1960年代から1980年代。運命に翻弄される人々を描いた52話。

製作過程でもいろいろあったのでしょう。あの人はどこへ?という方も。。

相関図を見てると、そういえばこんな人もいたなと。

炭鉱の町で生まれたドンチョル(ソン・スンホン)とドンウク(ヨン・ジョンフン)の兄弟。

労働組合の委員長として会社と対立する父ギチョルの死をまねいたテソングループ社長シン・テファン(チョ・ミンギ)への復讐を幼い心に誓った。

ドンウクの初恋の人ジヒョン(ハン・ジヘ)、テファンの一人息子ミョンフン(パク・ヘジン)、ドンウクとミョンフンが同じ日に生まれた病院の看護婦ミエ(シン・ウンジョン)とこの町で暮らした人々が運命に翻弄されていく。

父に代わり家族を守る使命のため、何をしても自力で生きるしかなかったドンチョル。

敬愛する兄を犠牲にしてしまった負い目を感じながら、復讐のため強い力を持とうとしたドンウク。

心優しい少年が父の野望の犠牲にされてしまったミョンフン。

ドンチョルが潜伏先のマカオで出会った、韓国カジノ界の実力者クク会長の一人娘ヨンナン(イ・ヨニ)。

すべての引き金を引いたシン・テファンとテファンに人生を狂わされたミエ。


止めを刺さしたはずが倒れないテファンと何でも乗り越えてしまえるドンチョルの宿命の対決。

お互いにあの時倒しておけばと思いながら、気付けば周りに誰もいなくなっていた者と、心強い仲間に支えられている者と。

ドンチョルの子供時代は、キム・ボムくんだったな。時間がたち過ぎて忘れるところだった。

good job!だったドンチョルグループのみなさん。

ワン・ゴン(キム・ヒョンミン)、ドクサ(コ・ユンフ)、チェン(パク・チャンファン)。

登場人物が多すぎて相関図にのってこない人がいて残念。


寝る間を惜しんで。。