1975年、バンコク。婚約者光子(石田ゆり子)を日本に残して赴任してきた東垣内豊(西嶋秀俊)は、自他共に認めるエリート。そして豊の前に現れた真中沓子(中山美穂)。

順風満帆、好青年という道を踏み外すはずのなかった豊だったが、オリエンタルホテルのスイート住まいの謎多き女、沓子の魅力にのめり込んでいく。

奔放な恋愛を楽しむ二人は、日本人社会で噂にのぼる。そして、豊の結婚の日取りも迫る。

豊の取った選択。

25年の歳月が流れ、順調に出世した豊は再びバンコクを訪れた。

あのオリエンタルホテルで豊を出迎えたのは、沓子だった。


25年の歳月を重ねてもなお求め続けた愛。これが美しいのかどうかは。。

でも、ミポリンは美しい。輝きを放っていた。

韓国でミポリンといえば、LoveLetter。伝説のように言われてるので、とっても観たかったのですが、7/26レンタル開始だそうです。「お元気ですか~?」ってやつですね。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

33歳、TVショッピングのディレクター。華やかなはずが、私生活と恋愛は寂しいダルジャ(チェ・リム)。

同僚のセド(コン・ヒョンジン)にふらっとなってみたり、取引先の社長キジュン(イ・ヒョヌ)を運命の人だと思ってみたり、いい歳なのにあぶなっかしい。

セドにふられてボロボロな時、偶然出会ったテボン(イ・ミンギ)に恋人代行を依頼して何とか乗り切り、キジュンと急接近するとテボンにアドバイスしてもらうことになった。

ピンチのとき、寂しいとき、誰かに話を聞いてほしいとき、いつもテボンといるようになったダルジャは、気付き始めていた。テボンにそばにいてほしい。

テボンとの契約期間の終わりを何とかクールに振る舞ったダルジャ。そんなダルジャの前に今度はテボンが現れた。ここから始めてみようと。

プライベートが謎だったテボン。おいしいお弁当屋をやるのが夢だと言ったと思えば、元弁護士でもあり、いつも冷静で大人。テボンはお金を作るため家を引き払ったのをきっかけに、ダルジャの部屋に転がり込んできた。

二人の生活が始まって、ダルジャには不安が増えてきた。テボンに対するコンプレックス、親の反対、テボンの元カノ。そんなこと一つ一つに臆病になっていく。

33歳。崖っぷちだとも思う。でもテボンの負担になるのは辛すぎる。

誰に何を言われても、どんな目で見られても、堂々としているテボン。恵まれた環境で育ち、優秀。でも、そこからくる自信だけではなかった。弁護士時代の忘れることのできない過去。人の心とその温かさの重みを身を持って知っているからこそ、その強さがある。右往左往するダルジャを真っ直ぐ見つめる余裕。人として何が大切か分かっている。ただ、最後の一言を伝える、その一歩が踏みさせない。


こんなカップルがいたらいいなと、何だか思ってしまった。

ダルジャの心の中でつぶやく言葉に、号泣はしないけど、ポロポロ泣いてしまったり。

でも、何といってもミンギ!だったんですが。。画像が多めになってしまう。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

青春群像劇というコピーにぴったりな感じ。

1話ずつちょっといい話にまとまっていて、キャスティングありきな展開でないのが新鮮。

だから、この人ここでフェードアウトしてしまうの?!という。。


お嬢様育ちのナギョン(イ・スギョン)。卒業を控えたある日、突然転落が始まった。

まずは住む家。ルームシェアを始めた親友のヨンミと結婚情報会社で働くヘラン(オ・ユナ)の家へ転がり込む。就職口も何とか決め、騒々しい3人での生活。ここに集まる大学時代の仲間、ソニル(チ・ヒョヌ)とチョルグ。

ここはまさに友達って良いよねという世界。

わがままなナギョンの理解者、ソニルとナギョンの会社の社長イヌ(カン・ジファン)。二人それぞれの想いを残したまま、ナギョンの旅立ち。

そして、ジファン氏もここまで。。

ヨンミとヘランは新たなルームメイトたち(♂)を迎え、仕事や将来の夢とそれぞれ壁にぶつかりながら、少しずつ大人になっていく。

自分の仕事に対する理想を形にしようと、起業してしまったヘラン。そこは仲間が力を合わせる場所にもなる。事務所のお隣さんの弁護士イルドゥ(シン・ドンウク)とも喧嘩するほど仲が良くなり。。


