ザ・ウォーカー見たよ。
ザ・ウォーカーは日本向けの名前で、The Book of Eliが原作のタイトルです。
イーレイの本って名前ですね。
旅してる男の人がイーレイという名前なんです。
その人が、とても大切にしている本を‘西’に運ぶお話です。
映画の世界は恐らく、核戦争で滅んだ北アメリカ大陸です。たぶん国もアメリカです。
そんな物が何にもなくなった国で一人で歩いていると襲われるわけです。
俗にいうリアル北斗の拳ですよ。力が権利を生む時代になったわけです。食料もありません。
そんな中でも、主人公イーレイはものすごく強いんです。
一人で三人を相手にして、短剣でズバッと三途の川の向こう側に送ってあげちゃうんです。
そんな中、ある街に到着しまして、そこでボスやってる人に「その本くれ」と言われます。
もし本を譲ってくれるなら、きれいな水もあるし、安全も確立してやるぜ!!とね。
でもイーレイは西に行く、と譲りません。
結局一晩泊まって、出発しますが、ボスと手下に殺されそうになりますが、
やっぱりものすごく強いので一人でズバッと勝ちます。
で、街で知り合った女の子に「私も連れて行って!」と言われて、
紆余曲折あって渋々連れて行くことになります。結構大変な紆余曲折です。
さらに歩いてくと、民家があったので、ちょっとお世話になることにします。
そこで街や、人に会う度に聞かれる言葉の真意がわかります。
事ある度に「手を見せろ」と毎回言われて、毎回イーレイは手を見せます。
民家に入ってお茶をごちそうになるとき、ごちそうしてくれたばあさんの手はものすごく震えていました。
そこでイーレイは連れて着た女の子にこういいます。
「手が震えてる。人肉を食べてる。」
慌てて二人はこの家からおいとましようとしますが、ボスと手下たちが追い付いてきてしまいました。
そこでさらに紆余曲折あって、一緒に来た女の子が人質にとられてしまって、本を渡してしまいます。
残念です。とっても残念です。
それでもイーレイは本がなくなっても‘西’に行きます。
女の子は連れて行かれましたが、自力で逃げ出して、イーレイのところまで戻ってきます。
そこからさらに二人での旅が始まって、‘西’に到着します。
ボスはたくさんの部下が犠牲になったけど、ほしかった本を手に入れます。
その本は「この本のせいで戦争が起こった」と言われ、戦後すべて焼かれてしまいましたが
イーレイが残った本を拾って、なんか天啓を受けて西に旅立ったのです。
ボスはこの本は人の心を動かせるんだぜ!って事でほしがっていたのです。
で、手に入れてボスは心躍る気分で、自宅に戻ってきて、読んでみました。
ちょうどそのころ、イーレイは‘西’についたのですが、なんとアルカトラズです。
アルカトラズとは皮肉なというか、なんというか、行きたかった場所がアルカトラズとは。
アルカトラズでは、戦前の貴重な本や物をいっぱい集めて複製して後世に残していようとしていました。
そこでイーレイは「聖書を持ってきた」と言います。
持ってないのに持ってきたとは…って感じだけど、イーレイは毎日読んでいたので全文覚えていたのです。
そこでイーレイは最初から最後まで話します。オレは隅から隅まで覚えている本ないです…
ボスもあけて読むことにしました。そこには書いてあります。しかしボスには読めません。
なんと点字で書かれていたのです。
イーレイは今までまったく見えない状態で、何人とも戦って生き抜いて西に行ったのです。すごいです。
結局ボスの街は手下が大暴れでダメになってしました。
ボスもほしかった本を手に入れたのに読めない絶望を味わって、
劇中でははっきりと描写されてませんがたぶん、死にます。
イーレイも疲れ切って死にます。
女の子は出版された聖書を持って家に帰ります。
これでおしまい。だいぶ端折ったけどこんな話。きっと今見たらもっと違う見方ができると思う。
ものすごく強かったイーレイが、今は盲目の戦士に見えるはずです。
きっと座頭市に影響を…うけたわけねーよな
あ、スターウォーズは七人の侍を参考にしているらしいです。
この映画の背景の「この本のせいで戦争になった」と言う表現はキリスト教だらけのアメリカではOKなのだろうか。
確かに聖書のせいで戦争になるのは目に見えてるな。今もどっかで宗教戦争しているわけで。
新約旧約関係なくキリスト教やイスラム教などの、唯一神を祭っている宗教の聖書全般が
燃やされたんじゃないかと考察しました。実際に宗教の為に戦争してる人もいるからね。
結局、この映画の最後は聖書は人を正しい道に導くとか、聖書は人の心を変える力を持っている
って言う表現で終わったように見えました。ほかの人が見ると違うように見えるのかな?
