今回、年功序列のシステムはもう無くなる?!というテーマで書きたいと思います。
これまで多くの日本企業は、いい会社に入ったら一生安泰、という考え方のもと、頑張らなくてもそれなりに歳を食えば昇給・昇格できていた。
しかし今はどうだろう。大手銀行ではリストラが大きく行われている。中でも驚くべきことは、40代が多いということ。
また、実力主義のシステムを導入をする企業もどんどん増えている。
私が勤めている企業も、創業100年を超える老舗企業だが、今年大きく人事制度が変更された。
仕事ができる人はどんどん上に上がれる、できない人はうまく会社に使われる。簡単にまとめるとそんな制度になった。
これからは「個の力」がより求められる。
公務員採用試験においても、社会人枠の採用を増やし、即戦力を獲得するのに必死だ。
自治体、とりわけ地方は必死なのである。
年功序列はもう既に終わりかけている。
従って、常に上を目指していく姿勢がずっと求めれれる。
だからこそ、常に毎日考えよう・行動しよう。
会社を使って成長しよう。
仕事は「自分のため」にするもの。
決して会社のために働くのではない。
努力した者、行動した者だけがより成長できるチャンスを獲得できる。
それはある意味、「平等」
なのかもしれない。
みなさんこんにちは、ねしあんです(^^)/
今回は「新入社員が心がけるべきこと」をテーマに書きたいと思います。
現在コロナの影響で、先輩社員と会えず、ましてや同期とも会えない日々が続き、とても不安な状況だと思います。今回はそんな新入社員の方に向けて発信していきます。
現在私は一部上場の商社に勤務しており、今年で2年目です。2年目の若僧ですが、なんと今年OJT研修のトレーナーという命を受けました。結構責任のある仕事が回ってきました。なかなか2年目社員でトレーナーって多分ないですよね。
自分で言うのも恥ずかしいですが、この「1年間の私」はしっかりと評価されてきました。ですので、わたしが何を意識してきたのかを具体的に書いていきますね。
新入社員が心がけることは多いようで実はそんなに多くないです。次の5つができれば1年目としては上出来です。難しいことは何一つありません。
①朝と帰りの挨拶は大きな声で行う
②教えてもらう時はメモを取るフリでもいいからする
③宴会芸は全力で行う
④出社時間の20~30分前には会社に着く
⑤ペーペーシップをしっかりと発揮する
順番に見ていきましょう。
①朝と帰りの挨拶は大きな声でおこないましょう。
新入社員の評価は数字ではなかなかつけられません。どうしても評価が定性的に行われる傾向があります。例えば仕事に取り組む姿勢とかです。姿勢を評価者にアピールする有効な方法はシンプルであいさつです。「おはようございます」「お先に失礼します」このたった二言を誰にも負けないくらい大きな声で言いましょう。声が大きくてネガティブな印象を持つ人はいません。
②教えてもらう時はメモを取るフリでもいいのでしましょう。
教える側に、「私はしっかりと聞いています」という姿勢を主張できます。次第に、「あの子は覚えることに熱心な新人だ」という噂が勝手に広まってくれます。これも地道な作業ですが、積み上げていくと定性的な評価に大きくつながります。
③宴会芸は全力で行う
宴会芸がある企業ない企業がありますが、私の企業はありました。嫌でも「本気でやる」ことが大切です。面白くなくても、スベッてもそこは全く関係ありません。ひとつのことを本気でやれるかやれないか、そこを上の人たちは意外と見ています。そういう大役を授かった場合は、チャンスです。アピールしましょう。
④出社時間の20~30分前には会社に着きましょう
これは結構大事です。ギリギリに着くよりは100倍マシです。メールをチェックしたり新聞を読んだり、9:00にいいスタートをきれる準備をしましょう。「あいつ毎日早いな」と思わせたら勝ちです。日本企業においてそういう姿勢はいまだに重要視されています。
⑤ペーペーシップをしっかりと発揮する
ペーペーシップとは何かこちら→ https://v-tsushin.jp/interview/lmi_51/2
ペーペーシップを発揮することは一番重要です。要は「下っ端らしさ」です。ごみ集めを毎日やる、遅刻は絶対にしない、宴会の幹事を率先してやる、など新入社員に求められていることはたくさんあります。自ら率先してそれらを実行していくことで周りの目を変えられます。ちなみに私は、退社時のごみ集めは必ず毎日やっていました。幹事も率先して行いました。2年目になりますが、これからも続けていくつもりです。
