ベストキッド見たよ
ベストキットはなぜか字幕版はやっていませんでした。残念…
まず宣伝が15分
あしたのジョーや宇宙戦艦ヤマトの宣伝がありました。
まぁたジャニーズかとね
大奥の宣伝もあったけれど1000円や1200円払って見るような映画じゃ無さそうだったのでスルー
ベストキットは親の転勤でアメリカから中国に引っ越すことになった小僧の話です。
特殊な髪型の小僧です。どうやってシャンプーしているか教えてくれ。
中国に引っ越すところから始まって、引っ越し先の建物の管理人と出会います。
その管理人が後々、小僧に技を教えてくれるのです。
引っ越してきた当日、言葉が通じる人が居たので、そいつに連れられて公園に行きます。
そこでバスケしたり、ものすごく下手だったけど、卓球でじいさんにボコボコにされるのです。
その公園で女の子に話しかけて、猥談…ではなくたわいもない話をしていたらガキ大将に絡まれてしまいます。
そして負けます。
その後、何度か絡まれるのですが、ある日管理人に助けられます。
その後紆余曲折あってカンフー大会でガキ大将と戦う約束になりました。
ものすごく強い管理人は小僧を弟子にし、カンフーを教えることになりました。
オレも弟子が欲しいな。
小僧は「パンチもしないで勝ってしまうなんてすごい!」と管理人を褒め称えましたが、
管理人の修行は、木にジャケットを掛ける修行しかしてくれません。
「ジャケットを落とす」「ジャケットを着る」「ジャケットを掛ける」
小僧は日頃、自分の家での行いを戒められていると思い、
「礼儀を学べって言うのはわかったから、技を教えてくれ!」
と強い口調で管理人に言うのです。
管理人はジャケットを掛けろと言い続けます。
怒った小僧が帰ろうとしたとき、ついにジャケット修行の本質を教えてくれるのでした。
この映画の良いところのひとつは、ここだと思います。
何気ない行動の中にも強くなる秘訣が有るとわかるのです。
ジャケット修行の目的は、「日頃の何気ない行いの中にこそ、カンフーの技がある」と言うことを教えるためでした。
ジャケットを着る腕の動かし方は、相手の攻撃を防ぎます。
ジャケットを落として拾う動きは、相手の攻撃を避けます。
ジャケットを掛ける動きは、相手の動きに合わせて小さな力で、大きな攻撃を与えます。
カンフーの技は生活の中にあると管理人は教えるのです。
その後、ジャケッ修行の他に様々な修行を教わります。
気配を察知して、相手の攻撃を防ぐとか、柔軟をします。
最後に、カンフーを学んでいる人たちが沢山居る山に登ります。
ものすごく高そうですが、階段になっていて通常の山道とは違います。しかし、傾斜がものすごいです。
小僧は管理人に「水がほしい」と言いますが、「水は頂上にある」と返されるばかりです。
頂上には大層ご立派な石で作られた建物があって、そこでも様々なカンフーの達人が修行していました。
そこで小僧は蛇と一緒に蛇のまねの修行をしている達人を見て、管理人に尋ねます。
「あの人の蛇のまねはすごいね!」
しかし管理人はこう返します。
「よく見ていなかったのだな。あれは蛇のまねをしているのではなくて、蛇がまねているのだ。
こころを穏やかにすれば、水になる。水には姿が映る。穏やかでないと水面と同じでゆがんでしまう」
頂上に着いたとき、そう教えられます。そこでやっと小僧は水を飲むことができたのです。
きっとただの湧き水なんだろうけど、長時間上に上ることに耐えきったあとの水は
何よりもおいしく感じる物なんだと思います。普通に人はダメです。脱水症状になるだけです。