そんなわけで「この本のせいで戦争になった」と言う表現があっても、
最後で「聖書は必要だ」となるので丸く収まるのでしょう。
オレも、「一緒に連れて行って!」って後からついてくるような女の子に会いたい…
なんか、毎回こんなこと言ってるな。結局実現はしてないんだけどね。

次は何を見ようかな?
映画を見た後、訳あって地元の女の子とご飯を食べることになりました。
そこで、「最近映画とか誘ってくれないね」って言われたんですよ。
「そりゃーお前の話が面白くないからさそわねーんだよ!」って思ったけど、グッと我慢して
「忙しいと思ったから、メールするの遠慮してたんだよね。」とさらりとカウンターしました。
オレの話も大体面白くないけど、この女の子は自分でした話を覚えて内容で、
前に聞いた話を同じように話してくれるんですよ。(その話前聞いたよ、5回以上聞いたから…)
オレもこんな風に思われないようにしないとな…

イーレイの本って名前ですね。
旅してる男の人がイーレイという名前なんです。
その人が、とても大切にしている本を‘西’に運ぶお話です。
映画の世界は恐らく、核戦争で滅んだ北アメリカ大陸です。たぶん国もアメリカです。
そんな物が何にもなくなった国で一人で歩いていると襲われるわけです。
俗にいうリアル北斗の拳ですよ。力が権利を生む時代になったわけです。食料もありません。
そんな中でも、主人公イーレイはものすごく強いんです。
一人で三人を相手にして、短剣でズバッと三途の川の向こう側に送ってあげちゃうんです。
そんな中、ある街に到着しまして、そこでボスやってる人に「その本くれ」と言われます。
もし本を譲ってくれるなら、きれいな水もあるし、安全も確立してやるぜ!!とね。
でもイーレイは西に行く、と譲りません。
結局一晩泊まって、出発しますが、ボスと手下に殺されそうになりますが、
やっぱりものすごく強いので一人でズバッと勝ちます。
で、街で知り合った女の子に「私も連れて行って!」と言われて、
紆余曲折あって渋々連れて行くことになります。結構大変な紆余曲折です。
さらに歩いてくと、民家があったので、ちょっとお世話になることにします。
そこで街や、人に会う度に聞かれる言葉の真意がわかります。
事ある度に「手を見せろ」と毎回言われて、毎回イーレイは手を見せます。
民家に入ってお茶をごちそうになるとき、ごちそうしてくれたばあさんの手はものすごく震えていました。
そこでイーレイは連れて着た女の子にこういいます。
「手が震えてる。人肉を食べてる。」
慌てて二人はこの家からおいとましようとしますが、ボスと手下たちが追い付いてきてしまいました。
そこでさらに紆余曲折あって、一緒に来た女の子が人質にとられてしまって、本を渡してしまいます。
残念です。とっても残念です。
それでもイーレイは本がなくなっても‘西’に行きます。
女の子は連れて行かれましたが、自力で逃げ出して、イーレイのところまで戻ってきます。
そこからさらに二人での旅が始まって、‘西’に到着します。
ボスはたくさんの部下が犠牲になったけど、ほしかった本を手に入れます。
その本は「この本のせいで戦争が起こった」と言われ、戦後すべて焼かれてしまいましたが
イーレイが残った本を拾って、なんか天啓を受けて西に旅立ったのです。
ボスはこの本は人の心を動かせるんだぜ!って事でほしがっていたのです。
で、手に入れてボスは心躍る気分で、自宅に戻ってきて、読んでみました。
ちょうどそのころ、イーレイは‘西’についたのですが、なんとアルカトラズです。
アルカトラズとは皮肉なというか、なんというか、行きたかった場所がアルカトラズとは。
アルカトラズでは、戦前の貴重な本や物をいっぱい集めて複製して後世に残していようとしていました。
そこでイーレイは「聖書を持ってきた」と言います。
