誕生日だったぜ。
不思議なことに今年も同じ日に誕生日がやってきました。なぜでしょうか。
今年も誕生日は8月22日に来ました。不思議だなぁ・・・
今年の誕生日プレゼントは・・・ってプレゼントって言う歳でもありませんが、ありました。
10年前、母に買ってもらった財布を先月紛失してしまい、途方に暮れていたのですが、
今年、また母が財布を贈ってくれました。次は20~80年は使わないとなぁと思うところであります。
さらに去年に引き続き、可愛い可愛い女の子からお菓子が贈られてきました。
嬉しい限りです。幸せです。
グレープフルーツゼリーとスプーンとタオルです。


食べるにはバッチリなセットですよ!
いただきまーす!

誕生日と言えば、高校の時付き合っていた女は完全にオレの誕生日を忘れていましたね。
いつもなぜか誕生日が夏休み中に来てしまうので、みんなからスルーされまくっていましたが
「今年は彼女も居るし、スルーはないだろう」と余裕な心境でしたが、みんなの期待通りスルーされました。
すごいでしょ?次の年もスルーされたんだぜ?人の気持ちの分からない可愛そうな女だったよ。
二度と会いたくねぇ。
自分の誕生日は毎回スルーされるので、自分以外の人の誕生日には必ずメールか手紙を出します。
いつか自分の誕生日にもメールや手紙を来ることを願って送っています。
しかしあまり来ませんね。今年も誕生日おめでとうメールは1通だけだった。
あ、自分宛にメール送ったんじゃないからな!
さてそんな話をしつつ、グレープフルーツゼリーをおいしくいただきました。
ごちそうさまでした!



今年も誕生日は8月22日に来ました。不思議だなぁ・・・
今年の誕生日プレゼントは・・・ってプレゼントって言う歳でもありませんが、ありました。
10年前、母に買ってもらった財布を先月紛失してしまい、途方に暮れていたのですが、
今年、また母が財布を贈ってくれました。次は20~80年は使わないとなぁと思うところであります。
さらに去年に引き続き、可愛い可愛い女の子からお菓子が贈られてきました。
嬉しい限りです。幸せです。
グレープフルーツゼリーとスプーンとタオルです。


食べるにはバッチリなセットですよ!
いただきまーす!

誕生日と言えば、高校の時付き合っていた女は完全にオレの誕生日を忘れていましたね。
いつもなぜか誕生日が夏休み中に来てしまうので、みんなからスルーされまくっていましたが
「今年は彼女も居るし、スルーはないだろう」と余裕な心境でしたが、みんなの期待通りスルーされました。
すごいでしょ?次の年もスルーされたんだぜ?人の気持ちの分からない可愛そうな女だったよ。
二度と会いたくねぇ。
自分の誕生日は毎回スルーされるので、自分以外の人の誕生日には必ずメールか手紙を出します。
いつか自分の誕生日にもメールや手紙を来ることを願って送っています。
しかしあまり来ませんね。今年も誕生日おめでとうメールは1通だけだった。
あ、自分宛にメール送ったんじゃないからな!
さてそんな話をしつつ、グレープフルーツゼリーをおいしくいただきました。
ごちそうさまでした!



インセプション見たよ。
すばらしい映画でした。
まず、映像がすばらしい。
テレビCMに採用されていた街が曲がるシーンも動きがあり、
上になった街まで、そこまで歩いて行けるようなシーンになっていて、ただ曲がっただけではなく
きちんとそこまで行けるような演出になっていた。
劇中終盤で、重力方向変化と無重力状態になるのだけど、それも自然な表現でされている。
重力方向が変化したとき、ホテルの廊下に居た人間がそれに対応しきれずに慌ててるシーンは
良くできていたと思う。
天井が床になったり、壁が床になったり、壁が床になったおかげで柱が邪魔で歩きにくくなったり
刻一刻と変化する重力方向をどうやって撮影したのか、DVDにメイキング映像とか入れてほしいな。
二つ目に、夢の時間に関して。
夢の中って、ものすごく時間が経ってるように感じても、起きるとそんなに時間が経っていないことがありますね。
それをうまくシナリオに入れていました。
夢の中に侵入して、さらにそこで眠らせて、夢の中の夢に入る。
劇中では現実の5分が、夢の一時間となっていました。
さらに夢の中の夢の中の夢に入る計画を立ててました。3段階です。
劇中では潜在意識の深部だと表現していました。そこでの時間の流れはものすごく早いのでしょう。
永遠に感じられれるほどの時間を過ごすことができると思います。
好きな人とそんな場所で暮らせたらいいなぁって思ってみていたら、やっぱり主人公がやっていたようです。
しかしその永遠の時間を自分の妻と過ごしたが為に、紆余曲折あって妻を失うことになってしまったのです。
自分の欲のために、擬似的に永遠の時間を作りだし、虚構の世界で過ごし、
それに捕らわれた妻を、さらに虚の情報で妻を夢から覚めさせて、その行いが原因で妻を亡くす。
自身の欲のせいで大切な物をなくしてしまったのです。
さらに妻を亡くしてしまった悲しみから逃れるかのように、自分の夢の中で記憶を元に妻を作り出す。
欲深いです。自分の過ちを自覚していながら、さらなる虚構で自分までもだますとは。
妻の死亡原因が主人公が殺したことになっていて、出身国(アメリカ)で追われる身となってしまい
自分の子供にも満足に会えないようになってしまったのです。
実際には主人公が植え付けた、偽の記憶の為に妻は自殺してしまうのですが。
そんな状況を打破してくれる議とが現れ、その人が夢に関した依頼をして、
その依頼を成功させたら、晴れて子供に会えるようにしてやる。
こんな所から物語は始まりました。そこから主人公は周りの犠牲なんか考えずに
がんばって依頼をこなそうとします。
そして、依頼を完了させるのですが・・・
最後にとても良かった点。
最後のシーンで答えを定めずに、見ている者が考慮できるような終わりにしたことです。
どうなったんだろう、どっちになったのだろうか、本当にこれで終わり?と
考えられる終わりでした。
小説でもゲームでも何でも、作者が最後の答えを出してしまうと、その物語はそこで終わりです。
しかし、曖昧な終わり方をすることで、読み手またはプレイヤーが物語をかってに広げてくれます。
議論をする余地が残ります。小説の場合だと読者が作者に質問するほどになります。
しかし、そのような物語を書き残して作者が答えを明確にしないまま死んでしまったりすると
残された文学者達は宗教戦争のごとく、自身の信じる結末や解釈を展開し合い纏まらなくなるという・・・
でもそんな終わり方の方が面白くて良いと自分は思います。
で、インセプションに関して自分の意見を言うと、
「あれだけ歳差運動をしていれば、コマはいずれ止まる。」と考えます。
他の意見の方もいらっしゃるでしょうが、それはそれです。
これはおまけの感想だけど、この映画のエンディングの曲は劇中に使われていたBGMを使っていて良かったです。
洋画のエンディング曲って、劇中一度も使われてない謎の洋楽が流れて、
「なんでエンディングだけこの曲なんだよ?」と常々疑問に思っています。
次はベストキッズかな?