そして大会ですが、大会自体はそんなにたいしたことはありません。
ガキ大将が通っている道場が非道なことを行っていたり、まぁ、これは王道というか
こういったストーリーではよくありがちですね。
相手の道場が非道で力ばかりに頼った集団であるのはよくあることです。
なんとよくできたことに、ガキ大将と小僧が決勝で戦うことになりました。
準決勝で足を負傷した小僧はなかなか攻撃を与えられませんが、ガキ大将、小僧共に1ポイントずつ獲得し
あとは次一撃を入れた方の勝ちになります。
そこで小僧は蛇の技を使います。自身を穏やかに、水のように・・・頂上で見た技と同じ物を使い
一瞬の隙を突き、ガキ大将に一撃を入れて、見事優勝します。
中国人だらけの大会で黒人が優勝ですよ。ウィンブルドン現象ですね。
優勝して、管理人が見せた笑顔が一番良いです。
やはり、自分が優勝したことによって、師匠や先生が喜んでくれることが一番幸せだと思います。
だからといって指導者側が「オレが教えたから勝ったんだ」と言わないところが良いのです。
勝った最大の要因は本人の努力なのだから、指導者側はよく頑張ったとほめてやって然るべき。
やはり弟子が師匠に恩を返すものの中で、最高のものは優勝だったり、世界一など結果だと思います。
あの管理人の笑顔は良かったです。
さてストーリーはこんなものです。悪くはなかったです。
恋愛要素がありましたが、たいしたもんではなかったので省いています。
まず目にとまったこと、ソニーピクチャーが配給元なので、小僧宅のテレビはSONY製でした。
さらに目にとまったこと、携帯電話を使用するシーンがあるのですが、完全に英語の携帯なのに
中国国内で使用できるのか、中国の電波に互換があるのか、中国の電波法に引っかからないのか気になりました。
やはり洋画にありがちな、エンディングの曲は一度も使われてない謎の曲。やめてほしい。
女の子の為にCDをプレゼントするのだけど、そこで小僧はこう言います。
「君のために曲をダウンロードしたんだ」
実際に英語ではそう言っているかもしれませんが、違法ダウンロードに聞こえ兼ねない。
合法的に買っていたとしても、表現として美しくありません。
「君のために曲を用意したんだ」と言った方が良かったのではないかと、訳を作った佐藤恵子さんには言いたい。
中国の給食のシーンがあります。そこでアメリカに住んでいた小僧は箸が使えず苦戦する様子が描かれます。
アジア圏に引っ越すことがわかった時点で、親は箸の使い方をまず最初に教えるべき。
先が全く読めていない母親だ言うのは、ストーリーを見れば火を見るより明らかですが、頭が悪すぎます。
現実にも居ますね。母親に限らず、父親でも居ます。先を読まずにその場の雰囲気で判断したり
自分の視点でしか物事を決められない駄目な人が。周りが見えていない愚か者が。
自分の親族にも居ますが、恥ずかしくて血縁関係だと見られたくない。
でも判断している本人はそれが最良の判断で、最高の決断だと思っているんだろうな。
この映画は過去に制作されたベストキッドのリメイクだと見たあとに知りました。
原作を見たくなったのです。待望のリメイク!とか宣伝されていたけど、誰が待っていたんだ?
この映画の最大の欠点を最後に挙げておきます。
中学校の制服が、ものすごく、ものすごく、ものすごく、とてつもなくかっこ悪い。
中国ではアレが普通なのか?まるでジャージ。
次はソルトの感想を書く予定です。
アメリカではTHE KARATE KIDって言うのか。



