力がメインになります」

参照記事

リアル「今回からは、森川智之様の出演作やキャラを紹介していく企画の第7弾と連戦に。では、五十嵐さん。作品名の紹介を」


五十嵐響子「はい。私が紹介する作品は『メイドインアビス』と言います。アビスって言うと、なんかろくでもないイメージですね


川島瑞樹「わかるわ、その気持ち。この作品はとある孤島の中央にぽっかりと口を開けている巨大な縦穴である『アビス』が舞台となります。アビスの探窟家見習いの少女と連れの少年型ロボットが主人公のお話よ


小泉「アビスの中には地上からの観測を妨げる謎の力場が存在し、その力場のせいで探窟家も未帰還であるために謎は解明されていません。また、アビス内部には独自の生態系が形成されていたり、現生人類の技術を遥かに上回る様々な遺物が眠っており、いずれも使用すれば超常的な力を発揮するとのことです。探窟家達は遺物の発見や謎の解明を目指して日夜謎に挑みます


イオリス「この力場のために、アビスには探窟家によって階層が設定され、上昇負荷と言う上の層に上がる際に発症する症状がある。階層は以下の通りだ」

※( )内のmは深さを意味する
①地上
人類の居住区域(アビス周辺)
②深界一層・アビスの淵(海面下1350mまで)
上昇負荷は「軽い目眩と吐き気」
③深界二層・誘いの森(1350~2600m)
上昇負荷は「重い吐き気と頭痛、末端の痺れ」
④深界三層・大断層(2600~7000m)
上昇負荷は第二層の症状に加え、「平衡感覚の異常、幻覚や幻聴」も始まる
⑤深界四層・巨人の盃(7000~12000m)
上昇負荷は「全身に走る激痛と、穴という穴からの流血」
⑥深界五層・なきがらの海(12000~13000m)
上昇負荷は「全感覚の喪失と、それに伴う意識混濁、自傷行為」
⑦深界六層・還らずの都(13000~15500m)
上昇負荷は「人間性の喪失(異形生物への変異と、人間としての自我の消失)、もしくは死」
⑧深界七層・最果ての渦(15500m~)
上昇負荷は「確実な死」
⑨深界極点・奈落の底

響子「そのために探窟家にもランクがあるんでしたね。深い層に潜るためには高いランクが必要です」

瑞樹「その通りよ。オースの組合に所属する探窟家は首から笛を提げており、仲間同士での救援要請などに使用するのよ。笛の色でランク付けされるわ。そのランクごとに潜れるアビスの深さの制限があるの。高いランクから順に示すわね

探窟家のランク
①白笛…英雄(無制限に潜れる)
②黒笛…達人(五層まで)
③月笛…師範代(四層まで)
④蒼笛…一人前(二層まで)
⑤赤笛…見習い(一層まで)
⑥鈴付き…探窟家としてまだ認められていない

小泉「中でも探窟家の最高位である白笛には『奈落の星』ともばれ、各人ごとに『○○卿』という二つ名があります」
※白笛の例
『殲滅卿』殲滅のライザ
『不動卿』動かざるオーゼン
『黎明卿』新しきボンドルド
『神秘卿』神秘のスラージョ
『先導卿』選ばれしワクナ

リアル「白笛の持つ白笛は、色こそ同じ白ですが、持ち主によって異なるデザインをしているオーダーメイド品です。素材も『命を響く石』と呼ばれる特殊な素材で『命の紋』と呼ばれる一種の適性のようなもので所有者と結ばれます。笛ひとつに所有者は一人だけ」

