みなさんこんにちは、ねしあんです。

今回は「全てが自分にしかできないこと」というテーマでおはなしします。



仕事に置き換えるとわかりやすいでが、誰にでもできる仕事は存在します。世間で言われているのが、例えばショップの販売員や美容師、保育士や介護士など。

【果たしてだれにでもできるだろうか】


確かに、必須な資格さえもっていれば誰にでもできてしまう。上の例の仕事に関わらず、いま実際に私が行っている業務も、私が退職したとしても誰かが代わりに簡単に補うだろう。

しかし、全て自分にしかできないのです。


美容師のスキルは人それぞれ。感覚も違えば、好みも違うしクセも異なる。仕上がりは、その人だけしか創り出せない。

アパレルの販売員。接客は人それぞれ。お客島への振る舞い方は人それぞれ。笑顔も違えば、歩き方や、お客様への寄り添い方も当然異なる。その店員の気遣いに感動し、服を買いたいという購買欲求が増したことだってある。

保育士。子どものママやバパに感謝されることは珍しくないでしょう。それは保育士に感謝しているわけではなく、担当している「あなた」に伝えています。

そう。全てが自分にしかできない。代わりなんていないのです。

大切なのは、【自分の色】を敢然と主張していくことです。そうすれば、自ずと、自身のプレゼンスも格段に高まります。


私もいま、与えられてる業務にたいし、期限、クオリティ両方とも120%のクオリティで終わらせるよう取り組んでいます。タイムスケジュールや時間、誰に聞くのがベストか、などを詳細に決め、知識ある人に話を聞きにいったりしながら、私だけの仕事にするために段取りしている。

今している仕事に誇りをもって取り組もう。
誰かが必ずあなたを見ています。

皆さんこんにちは、ねしあんです(^_-)

★実際に受けた質問、実際の私の回答大公開します!!!!★
今回は就活で実際に受けた質問を細かくシェア致します。全ての方に読んで頂きたいのですが、一部実際の私の回答や具体的な業種も載せておりまして、希望する特定の方に特に読んで欲しいので、格安にて料金設定させて頂いております(^^) 本屋で面接の本を買うよりも安く、また効率よく対策を進められるので、お得感はあると思います。かなり濃く書いたつもりです。また、これを読まなくても前回の記事で面接対策の記事も書いたので、そちらも見ていただけたらと思います(^^)/

「お前誰やねん」と思われる方もいらっしゃると思うので簡単に自己紹介致します。大学時代は、バイトに明け暮れたり、インドネシア、ベトナム、シンガポールに約1年半留学・滞在した経験があります。現在は東証一部の商社に勤めており、今年で2年目になります。ですので、就職活動の記憶は新しく、また自分で言うのもおこがましいですが、就活ガチ勢でしたので、語れることは人並み以上に多いと自負してます。また、就職した今でも卒業した大学の後輩のキャリア支援を行っており、いまの就活にもしっかりと対応できます。

今回はそんな経験を活かし、ぜひとも前途洋々たる全ての学生様、また第二新卒で入社される方に向けてコンテンツを配信致します。就活で後悔したくない人はぜひ覗いてみてください。一緒に勝ちましょう!全力で応援します!

面接
基本的に受かった企業の面接をベースに書いていきますのでご安心ください

一次面接



10万円のつかいみち。今多くの皆さんが考えていることでしょう。

 

私も何に使おうか考えています。
パソコンを買おうか、ネックレスを買おうか、または貯金しようか。

 

色々考えているときに、ふと大学時代に1年バイトをしていた個人経営の居酒屋を思い出しました。

ふと、「あの店は大丈夫なのだろうか」という想いがこみ上げてきました。

 

就職してから一度も足を運べなかったですが、たまたま仕事で先月の夜通りかかりました。
しかし、地下に位置し、換気など一切できない店が開いてるはずもありません。


その店は創業80年も続く、地元市民にこよなく愛されているお店でした。
親子夫婦で経営しており、息子さんは2年前に子どもができたばかりです。

 

現在コロナショックにより、失業を迫られる飲食店も多く、現在住んでいる地域の居酒屋も、
何店舗か店を畳んでいます。

 

バイトしていた頃、大変お世話になりました。まかないをくれたり、
バイト後余った食材で料理を作ってくれたり、給料を少し多めに入れてくれたり、
私の留学送別会を開いてくれたり、と。いい思い出ばかり記憶に残っています。

 