おわりに
たったこの5つです。これらをやるやらないでは、1年後の自分の成長に大きく関わります。「他人の評価のために」頑張るのも悪いことではありませんが、それでは自身のモチベーションの維持は難しいです。
なぜ働くか。それは「自分のため」です。
自分の成長のために、と思い実践しましょう。
皆さん、こんにちは(^^)/ねしあんです。
今回は、「できないことを得意に変える方法」についてシェアします(^^) スポーツや仕事をしていると、必ず壁にぶつかります。「どうしてできないんだろう」、「全然うまくいかない」など、おそらく皆さん一度はそういう思いを経験したことがあるはずです。その際、どのように動けばいいのかを私の経験から書かさせて頂きます。
『「できるふり」からじはじめなさい』(千田琢哉著、星海社新書)という本があります。「できるふりをすれば、それがいずれ本当の自分になっていく」という内容のものです。
これは実は無意識に皆さんやっているかと思います。テニスのサーブをうまくなるためにプロ選手の動画を見たり、字を上手く書くために他人の字を真似てみたりと、例をあげるとたくさんあります。これは上達のための最も効率の良い方法の一つです。
ひとつ私の英語の体験を書きます。私はインドネシアに留学し、授業はもちろんのこと、現地日系企業でのインターンシップなどを経験しました。大きな壁はやはり語学力。話しても相手に伝わらない。そもそも話し方がわかならない。今まで学校で学んできた英単語や文法は、いざ海外で「会話」をするとき全く役に立たない。さて困った、、、 そんな時でした。
留学先で日本人の友達ができ、同じ授業に参加したときのことです。その友達が授業中、英語で発言する姿をみて、驚きました。「かっこいい」、「めちゃくちゃフルーエント、、」、、。 あたかもネイティブのように自信満々に話している彼。どうしてそんなことができるんだろう。さては帰国子女か? 授業終了後、聞いてみると帰国子女でもなければTOEICの点数は私より断然低かったのです。
「どうして話せるようになったの?」の答えが以下の2つであるである。
①「話せないよ。ただ話せるフリをしているだけ!」
②「好きなYoutuberの話し方やくせを真似ているだけ」(バイリンガール・チカさんのこと)←彼女の動画では英語で様々なコンテンツを配信しているので非常に勉強になります
たったこれだけです。当然基本的な文法や単語は知っていなければなりませんが、真似をするだけで頭にすっと英語が入っていくそうです。
半信半疑でした。本当にそれだけで英語が話せるようになるのか。まずは実践してみました。大好きなバイリンガールのチカさんの動画を一からひたすら観まくりました笑。チカさんの発言の後に何度も復唱したり、ちかさんの独特の表現やくせを頭に叩き込んでいったのです。
効果はすぐに表れる
インターンシップをしているとビジネス用語や丁寧な表現を使用しなくてはならない場面があり、以前は「これはなんて言ったらいいんだろうな」とずっと悩んでいました。しかし、今では頭の中にちかさんの表現集が無限に蓄積されているので、そこから引っ張って話すだけでコミュニケーションが円滑に進むのです。すると次第に自信がついていき、大きな声でゆっくり話せる状態にまでもっていくことができたのです。私がしたことは「Youtuberの英語を真似した」、それだけです。
それが今では財産となり、仕事においても海外のお客様と円滑なビジネスを進められています。
できる・できないは関係ない
できるできないは関係ありません。できるフリをしましょう。フリを完璧にするために必要なことを揃えておけばいいんです。
私はこの理論を実際の就職活動で活かしました。本当は自分に自信なんてないし、笑顔が得意なわけでもない。どうやって就活成功させよう、、、。「フリ理論だな」とその日から行動。自信があると相手に錯覚させるためにまず、体から絞りました笑 人は情報を視覚的に捉えるからです。筋肉がある人は自分に自信がある、というよくわからない仮説に基づいていましたが、結果錯覚させることができたので大成功だったってわけです笑 いまでは筋トレが趣味で毎日欠かさずやっています。
終わりに
できるフリをするということは決して悪いことではありません。フリをしていつまでたってもできないのではダメですよ!笑 人間は考え方や思考をなかなか変えることができません。「行動」なら今日から変えられます。成し遂げたいことがあるなら、そこに向かって走りましょう。まずはなりきりましょうね!!