イオリス「つまり、別の探窟家がその白笛の音を鳴らしても何の意味もないと言うことだな」

リアル「そう。鳴らして反応するアビスの遺物を操ったり、真の力を引き出すことができるのは本来の所有者だけ。…と言うところでゲストの紹介にいきましょう」

砂塚あきら「#メイドインアビス…と。お久しぶり、砂塚あきらだよ

安部菜々「菜々でーす、お久しぶりでーす♪」


リアル「前半はキャラ的なゲスト。後半は科学者の方々を紹介します」


藤堂カオリ「ここに呼ばれるのも久しぶりね。本来、私は陰で働く人間なんだけど」


 一ノ瀬志希「この人(藤堂カオリ)近くに来るといい香りがするね。確か◯◯をベースにしてない?」


カオリ「あら、あなたもわかるんですね」

イオリス「1人ヤバいのが来た…」

瑞樹「ちょっと、イオリス先生…」

リアル「では、続きまして」

大石泉「大石泉です。メイドインアビスの世界を楽しみに来ました」


紐緒結奈(2000)「紐緒結奈よ。探究と科学の世界と言うことで来てやったわ」


リアル「こちらの皆様と共にメイドインアビスの世界を語り合います」


 

 参照記事

森川智之様の公式ブログ


水戸洋平(by pixiv)


スラムダンクで一番カッコいいのは水戸洋平だとオレは思う(by outoutput)


水戸洋平の魅力(by アニメの魔法箱)



リアル「ではSLAMDUNKで森川智之さんが演じたキャラクターの紹介に移りましょう」

 

相葉夕美「森川智之さんが担当されたキャラクターは水戸洋平(以下、洋平)です。花道の中学からの同級生で、喧嘩仲間・桜木軍団のリーダーあるいは参謀的存在です

 

三船美優「洋平は花道の親友かつ最大の理解者です。聡明でケンカも強いです


大場ユキヒサ「凄く頼りになるヤツ。花道が自由にできるのもコイツ(洋平)が陰で上手く立ち回っているからなんです


イオリス「森川智之さんが担当するのにふさわしいキャラクターと言うことだな」


リアル「実はスポーツ漫画は『SLAMDUNK』と『はじめの一歩』のどちらを上げるかで迷っていました。決め手となったキャラクターが森川智之さんが担当された彼でした」

早乙女優美(1996)「洋平って人気も凄くて湘北メンバーにも勝っているんですよ」

※原作連載当時に行われた2回目の人気投票では一部湘北メンバーやライバルキャラを抑えて6位に食い込んでいる

向井拓海「洋平のケンカの強さが発揮されるシーンと言えば、バスケ部襲撃事件だな。襲撃した不良達のうち、3人を1人で叩きのめしてしまうんだ」

 

