図書館の司書ウンス(ユジン)。最近、ボーイフレンドからの音信が途絶え、胃が痛くなる毎日。

日々、いろんな人が訪れる図書館。小さいけれど事件も起きる。

ページを破る男、どの本も198ページばかり。

捕まえてみると、かっこいいのにどことなく不安定なジュノ(イ・ドンウク)だった。

コピーすればいいことにも気付かない。それでも、またやってきては198ページをめくっている。

どうにも気になって仕方なくなったウンスは、ジュノに訳を尋ねた。

去ってしまった彼女からのメッセージがそこにある。


傷ついてぼんやりとした表情のジュノの心のまま、まったりとした空気がどこまでも続く。

心地いいけれど、目を閉じたら眠ってしまいそう。。


そして、図書館のシーンを見て思い出した。

図書の分類法が好きだったことを。

ラベルの番号をたどっていくと、かならず見つかる感じ。あるべき場所にきちんとある感じが。

心地よくてすごく好きだったんだ。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

ウンソンとファンのストーリーだと分かっていても、

ジュンセオッパ!!と応援し続け、最後までいい人で良かったと、ほっこり好


子供のころ、目の前で父親を亡くしたファン(イ・スンギ)は、腫れものに触るように育てられ、ファンを溺愛するチンソン食品社長の祖母もお手上げの放蕩息子に育ってしまった。

留学先から呼び戻され帰国したその日、ファンを出迎えたスンミ(ムン・チェウォン)は、ゲートから出てきたウンソン(ハン・ヒョジュ)を見つけて、思わず身を隠した。

建設会社社長の父をもつウンソンと、その再婚相手の連れ子のスンミ。

ウンソンへの劣等感からスンミは二人の関係を隠していた。

後輩に頼まれウンソンを空港に出迎えたジュンセ(ペ・スビン)。

何事にも穏やかで温かい心を持つジュンセは、その後のウンソンを支え続ける人になる。

父親の会社の倒産、爆発事故による父の死、義母とスンミの裏切り、自閉症の弟ウヌの失踪。

次々に襲いかかる想像もできなかった現実。押しつぶされそうになりながらも、自分らしさを失わなかったウンソン。

ウヌを探しながら必死に生きる日々。そんな中、道で倒れている老母を助け世話をするようになる。

家族を失った悲しみを記憶を失った老母との生活が埋めてくれた。

ウンソンにとっては、感謝するような時間だった。


ウンソンとファン、空港で荷物を取り違えてからの腐れ縁、お互いに最悪の第一印象。

それでも、ウンソンが助けたのはファンの祖母で、祖母の招きでウンソンがファンの家に住むことになって、チンソン食品で二人とも働くことになって。

ファンはウンソンの真っ直ぐさや正直さを知り、ウンソンはファンの寂しさや優しさを知り、二人の距離は近づいていく。

「信じたくなる人。」

「性格は悪くても、ろくでなしじゃない。」


いかにも報われなそうなジュンセとスンミ。

母親の欲に振り回されてしまったスンミはかわいそうだけど、仕方ないとして、

あんなにも優しかったジュンセは何とかしてあげたかった。

ウンソンにとって最後の日のデートはジュンセでもいいんじゃないのーと。。

ジュンセオッパのペ・スビンさん。こんなふうに思うとは。。

「海神」で、この人だけはもう見たくないと思ったキム・ヤンの時では考えられなかった。


親切な人→すごく良い人→頼もしい人のジュンセと

最低なヤツ→嫌なヤツ→あれっ優しい?→えっ良い人?→かっこいいかも!だったファン。

ストーリー的には、圧倒的に触れ幅が大きかったファンの圧勝。

でもジュンセもよかったのだと、まだあきらめきれない。。(しつこい)


ハン・ヒョジュさん。とっても可愛いくてうっとりでした。

面白かった!!


寝る間を惜しんで。。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

釜山から小さなボートに荷物を載せて運ぶ。

親代わりのようなポギョンに言われるがまま、この仕事をしているヒョング(ハ・ジョンウ)。

ある夜、海の上で何者かに襲われた後、日本側での出迎え役の亨(妻夫木聡)が取り出したキムチの壺を見て、自分のやっていることに気づく。

ポギョンの下で、殴られながらただ黙って仕事をこなす亨。

妹と甥っ子たち、そして祖母を抱えて、身動きのできない暮らしに息がつまりそうな毎日。

それでも、家族を見捨てられない。何とかこの日々から抜け出したい。

やっていることはろくでなしでも、家族を支えている亨。

みるからに適当な生き方のヒョングも、亨と生活を共にするうちに、亨の立てた作戦を共有していく。


無気力さと爆発しそうなナイーブさを抱える亨と対照的な、ルックスからして怪しすぎるヒョング。

意外といいコンビだった。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

1965年、ルワンダの中央銀行総裁に就任した著者。

日銀、途上国支援で得た経験を注ぎ込んで、この国の金融、経済政策を築き上げた。

物質的に、人材的に不利な条件は当たり前の中で、ルワンダ国民の自由と幸福を守りたいという大統領の信念を実現するための施策を積み重ねていく。

大統領の信念、分からないことは素直に教えを請う閣僚の姿勢は、混沌とした社会情勢の中で、一筋の明かりのように将来を照らす。

方法も重要だけれど、結局は人の心なのだと思う。

著者がルワンダを離れた後の動乱や難民の問題を考えると、この頃は古き良き時代だったのかもしれない。

ただその後の事件も現実なのだと言う著者。

「ただ、平和、平和と一国で喚いても、一人で祈っても平和は来ない現実を直視すべき」だと。

何をすべきか分かっている人の言葉は力強い。

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)/服部 正也
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家族と一緒に入学する大学のある街に逃げるように越してきたハジョン(ハン・ヒョジュ)。