いま自分にできることはなんだろう、と自問自答した時、真っ先に思い浮かんだのは、
バイトしていたあのお店に恩返しをすることだと思いました。

 

たかが10万円かもしれない、なんの足しにもならないかもしれない。

でも、必ず恩返しすると決めて、バイトを辞めて就活をし、いまがある。

 

特別給付金を受け取ったら真っ先にお店にいこうと思う。
今後も地元市民に愛される店であってほしい。
応援したい。

自分にも、みんなにもできることはあるはず。

私費留学のメリット

今回は私費留学のメリットについて書きます。

私費留学のメリット

・行きたい地域、大学、学びたいことを自由に選べる
・期間も自由に設定できる。例 半年留学、半年インターン
→多くの経験ができる
・英語のスキルが無くても、留学できる(大学により基準は異なる)

おおまかに書くとこの2点に集約されます。

交換留学や認定留学と異なり、自分でお金を払っていくので、自由に留学のスキームを創ることができるのは私費留学の最大のメリットです。
インターンシップや、ボランティアなどを行えることにより、多くの経験を積むことができます。

【経験】は財産です。経験は就職活動においても活きますが、人生的な視点からみても自分の財産として永遠に残ります。多くのことを経験してる学生は、それだけ経験値として自身に蓄積されます。
経験値が自身の今後の成長度合いに大きく関わります。
ですので、予め自分のしたいことを書き出し、交換留学などの制度で行く場合と比較してみて、大学のプログラムがそれを少しでも阻む要因があるのであれば、私費留学をオススメします。

交換留学でも好きなことはできますが、やはり、様々な制約があったりするので、アクティブに何かを行いたい場合は、考えた方が良いです(^^)

何度もいいますが、
留学は自分の財産となります。
留学先でできる経験・友人は一生モノです。
そうするためには、しっかり自分のやりたいことを認識しておく必要があります。

意味のある留学にするために、今から一緒に考えましょう。

こんにちはねしあんです(^^)/

今回は【留学の費用】についてシェアします。

「留学にいきたいけどお金が心配」
「実際のどのくらいかかるの?」

など、多くの声が聞かれます。
お金は本当に大切なので、有意義に使ってほしいです。

まず、私の場合の留学費用について具体的に説明します。
私は大学協定交換プログラム(交換留学)の制度を活用し約1年間、東南アジアのインドネシア
に留学しました。(実際現地に滞在したのは1年半)
交換留学とは、要は日本で在籍している大学の学費を払えば無償で各国の大学に留学できる制度のことです。私は海好きで、小さいときからバリ島に訪れていたのでインドネシアを選択しました。

交換留学の費用面でのメリット3選

①学費は在籍している大学の授業料で留学できる(私の場合、約90万円)

②大学によっては交換留学者のための、返還不要の奨学金プログラムが用意されている(私の場合月6万円×12=72万)

③形上、在籍留学なので4年間での卒業が可能


私の場合はこのような感じで留学していました。
ですので、実際留学1年間かかった費用は90万円ー72万円=18万円)です笑
もちろん、現地で生活するための住居費、食費があるので当然これ以上はかかっていますが、
それでも、インドネシアの生活費は安いので、1ケ月(家賃2万円+食費2.5万円)程度でしょうか。

つまり、18万円(留学自体の費用)+4.5万×12か月(生活費)=18+54=72万円

普通の生活をしてもこのくらいです。家賃が安いアパートもたくさんあるので、切り詰めようと思ったらもっと生活費を抑えることもできます。(アメリカやカナダ、オーストラリアとなると話は変わってきますが)

お金がなくても留学できます。72万円なんて、時間のある大学生だったら貯めるのにそこまで難しくない額だと思います。長期休暇を利用し毎日海の家でバイトするだけでも20~30万円くらい稼げました。

留学にいきたい人は、まず交換留学を目指しましょう。
大学により、出願できる条件は異なりますが、平均的にみてIELTS 5.5以上の英語力で出願できる大学が多いです。その他TOEIC700点以上や、TOEFLIBT67点以上などの基準を設けている大学もあり、決してそこまで高い英語力が必要なわけではありません。

大学の国際課などに足を運ぶことが最初のスタートです。なんでも質問しましょう。

また、場合によって私費留学を検討したほうが個人にとっていい所もあるので、
またその点も随時共有致します(^^)/
 

英語の勉強はこれ一冊で十分です。

この一冊を徹底的になればTOEIC800点は狙えます。