藤本里奈「あの襲撃事件は三井がバスケ部を廃部に追い込むためにやったんだぽよ☆」


清川望(1996)「その事件でバスケ部が廃部にならないように洋平が桜木軍団や襲撃犯の堀田達(三井を除く)と共に襲撃事件のケジメをつけたんだったな


リアル「我々の住む時代の強豪校なら、学校側が率先して事件を揉み消すのでしょうけどね」

虹野沙希(1997)「え、そんなことがあるんですか?」 


美優「そうなんです。…私達の時代は連帯責任はなるべく無くそうと言う方向になりまして…


夕美「同じ学校の生徒が出場停止させようと陥れるのを防ぐ意味もあるんです」

沙希(1997)「そう考えると納得かな…」 


桜坂しずく「そう言えば、最近(2025年)の夏の甲子園で部内でのイジメを揉み消していた高校がありましたね


拓海「そういやサッカーでもどこかの県で部内でのイジメが当たり前になっていることが発覚して全国大会への出場辞退したところがあったな」

リアル「仙台育英高校の話ですね。変わりに聖和学園が出場しました」

イオリス「それにしても三井のような裏切り者を許してバスケ部に復帰させる展開は納得がいかんな…」

南ことり「イオリス先生がバスケ部の顧問なら廃部に追い込んででも三井を許さなかったでしょうね」


イオリス「当然だ。何なら三井が日本で2度とバスケができない状況に追い込むだろうな」

里奈「イオ先生、怖いぽよ☆」


リアル「洋平の話に戻しましょう。彼のようなキャラクターは森川智之烈伝としては外せないのですよ」

ユキヒサ「洋平は替えの効かない重要なキャラクターですもんね」


ことり「失敗したら不良漫画にすると言う話のお陰で桜木軍団もキチンと作り上げていたのが功を奏しましたね」

しずく「演技をする上でもキチンとした作品であることは非常に重要です」


夕美「そうですね。それをわかってくれたので桜坂さんを呼んだ甲斐があると言うものです」


美優「『SLAMDUNK』のような作り込まれた名作の世界を垣間見ることは桜坂さんのためにもよいかと思いまして」


しずく「そう言うことなんですね。良い学びになりました」


リアル「実はイオリスは休ませて桜坂さんだけ呼ぼうかな、とも考えたのですよ」


ユキヒサ「確かに『SLAMDUNK』の考え方は天竜先生には合わなさそうですね」

イオリス「別にそれでも良かったがな。日頃の温和な私のイメージが台無しになるしな」

しずく「それはいけません。責任持って下さらないと」

ことり「そもそもイオリス先生、生徒の前でそんなに猫を被れたんですか?」

拓海「アンタがそんなに気を遣うなんてな」

イオリス「失礼だな」


里奈「イオ先生の普段の授業の様子をちょっと見てみたいぽよ☆何分で本性現すかわからんけど☆」

 

しずく「私の知る限りでは、授業は本当にキチンとしていますよ」


 リアル「…と言うことで『SLAMDUNK』編も終了します」




リアル「皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします」


大場ユキヒサ「新年あけましておめでとうございます。…つか、2026年最初の記事のサムネが俺ですか…」


相葉夕美「年末はユキヒサ君もガンバってくれたからね。一度くらいは良いんじゃない?


三船美優「まだ『SLAMDUNK』シリーズはもう1人いますよ。それも肝になる人が」


リアル「そう、森川智之烈伝なので森川智之さんが担当されたキャラクターが。次回(4107)はそれになります」


小泉「『1年の計は元旦にあり』と言いますね。今年1年の計画をお願いします


リアル「まずは森川智之烈伝の今年中の完結ですね」


イオリス「遅っ。今年度中の完結とか言えんのか」


タカシ「…となると『SLAMDUNK』のすぐ後に7作品目をやっていかないと。メインパーソナリティは五十嵐さんだったな」


五十嵐響子「そうですね。今回は作品名と中身以外は公表できます


川島瑞樹「7作目は私がサブパーソナリティを務めることになったわ


速水奏「あら。響子と川島さんって新鮮な組み合わせね


リアル「ええ。ですからアシスタントも小泉プロデューサーです」

小泉「不束者ですが、よろしくお願いします」

松永涼「…つうか、一番上手くまとめられる人じゃないか」


藤原肇「そうですよね。いいなぁ」


リアル「藤原さん、ご安心下さい。ゲストがこの男(純希)を締めてやりますから」

純希「えー?新年そうそう酷い言われようだ♪」


肇「それがあなたの評価だよ」

新田美波「今年は森川智之烈伝以外は何を取り上げる予定ですか?


リアル「まずは、去年から裁判が始まった安倍晋三元総理の襲撃…もとい、銃撃事件についてです。言い間違えました」


高垣楓「響きが似ているから間違えやすいですね…。…別に間違いと言うほどでもありませんが」


鷺沢文香「…背景に旧統一教会(世界平和統一家庭連合)があった事件ですね」

世界平和統一家庭連合(by Wikipedia)


美波「銃撃犯は旧統一教会の宗教2世だったそうですね。実は申告な問題に」

リアル「故・安倍晋三氏も旧統一教会とつるんでいたみたいですよ」

純希「あと、去年は女性ライバーが実況中継中に襲撃されて殺害される事件もあったね♪」

美優「確か東日本大震災のあった3月11日に起きた事件よね」

〈高田馬場・女性ライバー刺殺〉「ギャー助けて!」サバイバルナイフで胸や首、頭部も…「血だらけだった」逮捕された黒づくめ男は事件後に“スマホ”を…(by 集英社オンライン)