誠実だからこそ不器用なソニル。問題が起きたとき、いつも何か解決する方法はあるよと優しく仲間を励ます。

そんなチ・ヒョヌくんがとってもいい感じ。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

とても大きなものを失ってしまった。

その喪失感に手を止め、足を止め、動けなくなってしまった人が、

今日一日、世界中にどれだけたくさんいただろう。



寝る間を惜しんで。。

原作のキャラが何気に好きで、観てみました。

映画版、ちょっと感動すらさせてみようとしてる。。

元ニートのマ男(小池撤平)。働こうと思った時には、高校中退で職が見つからず、飛び込んだ先はブラック会社だった。

リーダー(品川裕)と井出(池田鉄洋)はとにかく働かない。まともに言葉すら発せなくなっている上原(中村靖日)。次から次に襲ってくる、前代未聞のデスマーチ。

そんな中でのオアシスだった藤田(田辺誠一)と派遣社員(マイコ)。

そこに野心家の木村(田中圭)が入社してくると、事態はますます悪化する。


リーダーと上原のキャラがあと2割増しぐらいなイメージかな。



寝る間を惜しんで。。

このタイトルとってもいい。

美人歯科医と本人は思っているヘジン(オム・ジョンファ)。それなのに勤務先では煙たい存在。

ついに、働くところがなくなってしまったヘジンは、ふらっと訪れた海の見える町で開業しようと思い付いた。

そこで紹介されたホン班長(キム・ジュヒョク)。町のことはこの人に任せておけば安心。

まだまだお高くとまっていたヘジンも、ホン班長の言うとおりにしたら、順調にいき始めた。

ただの親切でもおせっかいでもないホン班長の行動。

確実にその人のためになっている。

ヘジンの心に少しずつその有難さや温かさが沁み込んでいく。

どこにでも現れるだけでなく、かなりなスーパーマンぶりのホン班長でした。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

フジテレビすごいなー。

公式HPへ


この名作に「美男ですね」を加えたラインナップ。

私の名前はキム・サムスン 7/9~

宮 7/19~

美男ですね 7/20~

コーヒープリンス 8/11~

復活 8/20~



美男ですねが観られるのが嬉しい。

他のもまた観てしまうんだろうな。。大好きなのばかり。

もう韓流ブームなんて呼ばせないつもりなのか?!フジテレビ。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

スポーツ選手を主役にしたドラマってどこか無理があるもの。

試合のシーンとか、練習風景とか。

でも、このドラマはいけてるレベルだと思う。

顔の小ささと笑顔にいつも騙されてしまうボムくんが立派な格闘家でした。


韓国屈指のスポーツエージェント会社で、やり手として知られたジェイル(チェ・ジンモ)。

手段を選ばないカン社長(パク・サンウォン)のやり方も知り尽くしていた。

選手のスキャンダル、ドーピング。その後始末のために業界を追われたジェイルは、カンとの対決を心に決めた。

父親の罪をかぶって入った少年院から出所したジャンソク(キム・ボム)。まともな生き方をさせてもらえなかったことに傷つきながらも、明るい性格。喧嘩だけは誰にも負けない。

そんなジャンソクにジェイルは出会った。

ジャンソクを格闘家としてデビューさせたい。でも、カン社長からの妨害ぐらいしか持たないジェイルは、パク館長と娘ソヨン(ソン・ダムビ)のジムに転がりこむ。

家族のように過ごすジムの人たちに触れ、家族や人の温かさを感じて成長するジャンソク。

たび重なる挫折や妨害に、ジェイルのエージェントとしての力が試される。


照れ隠しにおちゃらけて見せたり、わがままっぷりを発揮してみせたり、傷ついたり必死にくらいついたり、ボムくんの色々な姿が見えます。

あと、カン社長の社長室のインテリアのインパクトが凄い。ライオンのガオォ~というあの大きな写真、格子柄の床、自動ドア何枚ある?みたいな。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

All About トンペン絵巻 東方神起とことん応援エッセイ/Yuko.I
¥1,500
Amazon.co.jp

この2.5冊目。もちろん読みました。本当に大好き。

トンペン以外の方がこの本を読むことはないのかもしれませんが、

ビギナーと自覚するなら、1冊目のトンペン心理からがいいですね。

「ごまたまご」のさりげな過ぎるジェジュンのジュンスフォローが大好きなのです。
ユチョンの表現力、そのセンスが、

チャンミンのミロコンソロの声の伸び、

ユノのドヤ顔が大好きなのです。


目次をこっそり(薄くすれば許される?)貼ってしまおう。。

これを見てあァ~!!と思った方は読むべし。


・変わることなく、とことん
・五人五色のここが好き!
歌の上手なジャイアン--About Changmin
人なつっこいカリスマ--About Junsu
モヤッとした世界の美学--About Yuchun
素朴なスタイルの理想像--About Yunho
家電とバラの似合う男--About Jejung
・「呪文-MIROTIC-」のエピソードあれこれ
・ワケあって「風船」のウンチクを語る
・「素」の瞬間イチオシ集め
・協賛写真に見るポーズの特徴
・クスクス神起、ゲラゲラ神起
・ドヤ顔くらべ
・利き手観察(こぼれ話)
・絵を描いていると発見すること
・楽しいカシオペア語
・逆シンデレラの話
・ユチョン中心!アバウト年表
・「ウリ」という言葉の範囲
・ひつじ巻きの作り方