2002年の作品で、原題は「いい人がいたら紹介させて。」

今頃レンタル開始って、このタイトルつけたかったのかなぁと。

独身男の代名詞といえば、チョン・ジュノさん。あまり婚活の乗り気でないヒョンス(チョン・ジュノ)を担当することになったプランナー、ヒョジン(シン・ウンギョン)。それで恋するという。。

2002年の韓国。女子の婚活は30歳までらしい。。


寝る間を惜しんで。。

今日の日経のコラムに「責任力」なんていう、よく分からない言葉を、日本のリーダーになろうとする人が使うのはいかがかと。とありましたが、確かに。。

小学生がテストや作文で書いた場合、先生は×つけるんでしょうか。

判断力、決断力、行動力、記憶力、集中力、忍耐力、持続力、精神力。

やっぱり責任力はちょっと。。


どこにでもある街の朝の風景、子供が登校してくるその校庭で見つかった第4の殺人。残虐な連続殺人犯を追うチェシン(イ・ソンギュン)と幼馴染の売れない小説家ギョンジュ(オ・マンソク)、そして、近くで文房具店を営むヒョイ(リュ・ドックァン)。

決して恵まれたとは言えない少年時代を過ごした3人、それぞれの誰にも言えない過去。

第5の殺人が起きたとき、チェシンを過去の記憶が襲う。何かがつながりそうな不安な思い。ギョンジュもまた過去の記憶に囚われていた。

猟奇的な殺人事件にかかわる3人を中心に緊迫した展開が続きます。まさに演技派3人の三つ巴といったところ。面白かったです。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

フォークソング全盛の時代。放送禁止となった歌があった。体制を痛烈に批判する歌詞、それが次第にある言葉が適さないに広がり、差別的、放送にそぐわないと、未だに放送がタブーとされるものがあるという。何がいけないのか、どういう意味で適さないのか。TV局やレコード会社が行っている自主規制の姿は、考えることを止めてしまった今の日本の姿を映している。

本質を見極めること。自分で見て、自分の頭でちゃんと考えること。これを忘れてはいけないと、森さんの本を読むと思います。

放送禁止歌 (知恵の森文庫)/森 達也
¥680
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米軍キャンプの街で誕生したバンド、DEVILS。サンギュ(チョ・スンウ)率いるメンバー6人は、意気揚々とソウル進出を目指す。

すんなり上手くいく訳もなく、行きづまった彼らを救ったのが、ミミ(シン・ミナ)。夜間の通行が禁止される中、オープンしたクラブで、旋風を巻き起こす。

スンウさん、本当に歌が上手い。聴かせてくれますが、やたらと歌のシーンが長い。。

観る人が観たら、楽しい映画なのかも。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

中居くんが草なぎくんに勧めたという本だったと思います。


思考や慣習が異なることは、認められるべきものだと思うけれど、命にかかわること、人の尊厳にかかることは、どの世の中であっても、守られることが当然であってほしい。


中東シスヨルダンの小さな村。女に生まれて、たった一つ望まれることは男の子を産むこと。それ以外は何の権利も与えられない。どんな自由も許されない。家という一番狭い世界の中で、虐げられるだけの日々。そこに暮らす人々にとっては、危害を加える側も、加えられる側も、それが当たり前のこと。

17歳になったスアドは、許されるはずのない恋に落ちた。家族は家族の名誉を守るため、手を下す。

ある福祉団体との偶然の出会いで、その古い因習の世界から逃れたスアド。命の危険を今も感じながら、古い因習の犠牲になっている人のために、自分の経験を伝え続けている。自分自身の人生をしっかりと持って。


これは知るべきことだと思います。

中居くんと草なぎくんの話を聞いていなかったら、この本に出会っていなかった。

生きながら火に焼かれて (ヴィレッジブックス)/スアド
¥756
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What's in? より

「僕の夢はステージの上でマイクを持って歌える日が

これからも長く長く続くことなんですよ。」

by ユチョン


- Always keep the faith -



寝る間を惜しんで。。

この本のタイトル、笑わせようとしてるみたいだけど、これは笑えません。。

まあそもそも犯罪に正当な動機なんてある訳ないとして、被告の反省の弁がズレてるんです。そういうのを集めたのか。。反省してません、またやるかもしれませんと言っちゃう被告とそんなに変わらないかと。

ストレスがたまって犯罪を犯してしまった被告。「生きていればストレスがたまることもあると思うけれど、今後はどうするの?」の問いに、

「泣いて発散します。」 ・・・。

・・・。


犯罪じゃなくても、自己分析ずれちゃう場面って、たまに出くわします。

仕事の依頼をした人に帰り際に「お役に立てたと思いますっ。」と言われると、それを決めるのはこっちなんですけど。。自分も気をつけないと。


裁判員、法廷でどんな反省の弁を聞くことになるのでしょう。私だったら間違いなく顔に出る。はっムカムカみたいな。

男はなぜパンツ一丁で郵便局に押し入ったのか トンデモ裁判傍聴レポート/産経新聞社会部取材班
¥1,365
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24年間の記憶は、半島を飛行機の中から見下ろした瞬間に蘇ったそうです。思い出とは言い難いものでしょう。

「消し去ることのできない」思いを抱えて歩いたソウルの街は、人を元気にしてくれる街のようです。蓮池さんならではの視線でみるソウル。「南北比較」と日本との関係を優しい言葉で説いてくれます。

「私たちの幸せな時間」の著者との出会いは、あの映画にどっぷり魅かれた者としては、興味深かったです。

半島へ、ふたたび/蓮池 薫
¥1,470
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なかなか借りれなかったんですが、ようやく。見ごたえありました。

本業と副業をもつある劇団。もっぱらの稼ぎは副業の方。伍郎(藤原竜也)と公介(塩谷瞬)、純(波岡一喜)、達男は、今日も結婚式場で最後の仕上げをしていた。上手くやりのけて浮かれる4人が目撃した現場。無理やり車に押し込まれる一人の男。この一瞬が4人を追い込むことになる。

伍郎と街かどで出会った佳子(水川あさみ)の不思議なつながり。仲間でもよく知らない伍郎の過去。伍郎の研ぎ澄まされた感が、追ってくる組織と対決する。


藤原竜也って、やっぱりすごい。

劇団のベテランの役者さんたち(谷啓、犬塚弘、加藤治子)と若手5人のシーンを見ていて、20代で天職とも言える職業に出会って、確実にキャリアをつんで、こんなふうに映画を作れることに、改めてカッコよさを感じてしまう。これから長い役者人生、どう歩いていくんだろう。。

そう、本当に藤原竜也。すごかった。伍郎はやたら強かった。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。