まず宣伝が15分
あしたのジョーや宇宙戦艦ヤマトの宣伝がありました。
まぁたジャニーズかとね
大奥の宣伝もあったけれど1000円や1200円払って見るような映画じゃ無さそうだったのでスルー
ベストキットは親の転勤でアメリカから中国に引っ越すことになった小僧の話です。
特殊な髪型の小僧です。どうやってシャンプーしているか教えてくれ。
中国に引っ越すところから始まって、引っ越し先の建物の管理人と出会います。
その管理人が後々、小僧に技を教えてくれるのです。
引っ越してきた当日、言葉が通じる人が居たので、そいつに連れられて公園に行きます。
そこでバスケしたり、ものすごく下手だったけど、卓球でじいさんにボコボコにされるのです。
その公園で女の子に話しかけて、猥談…ではなくたわいもない話をしていたらガキ大将に絡まれてしまいます。
そして負けます。
その後、何度か絡まれるのですが、ある日管理人に助けられます。
その後紆余曲折あってカンフー大会でガキ大将と戦う約束になりました。
ものすごく強い管理人は小僧を弟子にし、カンフーを教えることになりました。
オレも弟子が欲しいな。
小僧は「パンチもしないで勝ってしまうなんてすごい!」と管理人を褒め称えましたが、
管理人の修行は、木にジャケットを掛ける修行しかしてくれません。
「ジャケットを落とす」「ジャケットを着る」「ジャケットを掛ける」
小僧は日頃、自分の家での行いを戒められていると思い、
「礼儀を学べって言うのはわかったから、技を教えてくれ!」
と強い口調で管理人に言うのです。
管理人はジャケットを掛けろと言い続けます。
怒った小僧が帰ろうとしたとき、ついにジャケット修行の本質を教えてくれるのでした。
この映画の良いところのひとつは、ここだと思います。
何気ない行動の中にも強くなる秘訣が有るとわかるのです。
ジャケット修行の目的は、「日頃の何気ない行いの中にこそ、カンフーの技がある」と言うことを教えるためでした。
ジャケットを着る腕の動かし方は、相手の攻撃を防ぎます。
ジャケットを落として拾う動きは、相手の攻撃を避けます。
ジャケットを掛ける動きは、相手の動きに合わせて小さな力で、大きな攻撃を与えます。
カンフーの技は生活の中にあると管理人は教えるのです。
その後、ジャケッ修行の他に様々な修行を教わります。
気配を察知して、相手の攻撃を防ぐとか、柔軟をします。
最後に、カンフーを学んでいる人たちが沢山居る山に登ります。
ものすごく高そうですが、階段になっていて通常の山道とは違います。しかし、傾斜がものすごいです。
小僧は管理人に「水がほしい」と言いますが、「水は頂上にある」と返されるばかりです。
頂上には大層ご立派な石で作られた建物があって、そこでも様々なカンフーの達人が修行していました。
そこで小僧は蛇と一緒に蛇のまねの修行をしている達人を見て、管理人に尋ねます。
「あの人の蛇のまねはすごいね!」
しかし管理人はこう返します。
「よく見ていなかったのだな。あれは蛇のまねをしているのではなくて、蛇がまねているのだ。
こころを穏やかにすれば、水になる。水には姿が映る。穏やかでないと水面と同じでゆがんでしまう」
頂上に着いたとき、そう教えられます。そこでやっと小僧は水を飲むことができたのです。
きっとただの湧き水なんだろうけど、長時間上に上ることに耐えきったあとの水は
何よりもおいしく感じる物なんだと思います。普通に人はダメです。脱水症状になるだけです。
そして大会ですが、大会自体はそんなにたいしたことはありません。
ガキ大将が通っている道場が非道なことを行っていたり、まぁ、これは王道というか
こういったストーリーではよくありがちですね。
相手の道場が非道で力ばかりに頼った集団であるのはよくあることです。
なんとよくできたことに、ガキ大将と小僧が決勝で戦うことになりました。
準決勝で足を負傷した小僧はなかなか攻撃を与えられませんが、ガキ大将、小僧共に1ポイントずつ獲得し
あとは次一撃を入れた方の勝ちになります。
そこで小僧は蛇の技を使います。自身を穏やかに、水のように・・・頂上で見た技と同じ物を使い
一瞬の隙を突き、ガキ大将に一撃を入れて、見事優勝します。
中国人だらけの大会で黒人が優勝ですよ。ウィンブルドン現象ですね。
優勝して、管理人が見せた笑顔が一番良いです。
やはり、自分が優勝したことによって、師匠や先生が喜んでくれることが一番幸せだと思います。
だからといって指導者側が「オレが教えたから勝ったんだ」と言わないところが良いのです。
勝った最大の要因は本人の努力なのだから、指導者側はよく頑張ったとほめてやって然るべき。
やはり弟子が師匠に恩を返すものの中で、最高のものは優勝だったり、世界一など結果だと思います。
あの管理人の笑顔は良かったです。
さてストーリーはこんなものです。悪くはなかったです。
恋愛要素がありましたが、たいしたもんではなかったので省いています。
まず目にとまったこと、ソニーピクチャーが配給元なので、小僧宅のテレビはSONY製でした。
さらに目にとまったこと、携帯電話を使用するシーンがあるのですが、完全に英語の携帯なのに
中国国内で使用できるのか、中国の電波に互換があるのか、中国の電波法に引っかからないのか気になりました。
やはり洋画にありがちな、エンディングの曲は一度も使われてない謎の曲。やめてほしい。
女の子の為にCDをプレゼントするのだけど、そこで小僧はこう言います。
「君のために曲をダウンロードしたんだ」
実際に英語ではそう言っているかもしれませんが、違法ダウンロードに聞こえ兼ねない。
合法的に買っていたとしても、表現として美しくありません。
「君のために曲を用意したんだ」と言った方が良かったのではないかと、訳を作った佐藤恵子さんには言いたい。
中国の給食のシーンがあります。そこでアメリカに住んでいた小僧は箸が使えず苦戦する様子が描かれます。
アジア圏に引っ越すことがわかった時点で、親は箸の使い方をまず最初に教えるべき。
先が全く読めていない母親だ言うのは、ストーリーを見れば火を見るより明らかですが、頭が悪すぎます。
現実にも居ますね。母親に限らず、父親でも居ます。先を読まずにその場の雰囲気で判断したり
自分の視点でしか物事を決められない駄目な人が。周りが見えていない愚か者が。
自分の親族にも居ますが、恥ずかしくて血縁関係だと見られたくない。
でも判断している本人はそれが最良の判断で、最高の決断だと思っているんだろうな。
この映画は過去に制作されたベストキッドのリメイクだと見たあとに知りました。
原作を見たくなったのです。待望のリメイク!とか宣伝されていたけど、誰が待っていたんだ?
この映画の最大の欠点を最後に挙げておきます。
中学校の制服が、ものすごく、ものすごく、ものすごく、とてつもなくかっこ悪い。
中国ではアレが普通なのか?まるでジャージ。
次はソルトの感想を書く予定です。
アメリカではTHE KARATE KIDって言うのか。



