クリエイティブな人材になるためにはなにをすべきだろう。
そもそもクリエイティブってなに?
いまや企業が求める人材は【クリエイティブ】な人材である。この変わりゆく時代を生き抜くため、何かを創り出すことのできる人材は大変貴重なのである。
学生のみなさんに伝えたい。
「0→1」を創り出そう。成果物を生み出そう。その発送を持つことは、非常に大きな成長である。
「学生時代何をしたらいいですか?」とよく学生に聞かれるが、私の答えは、何かを創る経験をしてほしい、だ。
なにもないところから創り上げることは難しい。
私は留学中、ボランティア団体に所属し、2000人規模の文化交流イベントを企画・実行した。
具体的にはインドネシアの学校に、有名な日本人歌手を呼んだり、日本人コミュニティを捜し、琴や三味線など日本文化を趣味で楽しみ方々にも声をかけ、このイベントに参加してもらったりした。
結果、生徒や日本人を数えると、2000人を超える人が集まる大規模イベントを創りあげた。
なにかをつくるには、いろいろな困難や面倒がある。だからこそ、価値の高い経験なのだ。
つくるものはなんでもいい。自分のサービスでもいいしイベントでも、何かのロゴを考えるのでもいい。たくさん挑戦しよう。そこから得られることは圧倒的に多い。挑戦して失敗してまた挑戦する、この繰り返しの中に成長へのヒントがいっぱい転がっている。
学生時代は試験やテストなど、【答え】がつきもの。しかし、社会に出るということは、その答えを【つくる】側になるということだ。
おもいっきり挑戦しよう。