ラブリーボーン見たよ。
良い映画だったよ!
登場人物の感情が伝わってくる(ただし主人公を除く)映画で素晴らしかったです。
特にどっきどきな感じが
女の子が殺されて、その後の犯人と家族の日常を描く映画です。
物語終盤、殺された女の子の妹様が、犯人の家に忍び込みます。
犯人はその間、家を空けていて妹様は家を物色します。
最後に徹底的な殺人の証拠を発見するのですが、発見した時に
犯人に家に居ることがバレ、捕まりそうになりますが、間一髪逃げます。
この時の妹様の心境と焦り、絶対に逃げ切らないと死ぬ!という感覚が伝わってきました。
犯人が家に帰ってきたとき「何かおかしい・・・」というものも伝わってきました。
妹様は地下室の窓から侵入するのですが、その時ガラスを割って入るんですね。
きっと地下室からの風が家に帰ってきたときの違和感となって犯人が感づいたのだと思います。
かくいうネスは自分の部屋の変化に気づきません。
きっと掃除をろくにしないで、散らかしっぱなしだからです。
ものがちょっと動いても気づかないんですね。
ダメです。
主人公を除くとしたのは、自分は主人公のように殺されたことがないので
主人公の気持ちはわかりません。
でも、もう会えない人に何かを伝えたいというのはわかります。
また会いたいなぁ、でも会えないだろうなぁ。
主人公は14歳という設定ですが、女優さんも14歳です。今は15歳みたいだけど…
Dr.パルナサスのように16歳を20代が演じているとかではありません。
ハワイに行った時も思ったけど日本の中学生と、アメリカの中学生ってこうも違うものかと。
アメリカの中学生は、日本で言うと高校2,3年生ぐらいに見えますね。個人差があるだろうけど。
全年齢対象だったので、実際に殺すシーンだったり、
残酷に死体が表現されることはありませんでした。
死体は出てきますが、きれいな人形のような死体です。
殺され方は、自作の地下室に連れ込まれ殺されます。
あー、でもあんな簡単な口車に乗せられるお馬鹿さんだとは…
お隣に住んでる人に誘われたからって、いかにも怪しげな地下室に行ったりはしないだろうに…
よく考えると、似たようなお馬鹿さんが知り合いに居ました。
人に騙されたりしてなければいいけど、だいじょうぶだろうか。
親より先に子供が死ぬと、子供部屋が生きた墓場のようになりますね。
死んで帰ってこないのに、いつでも使えるように、そのままの形で残しておく。
「幽霊に土地やるほど東京の住宅事情はあまくねーんだよ
」と
シャーマンキングの1巻で竜さんが言っています。竜さんはかっこいいです
そんなわけで、気持ちは分からなくもないですが、
ある程度時間がたったらお片付けしたほうが良いな。と思ったりもね。
この映画で最も優れ居ている点はやっぱりCG!
死後の世界のようなものが随所で見られるのですが
素晴らしいです。Dr.パルナサスのCGは「おもちゃの世界」のようなCGでしたが
ラブリーボーンのCGはリアルな感じであり、かつ幻想的で、自分はアバターのCGよりも好きです。
アバターすげーすげー、現実に生きてるのは虚しいとか言っちゃってる外国の方が
いらっしゃるようですが、映画見ていくうちに先のストーリーや結末は予想できただろ。
現実に生きるのは虚しいとか言っちゃう人の感覚が‘空しい’じゃなかろうかと思うけど
強く言うと叩かれちゃうからこっそりと。
今日(厳密には昨日)は厄除けにも行ってきました。きっとこれで今年も面白く生活できるはずです。
おみくじも引いてきましたよ。待ち人は急に来るってよ。会えないあの人に会えるかも