コントローラ買ってきました。
最近WiiでスマッシュブラザーズXに力を入れてプレイしてるのですが、
昔買ったコントローラがもうダメになってしまいました。
2001年に買ったコントローラだから9年使ったことになりますね。
かなぁり長いこと使ってきましたが、スティックがわがままを言うようになってしまったのです、
右に入力しても下になってしまったり、困った物です。
そこで昨日、新宿に行く用事があったので、帰りに電気屋さんに寄ってコントローラ買ってきました。

白いよ!真っ白だよ!
買ってから気づいたけど、これ、ケーブルの長さ3mなんだな・・・長い・・・
開けてみました。スティックの頭がちゃんと付いてる!

9年も使って例ればスティックの頭削れちゃうよね。と言うか、ゲームキューブはもう9年も前か・・・
いや、よく考えればWiiですら4年前かぁ。そろそろ次世代機が出てくる季節ですね。
こちらが長年使っていたコントローラとの対面です。

うーん・・・やっぱりケーブル長い・・・

昔買ったコントローラがもうダメになってしまいました。
2001年に買ったコントローラだから9年使ったことになりますね。
かなぁり長いこと使ってきましたが、スティックがわがままを言うようになってしまったのです、
右に入力しても下になってしまったり、困った物です。
そこで昨日、新宿に行く用事があったので、帰りに電気屋さんに寄ってコントローラ買ってきました。

白いよ!真っ白だよ!
買ってから気づいたけど、これ、ケーブルの長さ3mなんだな・・・長い・・・
開けてみました。スティックの頭がちゃんと付いてる!

9年も使って例ればスティックの頭削れちゃうよね。と言うか、ゲームキューブはもう9年も前か・・・
いや、よく考えればWiiですら4年前かぁ。そろそろ次世代機が出てくる季節ですね。
こちらが長年使っていたコントローラとの対面です。

うーん・・・やっぱりケーブル長い・・・