純希「これからの首都圏では3月11日では、この事件のことが真っ先に思い出されるだろうね♪」

イオリス「小中学生はそうかもな」


美優「知らないんじゃしょうがないですよね」

奏「流石にそれはないわよ」

タカシ「それにしても、こんなに同情されない被害者も珍しいですね」

楓「同時に法の限界も見てしまった事件でもあるわ」

瑞樹「わかるわ。裁判所は強制的には取り立ててくれないものね」

イオリス「拷問ソムリエ、仕事だぞw」

リアル「後は時事問題だったりアニメや漫画だったり気になったものを随時取り上げてまいります」

涼「今回はこれで終わりか?」

リアル「そうなりますね。では…」


純希「どうも、今年の11月11日の世界から来た俺が挨拶します♪今年は高市早苗総理がニコニコです、なぜでしょう?♪」


響子「…と、突然どうしたんですか?」

純希「それはね、阪神タイガースがセ・リーグ2連覇&日ハムを破って3年ぶりの日本一を達成したからなんだよ♪タイガースファンのみんなおめでとう♪」

楓「そう言えば高市総理は熱烈な阪神ファンでしたね。読売新聞社の前で六甲おろしを歌ったこともあったんですよ」
※実話です

小泉「…これって侍JAPANに出場した時の辰己涼介選手の未来人が元ネタじゃないか」
※第3回WBSCプレミア12 ファイナルの決勝戦、日本VS台湾での円陣での声がけです
【侍ジャパン】決勝前の円陣声出しは辰己涼介 “未来人設定”でナインを鼓舞「どうも未来から来ました。答え言っていいですか? 優勝しています!」(by スポーツ報知)


リアル「それのデッドコピーだね。阪神のリーグ2連覇は有力なんだろうけどね」

イオリス「これが最後の挨拶ではシャレにならん。…今年もこのブログでは興味をそそるコンテンツの発掘をガンバっていくので皆様よろしくお願いします」

美波「それでは、次の森川智之烈伝SLAMDUNK編の完結に移りましょう」





 今回はニット様の『44番街のDA』のブログから『「YouTube2025年ハイライト」で振り返る』をリブログさせていただきました。

ニット様にはこちらで御礼申し上げます。



リアル「今回は、私リアルの『Youtube2025年ハイライト』です。共に解説して下さるのはニットさん三姉妹のこちらの方々です。どうぞ」

 

小日向美穂「…こ、こんにちは。小日向美穂です。久しぶりの登場で緊張しますね」


鷺沢文香「皆様こんにちは。今回はリアル先生のYoutube世界の物語を楽しみましょう」

 

相葉夕美「皆様こんにちは。Youtubeはいっぱい見るべきものがあって楽しみですね


タカシ「リアル先生がどんなものを見ているのか、俺は気になります」


純希「エロい内容ばかりじゃないと良いけどね♪」


イオリス「むしろ食う話ばかりになりそうな気がする…」


小泉「それでは見ていきましょう。まずはよく視聴したトピックです」


 

 リアル「3位〜5位はみんなアニメ・マンガ関連です」

 

イオリス「…と言うか、実質2位以外はヲタの内容じゃないか…」

 

小泉「懐かしいアニメがランクインしている所に年代を感じますね」


文香「アニメのキャラクターが3位なところに、キャラクターを重視するリアル先生らしさが感じられます」

 

タカシ「『森川智之烈伝』と言いながらやっているのは作品全体のキャラ解説ばかりですからね」


美穂「…だから4位が『漫画の考察』なんですね…」


夕美「リブログ元のニットさんの4位は『アニメの考察』だから、そこは一致しますね

純希「それにしても、2位がプロ野球のニュースなのが意外だね♪リア先生、スポーツ大嫌いだって言ってたのに♪」


リアル「やるのはもちろん大嫌いさ。特に学校体育はね」


タカシ「学校体育って、スポーツ嫌いを作って運動させないための嫌がらせかと思いますよ」


イオリス「私は高校野球の応援強制が我慢できんな」


夕美「それなのに森川智之烈伝シリーズでは、高校バスケの『SLAMDUNK』を選んだんですね


リアル「あのドラマ性とキャラクターは魅力的ですから。後、見るのはむしろ好きですね。1位の『格闘ゲームのテクニック』なんてまさにそれです」


文香「格ゲーのプレイ動画お好きですものね」




 ※12月29日時点です


リアル「平均的な視聴者の3倍にもなるとは…」

 

