ヘインの言葉に癒されるオス。「辛さを克服したような明るさを持ってる。明るい感じが似合いますね。」と言われて、この笑顔↓





スンギは、オスやスンハの前で昔の事件を臭わすような発言。「お前が刑事になったなんて笑える。誰のせいで俺が前科者になったんだ。」オスの家にお金を無心している。



ヘインにとってスンハは気になる存在。図書館に来るのを心待ちにしていた。二人で図書館の廊下を歩いていて、突然電気が消えてしまった。「暗闇になれているから」というスンハ。

ヘインのタロットカードの名前のカランドス。カードが人のなぐさめになるようにと、この花に関する伝説の名をつけたという。「悪いことは長く続かない。努力すれば。」




ヘインが読み取った映像の中に出てきた彫刻は、ロダンの地獄門だった。地獄門の意味をヘインから聞かされるオス。ダンテの神曲で地獄で苦しむ人を描いた情景。その中心にある考える人の彫刻は、目を閉じている間は審判を待つ人。目を開けると審判を下す人になる。

ドンソプへの手紙の差出人の住所から浮かび上がったソン・ジュンピョとい記者は、オスの父親のスキャンダル記事を書き、追放された人物だった。ジュンピョの元へ向かうオスの携帯にテソクからの電話。宅配で届いた人形と4枚目のカード。

そして、テソクの取立て相手の娘ソラと偶然出会うスンハ。

オスの動揺や心のうちは何となく分かるけれど、スンハだけは何を考えているのか。。復讐という意図が見え隠れはしているのに、何をしようとしているのか、どう関わっているのか見えてこない。






ハート 2話

送られてきた2枚のタロットカード「審判」 オスに宛てれた手紙には、「真実は友を自由にしない」とあった。その意味を考え続けるオスだが、心の中で引っかかっている事には目をつぶっているよう。

殺されたクォン弁護士の通話記録にあったスンハに話を聞くオス。

「あなたはいつも事実を話すのですか?人は自分を有利にするために誰しも少しは嘘をつくもの。でも、私には嘘をつかねばならない理由などありません。」 

容疑者として浮上したチョ・ドンソプを追っていたスンハは、ヘインに凶器のナイフの読み取りを頼んだ。

チョ・ドンソプが現場に居たことは間違いない。そのとき、ドンソプが自首してきた。そしてスンハが弁護人としてオスの前に再び現れる。







ダイヤ 3話

取調べで故意の出来事ではなかったと主張するドンソプとスンハに、「父親であり夫であった人が殺されたんだ」と詰め寄るオス。「地位の高低、豊かさに関係なく、誰しも誰かにとっては大切な存在でしょう。」スンハの冷たい笑み。

ドンソプは刑務所にいた5年前から、差出人不明の手紙を受け取っていた。その手紙にいつも書かれていた言葉、「神は運命を決めるが、人間は運命を変える」。新たにドンソプに届いた手紙には、「運命を変えた」と。

そして、オスに届いた3枚目のカード「正義」。「すべての要素が一つの全体をなす」 ヘインの助けを借りてオスはこのカードの送り主を探していた。

オスの高校時代の友達、オスの家のホテルの秘書ソクジン、高利貸しから足を洗えないデソク、そしてスンギ。スンギが訴えられ和解を勝ち取ったお祝いに集まった仲間。そして、そのオスの前にスンギの弁護を務めたスンハが姿を現した。









初めからすごくドキドキする感じで面白い!スペード

高校生が起こした事件の現場。特殊な能力を持つ少女がそこにいた。

12年後、図書館司書として働くヘイン(シン・ミナ)は、そのときの悪夢を引きずっていた。友達の経営するタロットカフェから盗まれたヘインが描いたタロットカード。そのカードが、刑事のオス(オム・テウン)とオスの恩人である弁護士の元に届けられた。

過去の事件に絡んでいるらしい新たな殺人事件。穏健派の弁護士として活躍するスンハ(チュ・ジフン)の裏の顔。

登場人物の多さは、やはり「復活」を髣髴させますが、今回のオム・テウン氏は同じ刑事でもお金持ちの家の生まれ。あの抜けるような笑顔のいい人とはちょっと違うみたい。ジフン君の表情も軟らかさと冷酷さがくるくる変わってすごいです。シン・ミナちゃんも可愛い!これは、かなり期待できそうです。






美大の花本研究室に集まる仲間たち。才能で生きていけそうな人と、そうでない人と。

いい人で、でも普通すぎるところが微笑ましい竹本くん(桜井翔)が恋に落ちたつぐみちゃん(蒼井優)。彼女の絵から溢れ出す才能に引き寄せられた森田(伊勢谷友介)。年上の理花に思いを寄せる真山(加瀬亮)を見つめるあゆみ(関めぐみ)。

交わらない彼らの想いだけど、何となく羨ましい。クローバー 

つぐみちゃんのほんわかした雰囲気が何とも可愛い。






無知で無神経な33歳ビョンヒ(コ・ヒョンジョン)。おばさんまっしぐらな生き方。。親友とその弟チョルス(チャン・ジョンミン)とは、二人の両親が亡くなってから家族同然の仲。