みなさんこんにちは、ねしあんです(^^)/
ここ1週間で「誹謗中傷」という言葉のネットの検索ワードが上位にきていますね。
目立つ人を寄ってたかって叩く。この文化は日本のみならず、いま世界中で起きています。特に韓国の状況はひどく、多くの特に有名人が苦しみ、命を絶つ人も少なくありません。これは近代化がもたらした「悪しき果実」であるといっても過言ではありません。
【なぜ叩くのか】今回は私の体験も含めながら少しお話しします。
私が大学時代の頃、なんとなく嫌いな友人がいました。いまではすごく仲いいのですが、、笑
なぜ嫌いだったというと、周りの学生と違ったからです。彼はモチベーションが高く、自分の夢を常に追いかけていました。有名なビジネスパーソンの講演に足を運び、得た知識をTwitterなどのSNSなどでしつこく発信したり、自分のスキルを活かし、大学の後輩のキャリア育成に、おせっかいなほど力を注ぐなどし、同じ年代のみならず学校中で彼のプレゼンスは際立っていました。
そんな私は、「そんな暇あったら英語でも勉強すればいいのに」「就活絶対失敗するだろうなあ、」「あいつは飲み会誘ってもこない奴」などと勝手にレッテルを貼り、ただ個人的に、一方的に嫌いなゾーンへと追いやりました。
それが今はどうでしょう。彼は世界的に有名な外資コンサルに就職し、また卒業した今でも様々な大学の学生の自己啓発活動に努めているのだ。また世界を股にかけ、日本と世界を結ぶこともしている。
心の底ではわかっていた。「あいつは凄い奴」だと。なのになぜかそれを認めようとしない。それはなぜなのか。自分を正当化したいのだ。人間は弱い生き物であるから、自分と違った人間を見たくない・認めたくない。
当時の私は圧倒的に「弱い人間」だった。今の私は、というと、彼と同じことをしているではないか。ブログというツールを通じ発信し、他人に影響を与えんとする。また、自分のスキルや経験を活かし多くの学生にアドバイスをしている。当時の私なら、いまの私を嫌いになっているだろう。
結局は、「うらやましいから嫌い」なのである。戦うならせめて同じ土俵にたった後だ。同じ土俵にいないにも誹謗中傷する人は、もうその時点で負けているのだ。叩いて叩いて、どれだけ叩いても、結局痛いのは自分である。
誹謗中傷する人は【弱い】。ネットで書き込む時間なんて無駄中の無駄。そんな時間があったら勉強しよう。成長しよう。どうせなら自分にとって価値のあることをしよう。
いまの私は、頑張る人が好きだ。頑張る人、勇気をもって一歩踏み出す人を本気で応援したい。それを邪魔する奴は許せない。
夢を掴むために、一緒に頑張りましょう。
*追記
個人的に好きなYoutuberである「バイリンガールチカ」さんを誹謗中傷した人は許せない。今回のコロナ騒動の中、現在住んでいるマレーシアから日本に帰ると発信したからだ。賛否両論あることは納得できる。しかし、日本に帰る決断をしたのも大事な娘のためであるし、なによりきちんと帰国者医療措置方針に則り、2週間の隔離生活を約束していた。帰国せずにマレーシアに滞在していたら、それこそコロナに感染するリスクがあったかもしれない。医療施設・技術も日本の方が断然整っている。
思うことや意見を述べることは自由だ。「かえってくるな」は一つの意見だからまだ容認できる。しかし、意見以上の言葉で彼女を傷つける必要はあったのか。彼女はいま動画の公開やSNS発信を2か月ほどしておらず、どういう状況かもわからない。心配だ。
発信する前に考えよう。匿名だからって何言ってもいいわけない。