弟と父親の前で何事もないように明るく振る舞っているが、子供のころから家族の悩みを持ち続けてきた。

こんなふうに悩まずにいられたら。

それでも、姉として娘として、きちんと生きてきて、そして、どんな夢を持ったらいいのかも分からなくなってしまった。

その街の古本屋で働くスウク(イ・ヨンフン)。

今までに一度も勝ったことのない馬を、「いつか勝つ。」とさらっと言い切る。

不器用ながらも店にやってくるようになったハジョンに温かさを見せるようになった。

スウクに近づきたいハジョン。でも彼の抱えるものは、とても大きなものだった。


ハジョンがスウクの自転車の後ろに乗って、夜の道を走るシーンがとても好き。

ハン・ヒョジュちゃんらしい、明るさと可愛いさ。

ドラマチックさがあるのに押し付けない雰囲気がとても好き。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

GBS放送社会部記者、ウジン(ソン・イェジン)。

奴隷のような新人時代が終わりかけても、失敗の連続。何かと騒動を起こし、社会部内でも睨まれている。

でも、ウジンは嗅覚と運だけは社会部一。彼女の前には大事件が転がってくる。

社会部キャップのテソク(チ・ジニ)もこのウジンの素質に気付いた一人。自分の記者魂を刺激し、またウジンにもそれを感じた。

頼りなかった後輩記者スンチョル(チン・グ)も気付けば使える記者に育ち、社会部は、目の前の敵、見えざる敵に記者のプライドをかけて挑んでいく。


ウジンが本当にてんぱってるかのような初々しさ。イェジンさん、さすがです。

物事言える上司の鏡のテソクも、チ・ジニさんの十八番ですね。かっこいいし。

近づきそうで近づかないお二人でした。。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。


ジニさんのこの角度、妙に萌える。ぽっ

寝る間を惜しんで。。

高校生のときから極度の赤面症、今はその頃の担任だったジョンチョル(イ・ジョンヒョク)と同じ学校で働くミスク(コ・ヒョンジン)。

ジョンチョルを追いかけてストーカー化してしまい、ジョンチョルの娘ジョンヒ(ソウ)、同僚のユリ(ファン・ウスレ)を巻き込んでエスカレートしていく。完全に壊れてる。


個性的というか。。久しぶりにどっと疲れた。。

これけっこう話題になっていた気がしていたんだけど。


寝る間を惜しんで。。

1960年代から1980年代。運命に翻弄される人々を描いた52話。

製作過程でもいろいろあったのでしょう。あの人はどこへ?という方も。。

相関図を見てると、そういえばこんな人もいたなと。

炭鉱の町で生まれたドンチョル(ソン・スンホン)とドンウク(ヨン・ジョンフン)の兄弟。

労働組合の委員長として会社と対立する父ギチョルの死をまねいたテソングループ社長シン・テファン(チョ・ミンギ)への復讐を幼い心に誓った。

ドンウクの初恋の人ジヒョン(ハン・ジヘ)、テファンの一人息子ミョンフン(パク・ヘジン)、ドンウクとミョンフンが同じ日に生まれた病院の看護婦ミエ(シン・ウンジョン)とこの町で暮らした人々が運命に翻弄されていく。

父に代わり家族を守る使命のため、何をしても自力で生きるしかなかったドンチョル。

敬愛する兄を犠牲にしてしまった負い目を感じながら、復讐のため強い力を持とうとしたドンウク。

心優しい少年が父の野望の犠牲にされてしまったミョンフン。

ドンチョルが潜伏先のマカオで出会った、韓国カジノ界の実力者クク会長の一人娘ヨンナン(イ・ヨニ)。

すべての引き金を引いたシン・テファンとテファンに人生を狂わされたミエ。


止めを刺さしたはずが倒れないテファンと何でも乗り越えてしまえるドンチョルの宿命の対決。

お互いにあの時倒しておけばと思いながら、気付けば周りに誰もいなくなっていた者と、心強い仲間に支えられている者と。

ドンチョルの子供時代は、キム・ボムくんだったな。時間がたち過ぎて忘れるところだった。

good job!だったドンチョルグループのみなさん。

ワン・ゴン(キム・ヒョンミン)、ドクサ(コ・ユンフ)、チェン(パク・チャンファン)。

登場人物が多すぎて相関図にのってこない人がいて残念。


寝る間を惜しんで。。

ちょっと地味な大学生スミン(チング)。どことなく人づきあいが苦手そうなのには、理由があった。

他人の心が読めてしまうから、話さなくてもいい、話したくなくなることもある。そんなスミンの日常に可愛い天才ヒョンジン(パク・ボヨン)が入り込んできた。

ヒョンジンのひらめきとスミンの能力を使って、実験を始めようというヒョンジン。そして、二人が遭遇した誘拐事件の犯人を追うことになる。

パク・ボヨンちゃん、ちっちゃくて可愛い。


寝る間を惜しんで。。