高校を出た後、放浪の旅に出ていた9歳年下のチョルスが、帰ってきた。何だかあつかましいのに、才能はあるチョルス。小さかった弟が、結婚を焦る33歳の人生を動かす。



コ・ヒョンジョンさんのすっぴんおばさん丸出しは、ちょっとやり過ぎ?かなり痛い感じは出ていたけれど。。

ビョンヒがチョルスの気持ちに始めピンと来なかったように、チョルスが何でビョンヒを気にし続けるのか??でも、チョルスの純粋さと真っ直ぐな気持ちが分かってくると、その想いを叶えてあげたくなる。可愛い。

アジョシ3人組曰く、「栗みたいにちっちゃな顔」で、この笑顔ですから。。



いい加減に生きているかと思えば、自分をしっかり持っているチョルス。

「僕は失敗しない。何も望んでないから。楽しいから、好きだからやるだけで、最後までやってダメなら、楽しかったって終わればいい。」 タイヤがついてて走るものが好きだから、学歴とか地位とか関係なく好きなものを仕事にする。

ビョンヒがチョルスとの歳の差で恋愛はあり得ないと言うと、「常識は自分で作るんだ。他人の基準に合わせてやみくもに否定してるだけじゃないか。自分で考えてみろ。基準を1ミリでも変えたら、見えなかったものが見えてくる。」

チョルスのライバルペ先生に、ビョンヒの人生の責任を負えるのかと聞かれて。「人の人生の責任は負えないもの。ただ、倒れたときに自分の力立ち上がれるように見守る。」

「ヌナのことは僕が一番よく知ってる。」そう言い切るチョルス。旅に出る前にビョンヒにあげたキツネちゃんのぬいぐるみに隠した手紙には、「初恋」では足りない想いがあった。無理だと思ったから、離れようとした。会わなければ大丈夫だと思った。




「あの子のことが頭から離れない」 チョルスと一緒に生きると心に決めたビョンヒ。ただ、ビョンヒの家族もチョルス姉も猛烈に反対。パンチ! うろたえるビョンヒを支え、反対する家族を理解し、大人なチョルス。



でも、姉が切った最後の切り札には敵わなかった。誰に何を言われても動じなかったチョルスが、二人になって初めて怖くなった。ビョンヒが泣きたいとき、具合が悪いとき、誕生日、初雪の日、側にいてあげられない。あせる

チョルスの選択と、チョルスを追い詰めてしまった姉の辛さと、呆然とするビョンヒと。あせるチョルスを行かせたくないみんなの気持ち、寂しそうなチョルスの顔を見ていたら、大泣きしてしまいました。あせる

「こんなにも自分を思ってくれる人にはもう出会えない。」とつぶやいてたビョンヒ。ここまで思われたら受け入れるしかないね。。

チャン・ジョンミンくん。まだ他の作品を見ていないので、楽しみになりました。キラキラ

ある町で過ごした3人の思い出。離れ離れになってしまった13年後、結ばれた糸を引き合うようにして、再会する。

花梨(長澤まさみ)、智史(山田孝之)、佑司(塚本高史)。あの時の約束を胸に変わらない3人がいた。

家族じゃなくても強い絆で結ばれた関係っていうのもいいものですね。3人の雰囲気が何となく心地いい感じ。


パキスタンで取材中のWSJ記者の誘拐事件の真相を書いた妻マリアンヌの本が原作となった。テロの内幕を探っていたダニエル・パールが、妊娠中の妻の待つカラチの家に戻らなかったところからストーリーは始まる。自身もフランスの記者であるマリアンヌ(アンジェリーナ・ジョリー)が、世の中で事件が大きく報道される中、どう立ち向かっていたのか。捏造、騙しあい、中傷が渦巻く異常事態にあっても、マリアンヌは夫婦の信念を貫いた。

マリアンヌの姿を見ていて、「勇敢」という言葉を久しぶりに思い出した気がしました。


外資系企業の支社長として赴任したスーパーエリート、ロビン(ダニエル・ヘニー)。彼のプロジェクトの部下となったミンジュン(オム・ジョンファ)は、恋愛連敗中。純粋なのに確かにちょっと迷惑な優しさと過剰なおせっかい。結局いつも彼に捨てられていた。そんなミンジュンをアシスタントにしたロビン。ミンジュンの恋愛体質を見ていられず、恋愛のルールを教えることに。仕事でも、ミンジュンの行動にも厳しいロビンに挑んだミンジュン。

プロジェクトを進める中で、二人の間に見えてきたものは、同じ恋愛に対する価値観だった。

もう始めから展開が見えるストーリーだけど、キュートな明るさがあります。星


4組のカップルの出会い、恋愛、倦怠、別れ。ルックスは正直そんなに素敵じゃないカップルのリアルな現実。年齢、時の経過とともに変わるカップルの形、4つのストーリーがさりげなく絡むあたりも、妙に日常で必死な感じがする。「この映画を見たあとは恋がしたくなる!」というコピーがついていましたが、それはちょっと疑問。





旅行中、ついつい覘いてしまうDVDショップ。シンガポールの店頭のランキングは、1位 黄真伊(ファンジニ)、2位 朱蒙(チュモン)でした。DVD化は日本より早いみたい。日本のドラマ(白い巨塔とか)もありましたが、明らかに 韓国>日本ですね。。

シンガポールでは宮’s、香港ではコーヒープリンスが放送中でした。テレビ