登場人物の感情が伝わってくる(ただし主人公を除く)映画で素晴らしかったです。
特にどっきどきな感じが

女の子が殺されて、その後の犯人と家族の日常を描く映画です。
物語終盤、殺された女の子の妹様が、犯人の家に忍び込みます。
犯人はその間、家を空けていて妹様は家を物色します。
最後に徹底的な殺人の証拠を発見するのですが、発見した時に
犯人に家に居ることがバレ、捕まりそうになりますが、間一髪逃げます。
この時の妹様の心境と焦り、絶対に逃げ切らないと死ぬ!という感覚が伝わってきました。
犯人が家に帰ってきたとき「何かおかしい・・・」というものも伝わってきました。
妹様は地下室の窓から侵入するのですが、その時ガラスを割って入るんですね。
きっと地下室からの風が家に帰ってきたときの違和感となって犯人が感づいたのだと思います。
かくいうネスは自分の部屋の変化に気づきません。
きっと掃除をろくにしないで、散らかしっぱなしだからです。
ものがちょっと動いても気づかないんですね。
ダメです。
主人公を除くとしたのは、自分は主人公のように殺されたことがないので
主人公の気持ちはわかりません。
でも、もう会えない人に何かを伝えたいというのはわかります。
また会いたいなぁ、でも会えないだろうなぁ。
主人公は14歳という設定ですが、女優さんも14歳です。今は15歳みたいだけど…
Dr.パルナサスのように16歳を20代が演じているとかではありません。
ハワイに行った時も思ったけど日本の中学生と、アメリカの中学生ってこうも違うものかと。
アメリカの中学生は、日本で言うと高校2,3年生ぐらいに見えますね。個人差があるだろうけど。
全年齢対象だったので、実際に殺すシーンだったり、
残酷に死体が表現されることはありませんでした。
死体は出てきますが、きれいな人形のような死体です。
殺され方は、自作の地下室に連れ込まれ殺されます。
あー、でもあんな簡単な口車に乗せられるお馬鹿さんだとは…
お隣に住んでる人に誘われたからって、いかにも怪しげな地下室に行ったりはしないだろうに…
よく考えると、似たようなお馬鹿さんが知り合いに居ました。
人に騙されたりしてなければいいけど、だいじょうぶだろうか。
親より先に子供が死ぬと、子供部屋が生きた墓場のようになりますね。
死んで帰ってこないのに、いつでも使えるように、そのままの形で残しておく。
「幽霊に土地やるほど東京の住宅事情はあまくねーんだよ
」とシャーマンキングの1巻で竜さんが言っています。竜さんはかっこいいです

そんなわけで、気持ちは分からなくもないですが、
ある程度時間がたったらお片付けしたほうが良いな。と思ったりもね。
この映画で最も優れ居ている点はやっぱりCG!
死後の世界のようなものが随所で見られるのですが
素晴らしいです。Dr.パルナサスのCGは「おもちゃの世界」のようなCGでしたが
ラブリーボーンのCGはリアルな感じであり、かつ幻想的で、自分はアバターのCGよりも好きです。
アバターすげーすげー、現実に生きてるのは虚しいとか言っちゃってる外国の方が
いらっしゃるようですが、映画見ていくうちに先のストーリーや結末は予想できただろ。
現実に生きるのは虚しいとか言っちゃう人の感覚が‘空しい’じゃなかろうかと思うけど
強く言うと叩かれちゃうからこっそりと。
今日(厳密には昨日)は厄除けにも行ってきました。きっとこれで今年も面白く生活できるはずです。
おみくじも引いてきましたよ。待ち人は急に来るってよ。会えないあの人に会えるかも

涼宮ハルヒの消失見たよ。

人いすぎ&立川の映画館のスクリーンは古かった。
いつも見てるところが比較的新しいからそう見えたのかな。
タイトルがスクリーンに収まってなかった。
映画の内容は原作とほぼ同じだからストーリーは略。
長門が泣きそうになるシーンはこれ以外の作品じゃ見られないな。
気になったのはハルヒが「SOS団」ってホワイトボードに書くシーンがあるんだけど
Oを下から上に書いていて、狙ってるのか、素でアニメータが間違えたのかわからなかった。
消失は読んでも見てもドキドキするねぇ。
朝倉の登場シーンや、キョンが文芸部室に望みを託していくシーン、
名前を名乗るシーン、もう一度見に行こうかな。
朝倉に「お前、俺を殺そうと思ったことあるだろ?」と素で聞いている所はおもしれーな。
他の人から見たら「何言ってんだこいつ(笑)」ってなるだろ。
前の仕事で小説は何が好きですか?って聞かれたことがあったなぁ。
「消失って言えばわかるかな?」って答えたような。
あぁ、劇中でキョンが一人SMしてました。
きっと腐な女の子がキョンxキョンを作るんじゃないかと思います。
友達に見に行くって言ったらシツコク行きたいって言うので一緒に行きましたが
やっぱり映画は一人で見たほうが気軽でいいです。気を使いたくない。
あいつとはもう映画行かない。
ラブリーボーンは見る予定だったのに諸事情で明日以降に変更になりました。
次は何を見ようかな?
予定
ラブリーボーン
恋するベーカリー
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
シャーロック・ホームズ
“文学少女”