まず、映像がすばらしい。
テレビCMに採用されていた街が曲がるシーンも動きがあり、
上になった街まで、そこまで歩いて行けるようなシーンになっていて、ただ曲がっただけではなく
きちんとそこまで行けるような演出になっていた。
劇中終盤で、重力方向変化と無重力状態になるのだけど、それも自然な表現でされている。
重力方向が変化したとき、ホテルの廊下に居た人間がそれに対応しきれずに慌ててるシーンは
良くできていたと思う。
天井が床になったり、壁が床になったり、壁が床になったおかげで柱が邪魔で歩きにくくなったり
刻一刻と変化する重力方向をどうやって撮影したのか、DVDにメイキング映像とか入れてほしいな。
二つ目に、夢の時間に関して。
夢の中って、ものすごく時間が経ってるように感じても、起きるとそんなに時間が経っていないことがありますね。
それをうまくシナリオに入れていました。
夢の中に侵入して、さらにそこで眠らせて、夢の中の夢に入る。
劇中では現実の5分が、夢の一時間となっていました。
さらに夢の中の夢の中の夢に入る計画を立ててました。3段階です。
劇中では潜在意識の深部だと表現していました。そこでの時間の流れはものすごく早いのでしょう。
永遠に感じられれるほどの時間を過ごすことができると思います。
好きな人とそんな場所で暮らせたらいいなぁって思ってみていたら、やっぱり主人公がやっていたようです。
しかしその永遠の時間を自分の妻と過ごしたが為に、紆余曲折あって妻を失うことになってしまったのです。
自分の欲のために、擬似的に永遠の時間を作りだし、虚構の世界で過ごし、
それに捕らわれた妻を、さらに虚の情報で妻を夢から覚めさせて、その行いが原因で妻を亡くす。
自身の欲のせいで大切な物をなくしてしまったのです。
さらに妻を亡くしてしまった悲しみから逃れるかのように、自分の夢の中で記憶を元に妻を作り出す。
欲深いです。自分の過ちを自覚していながら、さらなる虚構で自分までもだますとは。
妻の死亡原因が主人公が殺したことになっていて、出身国(アメリカ)で追われる身となってしまい
自分の子供にも満足に会えないようになってしまったのです。
実際には主人公が植え付けた、偽の記憶の為に妻は自殺してしまうのですが。
そんな状況を打破してくれる議とが現れ、その人が夢に関した依頼をして、
その依頼を成功させたら、晴れて子供に会えるようにしてやる。
こんな所から物語は始まりました。そこから主人公は周りの犠牲なんか考えずに
がんばって依頼をこなそうとします。
そして、依頼を完了させるのですが・・・
最後にとても良かった点。
最後のシーンで答えを定めずに、見ている者が考慮できるような終わりにしたことです。
どうなったんだろう、どっちになったのだろうか、本当にこれで終わり?と
考えられる終わりでした。
小説でもゲームでも何でも、作者が最後の答えを出してしまうと、その物語はそこで終わりです。
しかし、曖昧な終わり方をすることで、読み手またはプレイヤーが物語をかってに広げてくれます。
議論をする余地が残ります。小説の場合だと読者が作者に質問するほどになります。
しかし、そのような物語を書き残して作者が答えを明確にしないまま死んでしまったりすると
残された文学者達は宗教戦争のごとく、自身の信じる結末や解釈を展開し合い纏まらなくなるという・・・
でもそんな終わり方の方が面白くて良いと自分は思います。
で、インセプションに関して自分の意見を言うと、
「あれだけ歳差運動をしていれば、コマはいずれ止まる。」と考えます。
他の意見の方もいらっしゃるでしょうが、それはそれです。
これはおまけの感想だけど、この映画のエンディングの曲は劇中に使われていたBGMを使っていて良かったです。
洋画のエンディング曲って、劇中一度も使われてない謎の洋楽が流れて、
「なんでエンディングだけこの曲なんだよ?」と常々疑問に思っています。
次はベストキッズかな?




