参照動画
【拷問】足から2cmずつ…消えるまで斬る。人間ダルマ落とし。
参照記事
①
左の人物が東浜、右の人物が清水です。清水が知的障碍者です
②
③
※中学3年生の修学旅行です。右の人物が担任教員です
④
森を散策中にはぐれた清水です。沢で水遊びをしています
⑤
イオリス「どんな中身だと思った?」
卯月「そうですね⋯。知的障碍者の清水さんが修学旅行ではぐれて、沢辺で水遊びをしていたら足を滑らせて亡くなった⋯と言うお話ですか?」
タカシ「この先生、1番頼んじゃいけない人間に頼んじゃったよ」
純希「人を見る目がないねぇ」
レン「たまたまクラスが同じってだけじゃねぇ⋯」
イオリス「この『困った時は助け合い』と言う言葉も東浜の悪感情を膨らませていったろうな」
小泉「東浜からすれば、清水から助けてもらうことなんて想定外でしょうからね」
絵里「東浜は自己中心的な性格の持ち主ですものね」
リアル「そして最後のシーン」
加蓮「結局事故死になっちゃったのね⋯」
純希「これ、実は警察が清水の事故死にワザと持っていったんじゃないの?」
タカシ「事件にしたくなかった、は有り得るな。面倒な話になるし」
凛「それ、職務怠慢じゃない」
奈緒「それにしても、何でこんな情報が裏社会に蔓延ってるんだ?」
リアル「情報屋は様々な手段で集めますが、ホームレスを金で雇って諜報員にする例もあります」
美波「確かに諜報員が目立ったら対象も警戒しますね」
リアル「『壁に耳あり障子に目あり』です」
凛「東浜の情報って、彼が武勇伝で半グレ仲間に伝えていたのかも知れないね」
卯月「その情報を警察に出せば未解決事件も解決するのになぁ」
タカシ「残念ながら、彼等の情報は法的な証拠としては役に立たないのですよ」
未央「提出しようとしたら、反対に捕まることもあるみたいだね」
小泉「あと、情報屋にとって情報は大事なネタです。その情報に金を出してくれる相手に売ってこそ意味があるものです」
絵里「ハラショー⋯。ところでタイトルの『正しき除外』って、誰を除外するのかしら?」
卯月「東浜じゃないんですか?」
イオリス「不正解。そんなことしても何も良くならない可能性が高い」
卯月「え、どうして?」
凛「東浜がいなければ清水は死ななくて済んだんだよ」
未央「他の生徒が見つけていたら清水は助かったね」
タカシ「イオリス先生、清水を除外すれば良いんでしょう。消去法ですが」
イオリス「その通りだ」
絵里「⋯せ、先生。問題になりかねませんよ」
純希「『障碍者の分際で修学旅行に行くことはけしからん』ってこと?」
奈緒「それじゃあんまりじゃないか」
美波「イオリス先生、ご説明を」
イオリス「わかりました。それでは⋯」
リアル「⋯説明は尺の都合で次回だ」


