持ってないのに持ってきたとは…って感じだけど、イーレイは毎日読んでいたので全文覚えていたのです。
そこでイーレイは最初から最後まで話します。オレは隅から隅まで覚えている本ないです…
ボスもあけて読むことにしました。そこには書いてあります。しかしボスには読めません。
なんと点字で書かれていたのです。
イーレイは今までまったく見えない状態で、何人とも戦って生き抜いて西に行ったのです。すごいです。
結局ボスの街は手下が大暴れでダメになってしました。
ボスもほしかった本を手に入れたのに読めない絶望を味わって、
劇中でははっきりと描写されてませんがたぶん、死にます。
イーレイも疲れ切って死にます。
女の子は出版された聖書を持って家に帰ります。
これでおしまい。だいぶ端折ったけどこんな話。きっと今見たらもっと違う見方ができると思う。
ものすごく強かったイーレイが、今は盲目の戦士に見えるはずです。
きっと座頭市に影響を…うけたわけねーよな

あ、スターウォーズは七人の侍を参考にしているらしいです。
この映画の背景の「この本のせいで戦争になった」と言う表現はキリスト教だらけのアメリカではOKなのだろうか。
確かに聖書のせいで戦争になるのは目に見えてるな。今もどっかで宗教戦争しているわけで。
新約旧約関係なくキリスト教やイスラム教などの、唯一神を祭っている宗教の聖書全般が
燃やされたんじゃないかと考察しました。実際に宗教の為に戦争してる人もいるからね。
結局、この映画の最後は聖書は人を正しい道に導くとか、聖書は人の心を変える力を持っている
って言う表現で終わったように見えました。ほかの人が見ると違うように見えるのかな?
そんなわけで「この本のせいで戦争になった」と言う表現があっても、
最後で「聖書は必要だ」となるので丸く収まるのでしょう。
オレも、「一緒に連れて行って!」って後からついてくるような女の子に会いたい…
なんか、毎回こんなこと言ってるな。結局実現はしてないんだけどね。

次は何を見ようかな?
映画を見た後、訳あって地元の女の子とご飯を食べることになりました。
そこで、「最近映画とか誘ってくれないね」って言われたんですよ。
「そりゃーお前の話が面白くないからさそわねーんだよ!」って思ったけど、グッと我慢して
「忙しいと思ったから、メールするの遠慮してたんだよね。」とさらりとカウンターしました。
オレの話も大体面白くないけど、この女の子は自分でした話を覚えて内容で、
前に聞いた話を同じように話してくれるんですよ。(その話前聞いたよ、5回以上聞いたから…)
オレもこんな風に思われないようにしないとな…

E3ですよ。
年に一度のゲームの祭典E3が今年も始まっていますよ。
任天堂のカンファレンスの中継を夜遅くまで見てました。
3D(さんでぃー)で開発されていたカービィWii(仮)が何故か可愛らしい2Dのゲームに生まれ変わってました。
マリオのスポーツゲームがまた出るみたいです。
DSの新型が出ます。裸眼で3D表示ができるすごいやつです。
この技術は恐らく来年か、再来年にテレビに採用されると思います。
今のテレビの解像度が1920*1080です。(個人的にこの解像度すごく嫌いです。)
裸眼3Dにするには横の解像度が表示解像度の倍必要になるので
3840*1080が必要になるはずです。
詳しいことは勉強不足でわかりませんが、120Hz以上で駆動させないといけないので
一般家庭に普及させられる価格にするには、どうしようもなく色表現の悪いTNパネルを採用することになります。
最近はVAとかIPS使ってるのかな?
ノートパソコンの画面見て「きれいだね」とか言う人を見ると可愛そうになります。
光沢があって少し明るいだけで「きれい」なのかと…
携帯機はTNで十分なのでいいです。きっと2015年ごろのテレビは裸眼3Dが当たり前になってるんじゃないかな?
