サルの研究者が自分の孫の成長を観察する。
すごく興味があって読みましたが、思ったより素のおじいちゃま。
でも、子供の心が「花ひらく」さまは、親、祖父母にとって驚きの連続。子育て経験者だと読み方が全然違うのかも。
子供の心を育てることの大きさのようなものを考えました。
- 孫の力―誰もしたことのない観察の記録 (中公新書)/島 泰三
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シリーズ3作目。やりきった感じですか。。
暴力団白虎組の長男インジェ(シン・ヒョンジュン)と検事ジンギョン(キム・ウォニ)の結婚後、人気のキムチを販売する食品会社に生まれ変わった一家。
敵対していた元検事ミョンピル(コン・ヒョンジン)の出所後、一家への報復が始まる。
エンドクレジットの最後のシーンで完結ですね。
これだけのメンバーを集めておきながら、最初から最後までドタバタってすごい。
売れない声優ヒジ(チャン・ナラ)。熱くなりすぎるヒジの闘志に火をつけてしまったヒョンジュン(パク・チョンチョル)。
そして、ヒジのにぎやかな家族。母(キム・ヘスク)、祖母(キム・スミ)。
ヒジの一目ぼれのパワーに、外資系投資会社で働くエリート、ヒョンジュンのペースもすっかり乱されてしまった。
このドラマは凄かった。古典的ともいえる設定でも見せてしまう。
アナウンサーとしての人気を誇るドヨン(キム・ジス)は活力と自信に充ち溢れ憧れの的。婚約者ジュンセ(ハン・ジェソク)とは理想的なカップルだった。その彼女の笑顔の裏に隠された過去。
施設で育ち引き取られた家でつかむはずだった幸せ。後に生まれた妹ジヨンの失踪。
笑顔の下で息がつまりそうな想いをしながらドヨンが離さなかったものが少しずつ壊れ始めたのは、実の母から手紙がきてからだった。香港で出会ったドンウ(チョン・ギョウン)、ドンウに頼まれて探すことになったサウォル(イ・ハナ)。
完璧すぎるからいつか壊れてしまいそうな微笑み。追いつめられ怯えた表情、心を奮い立たせて平静を装った笑顔。キム・ジスさん、凄かった。
家でおかゆを食べるシーンのあの表情が温かくて忘れられません。
このクマみたいな存在だったドンウ。
温かくて、大きくて。誰よりも人の気持ちを察知できる人。
ドヨンに対して名言を連発。
「あなたは明日のために今日を殺して生きている。
そうすれば明日は幸せ?明日はあさってを心配するのでは。」
「いつも計画的で無理にでも思い通りに生きてきたようだけど、
流れに身を任せたら?」
予備校講師のイニョン(キム・ジョンウン)。同窓生のジョンウ(キム・ヨンジェ)と同棲中の穏やかな日々。
ある日イニョンのクラスに通うことになった高校生ソク(イ・テソン)の顔を見て、イニョンは不思議な感覚にとらわれる。初恋の人の面影、名前も同じ。
急に恋する女の顔になったイニョンの様子を冷やかしながらも、見つめるジョンウ。
イニョンへ向かう気持ちを抑えることなく真っ直ぐなソク。
イニョンの初恋の思い出と、ソクの抱える過去が交錯する。
このキム・ジョンウンさん。綺麗で可愛い。
正直、クロスオーバーするストーリーが何だかよく分からなくなってしまったのですが、ジョンウンさんが可愛いかったので、そのまま見続けてしまった。
あまりにも疲れていて、ド素人なのに、あらすじの予習をうっかり忘れ、オペラグラスまで忘れた。
でも、これはあらすじを知らないで観る感じでむしろ良かったかも。新鮮な気持ちで楽しめます。
たまに今踊っているのはどなた様?な状態にはなりましたが。。
バレエの美しさって、しなやかさなのかなと観ながら考えていました。
ゆったりとした動きの中のしなやかさ、力強い動き、速い動きの中の究極のしなやかさ。
動きの中のしなやかさだけでなく、きっと「しなやかであること」はどんな時でも美しい。
父親が次々に連れてくる女たちはすぐに去っていく。
牛乳配達をして、家事もこなして、父親に殴られながらもジェス(キム・ヨンチャン)がしっかりしているのは、一人で生きていかなくてはならないから。
父親(リュ・スンニョン)が今度連れてきた女(キム・ヘス)。心も体もボロボロで、誰にも関わりたくない。子供がいる家なんて。そう思っていた。
そんな孤独な二人が寄り添いあう。そこには何も要らなかった。この時間さえ続けばよかった。
キム・ヘスさんとヨンチャンくん、ほんとの親子みたいに顔が似てる。
原題、「11番目のお母さん」。「最後の約束」というタイトルは読ませ過ぎな気が。。
上海の中華料理店で働くチンラン(ショウ・ルオ)。画家を目指して台湾から来たのに、今はおばあさん直伝のカキオムレツを作る日々。
上海の超がつくほどのお嬢様シンレイ(バービィー・スー)は、婚約者である御曹司シャンドン(チェン・チーカイ)と幸せな日々を送っていた。
そんな二人が出会ったのは、曲がり角の衝突事故。高飛車なシンレイの態度に激怒するチンランだったが、シンレイの両親の破産、婚約解消と自体が激変するシンレイを見守ることになる。
おばあさんと友達と暮らす台湾のチンランの家。その家の鍵を持って現れたのがシンレイだった。
古くて狭い家、でもここでの暮らしはシンレイに人の温かさを教えてくれた。どんなに心細くても強がることしかできないシンレイ。どんなにボコボコにされてもシンレイをほってほけないチンラン。
まぁ何をやっても可愛く見えるシンレイですから、シャンドンからチンランの間にもう一人、ピアニスト安藤(藤岡竜雄←この方いったいどなた?)もいましたね。


