 

 

 イオリス「やたら猫の画像が多いな…」

 

 リアル「実は2〜4位は動物ミームものです」


タカシ「5位は違うんですか?」

 

リアル「歌マクロス等のプレイ動画のチャンネルです」


小泉「デレステみたいなのを観たがっていましたものね」


リアル「それのフルが聴けるのは重要なんです」


美穂「2〜4位の動物ミームものはジャンルは、それぞれどんなものなんですか?」


リアル「4位は配信者の地元を中心とした飲食店の食レポチャンネルです。配信者の身体の事情等で現在の更新は停滞しがちです。ミームの扱いに長けたチャンネルですから是非見ていただきたいと思います」


夕美「3位は野球を取り上げたチャンネルですね」


リアル「コチラのチャンネルは日本のプロ野球を中心に野球の内容をわかりやすくかつコミカルに解説してくれます。良いサイトなのですが、諸事情でYoutube活動を一旦休止することになりました」


純希「ランクインしたチャンネルが立て続けに停滞か…。1位2位は廃止の危機かな♪」


小泉「あまり縁起でもないことは言わないように。2位はどのようなものですか?」


リアル「ニャースインフォは時事的な内容や過去の事件とかを動物ミームで表現したチャンネルだね」


文香「学習にもなるチャンネルなのですね。ランクインこそしていませんが、へいるまんさんとかでもやっています」


タカシ「猫ミームで時事的なことを学べるサイトは貴重ですね」


イオリス「そして、1位のヒューマンバグ大学って、かの拷問ソムリエの動画が流れているチャンネルだな」

拷問ソムリエ


純希「拷問マンのお話だね♪」


小泉「キン肉マンみたいな感じで言われると違和感があるね」


美穂「…つ、次は曲に移ります」



 リアル「2位以外はマクロス▽の曲ですね」

 

夕美「2位はドラゴンボールの『運命の日 〜魂vs魂〜』です」

イオリス「楽曲はアニソン関連ばかりだな」


小泉「90年代に最盛期を迎えたアーティストさんが多いのが特徴ですね」


イオリス「リアルの年なら納得だな」

 

タカシ「小室ファミリーが1、3、4位と言うのが何とも…」


美穂「2位のワルキューレは、マクロス▽のユニットですね」


夕美「5位は格闘ゲームのBGM関連ですね。味がある曲が多いですよね」


リアル「その中でも、特にボスステージのBGMが好きなのですよ」


文香「リアル先生のYoutube物語がよくわかりますね」


 リアル「ありがとうございます。最後は駆け足になりましたが、これにて2025年最後のブログ記事とさせていただきます。それでは皆様、良いお年を」

 

 参照記事

 安西先生(by pixiv)


相葉夕美「今回は湘北高校バスケ部の顧問で名言の多い安西光義先生です


三船美優「その穏やかな風貌と物言いから白髪仏(ホワイトヘアーブッダ)って呼ばれています


イオリス「え?白髪豚、つまりホワイトヘアーピッグの間違いではないのですか?」


大場ユキヒサ「…いや、豚って…」


向井拓海「まぁ、見た目はそうも言えるな…」


早乙女優美(1996)「豚とブッダって発音が似ていますね」


イオリス「ちなみに正しく読むと『白髪豚(はくはつとん)』です」

南ことり「そんなしょうもないことを言ってると、白髪鬼(ホワイトヘアーデビル)時代に目覚めるかも知れませんよ」


リアル「そう、実は安西先生はかつて白髪鬼と呼ばれるほどの鬼コーチだった時代があったわけです」


虹野沙希(1996)「安西先生にそんな頃があったことを初めて知った時には驚きましたね」 


清川望(1996)「…その変化が話題の中心になるのはわかるな


リアル「白髪鬼は安西先生がバスケで名を馳せる大学で監督としてスパルタ指導をしていた頃のあだ名ですね」


美優「そんな頃があったんですね


桜坂しずく「どうして鬼から仏に変わったのかが気になりますね


リアル「そのキッカケは安西先生が大学で監督をしていた時にバスケ部に所属していた谷沢龍二と言う1人の学生ですね」

谷沢龍二(by pixiv)