任天堂がE3特別ページを作ってます。
ここですhttp://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2010/iwataasks/index.html#kid_icarus
桜井政博さんの話は面白いです。いつも面白いけど、今回も面白いです。
カービィとかスマブラ作った人です。この人のトークショーにも言った覚えがあります。女の子と。
初心者も面白く、上級者にはもっと面白く、やりこめばやり込むだけ面白いゲームを作る人です。
ゲームを作るとき、必ずミュージックモードを付けてくれる素晴らしい人です。
ミュージックモードのないゲームは残念です。
マリオギャラクシーはミュージックモードあったっけな?
桜井さんは昔からのファンを満足させる上に新たに入ってきた人も満足させるゲームを作るんですよ。
このインタビューでもそれがわかります。
それを見習って任天堂はマリオ64を遊びつぶした人でも満足できる3Dマリオを作ってほしい。
マリオギャラクシーは操作しにくいんだよ!勝手にカメラの向きを変更しやがって!
それとは対照的に、好きな人だけやってくれ、サポートなんてしないぜ!
という玄人向けにゲーム作ってるのがZUNさんですね。
ある程度PC知識が必要で、ヒントなんて設けてなくて、自力でクリアしろよって言うスタンス。
大好きです。プレイヤーに挑戦するような難易度にしてあるって素晴らしいです。
マリオブラザーズ2もプレイヤーに挑戦するような難易度だったのに、最近のマリオは簡単すぎる…
まとめると、
何でスターフォックスの新作出さないの?
マリオ64の新作出せよ。
桜井の話はいつもおもしれーな。
です。

任天堂のカンファレンスの中継を夜遅くまで見てました。
3D(さんでぃー)で開発されていたカービィWii(仮)が何故か可愛らしい2Dのゲームに生まれ変わってました。
マリオのスポーツゲームがまた出るみたいです。
DSの新型が出ます。裸眼で3D表示ができるすごいやつです。
この技術は恐らく来年か、再来年にテレビに採用されると思います。
今のテレビの解像度が1920*1080です。(個人的にこの解像度すごく嫌いです。)
裸眼3Dにするには横の解像度が表示解像度の倍必要になるので
3840*1080が必要になるはずです。
詳しいことは勉強不足でわかりませんが、120Hz以上で駆動させないといけないので
一般家庭に普及させられる価格にするには、どうしようもなく色表現の悪いTNパネルを採用することになります。
最近はVAとかIPS使ってるのかな?
ノートパソコンの画面見て「きれいだね」とか言う人を見ると可愛そうになります。
光沢があって少し明るいだけで「きれい」なのかと…
携帯機はTNで十分なのでいいです。きっと2015年ごろのテレビは裸眼3Dが当たり前になってるんじゃないかな?
任天堂がE3特別ページを作ってます。
ここですhttp://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2010/iwataasks/index.html#kid_icarus
桜井政博さんの話は面白いです。いつも面白いけど、今回も面白いです。
カービィとかスマブラ作った人です。この人のトークショーにも言った覚えがあります。女の子と。
初心者も面白く、上級者にはもっと面白く、やりこめばやり込むだけ面白いゲームを作る人です。
ゲームを作るとき、必ずミュージックモードを付けてくれる素晴らしい人です。
ミュージックモードのないゲームは残念です。
マリオギャラクシーはミュージックモードあったっけな?
桜井さんは昔からのファンを満足させる上に新たに入ってきた人も満足させるゲームを作るんですよ。
このインタビューでもそれがわかります。
それを見習って任天堂はマリオ64を遊びつぶした人でも満足できる3Dマリオを作ってほしい。
マリオギャラクシーは操作しにくいんだよ!勝手にカメラの向きを変更しやがって!
それとは対照的に、好きな人だけやってくれ、サポートなんてしないぜ!
という玄人向けにゲーム作ってるのがZUNさんですね。
ある程度PC知識が必要で、ヒントなんて設けてなくて、自力でクリアしろよって言うスタンス。
大好きです。プレイヤーに挑戦するような難易度にしてあるって素晴らしいです。
マリオブラザーズ2もプレイヤーに挑戦するような難易度だったのに、最近のマリオは簡単すぎる…
まとめると、
何でスターフォックスの新作出さないの?
マリオ64の新作出せよ。
桜井の話はいつもおもしれーな。
です。

