みなさんこんにちは、ねしあんです(^^)/

 

今回は「新入社員が心がけるべきこと」をテーマに書きたいと思います。

 

現在コロナの影響で、先輩社員と会えず、ましてや同期とも会えない日々が続き、とても不安な状況だと思います。今回はそんな新入社員の方に向けて発信していきます。

 

現在私は一部上場の商社に勤務しており、今年で2年目です。2年目の若僧ですが、なんと今年OJT研修のトレーナーという命を受けました。結構責任のある仕事が回ってきました。なかなか2年目社員でトレーナーって多分ないですよね。                           

自分で言うのも恥ずかしいですが、この「1年間の私」はしっかりと評価されてきました。ですので、わたしが何を意識してきたのかを具体的に書いていきますね。

新入社員が心がけることは多いようで実はそんなに多くないです。次の5つができれば1年目としては上出来です。難しいことは何一つありません。

①朝と帰りの挨拶は大きな声で行う

②教えてもらう時はメモを取るフリでもいいからする

③宴会芸は全力で行う

④出社時間の20~30分前には会社に着く

⑤ペーペーシップをしっかりと発揮する

順番に見ていきましょう。

①朝と帰りの挨拶は大きな声でおこないましょう。

新入社員の評価は数字ではなかなかつけられません。どうしても評価が定性的に行われる傾向があります。例えば仕事に取り組む姿勢とかです。姿勢を評価者にアピールする有効な方法はシンプルであいさつです。「おはようございます」「お先に失礼します」このたった二言を誰にも負けないくらい大きな声で言いましょう。声が大きくてネガティブな印象を持つ人はいません。

②教えてもらう時はメモを取るフリでもいいのでしましょう。

教える側に、「私はしっかりと聞いています」という姿勢を主張できます。次第に、「あの子は覚えることに熱心な新人だ」という噂が勝手に広まってくれます。これも地道な作業ですが、積み上げていくと定性的な評価に大きくつながります。

 

③宴会芸は全力で行う 

宴会芸がある企業ない企業がありますが、私の企業はありました。嫌でも「本気でやる」ことが大切です。面白くなくても、スベッてもそこは全く関係ありません。ひとつのことを本気でやれるかやれないか、そこを上の人たちは意外と見ています。そういう大役を授かった場合は、チャンスです。アピールしましょう。

 

④出社時間の20~30分前には会社に着きましょう            

これは結構大事です。ギリギリに着くよりは100倍マシです。メールをチェックしたり新聞を読んだり、9:00にいいスタートをきれる準備をしましょう。「あいつ毎日早いな」と思わせたら勝ちです。日本企業においてそういう姿勢はいまだに重要視されています。

ペーペーシップをしっかりと発揮する               

 ペーペーシップとは何かこちら→  https://v-tsushin.jp/interview/lmi_51/2

 

ペーペーシップを発揮することは一番重要です。要は「下っ端らしさ」です。ごみ集めを毎日やる、遅刻は絶対にしない、宴会の幹事を率先してやる、など新入社員に求められていることはたくさんあります。自ら率先してそれらを実行していくことで周りの目を変えられます。ちなみに私は、退社時のごみ集めは必ず毎日やっていました。幹事も率先して行いました。2年目になりますが、これからも続けていくつもりです。

おわりに

たったこの5つです。これらをやるやらないでは、1年後の自分の成長に大きく関わります。「他人の評価のために」頑張るのも悪いことではありませんが、それでは自身のモチベーションの維持は難しいです。

なぜ働くか。それは「自分のため」です。

自分の成長のために、と思い実践しましょう。