※『SLAMDUNK』の#189 バスケットの国に収録された内容です

美優「彼は日本人離れした長身と優れた運動能力を持ち合わせていて、大学のバスケ部で将来を期待されていました

夕美「ただ、才能を開花させようと基礎基本を叩き込もうとした安西先生とスタンドプレーを優先する傾向の強かった谷沢とは合わなかったみたいです」


沙希(1996)「バスケも集団競技なんだからチームプレイを大事にしないと…」 


優美(1996)「えー、優美は谷沢の気持ちわかりますよ。やっぱり自分が手柄を立てたいと思います」


望(1996)「…指導者と選手の相性って大事だよな。まぁアタシは個人競技の水泳の人間だけどね


リアル「清川さんは今のコーチをどう思いますか?」


望(1996)「アタシから見て良いコーチだよ


リアル「それなら良かったです。谷沢の話に戻りましょう」


ことり「結局、谷沢は安西先生の指導法を受け入れられずアメリカ留学しちゃったんだよね」


しずく「安西先生はもちろん、チームメイトにも告げずに旅立ちましたね。思いがすれ違ったまま


イオリス「要は谷沢は安西先生やチームメイトを裏切ったんだな」


ユキヒサ「強烈な表現だな…。谷沢が旅立った約1年後にビデオレターがバスケ部に送られてきた。それを見た安西先生は驚愕したんだ」


拓海「『まるで成長していない…』と言う言葉の由来だったな…」


沙希(1996)「谷沢の留学先のチームは監督もチームメイトもチームプレイがなってなかったね」 


夕美「谷沢も英語力が不十分でコミュニケーションが上手く取れなかったみたいで孤立していきました」


美優「そして安西先生が谷沢の留学先の大学のバスケ部を尋ねてみたら、そこからも姿を消してしまいました」

ユキヒサ「安西先生は、谷沢にもう一度自分のもとに戻ってきてもらおうと探していたけど消息は掴めなかった。…そして谷沢が出ていった5年後に目にした新聞で末路がわかったんだ」

※「米で邦人留学生激突死 120キロの暴走、薬物反応も? 谷沢龍二さん(24)」


ことり「安西先生はショックのあまりに大学バスケ界から去って、湘北高校のバスケ部の顧問になったの。イオリス先生なら『ざまぁ』とか言いそうですね」


イオリス「いや、『ざまぁ』とまでは思わんな。しくじり事例の教材にしようとは思うけど」


ユキヒサ「怖え」


イオリス「何を言うか、事故や事件の記事には『他山の石』がたくさんあるのだぞ。そう言う記事には教訓が詰まっている」


しずく「それを天竜先生の授業で聴いたことがあります。確か、科学者失敗談でしたね


イオリス「桜坂さん、素晴らしい。よく覚えている。人の失敗談にはこうしてはいけないと言う教訓が必ず含まれている。それを安西先生は流川楓のアメリカ留学引き止めに活用したのだ」

※#186 愛知の星、#187 1年坊主


望(1996)「…なんかこの人急に教師っぽくなったね


拓海「ケッ、アンタ(イオリス)の失敗もちゃんと活用してやるよ」


イオリス「良いこと言うな、向井拓海」


リアル「安西先生が白髪鬼から白髪仏に変わったのは谷沢龍二と言う1人の逸材を潰すことになってしまったことへの反省もあるのでしょう」


優美(1996)「やっぱり仏の方が忠告が耳に入りやすいですもんね」


美優「弱小だった湘北高校バスケ部を取りまとめて全国大会出場させた安西先生は名将ですね」

夕美「基礎基本を大事にして逸材を開花させたい安西先生なら、大学より高校の指導の方が向いていますよね」


リアル「そうですね。…では、安西先生はこの辺にしましてSLAMDUNK編は次回で最終回。…その前に緊急企画を挟みます」